ギャンブルしてませんか?
いい加減、やめにしませんか?
というのも僕たちは日ごろ、
ヤケになってしまうことがあります。
それは、うまくいかないとき。
なぜかはわからないけど、
うまくいかないことほど続けてしまい、
うまくいったことには満足して、飽きてしまう。
んーどうしてでしょうね(笑)
おそらくゲームなどの影響でしょうか。
クリアすると、もうそこには
何もないと感じてしまう。
ここに自分の用事はないんだと
思ってしまいがちです。
つまりは飽きてしまうということです。
この傾向はビジネスでも同じ。
うまくいかなかったことに対して
「クソ、なんでうまくいかないんだ!
でも今回が偶然運が悪かっただけかも知れない…
もう少しだけ続けてみるか…」
そして、うまくいったことは
「よっしゃ、狙い通り!んじゃ次!」
となってしまう。
これは実は、かなりダメな話です。
実は真逆!
うまくいかなかったことは、
おそらくどれだけやってもうまくいきません。
うまくいかないかったことに
運も偶然もありません。
必ずそこには何か原因があって
うまくいかなかったのです。
「まだ大丈夫、まだ続けれる…」
と、同じやり方を続けてお金も時間も
ムダにするひとが非常に多いです。
自分で結果を目の前で見たのに、続けようとする。
失敗した事実を認めたくないからです。
もちろん、やり方を変えるのは正しいです。
目的は同じで試行錯誤して、
テストを繰り返すのは
とても優秀なマーケターですよね?
こういった人は必ず成功すると思います。
最終的にいい数字を出すことが目的だから
テストは間違いなく重要。
だけど多くの人はこれができない。
いまやっている
「うまくいかないやり方」
を何度も繰り返そうとする。
いつかはうまくいくと信じて
ムダな時間を使い続ける。
…
次に、うまくいったことは
すぐにやめてしまう人がいます。
確かに経営者やフリーのひとには、
夢がいっぱいあります。
チャレンジしたいことや
新規参入したいことが
たくさんたくさんあります。
やりたいことやチャレンジしたいことがあれば、
すぐに飛びつこうとする。
そして、ひとつうまくいったら…
次に飛び込んでしまうんです。
いや、うまくいく前に
飛び込んでしまうひともいます(笑)
これは大失敗
「うまくいったことは続けるべき」
なんです。
うまくいったことをうまくいかなくなるまで
続けることがもっとも収益を生み出し
あなたの利益を生み続けます。
会社は潤い、営業マンも楽になり、
社員の給料も上がり
全員のモチベーションが上がるのです。
よく広告の世界で、まだ売り上げも
継続しているにも関わらず
「もう半年も経つし広告変えようか。」
という残念なひとがいるんです。
つまり、飽きたという理由で
今売れている広告を変えてしまうのです。
ビジネスはギャンブルじゃない
飽きたという理由でうまくいっていることを
棒にふるってしまうのでは、ビジネスマン失格です。
利益を捨てて売れるかまだわからない広告に変える。
これはギャンブルと同じです。
当たり前のことだけど、
ビジネスはギャンブルでやると失敗する。
ビジネスは賭けではなくて
「最小限のリスクで最大限の儲け」
を得ることにフォーカスしなくてはいけません。
つまりビジネスマンは
「確実に収益を生むこと」
に力を注ぐべきです。
「売り上げ」という数字を
たたき出すことが全てです。
どんな業種でもこれは
絶対に変わらない事実ですよね?
だから
「うまくいったことはうまくいかなくなるまで続けるべき」
で
「うまくいかなかったことはすぐにでもやめるべき」
なんです。
「飽きた」
または
「負けず嫌い」
という自分のエゴやプライドでは
ビジネスは成り立ちません。
自分の気持ちは捨てて
結果を出すことにフォーカスしましょう。
それがこそが、ビジネスマンですよね?
…
それでは今日も貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました!
今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。
「ありがとう」を忘れない
以前に、ある音楽レーベルの
プロデューサーさんが言っていたこと。
「好きなアーティストのライブが
終わってたっていうセリフは、
ファンに言わせてはいけない。」
これは深い話だとは思いませんか?
ちょうど去年の今頃に聞いた話なんですが
その当時は僕もビジネスもなにも、
なんの知識もなかったんで、
「あぁ、そう…ですよね~」
なんて言ってました(笑)
でもいま思えば、
これはマーケティングに大きく関わる話。
そのプロデューサーさんは、
とてもファンを大事にする方なんです。
いまの音楽業界でファンを
「消費者」として見ないで「お客さん」として、
個人個人を大事にするひとは少なく感じます。
その方はとても親身に接してくれます。
色々な話もしてくれて非常に勉強になる。
僕も彼のオフィス…
というかショップによくいくので
お話を聞いていたというのもあるけど,
彼らのライブに行くとお客さんと
常に同じ目線で話ているし、
決して自分たちを持ち上げたりしないひとです。
基本中の基本である、
「ありがとう」
を決して忘れないひとです。
何かを教えるひと、何かを提供するひと、
またアーティストらは結構自尊心が強かったりします。
「俺は教えてやってるんだ」
とか
「聞かせてやってるんだ」
といった具合に。
どうしてもこうなってしまいがちなんです。
仕方ないと言えば仕方ないけど
やっぱりどんな業界でも基本はひと対ひと。
ありがとうという気持ちは
常に持つべきだと思います。
この気持ちこそが、
すべて自分に返ってくることも
忘れてはいけません。
…
さて本題ですが
最初の
「ライブが終わっていた」
という言葉。
これをファンに言わせては
なぜ失格なのでしょうか?
そのプロデューサーさんいわく、
「ファンである人の日常に情報を届けるべき。
それをするのがプロモーターや
マーケッター、プロデューサーの仕事。」
と言っていました。
んーーこれも深い。
要するに、
ファンのひとたちが読みそうな雑誌やテレビ、
インターネットのウェブサイトといったメディアに
ファンが探さなくても情報が
入ってくるようにするのが仕事であると。
これができないなら、
ファンを擁するものとして
失格だとおっしゃっていました。
…これは素晴らしいマーケッター精神。
僕たちもぜひ学ばなければいけません。
まさに相手のことを理解する姿勢。
ついつい、僕たちは
自分たちのことに精一杯で、
お客さんは忙しいということを
忘れがちになってしまいます。
そして与える側の品質にばかり目が行ったり、
売ることにばかりフォーカスしがち。
でも僕らビジネスマンはファン(お客)がいて、
明日のごはんも食えるのだから
やはり行きつく場所は、ファン。
ビジネスの基本は
「相手、相手、相手」
お客さんがいて成り立つことであることを
決して忘れてはいけません。
そして、お客さんが一番心動くのは、
こちらのことを好きでいてくれるとき、、、
つまり
「このひとなら間違いない」
という気持ちを持った時に、
信頼が生まれて初めて
「ファン」
となってくれるのです。
ちなみにそのバンドは、いつもあえて
小さいライブハウスやカフェでライブをします。
ファンとの交流、しゃべる時間、
対等な距離感を大切にするためだそうです。
まさにプロデューサーの鏡ですね!
まだまだ学ぶことはありそうなので
近いうちにまた話にいこうと思います(笑)
「お客さんと対等な関係を持つことで
信頼が生まれ、ファンが生まれる」
是非心に留めておきましょう。
…
それでは今日も貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました!
今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。。。
PS
ちなみにそのレーベル所属の
4人組のJAZZバンド、
「indigo jam unit」
のアルバムが今日発売です。
そう、彼らがそのバンドです。
よかったらチェックしてみてください。
とってもかっこいいです。
basis records
http://www.basisrecords.com/store/html/
僕は、ベタ惚れしています(笑)
売ってはいけないもの
「売ってはいけない」
そんな商品があるのをご存じですか?
世の中にはいろんな商品があります。
売れる商品もあるし、
売れない商品もあります。
そして売ってはいけない商品もあるのです。
売れる商品
売れる商品とは、
ほっといても売れる商品です。
例えば、ティッシュや
トイレットペーパーなんかが代表例です。
必要不可欠ですよね。
これはほっといても売れます。
「これやないと絶対あかんねん!
この拭き心地が忘れられへんねん!」
なんていうコダワリもそんなにないと思いますし、
売れる売れないの決め手になるのは、
ほとんどの場合は価格設定になります。
だいたい安売りされている
ティッシュを買いますよね?
ひとによっては100均で
十分というひともいるでしょう。(僕です笑)
では売れない商品とは?
売れない商品も、いろいろあります。
お客さんが必要としないから、
売れない商品。
内容が悪いから売れない商品もあれば、
内容はいいのに認知されていないから
売れない商品もありますよね。
広告の打ち方がヘタで日の目を見ない
もったいない商品もあります。
これは、ほとんどの場合、
商品の説明しかしていないからです。
何度も言っているように、
価値をお客さんに伝えてあげなければ
売れるものも売れなくなる。
必要とされていないのは、
「必要である理由」
を伝えていないからです。
「この○○は最新技術で開発された…」
では、
「なんかすごそう。けど、だから、なに?」
でお客さんは去ってしまいます。
つまらない話を聞きたがるような
ヒマなひとはいまの時代いません。
独り言のような宣伝や
パンフレットやチラシは
もうみんなうんざりしてしまっているんです。
つまり売り方がヘタな場合がほとんどでしょう。
戦略や広告の言葉一つで
売り上げがケタ違いに上がる場合もあります。
では売ってはいけない商品とは?
ここで注意するべきなのは、
「売ってはいけない商品もある」
ということ。
「フリーター家を買う」
というドラマをご存じでしょうか?
就職がなかなか決まらず
フリーターをしている主人公の誠治が
うつ病になった母を支えるために
色々な日常を乗り越えて
どんどん成長していくという
ヒューマンドラマなんですが…。
あのドラマでも今、
ひとの家庭の悩みに付け込んで、
「その悩み、解決することができますよ」
といいながらハンコなどの
うさんくさい開運グッズのようなものを
「30万」という高値で売りつける、まさに詐欺。
詐欺師の手口は、ひとの心に入り込むので
話を聞いたりして、
「そんなバカな話…」
と思う人もいるかもしれませんが
今の自分の心にある不安に付け込まれたら
引っかかってしまうと思います。
グレーな話に手を出さない
コピーライターもそうですが、
優秀なセールスマン、マーケッターらは
ハッキリいって売ろうと思えば
どんなものでも売れてしまいます。
たとえば、
さっきもいった内容の悪い商品。
いわゆる粗悪品。
これらも売り方次第では売れてしまいます。
もちろん詐欺だって、可能なわけです。
売るものがなくても
お金を巻き上げる人もいるのが実情です。
絶対そうなってはいけません
もちろんあなたは
そんなことをするわけがないのは
わかっていますが
マーケッターやコピーライターは、
そうはいかない場合もあるんです。
仕事をクライアントから受ける場合は、
どう考えたって売れるはずのない商品や
売ってはいけない商品とだって、
めぐりあってしまうものです。
だけど仕事だから…
とグレーな話になってしまうこともあると聞きます。
こういう時は、潔く断るべきです。
誰も得をしない。
あなたの実績にもヘタをすれば
影響がでてしまうんです。
これはけしからん事態。
あなたが身に付けるべきなのは
売れてはいけないものを
売る力ではありません。
世に
「知られるべきもの」
を、多くの人に知らせてあげるのが
マーケティングであり、セールスであり
コピーライティングです。
やっぱり、
お客さんの喜ぶ笑顔が一番ですよね。
それでは今日も貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました。
今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。