あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術 -14ページ目

ライターにとっての基本中の基本

今日は短いですが
とても大事なことを書きます。

ライターにとって基本中の基本であり
絶対に身につけたほうがいい技術です。

ものすごい当たり前なことをいうけど、
怒らないでくださいね(笑)

それは、「ブラインドタッチ」です。

あぁ!怒らないで!

でも、これをおろそかにしがちなひとは
結構多いように感じます。

独学で身につけてしまうと
ミスタイピングが多くなったり変なクセがついてしまい

あまりにもミスが多くなってしまうと
言うまでもなく「書きながら編集」の繰り返しになっていまいます。

僕もパソコン歴はもうすぐ十年くらいになるんですが
正しい打ち方を覚えているのはここ最近です。

変なクセがついてしまっていてそれを直すのにすごい苦労しました。

ライターにとって打つ速さと正確さは仕事をスムーズにするうえで
「必要不可欠」といっても過言ではないです。

ミスタイピングがあるのとないのとでは
ひとつの長文レターを書くのに数時間の差が出てしまうはず。

一日10分とか、休憩時間の合間とかでもいいから
タイピング練習をしてみるだけですごく変わってきます。

ちなみにポイントは、早く打とうとしないことと
できるだけ間違えないこと。

ゆーーーーっくりでいいから正確に打つことを意識して
さらにポイントは指を動かさないこと。

独学で身についたタイピングは無駄が多い場合が多く
指があっちこっちに行っている場合が非常に多い。

それでは長い文章を打つ時に疲れてしまうし
なぜかミスも多くなります。

正確なタイピングポジションはあまり指を動かさないので
指を動かさないことを意識していたら
正しい打ち方ができるようになってきます。

あとはタイピングソフト。
僕もいろんなソフトを試してみたんですが
最初は無料で絶対十分です。

時間制限のあるやつや急かしてくるタイピングソフトが非常に多いのですが
絶対やめたほうがいいです。

プレッシャーは慣れないうちは特に、ミスタイピングの連発になるだけです。

ねじりこんだようなタイピングになってしまうし
ミス連発でストレスで死にそうになります。

僕は発狂するかと思いました。
いや、しました(笑)

そんな中で指のホームポジションが確認できる
e-typingはオススメです。

インターネット上なのでソフトをダウンロードする必要もなく
職場の休憩時間とかにも練習できるので
いつも文章を打つキーボードで練習できるのも利点。


↓ココダゼ↓
http://www.e-typing.ne.jp/
↑ココダゼ↑

慣れてきたらウィンドウを小さくして、キーボードが隠れるようにすると
なお上達が早くなります。

image_thumb_thumb[2]

これを

image_thumb1_thumb[2]

こんな感じに!

これはオススメの練習方法です。


ミスが少なくなってきてAランク連発できるようになってきたら
時間制限ありのゲーム感覚でやれるソフトを選ぶと
練習も楽しくなるかもしれません。


タイピングは自己投資だと思っています。
最終的には時間の節約になるので
ぜひぜひオススメします!

ライターだけじゃなくても仕事で文章を作成するビジネスマンや
タグ打ちとかするHP作成者にも採用していただければと思います。


ではでは、
今日も貴重なお時間ありがとうございました!


PS

最後の最後に貴重なお時間ありがとうございms多
になりました。

説得力ゼロ。あなたも一緒にがんばりまそう!になったし。


金持ちがクーポン

手が社長であろうが
主婦であろうが関係がないですよね。

「三宅さん、いきなり何を言ってるんですか?
おかしくなっちゃいました?」

いやいや、大丈夫です。いつも通りです(笑)

いきなり何を言いたいのかというと

購入するまでの経緯と、心の動きが
社長であろうと主婦であろうと同じ

ということです。

案外これを知らないで、、、

または勘違いをして

「ウチの商品は○○なひとは買わないな」

という偏見を持ってしまって、
損をしてしまうのです。


立場も職も関係ない

アメリカのとあるお話をシェアします。

誰もが好きそうな大衆向けの雑誌に
主婦が大儲けしたノウハウを教える商材の
広告を出したんです。

そして、日本でいう
プレジデントやダイヤモンドのような
大衆向けとは言い難いビジネスマン向け雑誌に

「キャッチコピーだけを変えて」

まったく同じ広告コピーを出したのです。

もちろん内容も、一語一句変えずに。

そうしたらどうなったと思います?

結果はどちらも大成功。
キャッチコピーを変えただけなのに、です。

みんな同じ

コピーライターの権威である
ダン・ケネディはこう言いました。

「ある人に通用したものは別の人にも通用するのだ」

けど自分がいざ広告やチラシを作ろうとすると

「こんな人は読まないだろう」

勝手に決めつけてしまうのです。

でも絶対に忘れちゃいけないのが、

「購買心理は誰でも同じ」

であること。

買いたいって思う気持ちや
心の刺激される部分はみんな同じなんです。

これを忘れてしまうと、出るはずだった利益を
自分の思い込みで捨ててしまうことになります!


めっっっっっっちゃもったいないですよね?

もう一つ、同じアメリカの話を紹介します。
このことを決定づけるような話です。

ある大企業の社長さんが、
自宅でミーティングを開いたとき、

「お昼にしよう」

とみんなでピザを食べに行ったらしいのです。


そのときの社長さんが、お会計の時に
クーポンを財布から取り出して、使ったんです。

数百円の割引の。

意外ですか?意外ですよね。

大金持ちが、たったの数百円の割引のために
クーポンをわざわざ家から持ってきたのです。

でも不思議な話でしょうか?
決して不思議ではないですよね。

考えてみてください。
僕らだって、使いますよね?

マクドナルドでだって、吉野家でだって
クーポンあれば割り引いてごはん食べますよね。

安くなるんだから。

家計的に考えてもビジネスマン的に考えても

「安いに越したことはないに決まっている」


つまり、高校生だって社長だって
主婦だってサラリーマンだって、
刺激される心理も動機も同じってことですね。

大企業の社長となれば、エリートビジネスマン。
彼らが常に考えていることは

「いかにリスクをなくして儲けるか」

ということです。

そう考えると割引という行為は
意外でもなんでもないということなんです。



ポイントはそのひとの現実に
ふさわしい言葉であること。

主婦に

「○○か月で50倍の収入!」

なんて言っても届かないけど

「副業で月10万円のお小遣いを稼ぐ!」

って言ったら魅力的ですよね。


同じ内容でも、そのひとの現実に
合わせた言い方をするだけで

誰もが反応したくなる、買いたくなる


ということです。

キャッチコピー(広告のタイトル)を変えただけで
成功するんですから。

面白いですよね、広告は。



それでは今日も貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました!

今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。

だれにでもわかるぶんしょう


「コピーライターには文章力は必要ないよ」

こんな話をよく聞きます。


これは事実でもあって、ウソでもある。
と僕は思っています。

というのも確かにコピーライターには
作家ほどの文章力は必要ないです。

超有名なコピーライターが書いた文章だって国語の先生にいわせりゃ
そりゃあもう「バッシングの嵐」なんて別に珍しい話でもないんです。(笑)


文法がどうかなんて問題じゃないからです。
大事なのはなにか?あなたならわかりますよね?

そうそう、「売れるか売れないか」だけ。

文法が必要ないだとか文章力が必要ないとか言われるのも
よくわかるし事実でもあると思う。

けど本当に必要ない?

本当に必要ないかと言われればどうかな?
とも思ってしまいます。

あまりにもへたくそな文章だったら読む気なんて起こるでしょうか?
言ってる意味が伝わらない、わからない文章でも「売れる」でしょうか?

答えは、NO

相手の心を動かすのがコピーライティングです。
だから相手の心に響く文章を書かなければ話にならないわけですよね?

だから誰でもできるわけでもないし
やっぱり国語が苦手な人や文章を書くのが苦手という人には
向かない仕事かもしれません。

学ぶべきなのは確かにお客さんの行動心理。
だけど最低限の文章力を身に付けるのも
読み手に出すものとしてのマナーじゃないかな?

と僕は考えています。

あと、よく言われる子供にでも伝わる文章を書くという話。
あれも賛否両論だと思います。

何故かというと読み手が誰なのかによって文章は変わるからです。
もしもその文章を読み人が100%そのジャンルの専門家だったとしたら…

「誰にでもわかる文章で書く必要がない」ですよね?

読み手は誰か?

その専門家しか知らないような専門用語、
文章をバンバン使っていけばいいんです。

もちろん読みやすいのはいいことだと思います。

レイアウトに気を遣ったり、あえてひらがなを多くするっていうのは
ユーザビリティの向上、つまり読み手のことを考えた上での話だから
全然OKでしょう。

相手は疲れているかもしれないし、目が悪いかもしれない。

それでいても、ぎゅうぎゅうに詰まった文章なんて読みたくもないだろうし
まぁ漢字だらけの「どこの国ですか?」
っていう文章も読みたくないことでしょう。

コピーの一番の目的は読んでもらうことですから、
読み手のことを考えるのはもちろんのことですね!

だけど、「誰に読まれたいのか?」はハッキリしておかないと。

実際に老若男女全員が
読みやすいようにするっていうのも

小学生にも完璧にわかる内容にする
っていうのも

「不可能」

だと思いませんか?

売り物がFX商材だとしたらどうでしょう。

「そもそもFXの商材を売る文章を
小学生に伝わるように書いたところで、
どうするんや?

株、やるんかな?(笑)」

とも思ってしまいます。

逆に言えば、その内容に興味があるひとであれば
新聞くらいの「小さな字」でも読むんです。

例えば、求人。

自分が探したい仕事があるかどうか、
どんな小さな部分にでも目を通しませんか?
見逃さないように見逃さないように。

人は知りたい情報が明確だったら
どんな小さな情報でもキャッチするのです。

すごいですよねー。

読み手によって変える

結論的に僕としては、

「読みやすい」と「誰にでもわかる」

は少し違うかな?と思います。

今回は結構主観で初歩的な話になってしまいましたね。


でも奥が深い。ホントに広告は面白い。

だって新聞に出す広告の文章が
縦書きか横書きかで
反応がめちゃめちゃかわるんですよ?

その反応差の理由は、
広告に見えるか、記事に見えるか
の違いらしいです。

すっごい面白い。



それでは今日も貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました。

今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。


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