あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術 -12ページ目

大成功のコピーで

なたは売れるコピーの成約率は何%かご存知でしょうか?

このことをあらかじめ知っておかないと…
またフリーのコピーライターであれば、説明できないと
おそらく怪訝な顔、もしくは怒ってしまうクライアントもいるでしょう。

どうして怒るのか?

コピーに一切精通していないひとでも、
マーケティングコンサルタントに
頼んだりしてアドバイスを求めたり、

またはDMを作ったりお客さんにアクションを
起こしてもらうチラシを作ったりします。

でもここで多くのクライアントが、

「○○パーセントしか反応がないじゃないか!」

と怒ったり

「○○パーセントしか反応がないのですが大丈夫でしょうか…?」

と不安になったりするんです。

それでは、逆に質問してみましょう。

あなたは何%の反応が返ってくれば満足しますか?

80%?

50?

30くらいでしょうか。

いやいや10%くらいだろう。

いや5パーセント…?

もっと低い…とか?

…そうです、もっと低いのです。

大成功の数字

コピーライティング、つまり反応をとるためのチラシが
「大成功」と呼ばれる数字は実は5%です。

しかも5%と言えばはっきりいって
本でいうベストセラー、そしてCDでいうミリオン達成レベルです。

驚かれたでしょうか?

「まぁそこそこ上出来なコピーだったな」

と言われるもので、1%です。

つまり一般的には1%のレスポンスが返ってくれば「成功」なのです。

これを理解していないとビジネスがものすごく難易度が上がることは
お分かりですよね?
納得することができないまま上ばかりを目指してしまう。
これはかなり危険なことなのです。

5%以上の数字をたたき出すことは相当難しいのですから。

そして、この1%をたたきだせる広告、
もしくはビジネスの生まれる確率はご存じですか?

およそ10回に2回です。

つまり成功率は20%
8回は失敗するというのがビジネスです。

ビジネスで成功するには、
「どれだけ早く失敗するかがカギ」
と言われるほどです。

やるべきことが見えているビジネスマン、
数字を知っているビジネスマンは
1%反応が出ました!」と喜ぶわけです。

ですが多くの人はこれを知らないがために
「1%しか反応が出ないじゃないか!」
と怒るわけです。

1%という数字は普通に生きてきたら、
相当低い数字ですからね(笑)

そりゃ不安にもなるわ、ちゅう話です。

100発100中は狙わない

でもでも、僕らの仕事はスナイパーライフルで
心をピンポイントで撃ち抜く必要は全くないんです。

100発中1発当たれば問題ないんです。
マシンガンなら、100発撃ち終わるまでが早いですよね?
そう、どれだけ多く早く撃てるかが勝負、です。

だけどこのことは何かビジネスを持っているひとも
これからビジネスを持っているひとも
ましてコピーライターも知らないひとが多い。

大げさにいいますが、全人類60億人のうちの1%が
「1円の商品」を買ってくれたとしましょう。
6千万円です。1円の商品で、ですよ。

かーーーなり十分ですよね?(笑)

この事実を頭に叩き込んでおかないと
ビジネスのハードルが相当に上がってしまいます。

ぜひ覚えておきましょう!^^



それでは今日はこの辺で!
今日も貴重なお時間いただきありがとうございました!


コピーライターとは

「売れる文章」とは?
コピーライティングとはいったい何なのか?

あなたにとってコピーライティングとはなんでしょうか?

「え?キャッチコピーを書く人じゃないの?」

そうですよね。それもコピーライターです。

たとえば…

「No Music No Life」

「セブンイレブンいい気分」

「そうだ、京都へ行こう!」

こういったキャッチフレーズのついた広告。

ですがこれらは、イメージ広告と言われていて
ここでいう「コピー」とは違うのです。

「イメージコピー」と「レスポンスコピー」の違い

お待たせしました。改めて、お話しましょう。


まずはあなたの家のポストを見てください。

なにが入ってますか?

不動産屋のチラシ?

よくわからない広告?スーパーのチラシ?

保険のご案内かもしれません。

それらを、コピーと言います。

そう、コピーとは

「お客さんに直接何かを売るためのチラシや広告」のこと。

そしてコピーライターは、お客さんに

チラシを読んでいただいて、行動していただく。

これがコピーライティングです。

ですが

不動産のことなら○○へ!

お問い合わせは

0000-0000-0000まで!

こんなチラシにあなたは反応しますか?

情報もメリットもないチラシでお客さんは行動しません。

「こんなチラシ…自分の気に入ったとこ探すっちゅーねん」

と突っ込んで終わりです。(笑)

コピーライターがやらねばならないのは

今ご成約いただくと先着10名様限定で

1万円キャッシュバック!

お急ぎください!

お問い合わせは

0000-0000-0000まで!

どうでしょう?

たったこれだけで、どれだけ成約率あがるでしょうか(笑)

メリットを提示してあげて行動してもらう

つまりお客さんに

直接(ダイレクト)呼びかけて、反応(レスポンス)してもらうこと

これをダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)といいます。

そして、この手法を紙に文章で表す。

これこそがコピーライターです。

コピーライターはペンと紙だけで
売り上げを何倍にもあげる仕事です。
アメリカでは紙とペンだけの錬金術師と言われています。

ここで残念なお知らせですが
これらを学ぶのは、決して楽ではありません。
一日二日の徹夜で身に付く技術ではありません。

覚えなければいけないこともたくさんあります。

だけど一度覚えてしまえば

「脳に刷り込まれる」、「一生お金になるスキル」

であることは間違いありません。

なぜ言い切れるかって?


コピーライティングが必要とされる場面を考えてみてください。

封筒?FAX?チラシ広告?

これからの時代、紙がなくなるかもしれません。

今はネット時代、あと10年もすれば…

すべてWEB上のやり取りになるかもしれません。

だけどコピーはなくならないんです。なぜなら

インターネット上の文章も、コピーだからです。

僕が今書いているのはなんでしょう?
文章ですよね。

ブログだって、メールだって文章。
メルマガもコピーだしあらゆるホームページもコピー。
ネット通販での商品説明も、コピー。

そう、これからの時代こそコピーが必要とされているのです。

そしてコピーは誰に必要か?
それは「すべてのビジネス」です。

何か売るものがある限り、そして買う人がいる限り
コピーはすべてのビジネスに必要なものなのです。

多くの企業、会社や営業マン、ビジネスマン

飲食店や不動産オーナー、アパレルや家電量販店

ダイレクトメールやFAX、セールスコピーやパンフレット

インターネット上の企業のHPや情報商材の長文レター

アフィリエイトもメルマガもそう、雑誌記事や新聞記事だって

TV通販のシナリオや単行本の帯も、コピーです。

これらすべての分野において
「売れる文章と書ける人間」が不足しています。

もしもあなたが、商品が売れないとお悩みなら…

「商品説明のコピーが悪いのかもしれません」

アフィリエイトの商品を買ってもらえないなら…

「ブログの文章が悪いのかもしれません」

メールマガジンを配信しても何も変わらないなら…

「おそらく読まれていません」

そうです、売れる文章、
つまりコピーは今あらゆる場面で必要とされています。

一生お金になるスキルで、書ける人がいない。

そして探せば、仕事は山ほどある。

すなわちコピーを書くことができれば

世の中にある商品、サービスたち

「すべてがビジネスになる可能性がある」

というわけです。

つまり、優秀なコピーライターがもたらす

価値というのは計り知れません。

日本でも医者より稼ぐコピーライターはいます。

若くして何十億という資産を稼ぎ出し

すでに引退し、世界中を旅しているひともいます。

コピーという仕事は何よりも売り上げに直結する仕事です。

アフィリエイトのように回りくどい話でもなく

ネットビジネスのようにお金になるまで時間がかかる話ではありません。

次に、完全に場所を選ばない仕事です。

在宅でできる仕事やSOHO…よりもずっと自由で

ノートパソコンさえあれば、自宅でも取り組むことはもちろん

カフェでコーヒーを飲みながらでも旅をしながらでも旅行先のホテルでも

出張していても…海外にいたとしても!

「どこにいてもパソコンさえあればできる」

時間と場所と人間関係に縛られることのない、非常に自由な仕事です。

そして、誰かの役に立ち誰かを喜ばすことができる、

ひとの人生すら大きく左右し、感謝までされる。

そんな素晴らしい可能性を無限に秘めた仕事です

手紙は「売り物」?

週の土、日とDRSセミナーという
横浜パシフィコで開催された、おそらく
歴史上最大級のセミナーに行っていました。

700人以上の参加者に、
ただただ圧倒されるばかりでした。

だけど本当にいい出会いもたくさんあり、
様々なひととお話できて
僕自身本当に楽しかった。

お会いできたみなさんには

ぜひお礼を言いたいです。

内容をそのままいうことはできないけど
学んできたことをシェアすることは
もちろん考えています。

今回の講師でもあった
ネットビジネスでも大きく成功している

和佐さん 伊勢さん 一瀬さん

のお三方から学んで、
自分なりに落とし込んだマインドセットを

徐々にまた記事にして
あなたにお届けしようと思っています。

ぜひ、楽しみにしていただければ幸いです。



てそんな昨晩。

新幹線で帰る直前に一瀬さんと
ライターについて喋っていると、

「ライターの多くが感じているのではないだろうか?」

というかなり的確なことを
一瀬さんが言っていました。

「ライティングの多くの教材も本も、
テクニックばかりですよね?

みんなが知りたいのも、知るべきなのも
そこじゃないと思うんですよね。

「誰にどういう気持ちで書いたのか」

を一番教えなきゃダメですよね。」



これは、僕の感じていたことの「まさに」でした。

「テクニック」は学ばない

本を読んでも、教材を読んでも…

…というより
文章で表してしまっている限り、
ライティングに本当に必要な

「本質」

は理解できないのではないかな?
と思っています。

これから学んでいこうと思っているひとも
興味があるひとも、
セールスレターを書いているひとも

「表面的なテクニックを学んでも
絶対にいいコピーは書けない」

と覚えておいてほしいんです。


あなたは、自分にとって本当に大切なひとには

「何かをしてあげたい」

と思いますよね?

たとえばプレゼント。

誕生日とか、母の日とか、
父の日とか、結婚記念日とか…

相手がどんなものをもらえばが喜ぶかな?

と考えたりしますよね?

喜ぶ顔を想像しながら選びますよね?

それこそが

「コピーライティング」


なんです。

「相手の想いを理解

そして、その相手に向けて

「伝える」

ことなんです。

「手紙」は読み物?売り物?

ほとんどのライターさんは、
ハッキリいって

「自分の話」




「売ること」

にフォーカスしています。

なぜならほとんどの人間は本能的に、
自分の話を聞いてもらおうとするからなんです。

そしてコピーライティングを

「何かを売ること」

と思っているからなんです。

あなたも何かプレゼントされたら
うれしいですよね?

たとえ、そんなにほしいものではなくても、
うれしいですよね?(笑)

まさか、なひとが誕生日、、、
覚えてくれたらうれしいですよね?

それは「理解」されていると
感じるからなんです。

そう、ライティングとは
相手を理解することなんですね。

決して「売る手紙」を書くことではないんです。

「自分が書いているのはセールスレターだ」

と思っている限り、

一生お客さんは心を開いてくれない

と思ってください。

まず、何かを売ることを忘れましょう。

「うまい言い回しでひっくるめよう

なんてことはやめましょう。

コピーは「想い」を伝える手段

コピーライティングは「ハート」です。

読む相手は自分と同じ

「心を持った『ひと』」

なんです。

心で書いて、相手の立場にたって
共感してあげることさえできれば

はっきりいってテクニックなんて

「全く必要ありません」

ひとつだけコピーライティングに
絶対必要なテクニックがあるとすれば

「どうすれば相手は
喜んでくれるだろうか?」


これだけだと思っています。



ここでひとつ
コピーの技術を圧倒的に高める方法を教えます。

僕はこれをやって、コピーだけではありません。


人生が変わりました。

大げさではありません。
本当に変わったんです。

私生活から仕事から全てが変わりました。



その方法とは

恥ずかしいかもしれませんが、
大好きなひとに手紙を書いてみてください。

尊敬しているひと、親でも構いません。

たったこれをするだけで…
大切なひとに手紙を書くだけで
本当に文章が変わります。

『これがコピーライティングなのか』

と思っていただけると思います。

恥ずかしいと思うのは最初だけです。

実際その手紙を渡すと
相手は心から喜びます。

あなたは感謝されます。

そして、あなたが書く文章が
明らかに変わります。

僕は友達と母親に手紙を書いたのですが

心から喜ばれました。

母親は、泣いていました。

電車の中で手紙を読んだそうなのですが
車内で泣いてしまったと
クレームをいただきました(笑)

そして

「今まで色々なことがありましたが
ひとつだけ一度も後悔したことがないことがあります。

それは、あなたを産んだことです。」

と言われ、

僕も涙が止まりませんでした。

愛情を再確認できたし、、、
本当にこの手紙を書いてよかったと思います。

あなたも是非試してみてください。

どうしても恥ずかしければ
渡さなくてもいいと思います。

書くだけでも全然違うと思います。

大事なひとのことを考えながら
そのひとに向けて手紙を書く…

これだけで本当に今まで自分の
書いていた文章は何だったのかと思わされます。

ぜひやってみてくださいね。



それでは!
今日も貴重なお時間をいただきありがとうございました!

年末もあと少し、お体にだけはお気をつけてください。


あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術