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共感マーケティング

昨晩、神田昌典さんのインタビュー無料生中継がありました。

『2011年以降を生き抜くために、
今必要なダイレクトマーケティング』


と題したタイトルで、早口ながらも
これからのマーケティングの有り方について
語ってくださいました。

2011年はどうなる?

ダイレクトマーケティングは
もう終わったという感じの話から
始まるのかと思いきや、

「決してそうではない」

と神田さん。

ダイレクトマーケティングは
すでにベースになった、、、つまり

「当たり前のマーケティング手法」

になったんですとおっしゃっていました。

そして、今までの考え方がマズかったのだと。

みんな本質を理解していないため
うわべの理解でマーケティングを実施し、

顧客から

「奪うマーケティング」


をしていた。

でも

これからはお客さんは、
奪うマーケティングでは誰も信じない。

お客さんの心に伝わるメッセージを
真っ向から正直に、
本心から伝えなければいけない。

相手が喜ぶことは何か?

を常に考えて

「相手の立場にどれだけ共感できるか?」

これができなければ、
これからのマーケティングは成り立たない

と言っておられました。

「共感マーケティング」


これは新しい単語です。

これからはお客さんのために
何かを作って売るっていうのじゃ売れなくなる。

お客さんに共感して、

「お客さんと一緒に」

商品を作っていく。

そういう時代がやってきます。

コピーライターの方は、
特に痛感していることじゃないかな?

はっきりいってもう

「テクニック」

じゃコピーも書けないし
売れない時代が来ています。

教材はやっぱりどうしてもほとんど
テクニックになってしまいますが、

どのプロライターさんも

「本質を理解しないとテクニックは活きない」

とおっしゃった上で、
テクニックを提供しています。

その本質とは、僕は

「自分」「商品」「お客さん」

だと思っています。

これがわかっていなければ
相手に響くコピーは決して生み出せないですよね。

お客さんと一緒に作る

インターネットビジネスである
「情報商材」なんかはまさに

お客さんと共に作っていく必要がある

のではないでしょうか?

まずはひとを集めて、
そのひとたちに何がほしいのか聞く。

こんなのがあればいいなー!

っていう理想は大きかれ小さかれ
必ず誰もが持っています。

そしてそこから作っていけば
「売れない」なんてことは絶対にない。

これからはお客さんと販売者ではなく

お客さんと

「友達になる」

ことが大事なのではないでしょうか?

ライティングも同じ

コピーライターも、よくリサーチをせずに
ひとのコピーを見て、形をマネして

「なんとなく、こうだろう」

といった風に仕上げている人がいる。

しっかり稼いでいるライターさんたちなら
口をそろえて、

「それじゃあ売れへんで」

というはず(笑)

マネして売れる時代は
もうとっくに終わりました。

小手先のテクニックや甘い言葉に
お客さんはもう反応してくれないんです。

お客さんをリサーチをせずに、
声に耳を傾けずして
いいコピーが書けるはずはない。

メルマガでも、ブログでも

「○○週間で月収100万円達成!」

なんてヘッドラインに、
もう誰も反応してくれないことを
事実として受け止めなければなりません。

このままでは、

日本の情報ビジネスも
コピーライティングも
これ以上先には進めないと思っています。

そしてこれからもっとシビアになり、正に

「本物だけが生き残る時代」


になってくると思います。

本物とは

今僕たちができることは

書くことよりも、

作ることよりも、

売ることよりも

「相手を理解して共感すること」

に全力を注ぐべきではないでしょうか?


ライターはもちろん、
ビジネスマンも

「You You You」

Youメッセージを発信していかないとダメ


ってことです。

まずは「あなた」、次も「あなた」。

もう誰も商品の説明なんて聞いているほど
暇なひとはいない時代です。


これからは小手先のテクニックよりも
どれだけ相手を喜ばせることが考えられるかが

「もっとも強いスキル」

になるかもしれませんね。

一緒に勉強して本物を目指しましょう!



それでは今日は少し固い話になってしまいましたが
貴重なお時間を今日もありがとうございました!

今日の記事があなたのお役に立てればと願っております。


書き手のマナー

ピーライターは、ただ

「売れる文章を書けばいい」

というものでもありません。

他にもたくさんのことに
気を遣わなければいけません。

実は、文章のレイアウトなども
気にしなければいけないポイントなのです。

広告の媒体によっては
どうしてもぎゅうぎゅうに詰めて
書かなければいけないこともある。

だけどブログ、セールスレターなんかは
レイアウトにこだわったほうがいいのは
まさに一目瞭然です。

よくブログの記事でも
ビッシリ詰まった文章を見る。

あなたはそんな文章のブログに出会ったら
どう思いますか?

多くの方が「戻る」か「閉じる」を
押すのではないでしょうか。

自分の独り言なら
全然問題ないでしょうけど

ブログとは、基本的にひとに見てもらうためのもの。

「読んでくれる人がいかに読みやすいか」

を考えるのは
書き手としては当然のことです。

読みにくい文章は日記なんかは
特に読んでもらえません。

他人の話を見るのに
目を凝らしてまで読むでしょうか?


ましてや広告やセールスレターはどうでしょう。

読みにくい、というのはハッキリいって

「最悪

ですよね?

読み手は一瞬で決める

セールスレターもホームページもニュースも

「一瞬の世界」

です。

「読むか読まないか?」


という判断に
10秒もかけるひとがいるでしょうか?

おそらく長くても「3秒」くらいでしょう。
ほとんどは1秒もかからないはず。

それくらいシビアに判断されるんです。

つまり見たとしても、自分が気になる情報が
一瞬のうちに目に入ってこないと「閉じ」られます。

相手は疲れているかもしれません。

忙しいときにたまたま見かけたかもしれません。

今から買い物に行かなくてはいけないかもしれませんし

目が悪い方かもしれません。

これらの方たちのことも
配慮してあげなければいけないのです。

読む気のない
相手に読ませる難しさ

ダイレクトメールや、個人にあてるレターなどは

「興味のあるひとに読んでもらえればいい」

という考えがあるかもしれませんが


ネット上のレターは規模が違います。

広告によっては何万人という人間が見るわけです。

そして忘れてはいけないのが、
多くの人は

「別に読む気もない」

のです。

それでも読んでいただくには、
文章以前に

読みやすいということが大前提

ではないでしょうか?


文字の大きさや難しい言葉を使わない。

長い文章を使わずできるだけテンポよく。

そしてひらがなを増やして言い回しを簡単にする。

どんなに「有益な情報」でも
顔も知らない人間が発信している文章を

「時間を割いて」

「疲れた目を凝らして」

まで読んでもらえると思っては絶対にいけません。

ユーザービリティは文章の内容だけではなく
レイアウトにも気を使いましょう。

相手の立場に立って考えることが、
書く者としてのマナーです。

ぜひ読みやすい文章を心がけてみましょう!



それでは今日も貴重なお時間をいただき
ありがとうございました!


今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。
あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術

小さなこだわり


日本にあるライティングの情報は
質の高いものが限られているので、
アメリカからの情報を得ているひとも多いかと思います。
(僕も、そのひとり)


なので、日本ではノウハウが偏り気味になっている気もしますが…

コピーライターといっても
様々な人が、様々な書き方をすると思います。

たとえば書き出し方。

リサーチの重要性は常に僕もいってますし
ガッツリ稼いでらっしゃるプロ陣も、
口を酸っぱくして言っていることですので
リサーチから始めるひとも多いと思います。

いきなり白紙のWORDを出して
「よし!書くぞ!」ってひと…いる?(笑)

そこで僕は、紙にはあまりこだわらないのですが
(モレスキン使いたくても消耗品なので勇気がでない…)
ペンにはすっごいこだわります。

リサーチに膨大な量の文字を書くし、
毎日毎朝コピーの書き写しをするためペンは書きにくいペンだと
「うぉぉぉぉぉ!!!!」
となってしまいます。

なので、様々なボールペンを試して試して試しまくった結果。

image
Amazonにて一本72円

コイツ。無愛想なコイツです。
すっごい無愛想でしょ?

ZEBRA サラサクリップインクボールペン 0.5といいます。

こだわりといいますか、文章、文字を書くときには
0.5ミリじゃないといけないんです。
(書き味が本当に違う)

でも、先が0.5ミリのボールペンは紙を非常に選びます。
安物の紙やノートでしたら見事に破きよるんです。
ビリっと。

こいつは、紙を選ばない。
どんな紙でも確実な書き味を約束してくれるいいやつです。

本当にオススメです。
替え芯コストは本体とあまり差がないので
お好みでって感じです。
(一本60~70円前後)

JETSTREAMと迷ったんですが…
0.5ミリは紙によってを書けない時があるのです。

ですが、0.5ミリ以上でしたらJETSTREAMは超一品です。
少し値が張りますが、JETSTREAMの三色ボールペンは特にオススメ!

image
Amazonにて一本317円

こいつです。ハッキリいって見た目に難がアリやけど
こいつもなかなかやりおるボールペンです。
「デキる」やつです。

替え芯もあるんで、コストも安いです。
(替え芯一本70~80円)

この二本の替え芯は常に10本くらいストックしてます。
およそ二週間に一本くらいのペースでインクを使い切ってしまうので…

ライターは決してパソコンに向かっているだけではなく
よくよく考えてみると紙にペンで書くことのほうが多いんじゃないか?
とも思うので、ペンにはぜひこだわってみてほしいです。

こだわりといっても、クッソ安いボールペンですが…
有名なライター様方はモンブラン使いとかですからね(笑)

でも、書きやすいボールペンを使うだけで、
モチベーションもあがるし、ストレス軽減にもなって
書くという作業が相当楽になります!

ぜひ検討してみてください。

(画像にAmazonリンク張ってます。よろしかったらお役立ててください^^)