実はあなたは「秘める自分の凄さ」に気づいていないだけ! -68ページ目

カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
世界やものの見え方や
人の言葉の受け取り方
食べたものの味だったり
何気なく聞いた
曲への反応などなど
私たちはなんと
毎秒数百万もの情報を
ありとあらゆる感覚器官から
受け取っていると言われています。
数百万です!
しかも毎秒

さすがに多すぎるので
賢い脳がフィルターを
かけてくれているのですが、
過去の経験や記憶だったり
自分にとっての重要度といった
フィルターを私たちは
それぞれ持っています。
もし
この「フィルター」が偏っていると
自分にとってプラスになり得る
ものまで排除してしまう・・・
そんな可能性もあるんですよね。

このフィルターには
私たちがそれぞれ
潜在意識の中に
抱えている「制限」も
影響しています。
例えば・・・
・自分には関係のないもの
・あの人だからできること
・今まで上手くいった試しがないから
やっても意味ないこと
もしこんな制限を
無意識に抱えていたとすると
やってみたらできることでさえ
「自分には関係のないこと」
として
見えない、聞こえない、触れない
そんな選択をしている可能性が
あるということなんです。
無意識にしている選択なので
自分で気づくということが
なかなか難しいことでも
あるんですよね
同じものを見ても
人によって得ている情報は
違うことがあります。
同じお話を聞いていても
人ぞれぞれ感じ方、捉え方
反応が違うことも同様。
これこそが
どんなフィルターが
かかっているか
どんな制限がかかっているか
が現れるときです。
いい悪いではなく
あくまで違いです。
そしてその違いに気づいたとき
今の自分の考え方への疑問が
生まれるかもしれません。
そんな疑問や気づきから
新しい見方、捉え方
新しい選択肢へと
繋がっていきます。
私と主人、
同じ映画を見ても
感想が全く違います。
印象に残ったシーンや
音楽もやっぱり違います。
そんなやりとりの中で
お互いがどんなフィルターを
かけているのか
ちょっと見えたりするんです

自分と相手の反応が
違う!そんな時は
あなたが持っている「フィルター」に
気づくチャンスかもしれません
いろんな人との会話の中で
「えっ?!そこですか??」
という回答が返ってきた時
是非是非突っ込んで
聞いてみてください。
自分の中の無意識フィルターが
発見できるかもしれませんよ
ご覧頂き
ありがとうございました。
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カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
4月突入ですね
新生活が始まる!
という方も多い時期。
春真っ盛りのはずなのに
イギリスの私が住む地域は
なんと昨日雪が降りました
春らしくなったな〜と
思っていたところに
グッと冷え込み
今日も風は冷たいのですが
快晴で気持ちのいい
金曜日となりました
さてさて、
最近「受け取る」とことの
大切さをひしひしと感じています。
あらゆることは
「捉え方」
次第で変わります。
でもその前に、そもそも
「受け取っていない」と
感じる機会、気づく機会すら
逃してしまうな、と思うんです。

そんな思いもあって
先週くらいから
「受け取る」ことを
意識していたところ
今週なんとすでに
いろんなものを「受け取り」
始めています
まず一つ目は・・・
娘のお迎えの帰り道
あるお家の前に
「ご自由にどうぞ。」
というメモと一緒に
いろんな種が入った
バスケットがありました。
娘と一緒に見ていると
なんと大根の種が!

私の住んでいる地域は
田舎なので大根を売っている
スーパーってなかなかないんです。
というわけで
これは!と迷わず
一つ「受け取って」きました
そして火曜日。
なんと突然以前の同僚から
メッセージが。
「今UKにいるよ!
今週どこかで会えない?」




3年ぶり、しかも彼女は
オーストラリアに住んでいる子です。
すぐに「会おう!」
と返事をして
木曜日に会う約束をしました。
というわけで昨日
夕ご飯を一緒に食べてきました

お互いの近況報告をしたり
私たちが大好きだった上司のこと
懐かしく話したりしながら
今のお仕事の話になったら
なんと彼女もカウンセリングに
興味があって勉強中だとか。
3年という時間を全く感じない
深いつながりを感じた
数時間でした。
お会計時には彼女が
「前回ご馳走になったから
今回は私もちね!」と
こういう場面で割と今までは
「悪いから、いいよ!」
と断りがちだった私でしたが
「受け取るんだった!」と
思い出したので
しっかりご馳走になってきました。
実は他にも色々ありました。
「受け取った」もの、こと。
これは私の意識が開けたことで
「気づけた」ものが増えたから
大きな理由はこれかな、と感じます。
とにかくオープンに
なんでも受け取る、そんなふうに
意識しただけで
感じ方や見え方、
捉え方が変わったんです。
不思議ですよね。
少し意識を変えるだけで
現実は変わってきます。
見えなかったものが
見えてきます。
受け取れるもの
差し出されるものまで
変わりうるんです。
「受け取る」こと
「受け入れる」こと
そしてそこから生まれる
自分の中の感情や反応
これを見つめることは
自分をより知ること、変わることへと
繋がっていくステップになると
思います。

1ヶ月間限定でも
「受け取ること」に
意識を向けてみるときっと
大きな変化があるはずです。
ほんの1週間足らずの間に
私はたくさん受け取りました。
これから見えてくるものや
出会うこと、人が
楽しみで仕方ありません
あなたも始めてみませんか?
「受け取り月間
」
ご覧頂き
ありがとうございました
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カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
日本はもうすぐ新学期ですね
イギリスは9月に新学期が
始まり、7月夏休みに入ると
同時に学年が終わるので
今ちょうど学年の半分が終わった
そんな時期です。

小学1年生が始まる前に
「レセプション」という学年が
あり、 9月時点の4歳児が対象で
就学前教育を受ける年が
あるのですが、
我が家の次女も
昨年9月からレセプションスタート。
そしてあっという間に半年が
過ぎました
というわけで先日、
今後半年間の目標について
先生と面談してきました
我が家ではボスキャラの
次女ですが
よく先生からは
「お手伝いをよくしてくれて
とっても助かるんです
」
と言われます。
えっ
うちではしませんけど
逆に散らかす方ですけど??
なんて思いながらも
家ではリラックスしてる
ということかな・・・
と良い方にに解釈しています。
先生によると
次女は
「静かに自信がある子」
だとか。
過度に積極的に前に出る
わけではないものの
発表したり、自分の意見も
言えて、わからない時には
すぐに聞きに来るとか。
これを聞いて
本当に嬉しかったです。
「自信」というのは
流動生のあるものだと
私は感じるのですが
幼い頃に築いたものは
その子の人生を大きく
支えてくれるものになると
思うんです。
小さな成功体験はもちろん
間違えても
失敗しても
「大丈夫だよ」と
受け入れられた体験が
自分を信じることを
育んでくれます。

先生たちの言葉から
学校で娘がたくさん小さな
成功や失敗体験を重ねながら
逞しく学んでいるんだな、と
感じることができました。
本当に感謝
「小さな成功や失敗体験」
これは私たち大人だって
日々重ねているものですよね。
これらを
どれだけ認知できているか
自信を育てるカギは
そこだと思います。
せっかくの
「できたこと」
「できなかったけど
トライしたこと」
これを認知しないのは
本当にもったいない!
「自信がない」
これは多くの人に共通する
悩みの一つ。
実は「自信がない」
というよりも
「自信へとつながる」ものを
見過ごしてしまっている・・・
そんなことはないでしょうか?
脳の仕組み上
・足りないこと
・欠けているところ
・できなかったこと
いわゆる「反省点」へと
意識は自然と向いていきます。
大切なのは
ささやかでも
「できたこと」
「やったこと」を
認知すること
朝起きた!
家族を
無事学校に送り出した!
お弁当作った!
(↑日本のお母さんが作る
お弁当は世界に誇れるものだと
私は思います!
)
朝ごはんをしっかり食べた!
買い物行った!
洗濯した!
・・・・
・・・・
リストはどんどん続きますね
子どもたち同様
私たちも「できた」を
積み重ね、
「失敗」から学び
再挑戦しながら
自信を育んでいくもの。
反省の代わりに
「できたこと」
「やったこと」
こちらをもっともっと
見てあげましょうね。
ご覧頂き
ありがとうございました
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カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
「どうして
頑張れないんだろう?」
そんなお悩みを聞くことが
あります。
でも
本当はみんな
どんな状況であり
「頑張って」いるんです。
カウンセリングの際に
私はいつも
まずはそれをお伝えしています。
頑張っていない人は
いないんですよ、と。
その上で少しずつ
お話を聞かせて頂いてます

私たちはみんな
一生懸命
頑張りながら
巡る思考や
そこから生まれる感情の中
常に「選択」しています。
何を選択しているか?
それは
行動するか、
それともしないのか
という選択です。
そしてこの選択には
私たちそれぞれが抱える
「制限」が影響しています。
この制限、心理学では
「リミッティング・ビリーフ」
と呼ばれたりします。
行動や思考をに影響を
及ぼしている
「信念」「観念」
「信条」「思い込み」
いろんな言い方ができるのですが
要するにあなたがずっと
守ってきた
「自分のルール」
ですね。
どんなルールを
持っているかというのは
実は自分で
気がついていないことが
多いものです。
それは
幼い頃に決めて
それから
ずっとずっと長い間
守ってきたので当然に
なっているから。
例えば私たち夫婦。
似たもの同士のようで
抱えていたビリーフは
少し違っていました。
私は三姉妹の真ん中で
両親に迷惑をかけまいと
自分でなんとかしなければ、
頑張らなければ、と
「子どもでいてはいけない」
というビリーフが強く
一人っ子で過保護気味に
育ってきた主人は
「成長してはいけない」
そんなビリーフを
持っていました。
それぞれのビリーフが
選択する行動に影響して
私は無理してでも行動し
主人は行動しないことを
選ぶことが多かったんです。
どちらも幼い頃
「両親が喜ぶ方」と判断して
それが「いい子」であることだと
決めたことなんですよね。
私は1人でなんとかして
「両親に迷惑をかけない」方法で
「いい子」でいることを自分で決め
主人は両親の言うことに従い
「自分で考えない」ことで
「いい子」でいることを
選んだ。
どちらも
「頑張っている」んです。
相手に良かれと思い
自分を制限しているんですね。

「行動できない」
もしそんなお悩みがある場合
こんな感情や想いがどこかに
ないでしょうか?
・自分で決めてはいけない
・自分らしくあってはいけない
・自分が好きなことをするのは
いけない(気が引ける、罪悪感がある)
・自分で考えて決めることが苦手
私たちはどこかに
自分の潜在能力に
制限をかけていることが
往々にしてあります。
今日はその
「制限=リミッティング・ビリーフ」
について少しだけ
紹介させて頂きました。
「行動できない・・・」
そんな時には
あなたが幼い頃に決めたビリーフが
あなたの行動を制限している
可能性があります。
自分を責める代わりに
この「制限」を見つめて
見ませんか?
自分の中に潜む制限に
気づくことこそが
変化の第1歩です。
私のセラピーセッションでは
そんなあなたの変化の1歩1歩を
丁寧にサポートしています。
私たちはもっともっと
制限や足枷を外し
身軽になっていけるから。
「生きづらい」
「行動できない」
お一人で悩まずに
お気軽にお問い合わせくださいね。
ご覧頂き本当に
ありがとうございました。
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マケイ美由紀です。
3月も終盤ですね。
この時期我が家は
誕生日ラッシュで
慌ただしい時期です。
日曜日は長女の12歳の誕生日。
今年は母の日も同じ日なので
長女は複複雑な心境です。
(今もブーブー言ってます
)
そして月曜日はお義父さんの
誕生日。
というわけで
今週末は賑やかに
なりそうです

長女ももう12歳。
私も母になって12年。
この12年のうちに
私たち家族は5回
引っ越しをしました。
日本からイギリスへ。
イギリス内でさらに4回。
そう思うと
幼いながらも娘は
大変な12年間を
過ごしてきたんだな・・・
と改めて感じます。
娘もきっと
これまでの12年の中で
幼い自分が生きるために
「自分のルール」を
決めてきて、今もきっと
決めているんですよね。
怒りも悲しみも
嬉しくてテンションが
やたら高いときも
そんないろんな感情を
見せてくれていることが
私にはとても尊いことなんです。
それはきっと
「自分ができなかったこと」
だったという背景があるから
かもしれません。
条件付きで
自分の価値を感じようと
頑張ることを決めた幼い頃の私
親に頼ってはダメ
1人でなんとかしなくちゃ
そう決めた私
「いい子」でいることを
決めた私
そんな私は感情をなかなか
両親には見せることが
できませんでした。
苦しいのに
甘えられない。
甘えちゃダメだ。
「甘えたい」
「愛されたい」
「苦しくて仕方ない」
そんな自分を「ダメな自分」と
決めてしまっていたんですね。

だから
娘たちにはたくさん
甘えて欲しいと
こころから思います。
甘えてもいいんだ。
泣いてもいいんだ。
わがまま言っても
言うこと聞かなくても
私は愛される存在なんだ。
そんな基盤を
築いていってくれたら
いいなぁなんて、
見守る日々です。
12年前の3月25日
雪の降る岩手で
陣痛が始まってから
36時間の分娩を経て
頑張って頑張って
生まれてきてくれた長女
改めて
「ありがとう」
そして
「おめでとう」
想いをたっぷり込めて
毎年恒例のバースデー
ケーキを焼こうと思います
ご覧頂き本当に
ありがとうございました。
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