カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
日本はもうすぐ新学期ですね![]()
イギリスは9月に新学期が
始まり、7月夏休みに入ると
同時に学年が終わるので
今ちょうど学年の半分が終わった
そんな時期です。
小学1年生が始まる前に
「レセプション」という学年が
あり、 9月時点の4歳児が対象で
就学前教育を受ける年が
あるのですが、
我が家の次女も
昨年9月からレセプションスタート。
そしてあっという間に半年が
過ぎました![]()
というわけで先日、
今後半年間の目標について
先生と面談してきました![]()
我が家ではボスキャラの
次女ですが
よく先生からは
「お手伝いをよくしてくれて
とっても助かるんです
」
と言われます。
えっ![]()
うちではしませんけど![]()
逆に散らかす方ですけど??![]()
なんて思いながらも
家ではリラックスしてる
ということかな・・・
と良い方にに解釈しています。
先生によると
次女は
「静かに自信がある子」
だとか。
過度に積極的に前に出る
わけではないものの
発表したり、自分の意見も
言えて、わからない時には
すぐに聞きに来るとか。
これを聞いて
本当に嬉しかったです。
「自信」というのは
流動生のあるものだと
私は感じるのですが
幼い頃に築いたものは
その子の人生を大きく
支えてくれるものになると
思うんです。
小さな成功体験はもちろん
間違えても
失敗しても
「大丈夫だよ」と
受け入れられた体験が
自分を信じることを
育んでくれます。
先生たちの言葉から
学校で娘がたくさん小さな
成功や失敗体験を重ねながら
逞しく学んでいるんだな、と
感じることができました。
本当に感謝![]()
「小さな成功や失敗体験」
これは私たち大人だって
日々重ねているものですよね。
これらを
どれだけ認知できているか
自信を育てるカギは
そこだと思います。
せっかくの
「できたこと」
「できなかったけど
トライしたこと」
これを認知しないのは
本当にもったいない!
「自信がない」
これは多くの人に共通する
悩みの一つ。
実は「自信がない」
というよりも
「自信へとつながる」ものを
見過ごしてしまっている・・・
そんなことはないでしょうか?
脳の仕組み上
・足りないこと
・欠けているところ
・できなかったこと
いわゆる「反省点」へと
意識は自然と向いていきます。
大切なのは
ささやかでも
「できたこと」
「やったこと」を
認知すること![]()
朝起きた!
家族を
無事学校に送り出した!
お弁当作った!
(↑日本のお母さんが作る
お弁当は世界に誇れるものだと
私は思います!
)
朝ごはんをしっかり食べた!
買い物行った!
洗濯した!
・・・・
・・・・
リストはどんどん続きますね![]()
子どもたち同様
私たちも「できた」を
積み重ね、
「失敗」から学び
再挑戦しながら
自信を育んでいくもの。
反省の代わりに
「できたこと」
「やったこと」
こちらをもっともっと
見てあげましょうね。
ご覧頂き
ありがとうございました![]()




