カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

「どうして

頑張れないんだろう?」

 

そんなお悩みを聞くことが

あります。

 

でも

本当はみんな

どんな状況であり

「頑張って」いるんです。

 

カウンセリングの際に

私はいつも

まずはそれをお伝えしています。

 

頑張っていない人は

いないんですよ、と。

 

その上で少しずつ

お話を聞かせて頂いてますニコニコ

 

 

私たちはみんな

一生懸命

頑張りながら

巡る思考や

そこから生まれる感情の中

常に「選択」しています。

 

何を選択しているか?

 

それは

 

行動するか、

それともしないのか

 

という選択です。

 

そしてこの選択には

私たちそれぞれが抱える

「制限」が影響しています。

 

この制限、心理学では

「リミッティング・ビリーフ」

と呼ばれたりします。

 

行動や思考をに影響を

及ぼしている

「信念」「観念」

「信条」「思い込み」

いろんな言い方ができるのですが

 

要するにあなたがずっと

守ってきた

 

「自分のルール」

 

ですね。ニコニコ

 

どんなルールを

持っているかというのは

実は自分で

気がついていないことが

多いものです。

 

それは

幼い頃に決めて

それから

ずっとずっと長い間

守ってきたので当然に

なっているから。

 

例えば私たち夫婦。

 

似たもの同士のようで

抱えていたビリーフは

少し違っていました。

 

私は三姉妹の真ん中で

両親に迷惑をかけまいと

自分でなんとかしなければ、

頑張らなければ、と

「子どもでいてはいけない」

というビリーフが強く

 

一人っ子で過保護気味に

育ってきた主人は

「成長してはいけない」

そんなビリーフを

持っていました。

 

それぞれのビリーフが

選択する行動に影響して

私は無理してでも行動し

主人は行動しないことを

選ぶことが多かったんです。

 

どちらも幼い頃

「両親が喜ぶ方」と判断して

それが「いい子」であることだと

決めたことなんですよね。

 

私は1人でなんとかして

「両親に迷惑をかけない」方法で

「いい子」でいることを自分で決め

 

主人は両親の言うことに従い

「自分で考えない」ことで

「いい子」でいることを

選んだ。

 

どちらも

「頑張っている」んです。

相手に良かれと思い

自分を制限しているんですね。

 

 

「行動できない」

もしそんなお悩みがある場合

こんな感情や想いがどこかに

ないでしょうか?

 

・自分で決めてはいけない

・自分らしくあってはいけない

・自分が好きなことをするのは

 いけない(気が引ける、罪悪感がある)

・自分で考えて決めることが苦手

 

私たちはどこかに

自分の潜在能力に

制限をかけていることが

往々にしてあります。

 

今日はその

「制限=リミッティング・ビリーフ」

について少しだけ

紹介させて頂きました。

 

「行動できない・・・」

 

そんな時には

あなたが幼い頃に決めたビリーフが

あなたの行動を制限している

可能性があります。

 

自分を責める代わりに

この「制限」を見つめて

見ませんか?

 

自分の中に潜む制限に

気づくことこそが

変化の第1歩です。

 

私のセラピーセッションでは

そんなあなたの変化の1歩1歩を

丁寧にサポートしています。

 

私たちはもっともっと

制限や足枷を外し

身軽になっていけるから。

 

「生きづらい」

「行動できない」

 

お一人で悩まずに

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

ご覧頂き本当に

ありがとうございました。

 

 

 

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