実はあなたは「秘める自分の凄さ」に気づいていないだけ! -67ページ目

カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
4月17日がイースター
なので
ただいま子どもたちの学校も
イースター休暇に入りました。
数ヶ月前からお店には
たくさんイースターグッズが
並んでいます。
娘たちも先日おばあちゃんから
チョコレートを頂きました。
↓実物画像

そんな感じでゆるっと
ホリデーモードの
我が家です。
引き続き、「受け取り月間」
を楽しんでいるのですが
ひょんなことから
世界が開けたような
スッキリ体験をしたので
そのお話を
アニメ大好きの私
何気なく
高校生男子新体操部の
青春ストーリー
「バクテン!!」を見始めました。
そしたら
すごく面白くてすっかりハマり。
見ているうちに
逆立ち
したくなりました。
あー逆立ちしてみたいな・・・。
まだできるかな〜・・・。
なんて
うずうずし始めたんです
その昔
バレー部の筋トレメニューで
やっていたことはありました。
その昔。
(もう30年以上も前です
)
でも、やってみたくなったんです。
脳内では
「いやいやもう出来ないでしょ」
「歳考えて!」
「怪我するよ〜」
そんな思考がチラチラと
現れ始めています。

これが脳の役目なんですよね。
「やめといたほうが安全だよ。」
と私を守ろうとする脳からの思考。
でも
「やってみたい!」
と体がうずうずするほどの
私の「本音」。
で・・・
さてどうしたでしょう?
・
・
・
・
もちろんやりました。
壁に向かって
勢いつけて
(3回くらいやり直して)
でも
思ったよりも
ずっとずっと簡単に
できました
爽快感と
「私やるじゃん!!」という
自信が生まれたような
そんな晴々しい気持ちで
いっぱいでした
自分の中から湧き上がる
「やってみたい」を
受け取って
そしてやってみた瞬間に
得られた充足感
どんなにランダムでも
突拍子なくても
「自分の声」を受け取ること。
たかが逆立ち
されど逆立ち。
やってよかった!
とこころから思いました。
「でも・・・」
「だけど・・・」
こういった思考は
悪いものではありません。
現状を維持しようと
自分を守っているものであり
長い間従ってきた
自分のルールの表れかも
しれません。
でも
それ以上に私たちの
潜在能力は
計り知れないもの。
ほんの少し勇気を出すことで
「あれ、できちゃった」
というとても尊い体験が
できるかもしれないんです。

「やってみたいな」
そんな想いに気づいたら
どうかあなたも
それをしっかり受け取って
頂きたいな、と想います。
コツは思い立ったら
3秒以内にやること。
(脳が働き出すまでに
数秒時間がかかるので
その前に動き出すことです
)
思いがけ無い
小さな「自信」が
生まれる瞬間につながるかも
しれませんよ
本日もご覧頂き
ありがとうございました。
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カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
先日こんな記事を書きました。
「今月はどんどん受け取るぞ〜」
という私のつぶやきのような
内容です
引き続き続けること
約1週間。
おかげさまで
いただきものがあったり
ポッドキャストを聴いていて
「読みたい!」と思う本に
出会ったり
お仕事のオファーを頂いたり
ありがたい日々を過ごしています。
そんな中で
「受け取りたくないな・・・」
という気持ちにも
気づくことが在りました。
「なんでも受け取る!」
「オープンでいよう!」
そう決めたのに、どうしよう??
ありますよね
そんな時は
そう感じる自分の気持ちを
「受け取る」
これでOK

そして
「受け取りたくない、なぜなら・・・」
と掘り下げていくと
その理由が見えてきます。
実は
「受け取る」ためには
「信頼」が必要です。
知らない人からのプレゼントが
受け取れなかったり
苦手な人からの相談や頼み事に対しても
「気が進まない・・・」
そんなことありますよね。
これは相手に対して「信頼」を
持てていない、もしくは
不十分なために
安心して受け取ることが
できないから。

信頼
これこそがまさに「受け取る」上で
本当に大切なことだと
今回の受け取り月間で
実感していることです。
自分に対する信頼であり
他者に対する信頼でもあります。
無条件で自分を信頼できたら
他者に対しても
同様に無条件で信頼できるように
なっていきます。
「受け取りたくないな・・・」
「なんだか嫌だな・・・」
そう感じる時は
あなたの気持ちを
大切に聴いてあげてください。
まずは自分を無条件に受け入れて
生み出される感情を認識していくこと。
そしてその奥にある
「嫌だな・・・」と感じる理由を
聴き取ってあげましょう。
信頼関係は
受容、相互理解の上で
生まれます。
自分のこころに耳を傾けずに
自分への信頼
自分からの信頼は
生まれないですよね。
こんなふうに何気なく
始めた「受け取り月間」ですが
自分が反応することや
その反応の仕方など
より自分を知ることにも
繋がっています。
どんどん受け取る
基本オープン。
同時に自分の感情や
本音も受け取ること

その繰り返しが
自己信頼を育み
他者への信頼も生み出します。
そして「受け取れるもの」が
さらに広がっていくんだな、と
思うんです。
自分の「内側から受け取るもの」
それこそが何よりも
尊いギフトかもしれませんね
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マケイ美由紀です。
春一番かな??と思わせる
風がビュンビュン吹いている
今日この頃。
向かい風の中
今日が誕生日の次女を
学校に送り届けてホッと
コーヒーを飲んでいるところです
今朝ランニング中に聴いていた
ポッドキャストで
こんなお話がありました。
「自信をつけるには
行動ありきだ。」
ふむふむ、
それも一理ありますね。
小さな成功体験が
自身を育みます。
やったこと、
できたこと、
体験したこと
学んだこと・・・
この積み重ねが
自分を作っていることは
私も同感です。

でも
「行動できない」
そんな人がいることも
事実なんですよね。
そこには幼い頃に決めた
ルール、制限が働いていて
「行動すること」に
無意識にストップを
かけていることだって
あるんです。
例えば幼い頃
・親がなんでもしてくれた
・何かしようとすると
すぐに手伝ってくれたり
手を出してくれた
一見優しい親に見えますが
これが過ぎると
子どもは親にやってもらうこと
身を任せることが
「良い子」であると認識します。
子どもはいつだって
親を喜ばせたいもの。
「良い子」でいたいあまり
親の幸せを優先して
自分の行動を制限してしまうことも
あるんです。
そうして
「自分で考えてやってはダメ」
「やりたいことをやってはダメ」
「手のかかる自分でいることが
お母さんにとっては幸せなんだ」
そんなルールを作ることが在ります。
成長しないことを
自分で選ぶんです。

こうしたルールがあると
行動することが
とても難しいんですよね。
だって
「自分のやりたいようにやってはダメ」
「自分で考えちゃダメ」
「言われるとおりにやらなくちゃ」
潜在意識の中で
そんな制限が働いているんですから。
誰しもが持っているルール。
でも潜在意識下にあるために
なかなか気づけません。
だから苦しいんです。
だから生きづらいんです。

もしあなたが
「行動できない」
「自分はダメだ・・・」
そんなふうに悩んでいるなら
まずは
「自分責め」
「自己嫌悪」
これをやめましょう。
だって、あなたはあなたのルールに
一生懸命したがっているんだから。
制限の中、頑張っているんだから。
自分で決めたルールです。
今のあなたに必要無いルールであれば
書き換えてくことは可能です。
まずは気づくこと。
そこから新しい生き方が開けて
いきますよ。

無料オンライン講座始めました

こちらの中で「自分にかけている制限」について
詳しくお話します。
ぜひチェックしてみてくださいね

詳細は
コチラ
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カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
昨日は本来の自分ではなくて
あらゆる「肩書き」に捉われて
自分を見失っていた私の過去の
お話などをさせていただきました
良い母でいなければ
良い子でいなくちゃ
先輩なんだからしっかりしなくちゃ
良き妻であるべき・・・
そんな
他人からの評価だったり
他者との比較に捉われるあまり
自分の本来の価値
これを見失ってしまっている状態・・・
まさに過去の私

このブログを読んでくださっている方は
きっと「頑張りやさん」だと思っています
達成したい目標やゴールが
あったり
目指す姿があったりするかも
しれませんね。
「在りたい姿」があること
「こうなりたい」と
想うことは立派なこと。
でも、そんなあなたが
「自分」を見失わないために
お伝えしたいもっと大切ことが
在ります。
それは・・・
「なんのために」するのか。
在りたい姿の向こうには
どんな世界が広がっているのか。
「こうなりたい」のその先には
何があるのか。
そこにいる「自分」が
どんな感覚、感情を抱いているか。
ぜひこれを考えてみてください。
そうすると、
今まで掲げていた
「あるべき姿」に
疑問が生じることが
あるかもしれません。

例えば
「良い母で在りたい」
「素敵なママと言われたい」
そう想うことは
きっとママとしては
自然なこと。
私は長女を出産した頃
「理想のママ」像に捉われて
現実の私はどんどんそこから
遠ざかっていたことがあります。
・母乳育児を頑張らなくちゃいけない
・諦めたら負けだ
・泣いたらすぐ抱っこしなくちゃ
・家事もちゃんとこなさなくちゃ
睡眠不足
慢性的なストレス
頼ることも甘えることも
できず
本当にボロボロのママでした

母乳育児への執着が
とても強かった私。
夜中に何度も起きる娘に
何度も飛び起きては
授乳を繰り返し
1時間もまともに眠れない日々が
続いていました。
日中も頻回授乳が
普通の毎日。
それでも粉ミルクを使うのが
怖かったんです。
頼ったらダメだ
頑張らなくちゃ
あるべき姿や
強い理想に捉われて
なんのために
「良いママ」になりたいのか
その向こうにはどんな世界が
あるのか、なんて
考えもしませんでした。
「ママ」って子どもありきの
存在なのに、
「良いママ」の評価基準が
「社会的」なものだったり
「自分の中の理想像」
だったんですよね。
「良いママ」の向こうにあるのは
どんな世界?
「素敵なママ」のその先には
何がある?
今そこにいる
私のかわいい子どもが
安心して
遊べて
学べて
甘えられて
帰ってこれる。
そんな存在こそが
「素敵なママ」だと今の私は
思います。
当時の私は・・・
反対方向を向いてました・・・。
完璧な育児や家事ができる
そんなママよりも
おおらかに
安心感で包んでくれる
そんな存在こそが
子どもたちが求めているもの。
そんなママがいる家庭なら
子どもたちも安心して
伸び伸びと成長できますよね。
子どもたちが安心で幸せ
私もゆったり安心で幸せ
温かくてふんわりとした感覚。

「〇〇しなければ」
「〇〇であるべき」
そんなルールに縛られた状態とは
全く違う世界。
もしこれが見えていたら
私はどんな行動をしていたのか
どんな選択をしていたのか・・・
きっと大きく違っていただろうな
と思います。
こんな想いが
今私がカウンセラーや
セラピストとして活動する中で
確かな「軸」となって
支えてくれています
出会うクライアントさんたちが
幼い頃に決めたルール、
制限から卒業して
ふんわりと軽やかに
本来の自分を取り戻していく姿。
ありのままの大切な自分を
実感しながら
自分を優先し、労る日々へと
歩まれる姿。
そんな方が溢れる世界が
広がっています。

ある意味抽象的なものですが
これが自分の中にあるだけで
「在り方」だったり
「今私ができること」が
クリアになります。
そして、それに沿って
「今ここ」に
集中していけばいい。
そう思えるんですよね
「あるべき姿」に捉われすぎず
その向こうにある世界を
イメージしてみませんか?
何をするにも
きっとあなたの原動力として
背中を押してくれるはずです。
本日もご覧頂き
ありがとうございました。
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マケイ美由紀です。
「やりたいこと」
がわからない。
これは実は多くの方が
抱えるお悩みです。
いそがし日々の中
自分の声よりも家族や友人
職場、さらにはお子さんがいれば
学校や教育機関からたくさんの声が
聞こえてきます。
「やるべきこと」
があまりにも多いので
「やりたいこと」
を考える、想う余力がない・・・
自然なことだと感じます。
だからこそ
「やるべきこと」
から少し離れて
「自分」とだけ向き合う
そんな時間が必要なんです。

私は長年いろんな「肩書き」の元で
「達成」を目指して必死に
頑張ってきました。
子どもとして
(というよりも『良い子』として)
学生として
(ここでもまた『良い生徒』として)
社員として
(はい、『良い社員、模範社員』として
)
妻として
(もちろん『良き妻』として)
ママとして
(しつこいですが『良いママ』として・・・)
そんな中で
上手くできなかったり
「達成できなかった」時
自分は〇〇として失格だ
と自分を責めました。
なんて自分はダメなんだろう。
どうしてあの人みたいに
できないんだろう。
ちゃんとできない自分には
価値がない・・・
こんなふうに
できたことが3つあっても
できなかった1つに集中して
「自分を責める」という
選択をしていました。
そんなふうに自分の
「良さ」「できていること」
を無視して
「できなかったこと」ばかりを
集めて反省する息苦しい日々を
送っていました。

こうして
どんどん積み重なっていた
苦しさが限界に達したのは
親しくしていた同僚から
いじめを受けていた頃。
長年抱えていた過食嘔吐
出産から職場復帰して
不安定なメンタル・体調の中での
職場復帰
そんな中で経験した10年も前の
地震のフラッシュバック
パニック発作
そして同僚からのいじめ・・・
生きづらい中に
さらに追い討ちをかけることが
どんどん起こりました。
どんな出来事にも
プラスとマイナスの面があると
いいます。
当時の私には「マイナス」でしか
なかったあの体験
今となっては
あの体験あったから
私は自分を癒すこと
自分と向き合うことを
選ぶことができた
と想うんです。
もし今のあなたが
・やりたいことがわからない
・生きるのが辛い
・自分は愛される価値がない
・満たされない
といった
さまざまな想いの中で生きづらさに
苦しんでいるのなら
あなたが「自分のために」
生きる方へと
背中を押してくれているサイン
かもしれないんです。
だから今ここで
「人で頑張ること」を
一旦ストップしませんか?
「やるべきこと」
「やらなければいけないこと」
から少し離れて
「自分」とだけ向き合う
そんな時間が必要な時です。
親として
パートナーとして
社員として
子どもとして
「〇〇として」から
「自分」に戻る時。
どんな肩書きも
単なる「肩書き」であって
「あなた」を
意味するわけではないんです。
ママであってもなくても
社員であってもなくても
妻であってもなくても
それ以前にある
「自分」を
その自分を労る時間を
何よりも優先する
「セルフラブ」の時間を
どうか少しずつ、持ちませんか?

何かができてもできなくても
あなたは価値ある存在。
これが「セルフラブ」の
大前提です
何かを「達成」したい
と想うことは立派なこと。
でももっと大切なのは
「なんのために」そうしたいのか。
長くなってしまったので
私が必死に「良い〇〇」を
目指していた時に
見失っていたもの
「なんのために??」
について
明日は綴っていこうと思います
本日もご覧頂き
ありがとうございました。
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