本当に疲れた。


やるかどうかわからない計画停電に振り回され、


期末ということもあり、社内的にも来期に向けての指針を示して行かねばならない。


来期(四月以降)はどうなっていくのだろうか???




私は、基本的に悪くなることは無いとみている。


一時的に動きは停滞するかもしりないが、現実は物が壊され(流され)不足している状態である。


必ず大きな動きとなって経済は活性化するはずだ。




現に仲間の金型屋さんは、めちゃくちゃ忙しくなっているらしい。


今回の震災で、金型ごと流されてしまったから受注が増えているという。


いわゆる「特需」である。


特に建設関係は顕著である。


大手建築メーカーには数万戸の仮説建築の受注が決まっている。




しかし、そこで問題になるのが「東北地方のものづくり力」


いろいろな業界の基幹部品に携わっていた工場が休止状態にある。


大手の合板の工場も被害を受けており、建てたくても材料が入手しずらい。


また、エコキュートの心臓部となる部品の特許を持っている工場も流されているようだ。


作りたくても作れないジレンマに陥っている。


全体の復興は、東北地方の製造業の復興にかかっている、と言っても過言ではない。




来週は社員の結婚式も控えている。


予定通りに無事に行われるということでほっとしている。


計画停電にはかからないか?


そのときはキャンドルが一役買うだろう。


久々におめでたい行事に参加できるので良い気分転換になりそうだ。









節電、買い溜めしない、経済活動を活発化させるために消費する・・・


いろいろとその方法はあるかもしれない。

でも被災者現地の方が何をするにしろ必要となるのは「お金」。


我々も一円の利益を出すために一生懸命働いている。


しかし、日本がこのような状況になっても「家もあるし会社も無事、命があるだけでも有難い ! 」と思わなければ。


社員全員にも月曜の朝礼で理を入れておいた。



いろいろな団体が募金活動をしている。


一番信用のおける団体はどこなのかよくわからないが、「日本赤十字社 」にすることにした。


気になるのは、それがいつ何のために活用されるのか。


今は一年後に100万円もらうよりも、明日一万円もらうほうが役に立つとき。


いち早く適切な目的に・・・有効に活用していただきたいと思う。



ちなみに今日、経理担当のかみさんが郵便局に振り込みにいったら、


「法人の場合、10万円以上の寄附のときは会社の謄本が必要」なのだそうだ。


知らなかった・・・


それだったら銀行振り込みの手数料の方が負担が少ないのでそちらに変更した。




津波からの復興の問題も大事だが、まだ大きな爆弾を抱えている。


こちらは目に見えないだけに分りにくい。


アジア各国も日本からの食品に対してサンプリング検査を徹底してきている。


飲み水が汚染されているとなると事態は深刻化する。


被害は未来の子孫にまで及ぶ。


日本経済も含めて最悪の事態になることだけは回避せねばならない。


今大事なことは、風評被害にも繋がる問題だけに、


事実とうわさをきちんと切り分け、真実にのみ全員が全力で取り組む姿勢である。


チェルノブイリにはなりたくない!


頑張ろう日本 !  未来の自国のために !






1971年にスコットランドで結成。

1973年にエリック・クラプトンのコンサートサポートを務め同年にデビュー。

1974年にニューヨークに渡り、2枚目のアルバム「AWB」を発表。

アルバムからシングルカットされた「Pick up the pieces」は

1975年にインストゥルメンタルの曲としては異例の全米1位の大ヒットを記録した。



この曲は私の好きなINCOGNITO の十八番でもある。



バンド名の通りメンバーは白人ながら(後に黒人メンバーも在籍)、音は非常に黒い。

そのためホワイト・ソウル、ホワイト・ファンクと呼ばれることがある。


1980年には、あのDAVID FOSTERをプロデューサーに迎え、

アルバム「SHINE」を発表。

そこに収められた一曲が「Whatcha' Gonna Do For Me」



この曲を聴いたチャカ・カーンがレコーディングしたいと申し出、

全米53位、R&B 1位というヒットを記録。



バンド自体は何度かのメンバーチェンジを経てディスコ調の「AVERAGE WHITE BAND」もヒットするが

バンドは行き詰まり1982年に解散。

1996年に再結成し現在も活動中。

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