本当に疲れた。


やるかどうかわからない計画停電に振り回され、


期末ということもあり、社内的にも来期に向けての指針を示して行かねばならない。


来期(四月以降)はどうなっていくのだろうか???




私は、基本的に悪くなることは無いとみている。


一時的に動きは停滞するかもしりないが、現実は物が壊され(流され)不足している状態である。


必ず大きな動きとなって経済は活性化するはずだ。




現に仲間の金型屋さんは、めちゃくちゃ忙しくなっているらしい。


今回の震災で、金型ごと流されてしまったから受注が増えているという。


いわゆる「特需」である。


特に建設関係は顕著である。


大手建築メーカーには数万戸の仮説建築の受注が決まっている。




しかし、そこで問題になるのが「東北地方のものづくり力」


いろいろな業界の基幹部品に携わっていた工場が休止状態にある。


大手の合板の工場も被害を受けており、建てたくても材料が入手しずらい。


また、エコキュートの心臓部となる部品の特許を持っている工場も流されているようだ。


作りたくても作れないジレンマに陥っている。


全体の復興は、東北地方の製造業の復興にかかっている、と言っても過言ではない。




来週は社員の結婚式も控えている。


予定通りに無事に行われるということでほっとしている。


計画停電にはかからないか?


そのときはキャンドルが一役買うだろう。


久々におめでたい行事に参加できるので良い気分転換になりそうだ。