節電、買い溜めしない、経済活動を活発化させるために消費する・・・


いろいろとその方法はあるかもしれない。

でも被災者現地の方が何をするにしろ必要となるのは「お金」。


我々も一円の利益を出すために一生懸命働いている。


しかし、日本がこのような状況になっても「家もあるし会社も無事、命があるだけでも有難い ! 」と思わなければ。


社員全員にも月曜の朝礼で理を入れておいた。



いろいろな団体が募金活動をしている。


一番信用のおける団体はどこなのかよくわからないが、「日本赤十字社 」にすることにした。


気になるのは、それがいつ何のために活用されるのか。


今は一年後に100万円もらうよりも、明日一万円もらうほうが役に立つとき。


いち早く適切な目的に・・・有効に活用していただきたいと思う。



ちなみに今日、経理担当のかみさんが郵便局に振り込みにいったら、


「法人の場合、10万円以上の寄附のときは会社の謄本が必要」なのだそうだ。


知らなかった・・・


それだったら銀行振り込みの手数料の方が負担が少ないのでそちらに変更した。




津波からの復興の問題も大事だが、まだ大きな爆弾を抱えている。


こちらは目に見えないだけに分りにくい。


アジア各国も日本からの食品に対してサンプリング検査を徹底してきている。


飲み水が汚染されているとなると事態は深刻化する。


被害は未来の子孫にまで及ぶ。


日本経済も含めて最悪の事態になることだけは回避せねばならない。


今大事なことは、風評被害にも繋がる問題だけに、


事実とうわさをきちんと切り分け、真実にのみ全員が全力で取り組む姿勢である。


チェルノブイリにはなりたくない!


頑張ろう日本 !  未来の自国のために !