昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様 -15ページ目

昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

☆昭和40年代・50年代の魅惑の昭和歌謡を語る完全懐古趣味的ブログ

みちのく小唄 藤圭子

 

 

デビュー2年目

小粋な「みちのく小唄」

 

みちのく小唄 昭和46年(1971年)

恋のみちのく 青森は

情ひとすじ 津がるっ娘

ほしきゃあげます 十八の

雪の肌より 純な恋

 

作詞・石坂まさを

作曲・野々卓也

編曲・池田孝

youtu.be/grcUoSlKUKw?si=GLQyzAOllNrdbx26

 

新宿の女」でデビュー以来

夜のネオン街の歌が続いた藤圭子

女のブルース

圭子の夢は夜ひらく

命預けます

 

それらが一段落したあとに

東北のご当地を巡る「みちのく小唄

ちょっと旅情を誘います

 

1番が、青森津軽

以降

岩手北上

秋田こけし

仙台七夕一番町

山形山笠

福島磐梯

 

軽く小粋に唄う「みちのく小唄」

怨歌と呼ばれた同じ歌手とは思えない

 

ちょうど前川清と結婚した頃

それも影響しているかどうかは知らない

 

東京の繁華街を唄う「はしご酒」も

同じ様に小粋で、いい感じ

恋は小岩と へたなしゃれ

よってらっしゃい よってらっしゃい

お兄さん~

 

〈関連記事〉

昭和歌謡の女性歌手

新宿の女 藤圭子

圭子の夢は夜ひらく 藤圭子

はしご酒 藤圭子

 

 

北上夜曲 多摩幸子 和田弘とマヒナスターズ

 

北上夜曲 和田弘とマヒナスターズ 多摩幸子

 

今日は暖かくなると言っていたのに、

冷たい雨にうたれて意気消沈

昭和の抒情歌で心を落ち着かせます

 

北上夜曲 昭和36年(1961年)

作詞・菊地規

作曲・安藤睦夫

匂い優しい 白百合の 

濡れているよな あの瞳 

想い出すのは 想い出すのは 

北上河原の 月の夜 

youtu.be/SwWIOZf9kpk?si=L3ctisAASyjWz9hs

 

多くの歌手が歌っています。

ボクの記憶に強くあるのは、ダーク・ダックスとマヒナスターズ

 

広く知られた曲なのに、長い間作者不詳だったとか

なんと作者は、18歳と17歳の少年でした

 

昭和16年2月、当時18歳の菊地規(きくちのりみ)が作詞

17歳の安藤睦夫(あんどうむつお)が作曲したもの

昭和36年になって作者が名乗り出て、初めて判明したのでした

 

マヒナスターズと女性歌手のデュエットヒットは多数あります

お座敷小唄(松尾和子)

グッド・ナイト(松尾和子)

誰よりも君を愛す(松尾和子)

寒い朝(吉永小百合)

島のブルース(三沢あけみ)

愛して愛して愛しちゃったのよ(田代美代子)

 

多摩幸子がデュエットに決まった時に

姉の菊池章子から言われたと云う注意が面白い

「マヒナの方々はもてるから、気を付けなさいね」

 

〈関連記事〉

昭和歌謡のグループ

島のブルース 三沢あけみ マヒナスターズ

私って駄目な女ね 大形久仁子 マヒナスターズ

愛して愛して愛しちゃったのよ 田代美代子 マヒナスターズ

 

 

 

哀愁の夜 舟木一夫

 

哀愁の夜 舟木一夫

 

今日は寒い

一気に秋になりました

星空もイルミネーションも映えてくる季節

 

日活映画「哀愁の夜」主題歌

口笛が印象的

哀愁の夜 昭和41年(1966年)

なんて素敵な 夜だろう

星はきらめく 瞳はうるむ

ああきみと行く 

夜風の舗道(みち)は

いつかふたりの胸に

恋を育てた あの日の舗道よ 

 

作詞・古野哲哉

作曲・戸塚三博

youtu.be/2_tyQ8Ilmq8?si=M-qLhVqT_ZbE-dmq

 

あんなに長く暑かった夏が終り

あっという間にもう秋半ばの雰囲気

暑すぎる夏も、寒すぎる冬も、ちょっと辛い

 

コートを着て寒空の中をわざわざ

イルミネーションに出かけることは無いけど、

見れば、やっぱりキレイと思う素直な心

 

こういう昔の映像を見ると、

当時の街の暗さに驚きます

 

ネオンもビルの灯りも暗い

華やかなイルミネーションもない

おそらく、星空もスモッグで見にくいのかな

 

哀愁の夜 舟木一夫

 

哀愁の夜」では和泉雅子との共演

一体、共演映画は何本あるのだろうか

絶唱

高原のお嬢さん

北国の街

・・・

歌でのデュエットはあるのでしょうか?

 

〈関連記事〉

昭和歌謡の男性歌手

北国の街 舟木一夫

夕笛 舟木一夫

高原のお嬢さん 舟木一夫