みちのく小唄 藤圭子
デビュー2年目
小粋な「みちのく小唄」
みちのく小唄 昭和46年(1971年)
♪
恋のみちのく 青森は
情ひとすじ 津がるっ娘
ほしきゃあげます 十八の
雪の肌より 純な恋
作詞・石坂まさを
作曲・野々卓也
編曲・池田孝
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「新宿の女」でデビュー以来
夜のネオン街の歌が続いた藤圭子
「女のブルース」
「圭子の夢は夜ひらく」
「命預けます」
それらが一段落したあとに
東北のご当地を巡る「みちのく小唄」
ちょっと旅情を誘います
1番が、青森津軽
以降
岩手北上
秋田こけし
仙台七夕一番町
山形山笠
福島磐梯
軽く小粋に唄う「みちのく小唄」
怨歌と呼ばれた同じ歌手とは思えない
ちょうど前川清と結婚した頃
それも影響しているかどうかは知らない
東京の繁華街を唄う「はしご酒」も
同じ様に小粋で、いい感じ
♪
恋は小岩と へたなしゃれ
よってらっしゃい よってらっしゃい
お兄さん~
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