色づく街 南沙織
南沙織の秋の代表曲
「色づく街」
会いたい人が来ない南沙織が切ない
色づく街 昭和48年(1973年)
♪
いまも あなたが好き
まぶしい おもいでなの
あの日別れた 駅に立たずみ
あゝ青い枯葉かんでみたの
街は色づくのに
会いたい人は来ない
母に甘えて 打ち明けるには
あゝ少し大人過ぎるみたい
愛のかけら 抱きしめながら
誰もみんな 女になる気がするの
さよならは その日のしるしね
作詞・有馬三恵子
作曲・筒美京平
youtu.be/cv-UabpbndA?si=FCMhdn0BITbnXqGm
いよいよ街は一層色づく11月
銀杏の落ち葉を踏まないように歩くのもこの季節
そして、別れの季節
青い枯葉も噛みます
「色づく街」は、南沙織デビュー3年目の哀愁ソング
前年の秋には、これまたしんみり「哀愁のページ」がありました
♪
秋の風が吹いて舟をたたむ頃
あんなしあわせにも別れがくるのね
デビュー当時はリズミカルなアップテンポ曲
「17才」
「ともだち」
「純潔」
ずっと有馬三恵子・筒美京平の作品を歌っています
”南沙織”と名付けたのも有馬三恵子
アイドル南沙織は、この二人と
プロデューサー酒井政利によって大成した
そして、いつの間にか篠山紀信に持っていかれた?
レコードジャケット撮影を担当していたからか
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