「みちのく小唄」 藤圭子 | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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みちのく小唄 藤圭子

 

 

デビュー2年目

小粋な「みちのく小唄」

 

みちのく小唄 昭和46年(1971年)

恋のみちのく 青森は

情ひとすじ 津がるっ娘

ほしきゃあげます 十八の

雪の肌より 純な恋

 

作詞・石坂まさを

作曲・野々卓也

編曲・池田孝

youtu.be/grcUoSlKUKw?si=GLQyzAOllNrdbx26

 

新宿の女」でデビュー以来

夜のネオン街の歌が続いた藤圭子

女のブルース

圭子の夢は夜ひらく

命預けます

 

それらが一段落したあとに

東北のご当地を巡る「みちのく小唄

ちょっと旅情を誘います

 

1番が、青森津軽

以降

岩手北上

秋田こけし

仙台七夕一番町

山形山笠

福島磐梯

 

軽く小粋に唄う「みちのく小唄」

怨歌と呼ばれた同じ歌手とは思えない

 

ちょうど前川清と結婚した頃

それも影響しているかどうかは知らない

 

東京の繁華街を唄う「はしご酒」も

同じ様に小粋で、いい感じ

恋は小岩と へたなしゃれ

よってらっしゃい よってらっしゃい

お兄さん~

 

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