5連休の後に比較的すぐに3連休になった。
た、助かった……。
と思ったのも束の間で、その3連休のうち2日間に仕事や収録、あれやこれやが入りまくってがんじがらめになった。
最終日は虫の息。
休日の最中でありながら、早くも週末が恋しい状態である。
昼職がまたキツくなってきている。
仕事ではなくて、境界知能の同僚の話す内容が低能過ぎて、「この頭の悪い人にどこから説明したらいいのか」と頭を抱える日々がまた始まったから。
必要以上の会話は避けているけれど、仕事の話はしなくてはならない。
あと、油断して雑談するとストレスが貯まる。
彼女は世間ズレしていて常識がない。
【例 1:このへんは笑い話】
私
「(アドバイスをした後に)これは参考までだから、無理に従わなくてもいいんだよ。自分の考え方ややり方もあるだろうから、自分がやりやすい方法で試したらいいよ」
境界知能
「(さすがさすがとひたすらヨイショし←ホントこれ嫌い)、すぺしゃるプリンセスさん、真っ当に育ってこられて!」
私
「・・・は?」
Google解説
真っ当に育つとは、親が子どもに対して「大きな成功や出世は望まないから、とにかく道を踏み外さずに育ってほしい」という切実な願い(あるいは最低限のライン)を込めて使うことがよくあります。
【例 2:このへんはもうヤバイ】
(会員パスワードがちゃんと安全に守られているか不信感を持つ過敏なお客さんの問い合わせ対応が終わった後)
境界知能
「こんなに神経質になることないですよね。銀行とかなら情報を盗まれると困りますけど、ウチみたいな××を販売するような会社の会員情報を見られても大したことないじゃないですか」
私
「はあっ!?(怒) 会員情報って個人情報だよ(怒)」
境界知能
「でも、銀行の情報とちがって大した情報じゃないじゃないですか(笑)」
私
「だから、個人情報だよ! わかってるの!?」
境界知能
「たとえば私の個人情報が流出したところで富裕層じゃないから狙われることも(小声)……」
私
「自分の個人情報が流出すると何が起こるかわかってる!?」
境界知能
「いや、そうじゃなくて、ハッカーのパスワードの侵入についてを言いたくて(←誤魔化してきた)」
個人情報の流出がどれほど怖いかまったくわかっていない。
重要性は前にも説明したけれど、きれいさっぱり忘れている。
近いうちに上司に報告しないとまずい話まで抱えてしまった。
でも、報告したからといって何らかの対策を打てるわけではない。
となると、結果、私が悪口を言っただけだと受け取られてしまう。
「ケーキの切れない非行少年たち」は境界知能の持ち主が気付かれないまま加害者になってしまう解説もしているそうだ。
発達特性に気づかれないまま社会から孤立し、万引きや性犯罪、暴力、放火などの事件を引き起こし、被害者から加害者へと転落していくケースが多い。
善悪の判断や因果関係(これをしたらどうなるか)を構造的に理解できないまま、目の前の誘惑や小さな報酬に飛びついて罪を犯してしまう。
彼女は友人がゼロで、家族とは離れて暮らし、社会とのつながりは会社だけ。
おまけに、かなりの情弱。
じつは下手に世間と関わっていないから安全に暮らしているだけで、うっかり関りを持ったら、トクリュウのグループの一員になる可能性はある。
その世界線には興味があるけれど(ゴクリ)、そしたら私の身にも危険が迫るのか!?
ううー、部署異動したい。
おまけ
正統派の中華そば。
最近は「こういうのがいいのよね~」と思うようになってきた。














