やっとこさ本調子になりそうなので、Blog主復tu…(ボカッ!!)
せつなさん「ま~だまだ足りないわねぇ~…
二週間もほったらかしにしてくれた恨み、まだ終わってないのよォ~」
「って、今こうして書き始めてるんだから良いじゃないか」
翔太郎「開き直りか…感心しねぇな」「ハーフボイルドは黙っとれ(ボコッ!!)」
せつなさん「ぜ~んぜん反省してないようね~。それじゃ…」怪獣メービたん「(ガブッ)ガオ~!!(食っちゃった、てへっ☆)」[仮面ライダーW(ダブル)] #06
楠原みやび&あすか編の解決パート。
前回の記事どおり、最初はみやびという人間が好きじゃなかった。
なんと言うか公人として、時には
心を鬼にする演技者でなきゃいけない。
…そこはまぁ分かるんだが、その露骨過ぎる…あるいはそう演じなければならない人間を目の前にするとやっぱり私個人、心が荒れてしまうのが自覚できる。見ず知らずの人間であればなおさらだ。
嫌いと決め付けるのは早計だが、
ず~っと我慢し続けたところで好きになれない。これが結論だった。
あすかという少女もたぶん、無機質になったみやびの心の鏡だったのかもしれない。まったくウソに塗り固められた母娘(おやこ)だ。
あすかが翔太郎にだけ話しかけてたのは、たぶん翔太郎ではなくその向こう側にいるであろう「パパ=仮面ライダー」に対してであったのだろう。それに対して高村に笑わなかったのは「父親じゃないから」「みやびの押し隠した嫌悪感の象徴」だったからだろう。
でも、最後の最後はみやびも母親としての行動を選んだけど…。高村から言われたことが堪えたのか。それともフィリップがあらかじめ検索したパパさんの褒めパターンによって、自分が何を失くしていたのかを知ったのかもしれない。
まぁ、この話は途中で休むとして、とうとうWと霧彦さんの初対決。
能力的には霧彦さんの方が全然有利である。普通に戦っていたらまずWは負けていた。
だが、そこは
ハードボイルドの真似事翔太郎。
トリガー零距離射撃で、手傷を負わせることが出来た。
霧彦さん「なんてクレイジーな…バカなのか?
……いや、バカだからこそか?」つか霧彦さんアンタが言わんでくれww
あなたのブログで
「あ、プリキュア始まった」とかバカ(褒め言葉)なのか?w
……いやバカ(褒めてます)だからこそか。
悪役のはずなのに好きになっちまったよ霧彦さん!!(↑注:オカシナシュミハアリマセン/ブログヌシ)。
これから冴子と夫婦喧嘩するたびにプリキュア鑑賞に逃げるんだろうな~ww
若菜たん「チッ!!」(←今日まったく出番のなかった人)
<…閑話休題>
話を元に戻すと、いつの間にやら高村があすかをさらっていた。いち早くかけつけたみやびだったが本性を現した高村こと
アノマロカリスドーパント(オリジナル)によって零距離射撃で殺されそうになるが、そこへWが乱入。
「お前の罪を数えろ」である。
あすかを人質に取るアノマロに容赦なくぶっ放す
ルナトリガーW、それを「かっこいいわぁ~」と見送るみやびw(←
川田希さんのブログ参照)。
最後は
トリガーマグナムであっけなくとどめ…パパwwこと仮面ライダーはあすかにナデナデ(フィリップの検索より)して去ってった。
その後、みやびは夫の夢をどういう経緯か諦め、議員を辞職。第二風都タワーは無期延期となった。まぁ、少なくともムスカの野望は果たされたww
冴子は相変わらずカリカリしてたが、
「ざまぁごらんあそばせww」と若菜なら言うだろうww
とは言うものの、コイツらも今回はある意味で役に立った。仮面母娘の冷たい執念を溶かし、もっと価値あるものを発見させたという意味で、…であるが。でもコイツらがガイアメモリーを売り捌きドーパントを繁殖させている罪は許されないがwwまぁムスカだしw…
にしても
みのりん(
茅原実里寺田農)悪役ばっかだな…ムスカと言わずとも
清水半蔵(琉球の風)だったり…
なんつーかオレは貴方が生きてる間にもっかい冴えないお父さん役が見てみたい気がするよ……
[プリキュアW(ダブル)] #36
『新たな敵!その名はノーザ!!』今日は前半がラブたんが珍しくママポジションだった話。なんかプリキュアファイズが(ひいては夢原さんが)フラッシュバックした気がする話でした。
脚本は赤尾でこさんでしたが、成田良美さんが書いててもおかしくない内容だったので…どんぐり拾い…子供の頃なら男の子でも女の子でも遊んだ経験のあるのではないでしょうか…なんか懐かしいなぁ。
TJ-type1さまの言い方を借りれば「ブッキーがグロンギで美希たんがゴウラム、でラブが
クウガの子供遊び」…と近い回想シーンもあって…前半はほっこりしてました。
で後半早々にシフォンがインフィニティー化→西南コンビが登場。ナケワメーケ召還といつも通りなのだが、ナケワメーケが不気味な植物に侵食されてしまった。そこへ颯爽と登場した
謎のババア美女。せつなさん「まさか…ノーザ!!ラビリンスの最高幹部。その力は…測り知れない!!」せつなさん説明口調の台詞ありがとうございました。元イースさんのせつなさんからしても、西南二人にしても、
ノーザさん(これ強調)には頭が上がらないらしい…。いったいどんな強さをしてるのだか…ちなみにノーザさんは自分専用に「ソレワターセ」を所持していて、その強さはナケワメーケすら問題にならない強さである。
プリキュア剣(ブレイド)っぽく言えば、どうでもいいカテゴリーアンデッドと上級アンデッド並みの力の差があると言っていい。あるいはカテゴリーJQとKの違いか…
でも最初の人間(ヒューマンアンデッド)は勝利したけど、どんな力があるんだろ。ムッコロみたいな顔をした祖先かぁ…。
となると次回はトレーニング編だから4人ともボドボドになるんだろうな~…ピーチがJフォームになるようだが、他の3人もJフォームになるんだろうか。あるいはラブだけ主人公補正で
輝煌帝の鎧のように一人だけ所持するのか…。
最悪のパターンとして考えられるもの
ピーチ「フュージョンジャック!!」パイン「フュージョンジャック!!」パッション「フュージョンジャック!!」ベリー「フロート」…悪夢だなwせめて
ベリー「エヴォリューションキング!!」になることを私信じてる。
でも今日の
『パッショォォン!!ピィィチィィ!!』(CV立木さん)と叫びたくなるようなユニゾン攻撃が個人的にお気に入りです。
あとは
『ベリィィィィ!!パイン~~!!』(CV立木さん)もあったなww
でも4人全部の必殺技もソレワターセの前では無力…最後は視聴者でさえ分からなかった謎の勝因で撃退したと言う…。なんともナキサケーベ以来の苦戦シーンである…。まぁ『シフォン』『インフィニティー』とは表裏一体とした謎の存在としかいえないのだろうな……。
せつなさん「だんだん手強くなってくるわね…ウェスター、サウラーだけじゃなく、ノーザまで動くなんて…」ラブ「そう言えば、ラビリンスの他にも襲ってくる敵がいるって話を聞いたんだけど…他にもシフォンを狙ってるヤツがいるのかなぁ…」せつなさん「それなら、おそらくは…だけど手がかりは見つかるわ。フィリップさん、『W』『ブログ』『プリキュア』で検索お願いできるかしら?」フィリップ「オーケイせっちゃん、検索したよ。そいつは園咲霧彦。最近婿養子に入った園咲冴子の夫で『風都』のガイアメモリーの売人。そして『ナスカ・ドーパント』だ記録によると自らのブログで『あ、プリキュア始まった。』と記述しているよ」せつなさん「ありがとうフィリップさん…『W(ダブル)の世界』からもドーパントによる介入が始まってるなんて。きっとディケイドがイタズラをした影響ね(笑)」[天地人] #41
まぁ、会津120万石から米沢30万石に取り上げられた上杉家でした。
が、ドラマだと家康の悪っぽさを出すためにああいう演出がしたかったんだろうけど、いかに徳川が単独で1000万石を手にしたところで力づくで上杉を取り潰そうにも不可能だったと言う事実をあのドラマは無視している。
仮にここで不毛に戦をしてみたとて、家康にしてみれば百害あって一利なく、上杉にとっても、家康と言う前門の狼ならまだしも伊達政宗と言う後門の虎(竜?)が控えている。それに公平に見ても自分達が何ら間違いを犯したわけではないと言う言い分もあるわけだから、あの場合痛み分けとけじめを兼ねて米沢30万石に減封するしかなかったんだろうなぁ…ましてやここで強引に取り潰しにかかったとしても家康側に名分はなく豊臣派大名の反感を買う事は目に見えていたと言う政治的事情がある。もっとも秀忠が上田城で真田昌幸一族に謀られなければ、上杉、毛利、島津も一気に潰したかったのが家康の本心ではあったろうが…。
たしかに米沢一城では上杉家全部を食わせてゆくのは不可能に近い。だからこそ上杉としても別の意味で戦をしなきゃならなくなったわけだ。余談だがこの時兼続の給料は 5万石だったそうだがその99%を出奔もせず上杉に忠誠を誓った家臣団の俸禄として配給したのだそうな。
そう言う意味では兼続は上杉家の宰相としては恥ずかしくない人物であったろうが、大局的に見れば賛否両論に別れ(否定派の意見はかなり辛辣)るのも無理はない。謙信以来の武名にかけて家康に公然と敵対した様はまさに「天下に上杉あり」と言えるだろうが、そのために半ば専横とも言える振る舞いもあったわけで(それが与板衆こと兼続派)アンチからはこっぴどい叩かれようである。
後はまぁ…現代にありがちなホームドラマを時代劇に持ち込んだだけ…
小松さんですからねw
今日で樋口パパこと高嶋政伸さんとお別れ…。やっぱこの人は人柄の良い役が光ってる。悪ぶった役をしてもヤバイくらい悪役なアニキ(高嶋政宏さん)に負けるなぁ…。
あとは来週で愛未ちゃんもいなくなるそうな…つか四辻氏(側室)の話を美談に変換しすぎだろう…。
「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」