透析を止めた日を読んで・・透析とは、
◆新聞広告を見て、アマゾンに注文を出したら、 「品切れ!」 増刷されるまで、ひたすら待つ事に。 そうしてやっと手に入れた。 自分も、2025年1月1日の夜半に「心不全」で、意識を失った。 と言うのも、2015年から信濃町にある慶應義塾大学病院の循環器内科に 「高血圧」で通院している。 何とか、「薬」を頂き、高血圧を抑えていたつもりで、ここまで来たが、 「そろそろ、人口透析を考えて下さい!」 と言われ続け、シャントの手術も行い、覚悟を決めていたのは、 確かだったが、 まさか、1月1日に救急車を呼ぶことになるとは、思わなかった。 大晦日に、子供と孫が来て、恒例になっている「すき焼きパーティ」を終え、 紅白歌合戦をみんなで見ていたら、 急に、「胸が苦しく」あたりが、暗くなった。 どうした! 始めての経験だった。 それを見ていた息子は、即・救急車を呼んだ。 何かあったら、慶応病院を指名して下さい!と言われていたが、 我が家からでは、信濃町までは、遠すぎる! 「到底、間に合いません!」 ここから近い病院で、受け入れてくれる病院は、 武蔵野市にある「杏林大学病院」が、受け入れ可能だと判明した。 移動したが、私は全く解らない、意識が無かったンのだ!