うちには大学受験を控えた生徒さんが来られています。

推薦までちょうど1か月❗️
最近、高校受験を控えた姪も歌を習いに来始めました。
それは勢いを付ける為かな?体力をつける為でもあります。
やはり血筋かなあ?声が綺麗で飲み込みが早い。。。
…忘れるのも早かったりして

。。
学校も、今年もまた3年生です。
中学はまだ受験ムードは出てないです。。
進路って難しいですよね、私みたいな技術で高校に行く人なんてごく僅かだし、まだ何をやりたいかなんてまるでわからないでしょうし。。
悩み多き年頃ですね、、、。
自分の時を思い出しましたよ。

よく親に口答えしたなあ、、。
私の母の立派だったところは、
私が何を言っても、一緒になって怒り散らしたりしなかった事で、
思い返せば母からは一度もぎゃーぎゃーと言われた事もなく、うるさく言われた事もなく、、。
懐の広い母だったのです。
すごいよね、それはそれはかなりのストレスだったと思います。。
子供に自分の不満を言ったりしないので逆に何を考えているか謎でした。。
父がよく私に諭してくれた事は
「アルよ、世間では、人を引きずり落とそうと、無いことをでっち上げて悪口を言って来たり、誰それがあんたの事を悪く言ってたぞ、なんて造話をしてくる。。それに絶対に引っかかるなよ。そうやって人は相手の出方を見ていて、信用できるやつかどうか駆け引きしてるんだ。
どんなにボロクソに言われても、グッと歯を食いしばって耐えて過ごせ。それが結局商売で勝つ秘訣となる」
という事をいつも言われていました。
なので言い返さない努力をしていましたが、逆に、言い返すと絶対に負けないという事も知っています。
負けん気が強い親子なので牽制してくれていたんだと思います。
なので、面と向かってイヤミを言われても、
知らん顔してニコニコするようにしています。
みんなの前でかなりなイヤミを言われたのですが、
「まあ、大変ね、かわいそうに」と言ってるその人に同情するような顔をしていました。
周りの人は、私の目を覗き込んで「大丈夫❓」という風に思っているようでした。
周りの人が私に優しくしてくれます。

それは嬉しいです。
シシシ…

。
何を言われてもまるで聞こえてないかのような態度を取ったワタクシに、
アルさん立派〜❗️と言ってくれる人が多いから、もうアルちゃんの計算にみんな引っかかってるみたいになってるよね。

いやいや、、、。
これってお釈迦さまの教えにあるんです。
お釈迦さまを蹴落としてやろうとする人が、
お釈迦さまを待ち構えて面と向かって悪口を言いって来ました。
2時間もクドクドと文句を言っていた相手はどんどん憔悴して行き、涼しい顔で聞いていたお釈迦さまはピカピカ✨しています。
言いながら疲れ果ててしまった文句を言って来た人が
「これだけ酷いことを言われて、お前は何故顔色一つ変えないんだ❗️」と問い詰めたところ、
お釈迦さまは、
「プレゼントを渡されて、受け取らなかったら、そのプレゼントは誰のものか?」と言いました。
…文句を言って来たとしても、言われた方がそれを受け取らなかったら、言った本人のものなのです。
。。。。。
私はよくこれを思い出して、何か言われても受け取らない努力をします。
けども、自分に非があるからそういう事になるワケなので、自分の行いを常に省みないといけないですね。
自分の改めるところは沢山あるから、地道にやっていこう。
そして、
可愛い可愛い受験生たちのゴミ箱のように、ストレスやプレッシャーなどマイナスエネルギーを受けたとしても、笑って過ごすように努めよう。。
。。。
なお、お菓子などのプレゼントは年中受け付けております

。って付け加えるところがワタクシの厚かましいとこだす。