娘のバレエの振り返りから、話がアメリカの課外活動全般に広がっています。高校生になると、みんな大学受験に有利な課外活動に参加するようです。我が子の周りの同級生の場合、ちょうどコロナ明けで、中学時代にはできなかったスポーツを再開したり、お勉強系のサマースクールに通い出す子が多かったようです。

 

娘はバレエ一筋で、他の課外活動(学校の部活など)にはまったく参加しませんでした。でもバレエだけでも放課後、学校から渋滞の中をスタジオまで通い、週3回 2時間レッスンを受けるのはたいへんだったと思います。

 

そしてバレエをやっているせいか、まったく贅肉がつかず、ほっそりしたままだったので、スタミナがなくて、家に帰るとグッタリとしていました。

 

11年生までは宿題に苦労していて、未提出のものも多かったらしく成績も芳しくありませんでした。特に10年生ではかわいそうになるくらい、学業に自信を持てなくなり学校も楽しくないんじゃないかなと心配になることもありました。

 

そして今回 東海岸への旅を終えて、飛行機酔いがひどく不安症(ANXIETY)が強い娘は、アメリカで暮らすにはかなりしんどかったんじゃないかと今さらながらかわいそうに思えてきました。

 

とはいえ、日本にいたら似たような子たちと張り合ったり、比較されたり、と別の意味で苦しい高校生活になったかもしれないと思うと感受性が強く繊細なタイプの女の子は、たいへんだな〜と我が子ながらよくがんばったと褒めてあげたいです。

 

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