最近 何度もアメトピに記事を掲載していただいています。

リサイタル後 娘に声をかけた男の子

数ヶ月ぶりに見つかって嬉しかった指輪

学生の家族だった警備員が見た娘

自前のガウンを持っていてよかった訳

指導教官が電話でしてくれたお願い

間違えて消えてしまった記事のお詫び

夫の最初で最後の職場での散歩

捨てずに持ち帰った娘の写真や絵

夫と娘の心が通じ合った卒業式

今月 高校を卒業した娘は産まれてから一度も一戸建てに住んだことがありません。
産まれてから今まで4回の引っ越し(マリナデルレイ〜ビバリーヒルズ〜West LA〜ベルエア)を経験しました。
 
今の家に住んで13年になります。同じ建物の中で一度部屋を移動しましたが、娘にとってはここが一番思い出深い場所になることでしょう。実は私もアメリカに住んで33年 今の住処が一番長く住んだ家になります。
 
今日 娘の部屋の引っ越し準備をして「日本に行ったら こんな広い部屋も自分のバスルームもないんだから、断捨離しようね」と行ったら
 
え? 今度はHOUSE(一戸建て)でお庭もあるのに、部屋はせまくなっちゃうんだ〜
 
と驚いた様子なので、日本の部屋のサイズ感をあまり意識しないでいたんだな〜と今さらながらに思いました。
いつも夏になると帰国して、泊まっていた夫の実家は2階が屋根裏部屋というか納戸になっていて、そこにベッドが2つあり、やたらと広い空間にものが雑然とあったので、そこが自分の部屋になれば確かに今の部屋の2倍以上の空間はあります。
けれど、大学に入れば寮かアパートだし、その実家でも自分が使える部屋はおばあちゃんが使っていた部屋なので、今よりずっとせまいです。
 
そして今まで住んでいた家は2ベッドルームなのですが、トイレは3つもあり、つまり1人1人にプライベートのトイレがあったわけですが、日本の家は最近までトイレが1つしかありませんでした。以前は親戚が集まってその家に泊まったこともあり、どうしてそんな空間に10人以上が滞在できて、1つのトイレを共有できたのか今だに驚いています。
 
我が家がアメリカにしては小さいサイズのタウンハウスだったので、娘は日本に帰ってもそれほど窮屈な気持ちにはならないと思っていたのですが、今の自分の部屋より小さくなるのはショックだったようです。

 

 

それにしても娘の部屋の物の多さ...子供の頃の絵や補習校の教科書や宿題のプリントなども取ってあって、ひとつひとつ見ながら仕分けしているので、やたらと時間がかかります。でもこういう「振り返り」の時間も貴重なんでしょうね。

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

にほんブログ村

上のアイコンをクリックして応援してくださると嬉しいです!