家は引っ越しでごった返しているのにひたすらマイペースの我が家のニャンコ
それでもなんか普段と違う雰囲気を察知しているのか、閉じ込めた娘の部屋のバスルームからはニャゴニャゴと呻き声が聞こえてきました。
そういえば今の家(といっても同じ建物の別棟)に引っ越したのは今から13年前。この家の近所の小学校に入るためにわざわざ学区内のコンドミニアム(タウンハウス)に引っ越してきたのでした。
当時はまだ5歳だった娘はまだ「引っ越し」というコンセプトがわかっていなかったと思います。実はその引っ越しの日、途中の道で大事故があり、道が通行止めになって迂回しなければいけなくなりました。娘とネコを連れて新居に向かった私は慣れない道でかなり緊張していました。
今日は、その時とは違うニャンコが家にいたのですが、ペットショップに預けず娘の部屋に閉じ込めていました。そして昼過ぎに娘と私は娘のアメリカ最後の矯正歯科医のアポイントメントで出かけたのですが、なぜかまた同じ道が(今度は工事中で)迂回しなければいけませんでした。
その時、娘に「初めてこの道を通った時、同じように回り道したね。覚えている?」と聞いたら「うん なんとなく」と言っていました。その頃の娘は成長が遅くまだ言葉もあまり出なくてずいぶん心配していたのですが、ここに引っ越してきてから、近所のお友達や補習校のお友達もたくさんできて、ものすごい勢いで成長していきました。
昨日のブログに書いたように0歳から5歳の成長の記録が毎日、細かく書かれた書類が見つかって「あ〜 あの頃は毎日 心配ばかりしていたな〜」と懐かしくなりました。
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