たくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

頭を悩ませているディスクの返却

捨てたらバチが当たりそうな置物

夫が泊まっていってと言われた家

ホテルのランチのハンバーガーの金額

夫より説明を理解していた娘

娘が大喜びした国際免許の写真

20年以上住む夫の行きたい所リス

リサイタル後 娘に声をかけた男の子

数ヶ月ぶりに見つかって嬉しかった指輪

学生の家族だった警備員が見た娘

自前のガウンを持っていてよかった訳

指導教官が電話でしてくれたお願い

間違えて消えてしまった記事のお詫び

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アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

これまでに何度も書いている娘の性格 いつも情緒が安定していると言っていましたが、喜怒哀楽の『喜』と『楽』は他人が驚くほど感情を出すのですが、『怒』と『哀』は内に秘めてしまうような感じです。

 

私はといえば、『怒』がけっこう激しいので、家族には迷惑をかけてしまいがちです。娘は「ママが怒るとコワイ」といつも言っていて私が怒り出すとなんとかその場を離れようとします。

 

娘はおっとりしていて、めったなことでは怒らないので、周りの友人には「究極の癒し系」と言われていますが、人を癒すというよりあまり人に深く関わらないことで、情緒を安定させているのかなと思うことがあります。

 

そんな落ち着いた雰囲気の娘ですが、一度 日本の人混みの中でパニックになってしまったことがありました。

 

 

突然 駅のホームで「いや〜」と叫んでうずくまり、動けなくなってしまったのです。電車に乗って落ち着いてから「どうしたの?」と聞いたら「まるでホラー映画のように次々 自分に向かって人が歩いてくるのが怖かった」と言っていました。特に混んでいたわけではないのですが、駅で右往左往していると人にぶつかってしまうことも多く流れにのれないだけでも、足がすくんでしまうのですね。

 

この一件の後、アミューズメントパークやイベントで人が多すぎるとまたパニックになるのではないかと心配になるのですが、今のところ、私以外の人と出かけてそのようになってしまったことはないようです。ただバスに乗るときに押されて、泣き出してしまったことはあったようでした。

 

とにかく繊細で極端に怖がりの娘ですが、持ち前の明るさと「喜」と「楽」の感情の強さでふだんは悩みもなく楽しそうに見えるのが本人には負担なのかと思うこともあります。

 

そして仲良しの友人の特徴もよく捉えていて「〇〇は、人が多くて並ばなくちゃいけないイベントとかは絶対来ない。私より人混み苦手だもん」と言っていました。そういう人同士、仲良くなっていったのでしょうね。

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