アメリカの高校でデジタルアートや写真(PHOTOGRAPHY)のクラスを取っていた娘。
大学でも続けたいのかと思ったら、どちらかというと小説を書いたり、今まで時間がなくてできなかったイラスト(手描き)をやりたいそうです。
娘が小学校に入る前にかわいいHello Kittyのカメラをプレゼントにもらいました。それを持ってサンディエゴの近くのお花畑に行った時、娘が撮っている写真がみんなフィルターがかかったようになっていました。多分 設定を間違えて...というかちゃんと設定しないでただシャッターを押していたのだと思っていました。
小学校の時は、自分の携帯を持っていなかったので、私や夫から携帯を借りられるのは飛行機や電車に乗っている時などに静かに動画を見ている時くらいでした。だから写真を自分で撮ることはありませんでした。
中学に入って自分の携帯を持っても、娘は自撮りや動画を携帯ではほとんど撮りません。友達と出かけた時などに「写真撮ってきてね」と言ってもほとんど撮らないか見せてはくれませんでした。
そんな感じだったので、娘が撮った写真を見る機会がなかったのですが、先日 娘が撮った写真のポートフォリオを見てびっくりしました。なんかすごい芸術作品みたいなんです。加工はしないで、レンズにフィルターをかけたり、わざとフォーカスをずらしたりシャッター速度を変えたりして撮ったそうなんですが、絵画のような作品がたくさんありました。幼い頃から自分が見ていた世界を再現する力があったのかもしれません。
もう少しして、大学が始まり、作品を公開してしてよくなったら、少しずつ世に出していきたいそうです。
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