最近 何度もアメトピに記事を掲載していただいています。

恩師の忠告がなければ歩んだ人生

自由時間がたっぷりあった最高の場所

私の命を救ってくれた出来事

人生が一変した突然のできごと

継続採用されなくてよかった理由

学位を取っても難航した就職活動

娘のデジタル機器のあまりの早業

帰国子女と比較され後悔した留学

4年愛用し旅行に忘れたと思った品

 

ありがとうございます。

アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

 

私と夫が結婚したのは2004年で、結婚当初は海の近くのリゾートマンションに住んでいました。今でも大好きな地域で、休みの日には出かけて行って 海辺を散歩しています。その頃、ロサンゼルスは不動産バブルでマンションの価格が数年前の2倍近くになっていました。私は20代の時、日本のバブルとその崩壊を経験しているので不動産を購入することには慎重でしたが、周りはイケイケ状態で、知り合いは次々と家やマンションを買っていました。

 

私たちもいくつかのマンションを見て、実は今 住んでいる地域のマンションも2つ見に来ました。この地域は集合住宅を建てられるのが小学校から何メートル以内という限られた場所だけです。そして山の上にあるので、景色はいいのですが、(おそらく)30年くらい前の地震で地盤が弱っているようです。売りに出ていたマンションを見に行った時、夫が「家が斜めになっていて気持ちが悪い(めまいがする)」と言いました。夫は工事関係の仕事をしているので、ドアの歪みも気になったようです。その後、ビバリーヒルズの物件も見に行き、手付金まで払ったのですが、そこも建物がかなり歪んでいて書類を見たら「液状化の恐れ」が記載されていました。

ロサンゼルスにはTar Pits という昔からドロドロの原油が湧き出している場所があります。

そこでは大昔のマンモスの化石なども発掘されています。

この辺りはかなり、地盤がゆるいことで知られています。ビバリーヒルズも山(ヒル)の方ではなく下の方だとこの地域の近くになるので、今も大きい建物や地下鉄の工事が難航しています。

 

この一件の「たら・れば」は「もし あの時 見に行った物件のどれかひとつを買っていたら、物価上昇でかなり高額で売れたかもしれない」ということですが、逆に「もし買っていたら、家の不具合に悩まされたり、不良物件として売りにくくて困ったかもしれない」とも思います。

結果的には今のところに住み続けられたことは本当に幸運でした。

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