今学期は私の30年くらいのアメリカの大学教員生活最後の学期なので、ゲストスピーカーを呼んだり、日本の大学生とオンラインディスカッションしたり、いつもより自由に授業をやっています。
今は日本の学校給食について教えているのですが、アメリカの小中学校のランチってかなり悲惨なんですよね。
ある学生は13年間(幼稚園から高校卒業まで) ほぼ毎日ピーナッツバターとゼリーのサンドイッチに、丸ごとりんごかバナナのランチだったそうです。
このサンドイッチは家から持って行くランチの定番ですが、これを毎日食べさせる親っているんですね〜。
他にもみんな「学校のランチは、ホットドッグ ピザ ハンバーガーのヘビロテだった」と言っていました。
我が子は私立校に行ったので、こういう「いかにも」な学校のランチを食べたことがなかったのですが、一回くらい経験するべきだったんじゃないかと思います。
カリフォルニア出身の人が多いので、 他州のことはよくわかりませんが、高校になるとフードトラックが学校の前に止まっていてランチを買いに行くこともできたそうです。
娘の学校は12年生(最終学年)になると、ランチに外に買いに行っていいことになっていました。娘の学校は大学のキャンパスの一角にあるので、歩いて学生街に行けるのはいいんですが、結局 娘は毎日お弁当を持って行っていました。
学生の中には「高校のランチはまずかったので、学校では食べずに放課後、友達とクルマに乗ってファストフードに行っていた」という人もいて、いずれにしても不健康ですよね。
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