最近、アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
私は日本にいた期間より、アメリカにいる期間の方が長くなったのですが、アメリカに来てから知り合った友人の多くが今では音信不通になっていることに気づきました。
今、ホリデーカードを送るのは70−80人ですが、親戚(全員日本在住)が10人くらい 私の日本の友人が20人くらい 夫の日本の友人が2−3人 娘の日本の友人(体験入学で知り合った子達)が5−6人 アメリカの家族ぐるみの友人が10組くらい 娘を通じて知り合ったアメリカにいる家族が10人くらい 夫のアメリカ在住の知り合い(仕事仲間や友人)10−15名という割合です。
私が日本を発った時、友人のほとんどはすでに結婚していて子供もいて、毎年年賀状を送ってくれていました。みんなそのまま同じところに住んでいるので、毎年カードを送っています。
年賀状も最近は来なくなりましたが、アメリカまでエアメールで送ってくれる人も多くいました。
夫は日本にいた時、年賀状のやりとりをするような友人はほとんどいなかったし、こちらに来てからも住所交換をするような友人はほとんどできませんでした。
娘も今までは わざわざ住所を聞いてカードを送る友人はほとんどいなくて、学校にカードを持って行って友達に手渡ししていました。今年で高校も最後だから、みんなにカードを送ろうかな〜と言っていますが、今のところ住所を聞き出したりしていないみたいなので、また今年の授業の最終日にカードを手渡しするのだろうと思います。
どうしてアメリカで知り合った人は音信不通になっちゃったんだろうと考えてみるとメールとインターネットの影響なのかと思いつきました。私が渡米した90年代からEメールが急速に使われるようになって、ほとんどが大学が提供するメールを使っていました。そして大学院生はほぼ100%が学生時代だけその街に来て住居をかまえていたので、私も含めてみんな卒業と共にバラバラになりました。その時、住所交換をした友人もいましたが、私も数回 引っ越しているし、結局 連絡が取れなくなってしまったんです。Facebookで見つけてつながった友人もいましたが、みんなSNSも使わなくなってきてそのままになってしまっています。
ランキングに参加しています
上のアイコンをクリックして応援してください!