タイ料理レシピ・都内タイ料理教室・出張タイ料理 ・ケータリング【らーぷのお家でタイ料理】 -54ページ目

ヌアデートディアウ (牛肉の干し揚げ)

美味しさがぎゅっと凝縮されるんです。

                ヌアデートディアウ



いろんなものを干すとぎゅっと味が凝縮されておいしくなりますよね。

今日ご紹介するお料理もその一つ。

牛肉に下味をつけてちょっと干してからじっくりと揚げます。お酒のおつまみには最高です!


洗濯物を干すように牛肉を干している時、子供のお友達がきたりするとびっくりされますが

そんなときはにっこり笑って "肉のれんよ”と答えます(^^;

あれ?○○ちゃんのおうちでは肉のれんしないの?と聞いてみましょう。



ヌアデートディアウ (牛肉の干し揚げ)

材料

牛モモ肉かたまり 500g

パクチー根 1本

ナンプラー 大さじ1

シーズニングソース 大さじ1

にんにくすりおろし 小さじ1

しょうがすりおろし 小さじ1

砂糖 小さじ2/1

粗引き黒コショウ 適宜

ごま

たれ

 ニンニク 1カケ(みじんぎり)

 ナンプラー 大さじ2

 砂糖 小さじ1/2

パクチーみじん切り 適宜

 レモン汁 小さじ1

作り方

1.牛肉は1cmの厚さに切りナンプラー、シーズニング、にんにく、砂糖、コショウ、しょうが、叩いたパクチーの根っこに30分つけた後、半日ほど陰干しにする。

2.干した肉を1cm幅くらいにきり180度の油でよく揚げる。

3.揚げたものにごまをまぶす。

野菜と共にもりつけタレをそえてだす

タレは市販のチリソースでも大丈夫です。



ゲーンハンレー(北のカレー)

           

           こんなに色々入ります!すぱいすって綺麗~!

            


              

              こんな風にペーストにします。


               

                

                できた!濃厚なゲーンです。

                     

やっと確定申告が終わりました。実は知っている人は知っていますが私は非常にずぼらで大雑把です。

いやなことはいつも後回し、その日楽しそうなほうに必ず走ります。銀行からお金を引き出すときだって残高を見ると暗くなりそうな予感がするときは目をつぶってお金をおろし、出てきた紙はみないで捨てます。

現実逃避の毎日です。。。。そんな私もさすがに目をつぶってはいられなくなりました。確定申告のしめきりがきのうだったから・・・友人に助けられながらなんとか終わって・・・開放感?と思いきや確定申告を理由に逃げていた仕事が山積みです。ううう。

それなのにレシピアップをしています。いえ、これも私の大事な使命なのです・・・!?


この間の週末に作った北のカレーとかチェンマイカレーとかあるいはミャンマー風カレーとか言われるタイ料理にしてはめずらしく長く煮込んだカレーです。カレーというよりは角煮みたいな感じで北のお料理の割にはあまり辛くなくて甘さがあります。こっくりとコクのあるごはんにぴったりのおかずです。できればペーストに一晩漬けこむと良いのですが1時間ほど寝かせておいて作っても大丈夫ですよ。

じっくり煮込むので時間に余裕がある週末にでも作ってみてください。丁度こんどの週末は雨みだいですし、おうちでスパイスの香りに包まれながらゆっくりお料理をするのもいいですね。


さて、レシピです。


ゲーンハンレー(北のカレー)

材料

レモングラス           10g

カー(なければしょうが)    20g

赤唐辛子    3本 (乾燥のプリックチーファー)なければ鷹の爪

ホームデーン(無ければシャロット又は紫たまねぎ)   10g

ニンニク  5g

ターメリック  5g

塩   小さじ半分

ガピ  小さじ1

カレーパウダー    小さじ1

パームシュガー    大さじ2

タマリンドペースト   大さじ1

しょうが 30g(皮をむいて千切り) 30g

ピーナッツ  よく言ってざく切り

ナンプラー 大さじ2

油大さじ4

スープストック  1リットル(少なくなってきたら足す)

豚肉(バラ塊または肩ロース)   500g

作り方

上のピーナッツ以外の材料をフードプロセッサーにかけてペースト状にして大きめの一口大に切った豚肉を漬け込みできれば一晩置いておく。

大さじ4の油で漬けこんでおいた肉をやきつけてピーナッツも入れスープストックをそそぎじっくり1-2時間煮込む。

塩味が足りなければナンプラーで調整する。

器にもってクラッシュピーナッツをふりかける。


スパイスをそろえてペーストを作ってしまえばあとは煮込むだけ!

簡単ですよ~!


さて・・・・山積みの仕事にもどりますか・・・・!





オイシックスのお試しセット


オイシックスのお試しセットが届きました。


食べてみたのはプチトマトと黒豆納豆。

プチトマトはなんて濃い味!ひさしぶりにトマトの味がするトマトを食べたというかんじ。

トマトが大好きな子供達があっという間に食べてしまいました。


そして黒豆納豆はお豆の味をかみしめながら頂くと言うかんじ。


今夜はかぶを薄味で煮てみましょう。もちろんサッと茹でた葉っぱもいれて。

豚肉はムーマナオにしようかと思います・・・


美味しい素材がたくさんあるとわくわくします。

お料理って楽しい!


この間作ったゲーンハンレーは今日帰ってきたらアップしますね。

早くのせろ~のお声をありがたいことに沢山頂いております(^^;

も、ちょっとまってね。


鶏肉と炙り竹の子のグリーンカレー

  鶏肉と炙り竹の子のグリーンカレー

               タイバジルを全部なかに入れてしまって飾りがなくなたのでパクチーかざりました。

              (--;

    

いろんなものに追われてレシピアップがなかなかできませんでした。

きのうはまるで春!な一日でしたね。どこかに出かけたいと思うのですが・・・そう花粉が・・・!

今年はまだ去年よりはいいんですが・・・スパイスたっぷりからーいタイカレーを食べてしゃきっとしますかあ・・・ !


普段は料理の仕事でキッチンに出入りしたりするので香水は厳禁!マニキュアもあきらめてしばらくになりますがお休みの日は部屋にはお気に入りのお香を炊いて、大好きな香りも少しだけ身にまとってリラックスを心掛けます。今日のお香はレモングラス。レモングラスは食べるのももちろん好きですがお香もさわやかでこの季節にぴったりかも・・・少しだけつけるコロンはタイのOriental Princesというメーカーの自然化粧品からスパイシーな香り。あれ。。。入っているのをみるとやはりレモングラスだったりカルダモンだったりタイ料理にはいっているスパイスばかりじゃないですか・・・!ていうことはお料理をしながら私はいつも大好きな香りにつつまれているわけで・・・最高にリラックスしながらお料理しているってことですね。

なんとなく納得です。 だって食べてくれる人のにっこり笑った笑顔とおいしそうに食べる姿を思いながらハーブの香りに包まれてお料理しているときが私にとって一番楽しくてリラックスできる時間ですから・・・


さて、この間はグリーンカレーペーストのレシピをのせましたので今日はそれを使って鶏肉とちょっとおしゃれに炙った竹の子のカレーのレシピをご紹介します。


材料

鶏モモ肉(一口大に切る)            100g

竹の子水煮(穂先部分)             40g

なす                         1個

ココナッツミルク                 100ml

鶏がらスープ                   1カップ

グリーンカレーペースト             大さじ1~2


カレー粉                     小さじ1

コブみかんの葉                 4,5枚

ナンプラー                    大さじ1

パームシュガー又はブラウンシュガー   小さじ2

オイスターソース                小さじ2


バイホーラパーまたは             適宜



スイートバジル


作り方


1.竹の子は穂先の部分を薄切りにしてバーナーで焦げ目をつけておく。


2.鍋にサラダオイルを熱してグリーンカレーペースト、カレー粉を入れて弱火でふつふつしてくるまで

  炒める。

3.ココナッツミルクと鶏がらスープの半量を加え、煮立たせる。

4.3.にコブみかんの葉をちぎって加える。

5.皮をむいて一口大に切っておいたナスを加える。、

6.5.に鶏肉、オイスターソース、、残りのココナッツミルク、スープを加えてナンプラーで      

  味を整え、鶏肉に火が通るまで煮る。

7.ほんの少しだけとろみがついてきたらバジルを加えひとまぜする。

8.器にもって炙ったたけのこをトッピング、上にバジルの葉、唐辛子を飾る。


今回はおしゃれにしたかったので竹の子を炙って後からトッピングしましたがお家で作るときは竹の子を千切りしてナスを入れるタイミングで一緒にいれてもいいですね。フクロダケを入れてもいいでしょう。

具はその時あるもので臨機応変にやってみてください。

また、味付けもいっきにしないで味をみながら自分のお好みに仕上げてください。私のカレーペーストはアレンジがきくようにかなり辛さ控えめになっていると思うので辛いのがお好きな方はお好きなだけ唐辛子を足してみてくださいね。


市販のペーストを使う場合は味を見ながら量を加減して下さい。


さてっ!

今夜はチェンマイのカレー、ゲーンハンレーに挑戦してみようと思います。このカレーはタイのカレーにしてはめずらしく2時間くらいゆっくり煮込んで作ります。ピーナッツも入った濃厚なカレーです。

うまくいったらレシピにあげますのでお楽しみに!








ナンプリックオーン


http://jingjing-thai.com/hpgen/HPB/index.html


こちらのブログも更新しました。ナンプリックオーンのレシピ載せてます。

みてくださ~い。

グリーンカレーのレシピはこちらでのちほどアップしますね~!


おひな祭りのヤム

                    菜の花とえびのヤムタクライ

ローストポークと菜の花のヤム

タイ料理に見えない?でも味の基本はナンプラー、プリッキーヌ、レモン、砂糖、 しっかりタイの味です。


きのうはおひな祭り。

なんだかとっても忙しくてなんにも出来なかった・・・今日も20分で晩御飯だあ~!

でもせめて食卓には季節感を!というわけで子供達が大好きなマグロの漬けを散らしたちらし寿司と

はまぐりのお吸い物、ひれステーキ大根おろしとポン酢のソースを作りました。

ん?何か物足りないぞ・・・? タイがないじゃないかっ! というわけで作ってみました。

おひな祭りをイメージしたヤム(和え物)2種。 


一つは菜の花とえびをレモングラスがたっぷり入ったタレで和えました。レシピは後日アップします。

えびが大好きな小らーぷ(下の娘11歳)は大喜びで食べていたけれど菜の花を口に入れて絶句。

にっがい~~!!・・・まだまだお子ちゃまです。


二つ目も菜の花

時間がなかったので市販のローストポーク薄切りで巻いて、基本のヤムダレにナンプリックパオをちょっと足してあります。こちらはちょっと大人の味覚がわかる中らーぷ(14歳)がお気に入り。

でもコメントが一言

ポークにはなにかクリーミーなものを足したほうが良いかもしれない。ココナッツクリームをちょっと足したらどうだろう?・・・・・うんうん、次回やってみて完成レシピを載せますね。


中小らーぷは毎日タイ料理を食べているわけで、彼女達のコメントが結構的をえていることがあるのです。


タイにも菜の花はあるようです。まだ食べてみたことはないんですがタイではどんな使い方をしているんでしょう。ちょっと調べてみます。


季節の素材を使って、基本のタイの調味料でいろんなものを和えてみて、新しいヤムを作ってみるのも四季折々の素材がある日本ならではでの楽しみですね。

うどなんかも面白いかも。あの苦味をどう生かすか・・・・う~ん創作意欲がわいてきました。






ゲーンキアオワーンガイ (鶏肉のグリーンカレー)

      

     

スパイス色々美しい食材!


    

              グリーンカレーペースト 

グリーンカレー、ペーストから作ると香りが全然ちがいます。 でも材料を手に入れるのが大変なら市販のペーストでも十分おいしくできますよ。




タイ料理といえばトムヤムクン、そしてグリーンカレーがやはり一番ポピュラーでしょうか?

このグリーンカレー、お店によって本当に味が違います。めちゃくちゃ辛いところもあればココナッツミルクが多めで白っぽいマイルドなのも・・・あなたはどんなグリーンカレーがお好みですか?


今日はグリーンカレーペーストの作り方をご紹介します。

忙しい時は市販のペーストで十分美味しいカレーを作ることができますが、作りたてのカレーペーストはやはり香りが違います。何回か分冷凍しておいてもいいですね。あとはやはり自分で作ると添加物を入れないですみますしどんなものが入っているかちゃんとわかっているから子供達にも安心して食べさせることができます。中小らーぷ達は市販のペーストで作るグリーンカレーは食べないけれど自作ペーストで辛さもマイルドに調整してあげるとたくさん食べてくれます。

日本でひとつだけ手に入らなくて残念なのはコブみかんの実の皮、ピウマックルー、かわりにコブみかんの葉を使って作っています。

このペーストもそれぞれの家庭やお店で入っているものが違ったりするようです。いろいろためしてみて自分のお家のペーストを作ってみるのも楽しいですね。め、めんどくさい?(^^;

フードプロセッサーを使うと手軽にできると思いますよ。でもね、クロックでコツコツスパイスをつぶしているときのスパイスの爽やかな香りが結構アロマ効果。なんだかのんびり、ゆったり幸せな気持ちになってきますよ。スパイスの香りに包まれながらしばし心だけでもタイにスリップ、熱風のような風とざわざわとした市場の喧騒、やさしい笑顔・・・・ポクポクスパイス叩いているだけでここまで豊かな気持ちになれるなんて・・・お料理って楽しい・・・!


グリーンカレーペーストの作り方

材料

しし唐(手に入ればプリックチーファー青)    15本

プリッキーヌ (なければ辛い青唐辛子)     10本


ホームデーン(なければ紫たまねぎ)       50g

にんにく                         30g

カー(なければしょうが)               30g

レモングラス(根元のほう)             1,2本

ガピ                           大さじ 1/2

塩                            小さじ1


コリアンダー(粒)                  大さじ1

クローブ (粒)                    15,6個

クミン (粒)                      大さじ1


作り方


1. ホームデーン、しょうがは薄切り、レモングラスは薄い小口切り、とうがらしはへたの部分をとって

   小口切り、プリッキーヌも小口切り


2. 1.をクロック(石臼)又はすりばちに入れて叩くようにつぶしていく。(結構時間をかけます、はい!ここ

    で気持ちをタイにスリップ!楽しんでください!)


3. 30分ほど妄想の時間(?)をポクポクしながらすごしたら、そろそろ汁気が出てくるくらいに

   なっています。


4. ここにコリアンダー、クローブ、クミンを加えてさらに細かくスパイスがなじむまでポクポク叩きながら

   タイに思いをはせてください。


5. お帰りなさい!(笑)できあがりです。


保存するときは一回分づつ小分けして冷凍すると良いと思います。


次回はこのペーストを使って作るグリーンカレーのレシピをご紹介しますね。


フードプロセッサーで作るときはスパイスをあらかじめ細かくつぶしてから加えて下さい。


では!確定申告が終わらない・・・・でも会社にもいかなくちゃ・・・・・タイに思いをはせてる場合じゃないんだった・・・・(涙)


行ってきます~!







ずっと気になっていた

ドラゴンフルーツ

切ると中にゴマのような黒い種がいっぱい。

ちょっと凍らせてシャーベット状にして食べるとおいし~!


数ヶ月前、タイ料理の仕事をさせていただいているところの方からご相談がありました。

イベント出店でタイカレーのお弁当をだすんだけれど中に十名くらいのベジタリアンの方々がいらっしゃる。

おなじような形でのお料理の提供はできるだろうか。

ということでした。


そのときは日にちの余裕も無く、又、カレーペーストを自作しようということさえ思いつかず、結局お断りしたのですが今でもとても気にかかっているんです。

そのベジタリアンのお客様は何を召し上がったのか。。。?

タイカレーを食べている他の人達のなかでhappyなお食事をされたのだろうか?


あの時どうしてもっと何ができるか考えなかったのか?


ずっと心にひかかっている。


子供達の春休みタイにいってこようと思います

ベジタリアンのタイ料理を食べてみて、そして料理教室に参加しようと思います

調べてみるとベジタリアンタイ料理の教室もあります。

もうお断りすることが無いように・・・

勉強してきたいと思います。


タイ料理っておいしいって多くの方に知っていただきたい。

それが私の願いです。





パクチーのサラダ

               

                 


             パクチーのサラダ

             いつもは存在感たっぷりの脇役パクチー

             しかし今日は主役だああああ~!

             がんばれ、パクチー!

             嫌う人も多いけど私はもう君なしでは生きていけない・・・!




パクチーのサラダってどんな?のお問い合わせが結構きているので

またのせますね。

こちらです。


ここにきのうご紹介のドレッシングをかけてもいけますよ~というお話です。

もうひとつのドレッシングでもOKですよ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



仕事、ちょっと休憩中~!


パクチーは好きですか?

タイ料理は好きだけどパクチーだけは苦手・・・って方も多いですよね。

カメムシの匂い~という人も・・・

私も抵抗はなかったもののけして好き!というわけではありませんでした。でも、だんだんこのパクチーの魅力にはまってしまい、今では冷蔵庫の野菜室にパクチーが無いのに気が付くとくらくらめまいがして

冷や汗が出てくるほどに・・・・

冷蔵庫にパクチーがいない・・・どうしよう・・・

落ち着け・・・今日はタイ料理を作らなければいいんだから・・・うん、そうしよう。

もう一度冷蔵庫の野菜室を開けてみる・・・いない・・・パクチー・・・いつもはそこにいるはずの

パクチーがいない・・・

大切な人がどこか遠くへ旅にでてしまって連絡がない時のようなあの心元ない切ない気持ち。

やっぱりちょっと遠いけれどあそこのお店までこれから買いに行こう・・・!

パクチーまってて今行くわ~!


さあ、今日はそんなパクチーを主役にしてあげましょう。

思いっきりわしわしパクチーを食べましょう!


パクチーのサラダ


材料

パクチー            1束

トマト              1個

ニンニク            1かけ

ホームデン          30g


ナンプラー          大さじ2

レモン汁           大さじ2

プリッキーヌ         3本

パームシュガー      小さじ1/2

レモンスライス       3枚(4/1にいちょう切り)


作り方

パクチーは食べやすい大きさに切っておく

にんにくはスライスして油であげておく

トマトは角切り

ホームデーン又は紫たまねぎは薄切り

ナンプラー、レモン汁、プリッキーヌ又は鷹の爪小口切り、パームシュガーを良く混ぜてドレッシングを

作っておく


パクチー、トマト、レモンをドレッシングであえて、皿に盛り、フライドガーリックをトッピングする。


☆お好みでえびや蒸し鶏、ゆでたまごなどを入れても美味しいです。でも!

 あくまでも主役はパクチーなのでたっぷりパクチーを入れてください!


さて、仕事にもどります。

今日うちの冷蔵庫にパクチーあったかしら。。。(どきっ!)




揚げタコと水菜のヤム

 

              揚げタコと水菜のヤム

              シャキシャキの水菜とカリッと揚げたタコ

              ビールにする?白ワインにする?シャンペンもいいな・・・


先週の金曜日はラーンチンチンタイ成城でタイ料理が大好きな方々とタイスキパーティをしました。

以前、お店のレセプションをミクシイ(ご存知でしょうか?)のタイ料理好きの方々にご案内したことがありまして、それが縁でパーティを企画させて頂いたときに集まってくださったみなさんの中のお一人がラーンチンチンタイのキーマオ達(キーマオはタイ語で酔っ払いという意味です・・・!)というコミュニティを作ってくださいました。今回はそのキーマオ達とキーマオが他のパーティでナンパしてきた方々、成城学園前駅コミュニティからいらして頂いた方々など18名が集まってくださいました。共通点はタイ料理が好き!

はじめてお目にかかる方々もいらしたのですが30分もたたないうちにもう、昔からの友人の様にリラックスして美味しいお料理と楽しい会話、ワインで盛り上がりました。


みなさんそれぞれの今をまっすぐにがんばってる方々ばかりでとっても良い刺激にもなりました。

私もがんばらなければ・・・・

最近とっても印象的な本を読みました。その本を読み終えたとき、何かがコトンと音をたてて私の心の中に落ちてきた様なそんな不思議な感情、感覚を味わいました。


その本とは池本克之さんの年商3億円を120億円に変える仕事術です。池本さんは元ドクターシーラボの社長で現在はネットプライスの副社長。ドクターシーラボ時代月商7千万を1年3ヶ月で月商7億4千万円に、その後店頭公開にまでもっていったすごい方です。池本さんとは以前会社関係のパーティで少しだけお話をする機会がありました。すごい方!とのお話だけは伺っていたのでかなり緊張してしまったのを覚えています。多分この本のタイトルを見ただけでは私はこの本を手に取ることはなかったと思います。ケタ違いの金額のお話だし私にはとても縁がある本とは思えなかったからです。実はお会いしたことをきっかけに私は池本さんのブログの隠れ読者になりまして、http://ameblo.jp/ikemoto/favorite.html

池本さんの社員の方々への暖かいまなざしや息子さんを自慢する親ばかぶり(失礼!)を垣間見るにつれ、いったいこの方は本当はどういうお方なんだろう・・・という野次馬的な思いから本を購入したのでした。

本を手にしたときは、む、むずかしいんだろうなあ・・・と覚悟して読み始めたのですが予想に反して

戸塚駅から成城学園に向かう途中でほとんどを読み終えて、どうしても最後まで読み終えたく、乗っていた急行列車を各駅にのりかえて成城学園に着くまでに全部読み終えてしまったのでした。一番印象に残っているのは常に”それはお客様の為になっているか?”ということを心においていらっしゃること。ある時は臨機応変に、そしてあるときは明日までに商品がほしい!というお客様の為に社長自ら商品をお届けに行ったり、アンケートの葉書、一枚、一枚にお礼状を送ったり。社員に対しては一人ひとりの気持ちや希望に耳を傾け、まさに誠心誠意で人と向かい合っていらっしゃる。


私自身、お一人、お一人、に個別に地道にメールをだしたり、お話することで集まっていただける方々の輪がどんどん広がっていく可能性を感じていたこの頃でしたが、心のどこかでこれは私の仕事?企画や宣伝って会社がやることじゃない?個人的にやっている自分に対する評価って全くないのに朝5時からメール書いてる私ってどうなんだろう・・・なんて想いがほんの少しだけあったのは確かでした。でもこの本を読んで

どきっとしたあとコトンと音がした(笑)。

セミナーコーディネーターの仕事もタイ料理の仕事も成果物として私が望んでいるものはつきつめていけば実は同じであること(気恥ずかしいのでそれが何かは書きませんが・・・)、そしてその先には最終的になりたい自分の姿があること。今自分がやっているひとつ、ひとつをちゃんと誠意をもってやっていればそこに確実に近づいていくこと・・・・

本を読み終えて成城学園駅に着いたときもっのすごく爽やかな気持ちでした。

この本はビジネスマンだけでなくいろんな人に読んでもらいたいなあ・・・14歳の娘にも読ませてみようかな・・・と思いました。うまく表現できなくて幼稚な感想文みたいになって著者の池本さんに申し訳ないのですが・・・お勧めの本です。


さてっ!お料理いきま~す!


揚げタコと水菜のヤム

材料

ゆでタコ                    120g

水菜                       50g

セロリ                      30g

ホームデンまたは紫たまねぎ       20g

シーズニングソース

片栗粉                    適宜

ニンニク                   1カケ

レモングラス                 1本

コブみかんの葉               5,6枚

プリッキーヌ                 3本

ナンプラー                  大さじ3

レモン汁                   大さじ3

砂糖                     小さじ 1弱



作り方

タコは一口サイズにきってシーズニングソースで下味をつけたら片栗粉をつけて180度の油で

揚げておく。


水菜は3cmくらいの長さに切る。

セロリは斜め薄切り

ホームデーンは薄切り

レモングラスは薄切り

コブみかんの葉は千切り


にんにくは叩いて細かく切る

プリッキーヌも細かく小口切り



ニンニク、レモン汁、ナンプラー、プリッキーヌ、砂糖を良く混ぜてヤムのタレを作っておく。

コブみかんを最後の盛り付け用にすこしだけ残してあとの材料全てをまぜてタレと和える。

皿に盛り上にコブみかんの葉の千切りをちらす。

カリッと揚がったたこと水菜のシャキシャキ感、レモングラスとコブみかんの葉の爽やかな香りがベストマッチ!

まずお酒を冷蔵庫に冷やしてからお料理はじめましょっ!