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ブッシュ大統領の半生描いた「W」公開…ストーン監督作品

 オリバー・ストーン監督がブッシュ米大統領の半生を描いた映画「W」が17日、全米で公開された。


 ストーン監督はイラク戦争に踏み切ったブッシュ大統領を厳しく批判し、民主党大統領候補のバラク・オバマ上院議員支持を公言しているだけに、大統領選への影響を懸念する声があるが、同監督は米紙に対し、「(オバマ氏への)票集めが目的ではない」と語っている。


 ブッシュ役を演じるのは人気俳優のジョシュ・ブローリン。酒におぼれた青年時代から、キリスト教保守派に深く帰依して立ち直り、テキサス州知事、大統領へと上りつめていく姿が描かれている。


 ホワイトハウスでスナック菓子をのどに詰まらせて卒倒したり、固有名詞を正しく発音できない場面などが盛り込まれ、全体的にブッシュ大統領をちゃかすような内容になっている。ストーン監督は、「悪意や憎悪で映画は作れない」「事実だけを描こうとした」と説明している。


出典:読売新聞

米サイエントロジーへのサイバー攻撃、10代少年が犯行を認める

 米ロサンゼルス(Los Angeles)司法当局は17日、今年1月に起きた新興宗教団体サイエントロジー教会(Church of Scientology)のウェブサイトへのサイバー攻撃について、ニュージャージー(New Jersey)州の18歳の少年が犯行を認めたことを明らかにした。


 ロサンゼルスの連邦地裁によると、少年は「Anonymous(「匿名」の意)」として知られる正体不明のインターネット集団の一員。この集団は、これまでにもサイエントロジーに対し何度も抗議活動を行っており、少年もその一環としてサイバー攻撃を行ったという。


 少年は、サイエントロジーのウェブサイトに対し、分散サービス妨害(Distributed Denial of Service、DDoS)と呼ばれるサイバー攻撃を行った。DDoS攻撃とは、多量の有害トラフィックでウェブサイトに過剰な負荷をかけ、一般のユーザーが利用できなくなるようにする攻撃。


 ロスの司法当局が発表した声明では、少年はニュージャージーの裁判所で「数週間以内に」正式に有罪を認める見通しだという。有罪になれば連邦刑務所で最高で10年服役する可能性がある。


 サイエントロジーは1954年にSF作家、L.ロン・ハバート(L. Ron Hubbard)によって創設され、トム・クルーズ(Tom Cruise)などのハリウッドスターもメンバーとして知られている。


出典:AFPBB News

ケニア国民は“ブラッドレー効果”を懸念―米紙

 17日付けの米紙ロサンゼルス・タイムズは、父親がケニア人である米民主党のバラク・オバマ大統領候補はケニアではヒーローとして絶大な人気を誇っているものの、“ブラッドレー効果”で大統領選に敗北することを懸念する市民が多いことを同紙特派員電として伝えた。


 報道によると、ケニアのメディアでは、共和党のペイリン副大統領候補の支持集会で「テロリストを殺せ」などと叫んだ反オバマ共和党支持者の反応を伝え、白人優越主義者による暗殺の可能性など、米国での人種の壁は厚く、オバマ氏が大統領になる道は険しいとの悲観的な見方も多いという。


 ケニヤッタ大学のフレデリック・オカッチャ教授(心理学)は「米国の人種差別はケニアにおける部族主義のようなもの」として、容易に解消しない人間の根底に潜んだ憎悪心、対立心だと指摘。ケニアで昨年行われた大統領選では現職の大統領が不正を行ったとして対立するルオ部族から立候補したオディンガ陣営との間で衝突が起き、約1000人もの死者が出たケースを持ち出した。結果的にはオディンガ氏は首相となり、「権力共有」の妥協案が成立。オバマ氏の父親はこのルオ部族の出身であるとし、米国でも同じような境遇にさらされているとしている。


 報道はまた、インターネットによる情報検索で、多くのケニア人が“ブラッドレー効果”について認識しているとしている。“ブラッドレー効果”とはロサンゼルスの元市長だったブラッドレー氏が、1982年のカリフォルニア州知事選で、世論調査では優位を保ち当選が確実視されていたものの、結局敗北したことから、有権者は世論調査では人種問題について正直に答えず、実際の選挙では人種に基づいた投票行動をすることを指したものだ。


 しかし、報道はまた、「白人支配の植民地国」だったケニアの国民にとって、オバマ氏が米大統領になることは、「過去の払拭になる」として大きな期待を持っていることも伝えている。


出典:世界日報

景気刺激策が政治的対立で遅延の可能性―米

 米議会での金融安定化法の成立で具体的な金融機関救済案が実施に移されつつあるが、景気後退局面が明らかになってきたことから、新たな景気刺激策の必要性が叫ばれているものの、民主党と共和党は対策内容で対立しており、対応の遅れが懸念されている。


 バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は最近の会合で「金融市場の安定化は重要な一歩だが、それだけでは幅広い景気回復は期待できない」と述べ、公定歩合のさらなる引き下げなど景気浮揚策のためのあらゆる措置を講じる構えを見せた。


 しかし、景気刺激策については、7000億ドルの公的資金注入で金融機関の不良資産買取を中心にした金融安定化法案をめぐって民主、共和両党が対立した以上の路線の違いがあり、超党派での合意が困難な状態になっている。


 民主党は、インフラなど公共事業の促進や失業手当の受給期間の延長、貧困層への医療保険の補助などを通じて、一般庶民への即時的効果を狙った景気刺激策を中心にしている。


 一方、共和党はそうした対策は一時しのぎに過ぎないとして、法人税の引き下げなどで景気浮揚を図るべきだとして、企業活動活性化を中心にした対策を主張している。


 両党の本格的な交渉開始は11月4日の大統領選挙後になるが、超党派での合意が次期大統領就任の来年1月までに得られなければ、景気刺激策の実施は大幅に遅れることになり、景気悪化に拍車をかけることが懸念されている。


出典:世界日報

共和党寄り米2紙、オバマ氏支持社説 LAタイムズなど

 米大統領選で、伝統的に共和党寄りの姿勢を示してきた米大手2紙が17日、民主党オバマ候補を支持する異例の社説を相次いで掲載した。支持率で苦境に立たされている共和党のマケイン候補にとっては、耳の痛いニュースがまた増えた形だ。


 シカゴ・トリビューン紙はオバマ氏の地元イリノイ州発行だが、創刊から161年間の歴史で民主党の大統領候補支持は初めて。米経済がかつてない危機に直面する中、オバマ氏なら「苦難の時でも、国としてのまとまった目的意識を抱くよう我々を導くことができる」と認めた。


 マケイン氏については「我々は好意を持っており、共和党予備選の段階では支持表明していた」としつつも、ペイリン・アラスカ州知事を副大統領候補に選んだことを「彼女は万が一の時に、大統領職を務める準備ができていないのは明らかだ。マケイン氏は国家よりも自分の選挙戦を優先した」と批判した。


 ロサンゼルス・タイムズ紙も72年以来、共和党候補を支持し続け、大統領選での民主党支持は40年ぶり。ペイリン知事を「我々の記憶する限り二大政党の副大統領候補として最も資質に欠ける」とみなし、マケイン氏の選択は「無責任だ」とこきおろした。


出典:朝日新聞

シカゴ・トリビューン紙が民主党候補を支持 創刊以来初めて

 米有力紙シカゴ・トリビューンは17日付の社説で、大統領選について、地元イリノイ州選出の民主党候補オバマ上院議員を支持すると表明した。創刊約160年の同紙が、民主党候補を支持するのは初めてという。


 同紙は創刊当初、黒人奴隷制の廃止を求め、リンカーン元大統領ら共和党候補を主に支持してきたと説明した。これまで社説で保守主義を掲げてきた同紙が、オバマ氏支持に踏み切った理由として、(1)知的能力や倫理基準が高い。優れた判断力も持っている(2)「典型的リベラル」と言われるが、予想されるよりも中道寄りの政策をとる(3)意見の異なる人ともコンセンサスをまとめることができる-などの点を挙げた。


 マケイン氏に対しては、予備選で支持したものの、大統領になる準備ができていないアラスカ州のペイリン知事を副大統領候補に選んだことなどを批判した。


 トリビューン紙と同じ系列のロサンゼルス・タイムズ紙もオバマ氏支持を打ち出した。


出典:MSN産経ニュース

米紙が相次ぎオバマ氏支持 米大統領選

 米紙ワシントン・ポストに続き、有力紙のシカゴ・トリビューンとロサンゼルス・タイムズも17日、電子版の社説で、米大統領選挙の民主党候補オバマ上院議員を支持すると表明した。


 シカゴ・トリビューンはオバマ氏の地元紙だが、161年間の歴史で民主党候補の支持は初めて。一方、ロサンゼルス・タイムズ紙は1972年にニクソン大統領の再選を支持して以来、特定候補に肩入れしておらず、AP通信は「意外な2紙が支持」と報じた。


出典:中日新聞

ロック色際だつ 矢野顕子新作

聴いたことない「自分」


 シンガー・ソングライターの矢野顕子が、新作「akiko」(ヤマハ)を22日に出す。グラミー賞を受賞したT・ボーン・バーネットをプロデューサーに迎え、ロサンゼルスなどで制作された意欲作だ。


 天衣無縫という言葉がよく似合う、温かみのある歌声。唯一無二のタッチのピアノ演奏。そして「ラーメンたべたい」「ごはんができたよ」などの優しく、柔らかい雰囲気に包まれた名作群――。1976年にデビュー・アルバムを出して以来、その独特のスタイルが多くの人から支持されてきた。


 しかし、今回は制作の最終的な判断をバーネットに委ねた。「自分でプロデュースするものは、たかがしれている。自分も聴いたことのない矢野顕子を聴いてみたかった」


 バーネットは、B・B・キングやエルヴィス・コステロらの作品を手がけているほか、「オー・ブラザー!」などの映画音楽でも知られる。矢野の現在の活動拠点であるニューヨークで、数年前に彼のコンサートが行われた。そのサウンドを体感し、「これだ。彼なら私を変えてくれるに違いない」と思ったという。


 実はバーネットは、30年以上前から彼女の作品を聴いており、プロデュース依頼にも快く応じた。その音作りについて、矢野は「非常に温かい低音があって、はっきりしたギターのラインがあり、描きやすいんだけれど難しい。音楽に対する理解がなければ作れない」と語る。


 制作にあたっては、彼が手掛けている作品を聴くように勧められた。デルタ・ブルースやカントリーも聴いた。「こうしなさい、というのではなく、曲の持つ力を私に教えたかったのだと思う」。その結果、事前に用意していた曲は、すべて破棄したという。それらは「要するに今までの矢野顕子だった」からだ。


 新たに作られた楽曲は「みなさんのためじゃなくて、自分のために作った」。笑いながら「みんなが聴きたいような矢野顕子はもういいかな。たくさんいい曲あるじゃない。それはいつでもやるからさ」と続けた。


 録音には、前衛的作品から著名なアーティストとの共演まで、幅広く活動するギタリストのマーク・リーボウも参加した。サウンド面では、彼のギターと矢野のピアノを中心に、ロック的な力のうねりのようなものを感じさせる曲が際だっている。


 レッド・ツェッペリンやドアーズなど英米のロックを代表する名作のカバーも収録。これまでの矢野の代表作とは異なった魅力を持っている。デビューから30年を超えるベテランの、新たな出発と言える一枚だ。


出典:読売新聞

骨盤骨折の故レーガン元大統領の妻が退院、全治の見通しと

自宅で転倒し、骨盤骨折のため14日にロサンゼルスのロナルド・レーガンUCLA医療センターに入院していた故ロナルド・レーガン元米大統領の妻ナンシーさん(87)が17日に退院し、カリフォルニア州の自宅に戻った。ナンシーさんの広報担当が述べた。


医師団によると、全快出来る見通しで、自宅でリハビリを続ける。


ナンシーさんは先週自宅で倒れ、痛みが続いているため検査を受けたところ、骨折が分かった。理学療法などを含めて全治6─8週間とされた。


ナンシーさんは今年2月にもロサンゼルス郊外の自宅で倒れ、2日間入院したことがある。2004年6月に元大統領が他界してからは、夫が患っていたアルツハイマー病の研究団体などに関与していたが、ここ数年は公の場に姿を見せることは少なかった。


出典:CNN Japan

安倍なつみ米プレミア試写会でセレブ気分

 映画「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」のワールド・プレミアが16日(日本時間17日)、米ロサンゼルスの南カリフォルニア大で行われた。ファン1000人が集まり、レッドカーペットには20カ国500人の報道陣が集まった。特別応援隊員に任命され出席した歌手安倍なつみ(27)は「世界中のメディアからNATSUMI!と声をかけられて、なんかセレブになった感じです」と話した。


出典:朝日新聞

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