おはようございます。
今週はジムをさぼったせいか、気分的に体が重いです。

ジムに行くと。
体のトレーニングは当然ですが、同時に頭のトレーニングをすると効果的です。
私の場合、経営コンサルタントの石原明さんのポッドキャストを聞きながらトレーニングしています。
医学的なことはよくわかりませんが、体が動いていると、頭の動きも良い気がします。
2倍速で聞いても、ほとんど問題なく頭に入ってきて。
かなり素敵なパフォーマンスを発揮します。

「体を鍛えながらインプット」

ぜひ、試してみてくださいな。


この石原明さんの話で印象に残っているものがあります。
ある事業(プロジェクト)を立ち上げ、軌道に乗りかかり、
「そろそろスタッフを雇うか」
となったとき。
一番最初に雇うべきは「秘書」よ、という話。

その事業なり、プロジェクトの責任者。
当然ながら、外部との折衝や営業活動など。
時間をやりくりして事業を成長させていく必要があります。
でも、その「時間のやりとり」自体がとてつもない労力。
そこを自分からアウトソーシングすることで、時間効率をどどんとアップさせようと。

この話、「確かに・・!」と頷けるものがあります。

予定調整って、大変ですよね。
二人ならまだしも、5人が集う打ち合わせなどは、なかなか日が定まりません。
これを誰かがやってくれたら・・。
確かに、これは嬉しい。


時間管理でひとつ。

「遊びの約束」の優先度って、どのくらいに設定するのが適切でしょうか。
「仕事」の次とか。「家族との予定」の次とか。
色々に考え方はあると思います。

先約で遊びの約束があって、
「突発的に、大事な仕事の打ち合わせが・・!」
となった場合、恐らく「遊び」の約束をキャンセルしますよね。
自然な流れです。

でも。
この「優先度」の概念は。
飽くまで自分の中だけの話なんですよね。
「遊び相手」からしたら、相当に楽しみにしていた、その月の中での一大イベントだったかもしれないんです。

何が言いたいかと言えば、遊びだろうが仕事だろうが。
何かを「約束」した途端に、「個々人の優先度」なんて関係なくなるって話です。

だから、断り方って大事だよなあ、って。
本当に申し訳ないと思い、それを相手に伝える行為。
これを怠ってはいけないよね。

自分を戒める、今日この頃です。


リンクは、今朝みつけたフラッシュモブ。
新宿を歩いていて、フルオーケストラのスターウォーズが聞こえてきたら。
感動するだろうなあ。
http://youtu.be/sTHXIzHPyqE


さ、今日も素敵な1日を!
結論から言うと私は電話を切りました、というお話。


先日、妻が Amazon にキッチンペーパーを注文しました。
翌日、商品が到着。
でも、何かがおかしい。
キッチンペーパーの入った段ボールにしては、異様に大きい。そして、重い。

訝りながらも妻が段ボールを開けると。
なんと、3体の大仏と目が合ったのです。

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うーん・・。
なんてヘビーな誤配送だ・・!

キッチンペーパー数百円に対して。
三国志30巻完結セット、20,000円超え。


書籍は薄利なのは薄々知っているので。
とりあえず連絡してみようと、Amazon に電話。
(電話窓口に辿り着くまでのわかりにくいこと・・!)

で、いざ電話に出て、誤配送の事情を伝えると。

「ご本人様確認として、メールアドレスと生年月日を・・」
などと、ふざけたことを言う始末。

や、わかるよ。
わかるんだ。
コールセンターの人間は、外注だったりでさ。
定型通りにしか処理できないのよね。
わかってるの。
権限がないってのは。

でもさ。
自分らのミスのために、人を巻き込んでるわけよね。
そこに対する「極力時間をかけないで対応」という気持ちがないよね。

彼らからしたら、イレギュラー過ぎる対応だろうと思うので。
その段階で、ある程度の権限を持っている上席に変わればいいと思うの。


コールセンターの人って。
私も従事したことがあるので、わかるんだけど。
二通りの人がいると思う。

自ら、「歯車のひとつ」として終止するか。
「歯車なりホスピタリティーを持とう」と気持ちを込めるか。

だって、コールセンターって「人」とコミュニケーションをする部署でしょ?
パソコンに入力することが仕事ではないんだよね。本質的には。
企業のイメージを背負ってる自負がいるのではないか、と。


私が働いていたコールセンターでは。
電話対応する人間のことを「CSR」と呼んでいました。
Customer Service Representatives の略です。
元々はアメリカからから来た言葉で、しっかりとした職域の定義があります。
加えて業務範囲も確立され、アメリカでこの職種の人は、プロフェッショナルとしてのプライドを持っています。

先の Amazon の彼は、プロフェッショナルとしてのプライドを持っていたのか。
はたまた、歯車のひとつと割り切って賃金をもらっていたのか。


ちょっと「!!?」となったので。
「一度、考えます。」
と言って電話を切りました。

で、このお荷物。
どうしましょう。

また電話するのは、嫌だなあ。
先週は、昼間の眠気に悩まされました。
特に、ランチ後。
食後1時間くらい、パフォーマンスがとても落ちた1週間でして・・。

時々、こういう時があります。
夜、割ときちんと寝ていても、昼間に押し寄せる眠気。

サラリーマン時代は、昼休みの最後の10分に必ず昼寝をするようにしていました。
それだけで、午後のパフォーマンスに歴然とした差が出ていたから。

でも今の環境は「13時に昼休み終了合図の音が鳴る」みたいな感じではないので。
寝てしまうと、2時間くらい普通に眠ってしまうかもしれない、という恐怖があります。
それでも、どうしても辛いときには、「寝る!」と決めて、昼寝の時間を取りますが・・。

さすがに先週はちょっとしんどかったので、色々と考えました。
そこで、ふっと友人からの言葉を思い出しました。

「ビタミンBが足りてないのでは・・!?」

それを思い出し。
おお!となって。
ちょっと調べてみたところ。

体の倦怠感は、乳酸が溜まっている場合に起こりやすい。
ビタミンB1が足りないと、乳酸をエネルギー転換できないから。

なるほど、なるほど、と。
とりあえずは良質なビタミンB1を取りつつ、入浴時に湯船で全身をマッサージ。
疲労物質である乳酸を、滞留させずに血液に流す作業。

これをやったらですね。
その後のものっすごく体調が良い。
パフォーマンスもかなり良い。

あと、今更ながらに思ったこと。
だるいときにだらだらしてると余計に疲労物質が停滞するんだなあ、と。
筋肉痛のときにも当てはまるように、だるいときこそ体を動かした方が体は蘇る。


思考が煮詰まったときに、よくやります。
500mlのミネラルウォーターを持って、散歩に出る。
これが非常に頭に良いのですが、「体がだるいとき」にも使えるな-、と。
改めて思ったのでした。


全く関係ないですが、この広告のセンス。
ちょっと好き。

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さ、今日も美味しいランチを!
今日の1冊。
伊庭正康さん著『TOP1%のリーダーだけが知っている NEWプロジェクトの作り方』

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この本が発刊された時点で「TOP1%」というのには語弊があるかと思いますが。
内容としては身になるものがありました。
組織作りの際に、取り入れてみたいと思った要素がいくつかありました。
その中で、3点ほど紹介。


・社内に「バーチャル家族」をつくる。いわゆる「共同体」として。
入社3年目の社員は「里親」、入社2年目の社員を「里兄、里姉」、新人を「里子」とする。
「出社することが楽しくなる雰囲気づくり」と「社内教育システムの充実」を図る。

・スタッフの「才能」と「想い」をきちんと「リソース」として認識する。
そのために、上司による「事前承認」を要する制度をなくす。

・プロジェクト遂行にあたっては、「DREAM」のステップを重要視する。
D(Dangerous):危機感を共有する
R(Recruit):「本気のメンバーを立候補制によって募る
E(Entry):アイディアコンテスを行う。全員を巻き込むために。
A(Auction):アイディアのプレゼン会を行い、良いものを「落札」する
M(Memory):プロジェクトへの関心を常に維持するために、プロジェクトの進捗は逐一共有する。成果を記憶させる。


1点目については、知り合いの会社で採用されているのを聞いて。
とても興味を持ったことを思い出しました。

その会社では、社内に「家」があるとのこと。
例えば、トレーナーに山田さんという人がいた場合。
まずは山田さんを主人とする「山田家」をつくる。
新人たちは、その家に入り、家族となる。

なるほどなー!と。


『成功曲線」を描こう。』というもの凄い本を世に出した石原明さんも仰っていました。

起業と、経営とは、違うもの。
業を起こし、「組織づくり」をしてこそ、はじめて「経営」であると。

来年は、「経営者」になろうと思った私でした。


さ、今日も美味しいビールを!
「今日の1冊」。
最近、アウトプットしていなかったので、久々に再開を決意。

今日は、ポール・アダムス著『ウェブはグループで進化する』にしてみました。

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モノやサービスを売るにあたって、多くの人がその「手段」として活用するウェブ。

かつては、企業が「ホームページ」を開設し。
一方通行な情報ベクトルを展開するために使用されてウェブ。
でも、ウェブ(web)とは本来、「クモの巣状の物」という意味。
ベクトルが一方向に向いているのは本来、不自然だったわけですな。

この本では。
その流れが Facebook などのソーシャルメディアの登場によって変わってきたよ、と。
そんな切り口から考察を始めています。

印象に残ったのは、3点。


従来のマーケティング活動においては、「インフルエンサー」と呼ばれる「大きな影響力を持つ人」を通じて自社製品をPRしてきた。。
ただ、最新の研究によれば、人は「影響力のある誰か」より、「自分と精神面で近い人」に影響されやすいことが判明。

人が会話をする目的は、絆を深めることにある。
つまり、マーケティングにおいてはコンテンツを「シェア」してもらうこと以上に、そこから始まる「会話」を支援することが重要。

クチコミで広がりやすいコンテンツは、有益な情報や面白い情報よりも、「感情を刺激するもの」。


1点目については、ある意味、当たり前と言えば当たり前のことですな。
ただ、ここをきちんと意識するかどうかで、PRのための費用と、実際の波及効果に大きな違いが出るな、と感じましたん。

3点目については、ちょうど私が今、あるサービスでこのことを意識したマーケティングをしようとしていたので、「おお!」となったわけであります。

モチベーションが、じわりと上がった本でした。


さ、今日も良い1日を!
今さらながら。
なんて急にこれを書こうと思ったかというと。

今日、ちょっと多めに注文したんです。
子どもらが「ハッピーセットの今回のは絶対ほしい!」という言うので、久々に買いに。

そうしたら。
4人分を頼んだのに、注文から出てくるまでの時間が異様に早かったように感じたんです。

で、思った。
↓↓


「トランザクション」という言葉があります。
意味合いとしては、複数の処理をグループ化して「ひとつ処理単位」として纏めたもののことを指します。

某・テーマパークで働いていたとき、よく使っていました。
この場合は、顧客がレジに商品を持ってきて、レジに登録し、支払いを受け、包装を終えて、商品を再び顧客の手に戻すまでに一連の作業を、「1トランザクション」と表します。
つまり、1取引。


マクドナルドは、原田泳幸さんが「Macからマックへ」と華麗なる転身をされた後。
大幅な改革を行っています。
「安かろう悪かろう」のイメージを打破するために、かなり戦略的に改革を実施しています。

その一環で、「Made for You」というシステムを導入しています。
これは、顧客の注文を受けてから料理を作り始めるためのシステムで、「ハンバーガーのパン抜き」などと注文しても短時間で問題なく実行されるシステムです。

あ、話が逸れました。


で、その改革の中で、このトランザクションの時間をかなり重要視していたようです。
つまり、顧客の注文から、商品の提供までに時間をいかに短縮するか。
ここに重きをおいたオペレーション教育を徹底しました。

1トランザクションに、何分かかるのか。
つまり、顧客がレジカウンターに到着し、商品を発注し、請求をし、支払いを受け、実際に納品するまでの時間。
そこに何分かかるのか。

この時間が、社員教育の末に、ある基準値を超えたんじゃあないかなあと思いました。
だって、今日の4人分のセットの提供は、本当に早かったんだもん。

でね。
更なるトランザクションを短縮するために、あとはどんな要素があるのか。
それを考えに考えたとき。
「客がレジカウンターに到着し、商品を発注」の間に発生する、「メニューで悩む」という時間だったんじゃないかな、と。

実際、かつてに比べて、あのカウンターに置いてあるメニューというのは需要が減っているはずです。
携帯クーポンなどが普及し、店に入った時点で既に何を頼むか決めている人が増えているから。

また、トランザクションを短縮するということは、行列の回避の面で顧客の「快適さ」にも還元されます。
そして、本当に必要な人は「メニューを見せて」と言えば、出してくれるわけでしょ?

大騒ぎするようなことではないよなあ、と感じましたん。
香港のマックにも、カウンターのメニューはなかったですし。


長くなりました。
何が言いたかったかと言えば、今日のマックは本当に早かった・・!

ただ、それだけですん。ほっほ。

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おはようございます。

突然ですが、「神様の椅子」という話をご存知でしょうか??

あなたは今、森の中を歩いています。
しばらく行くと、神様が集まって会議を開いていました。
見ると、末席にひとつ、空きがあるようです。
さあ、どうしますか??

正解は、「さっさと座る」。

でね。
会議が進んでいって、自分の発言する番になりました。
さ、どうしますか??

正解は、「思ってることを言えば良い」。


これは、人の成長を阻害するかもしれない2つの原因を、見事に言い表した寓話です。

「ここで働いたらいい」
「課長になっってほしい」
「一緒にご飯に行こう」

そんなお誘いがあったとき、
「自分なんて」
「私でいいんですか・・?」
「座っちゃっていいんですか??」
と思う暇があったら、受ける。

「意見を述べよ」
と言われたとき。

隣の人の顔色を窺ったり、「まだ自信がないです・・」と言ってる暇があるなら。
言いたいことを言う。
だって、神様が「意見を述べよ」って言ってるんだから。


つまり、繰り返してエッセンスを述べると。
「神様の椅子には座ったら良い」ということ。
その方が、きっと成長できるよ、自分を大きくできるよ、と。


意識してみると、違った世界がみえてくるかもです。

さ、今日も良い1日を!
今年の1月。
喜界島でこたつにくるまりながら、考えていたことがあります。

自分は、何のスペシャリストだったと言われ、死にたいのか。

すぐには答えは出ませんでした。
帰京してからも、色々な人に訊いてみました。

「ね、ね。何のスペシャリストだったって言われて死にたい?」
かなり多くの人に訊きました。
皆、「え!?」という顔をしつつも、一生懸命に考えて、答えてくれました。
ありがたかった。

そして、私。
考えて考えて、辿り着いたのは。

「教育のスペシャリスト」でした。

これを得て、ひとつの達成目標を創り上げました。
恐らく、私の世代では実現しないと思います。
孫の世代くらいで、実現していたら嬉しい、そんな目標です。

そして今日。
その実現に向けて、第一段階目のサービスをリリースしました。

ライシアム・プランタ
http://www.lyceum-planta.com/

多くの人のご協力によって、ここまで辿り着きました。
ありがとうございます!

現状の見た目はシンプルですが、裏に大きなポテンシャルを秘めています・・!
うふ。

見守っていただけましたら幸いです。

さ、今日も良い1日を!
おお、こんなに深夜になってしまった。
ようやく時間をつくって、iPhone 5 を設定。

$喜界人(きかいんちゅ)を妻にした社長のB型的ブログ

左、ガラケー。ソフトバンク。
左から2番目、GALAXY S、ノンキャリア。アプリのデバッグ用。
左から3番目、iPhone 4S。ソフトバンク。
右、iPhone 5、ドコモ。テザリングもとりあえずは。
上、nano sim カッター。

いろいろ制約はありますが。
日本通信が、色々と働きかけをして頑張ってくれることを期待しつつ。
しばらくこれで使ってみようと思います。


もう本当はさ。

Apple Store で機材だけ買ってあとはユーザーが好き勝手に sim を入れて使ってくれって話でしょ?
Apple Store で Mac を買って、プロバイダはご自由に、と同じように。
iPhone 買って、キャリアはご自由にってのが本来の意図でしょうに。

マーケティングに纏わるしがらみで、がんじがらめになっていて。
ユーザーは完全に巻き込まれてますな。

一生懸命に権益をつくろうとしている、過渡期なんだろうなあ。


ま、無事に iPhone 5 を料理できたので、ほっと安心。

おやすみなさい!
2年前に、iPhoneアプリの開発のために、ひとつの会社をキックオフしました。
私自身そこまで関心のなかった「鉄道」という分野にマーケットを見出しまして。
かつてない製品をどどんと投入。

App Store のエンターテイメント部門で数週間、堂々の1位を獲得し。
バナナマンの番組でも取り上げられ、割と長い時間、電波に乗ったりもしました。

「Android版は出ないの?」との声をいただきつつ。
2年間、沈黙を守り続けましたが。

昨日、ついに新製品がリリースされました・・!

「鉄道パーク」・・!どどん!
http://bit.ly/RjgzTr

やー、これは。
これは面白い。
長男にもやらせてみましたが、かなり長い時間、にこやかに眺めていました。
これは面白い。

ダウンロードするだけならタダなので。
Android をお持ちの方、ぜひ感想を聞かせてくださいな。

さ、今日も素敵な1日を!