先週は、昼間の眠気に悩まされました。
特に、ランチ後。
食後1時間くらい、パフォーマンスがとても落ちた1週間でして・・。

時々、こういう時があります。
夜、割ときちんと寝ていても、昼間に押し寄せる眠気。

サラリーマン時代は、昼休みの最後の10分に必ず昼寝をするようにしていました。
それだけで、午後のパフォーマンスに歴然とした差が出ていたから。

でも今の環境は「13時に昼休み終了合図の音が鳴る」みたいな感じではないので。
寝てしまうと、2時間くらい普通に眠ってしまうかもしれない、という恐怖があります。
それでも、どうしても辛いときには、「寝る!」と決めて、昼寝の時間を取りますが・・。

さすがに先週はちょっとしんどかったので、色々と考えました。
そこで、ふっと友人からの言葉を思い出しました。

「ビタミンBが足りてないのでは・・!?」

それを思い出し。
おお!となって。
ちょっと調べてみたところ。

体の倦怠感は、乳酸が溜まっている場合に起こりやすい。
ビタミンB1が足りないと、乳酸をエネルギー転換できないから。

なるほど、なるほど、と。
とりあえずは良質なビタミンB1を取りつつ、入浴時に湯船で全身をマッサージ。
疲労物質である乳酸を、滞留させずに血液に流す作業。

これをやったらですね。
その後のものっすごく体調が良い。
パフォーマンスもかなり良い。

あと、今更ながらに思ったこと。
だるいときにだらだらしてると余計に疲労物質が停滞するんだなあ、と。
筋肉痛のときにも当てはまるように、だるいときこそ体を動かした方が体は蘇る。


思考が煮詰まったときに、よくやります。
500mlのミネラルウォーターを持って、散歩に出る。
これが非常に頭に良いのですが、「体がだるいとき」にも使えるな-、と。
改めて思ったのでした。


全く関係ないですが、この広告のセンス。
ちょっと好き。

$喜界人(きかいんちゅ)を妻にした社長のB型的ブログ

さ、今日も美味しいランチを!