アピールウオーク東久留米20260131

 



次世代・次々世代・爺世代のためにも、流されない自分で居たいと私は思っています。国会議員を選ぶ選挙、それも、より決定権を持つ衆議院の議員を選ぶ選挙が、高市さんの一存であわただしく決められ、もう投票日・開票日も間近です。

 



まずは足元から、出来ることをしたい。と言うわけで、さっそくきょうの昼過ぎから、地元の東久留米駅の周辺で、歩きながら声を上げてアピールします。このウオークの主な目的は、市民のすこやかな暮らしの基盤となる、みなさんの健康を守ることです。喫煙にも高血圧にも当然のこと警戒すべきですが、散歩をして運動不足を解消しつつ、いろいろなものを目にし、様々な刺激を受けるのは、なによりまず、楽しいですからね。

生きているうちに口にしたいメッセージも、声に出しながら、とことこと歩くつもりですが、お気に入りの歌を歌いながらとか、私が個人的に好きな、上手くはないけども好きな、口笛を吹きながら、散策を楽しみます。どなたでも参加は歓迎ですが、他者を傷つけたり、中傷するアピールは、ご遠慮いただけたらと思います。私は黄色いジャケットを着て、2年前に段ボールで作ったプラカード「選挙に行って」を持っています。

みなさんも、自分で初めて作ったプラカードを掲げて、アピールウオーク初体験、なんてのも、ユニークでクールで有意義な週末の過ごし方かもしれませんよ。「とのさま(♀:女性を示す記号)に ダメ出しできる それ選挙」なんて、版権フリーの川柳もありますし、みなさんの創造性を生かして、どうぞご自由に。

 

ことし2026年、令和8年が、みなさんにとって
思い出深い、素敵な年となりますように。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

馬の画像は年が明けてから、小金井公園で。
港の画像は2025年のお盆に、瀬戸内海で。

 

 

 

 

小さな苗木から育てること8年。ようやく今年、初めて実を付けてくれたクルミは、うれしいことに20個ほども収穫出来ました。それをバケツに入れて玄関の外にしばらく置いておいたのですが、先日の朝、新聞を取りに玄関から出て、ふとバケツを見ると、ほとんど空っぽに!
 

 

 

残されたのはわずか1個。庭に植えた胡桃の実以外にも、この秋に落合川の岸辺で拾ったオニグルミの実も2つありましたが、そっちも食べられてました。道具を使わずとも、中を食べられるとは驚き。

 

 

唯一残されていた1個も、割ってみたらカビていたのか、中は真っ黒で、とっても食べられない状態。我が家にはハクビシンがたまに来ている痕跡がありますし、野良猫も来るので、そのどちらかが食べたんでしょう。ご近所さんにもくるみが生ったら差し上げる約束をしていたのに。悲しいです。庭に植えた胡桃の実以外にも、落合川の岸辺で拾ったオニグルミの実も2つありましたが、そっちも食べられてました。

おそらく来年も収穫は出来るでしょうから、仕方ないので一年間待つとしましょう。まあ、言ってみれば家に出入りする四つ足も、家族に近い存在とも言えるので、大目に見ます。YouTubeで、「悲しい色やね」という曲を聴いたら、心の傷も少し癒されました。

 

 

 

また、小金井公園で撮影した、うちのかわいいスーパーカブの画像は、近いうちに欲しい人を見つけてお嫁にやることに決めたので、そのご報告がてらのアップロードです。しばらくはマメに乗ってあげよう。
 

 

 

 

 

 

雨の日曜日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
ネックレスをカスタムするため、家にあった木綿の糸、それも、もつれにもつれた、もつれのボスキャラがいたので、ほどくことにチャレンジしてみました。ハサミでチョッキンなどはせずに。

小一時間、ウォークマンでシャッフルした音楽を楽しみながらも、真剣に取り組んだ結果、無事にスッキリ出来ました。糸巻きはバイクのバッテリーが入ってた段ボール箱。うまくいったのは、ポニョがずっと励ましてくれたおかげだな。

狙い通りにキレイに収まったったのも、これもひとつの成功体験。これを弾みにして、市長選へチャレンジしてくれている知人の女性が当選できるよう、作戦を練って、応援したいと思います。

中東あたりで昔から続いてる、もつれにもつれた糸も、血を流すことなど無く、スッキリ出来る日がいつか来るよう、作戦を練っていかなくちゃね。なんてったって、みんな時間をうーんと遡れば、同胞なんですから。

 

 

 

 

 

 

 

つい先日、杉並区を家族と訪れ、先の区長選で、僅差で市長に選ばれた、岸本さと子さんの集いに行ってみました。参加者は40人ほど。多すぎないのがいい。赤いジャケットを着た岸本さんは、とっても元気な感じ。黒いブーツもカッコよかった。また、説明を面倒くさがらずにする人なのかな、という印象を持ちました。

集いの運営スタッフも、おそらくはボランティアだと思われますが、若い人が結構いて、テキパキと仕事をこなしていましたね。様々な世代がいた参加者は、区外から来た人も多く、杉並区のいい事例から学ぼう、という市民が多かったのでは。

サポーターのような位置づけの人も募っていたし、そこまで深くは関わらずとも、LINEの友だち登録をして関心を寄せて欲しい、とのコメントも。私も地元の東久留米で、参考になりそうなことがありそうです。

いい変化を、まずは自分の足元から起こしたいものだな、と私は思っています。もし既存の枠組みに、理不尽だと思われるものがあるのなら、勇気を出して、変えていきましょう。家族や友人や同僚と、政治について少し話題にしてみるだけでも、立派な一歩なんじゃないでしょうか。

2025年の日本では絶滅しかけている、風呂無しの古い古いアパート、一刻館を舞台にして、若く美しい未亡人の管理人、音無響子と、主人公の五代裕作や他の住人などが繰り広げる、コメディタッチのラブストーリー。おはなしの設定は1980年代です。

雑誌に連載していた頃から時々読んではいましたが、今回セットで手に入れて通して読むことで、ようやく物語の全体像がわかりました。高橋さんの代表作、うる星やつらとは、また大きく路線を変えましたが、こちらも人気を博した作品です。

言ってみればカラーの美人画を15作品、購入したと考えることも出来るわけですから、税込みでわずか1500円で揃うというのは、かなりのうれしさでした。古本屋ってありがたいなー。家で表紙を眺めているだけで、ちょっとした幸せをわたしは感じます。

 

 


 

 

きょうもなんとか、お務めを果たせたかな。これで晴れて夏休みへ突入となったので、やや高揚した気分の私はTシャツ短パンに着替えて、電車で原宿へ。竹下通りを駅から明治通りまで、スマホで動画撮影しながら、てくてく散策。

 

 

 

ラフォーレ原宿。いつかはここのミュージアムで、私が作ったものなどを、展示してみたいです。
 

 

 

いちど母を連れて行きたいと思っている、同潤会アパートを偲ぶ一角にある眼鏡屋へ。お店の人の許可を得た上で、母が好きそうなデザインのを3枚ほど画像に収める。
 

 

 

閉店間際のキディランドで、ちびまる子ちゃん、パワーパフガールズ、魔女の宅急便に出てくる黒猫ジジのキーホルダー、を分けてもらう。その後、明治通りのバーミヤンで夕ごはんを済ませ、渋谷駅まで散策を楽しんで、おとなしく帰途に就きました。楽しかった。

 

 

 

医学部を出たという異色の経歴を持つマンガ家、手塚治虫の代表作のひとつが、ブラックジャック。私が小学生の頃から家にあり、何度も何度も、私と兄はくり返し読んで育ったため、しまいにはページがバラバラになり、大半は捨ててしまいました。とはいえ気に入っている作品なので、始めと終わりの、1巻と25巻だけはそばに置いときたく感じ、今もまだ手元にあります。連載開始当初は、恐怖コミックス、とカテゴライズされていたとは、つい先日知りましたが、ちょっと驚きです。最終巻では、ヒューマンコミックス、となっていました。また読みたいので、近々揃えてみようかな。現在の医学や医療からすると、少し古い知識を前提としてる部分も勿論あるようですが、昔と今の比較というものをしてみる、いいきっかけにもなるでしょうからね。その延長で、未来を想像したりするのも、面白いかも。おむかえでごんす。

 

 

 

驚くような主張、ありえない主張をする候補の登場に、心底びっくりしている市民刑事のバン。バンの作ったプラカードと共に彼を撮影。2025年参議院選の選挙投票日に、東京都某所にある掲示板の前にて。びっくりするだけじゃなく、まともな路線に戻さないと、本当に日本ヤバいと思います。

"ban"とは、名詞だと、(世論などの)反対、非難、禁止。他動詞だと(法的にまた社会的圧力で)禁止する、だそう(新英和大辞典より)。

バン刑事の話では、まずは人権の侵害が、禁止されるべきだとのこと。戦争も当然のこと、禁止だっちゃ、ダーリン♥(by ラムちゃん)。