It's K-Row Day Today.

きょう9月21日は敬老の日。けいろうの日。

今朝のひょんな思い付きから、発音が「敬」に似た文字を並べて、
こんなものを毛筆で描いて、ひととき遊んでました。

ちなみに"row" は英語で、「まっすぐ並んだ人や物の列」、だそう。
なお、「毛」については、関西人の発音「けぇ」でお願いします。

きょうの東京新聞によると、日本における65歳以上の人が
占める割合、高齢化率は、29.6%と過去最高。

いくらか余力のある高齢者には、ぜひ一肌ぬいでもらいたい。
いまの若者が、そして未来の若者が、
希望を持って暮らせる社会を、現実のものとするようにね。
その際、国籍を問う必要は、もうないでしょう。

戦争もなく軍事費も最小に抑え、人権を大切にする社会にすれば、
明るい見通しも、じゅうぶん立つ日本だと、私は思っています。

 

 

 

朝からクルミの枝打ち、がんばった↑。

胡桃の実がなった姿を、面白がる人もいるかと、

お持ちください屋に並べてみて侍り。

きょうもあちーから、みなさん水飲んでー。

かなりやのいないちきゆうにたれかした

 

かなりやのいないちきゆうにたれかした

 

かなりやのいないちきゆうにたれかした

 

 

 

 

 

 

ふと湧いた 素朴な疑問 殺すなよ

歴史に学べ 戦争するな

 = = = = =

けさ早くに降りてきた短歌を、

毛筆で裏紙に書いて、短冊にして

さっそくぶら下げたんだっぺ。

メッセージ募集しています。わたしが短冊に代筆し、

家の前に設置した七夕コーナーで小枝に吊します。

どうぞどなたも、ご遠慮なく。7月7日を多少過ぎても受け付けます。

それではどうぞみなさん、よい一日を。

 

神は細部に宿る

 ↓

美は細部に宿る

 ↓

ビバ!最後に宿六



おそまつさまでした。

1947年、つまり昭和22年発行の詩集を昼間、
カフェで味わいました。ハイネの著作はナチスが
焚書の対象にしたそうです。

綴られてる文面も、80年後のいま読むと、
時の経過が感じられてなかなか面白い。

以下に「小唄」の一部を紹介します。

戀人よ ここに手をおいてごらむ
ドキドキが わかるの
わるい大工がすんでゐて
おれの 棺桶を つくつてゐるのさ

古本屋が身近にある日々は、やっぱりいいな。
死ぬまでやめられそうにないです、わたしは。

アピールウオーク東久留米20260131

 



次世代・次々世代・爺世代のためにも、流されない自分で居たいと私は思っています。国会議員を選ぶ選挙、それも、より決定権を持つ衆議院の議員を選ぶ選挙が、高市さんの一存であわただしく決められ、もう投票日・開票日も間近です。

 



まずは足元から、出来ることをしたい。と言うわけで、さっそくきょうの昼過ぎから、地元の東久留米駅の周辺で、歩きながら声を上げてアピールします。このウオークの主な目的は、市民のすこやかな暮らしの基盤となる、みなさんの健康を守ることです。喫煙にも高血圧にも当然のこと警戒すべきですが、散歩をして運動不足を解消しつつ、いろいろなものを目にし、様々な刺激を受けるのは、なによりまず、楽しいですからね。

生きているうちに口にしたいメッセージも、声に出しながら、とことこと歩くつもりですが、お気に入りの歌を歌いながらとか、私が個人的に好きな、上手くはないけども好きな、口笛を吹きながら、散策を楽しみます。どなたでも参加は歓迎ですが、他者を傷つけたり、中傷するアピールは、ご遠慮いただけたらと思います。私は黄色いジャケットを着て、2年前に段ボールで作ったプラカード「選挙に行って」を持っています。

みなさんも、自分で初めて作ったプラカードを掲げて、アピールウオーク初体験、なんてのも、ユニークでクールで有意義な週末の過ごし方かもしれませんよ。「とのさま(♀:女性を示す記号)に ダメ出しできる それ選挙」なんて、版権フリーの川柳もありますし、みなさんの創造性を生かして、どうぞご自由に。

 

ことし2026年、令和8年が、みなさんにとって
思い出深い、素敵な年となりますように。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

馬の画像は年が明けてから、小金井公園で。
港の画像は2025年のお盆に、瀬戸内海で。

 

 

 

 

小さな苗木から育てること8年。ようやく今年、初めて実を付けてくれたクルミは、うれしいことに20個ほども収穫出来ました。それをバケツに入れて玄関の外にしばらく置いておいたのですが、先日の朝、新聞を取りに玄関から出て、ふとバケツを見ると、ほとんど空っぽに!
 

 

 

残されたのはわずか1個。庭に植えた胡桃の実以外にも、この秋に落合川の岸辺で拾ったオニグルミの実も2つありましたが、そっちも食べられてました。道具を使わずとも、中を食べられるとは驚き。

 

 

唯一残されていた1個も、割ってみたらカビていたのか、中は真っ黒で、とっても食べられない状態。我が家にはハクビシンがたまに来ている痕跡がありますし、野良猫も来るので、そのどちらかが食べたんでしょう。ご近所さんにもくるみが生ったら差し上げる約束をしていたのに。悲しいです。庭に植えた胡桃の実以外にも、落合川の岸辺で拾ったオニグルミの実も2つありましたが、そっちも食べられてました。

おそらく来年も収穫は出来るでしょうから、仕方ないので一年間待つとしましょう。まあ、言ってみれば家に出入りする四つ足も、家族に近い存在とも言えるので、大目に見ます。YouTubeで、「悲しい色やね」という曲を聴いたら、心の傷も少し癒されました。

 

 

 

また、小金井公園で撮影した、うちのかわいいスーパーカブの画像は、近いうちに欲しい人を見つけてお嫁にやることに決めたので、そのご報告がてらのアップロードです。しばらくはマメに乗ってあげよう。