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■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

書くネタがなくなって来たんで。

先日観てきた「大昭和祭り」に展示されてた車…昭和30年代に走ってたクラシックカーのことでも書くべ。

何たって私のメインディッシュでしたから。


まず1台目。
私が祭りに行って一番最初に見たクラシックカー。
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実物を直接見たのは初めてかも知れん。

【ダイハツ ミゼット】
ミゼットとは英語で「超小型のもの」という意味らしいです。
ダイハツの最初期の頃に作ってた3輪自動車。
いわゆる「オート三輪」と呼ばれるもの。バイクを流用して手軽に作れるから、当時のトラックの主流だったらしい。確かに当時はこんなの多かったような気も。

調べてみたら、展示車両は1960年発売のMP4型だと思いますが、あまり自信なし。
エンジンはオートバイ用の流用だからたったの305cc。
しかも2サイクル、混合給油(ガソリンに予めオイルを混ぜる)!

展示車には確かナンバープレートがあったから、今でも公道を堂々と走れるんだよな・・・?


2台目。
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これは見たことあるぞ。

【東洋工業(現マツダ) T1500】
実は外観がほぼ同じで排気量違いの兄弟車T1100・T1500・T2000があります。
どれかな~と思ったんですが、多分T1500だろうと予想。
て言うか、そういう名前だったことを今更知った。

これも「オート三輪」ですが、前のミゼットに比べ車体はデカイです。
そりゃそうだ、エンジンがデカイから(1500cc)。
この辺になると最早オートバイエンジンの流用じゃなく、専用品です。

多分1962年発売の、水冷4気筒エンジンタイプのものかと思われます。
こいつは1974年まで生産されてたようで、かなり車両は残ってるみたい。
ちなみに当時は東洋工業という名称の会社でした。


3台目。
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これは見た記憶あまりないなあ。

【スズライト・キャリィ(スズキ・キャリィ)】
キャリィの初期型(正確に言うと2代目)で、1965-69年に生産されてたモデルのようです。
展示車には「スズキ・キャリイ」とありましたが、当時は上記のように呼んでたみたい。
“スズライト”は多分スズキの軽(=ライト)の意味じゃねえかなあと。“キャリィ”は文字通り、運搬するの意味。…どストレートなネーミング。

これは走ってるとことか見た記憶があまりないんだよなあ。
なのに知ってるのは、車好きだからってだけのことなんでしょうかね。多分。


おまけにもう1台。
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これはあちこちでよく見たなあ。

【トヨペット(=トヨタ) トヨエース】
車名は一般公募によって決められたとか。
この車体は2代目、しかもヘッドライトが4灯なんで最終型…多分63年頃に発売されたモデルじゃねえかなあ。この2代目は71年まで生産。

こいつは当時とてつもなくバカ売れしたようで、それによって先に書いたオート三輪が売れなくなり徐々になくなっていったという歴史を作った車体らしい。

作ってたのは当時からトヨタですが、販売チャンネルがトヨペット店だったので販売店名+車名で売ってたようです。でもその後きちん?と「トヨタ・○○○○」と呼ぶようにしたそうな。いつ頃からそうなったのかは流石に判らないけど。



写真はまだあるので、次へ続く。
タイトルを打ち込んで変換したら、一番最初に出てきたのは

「ジム連絡」

だった。
ジムなんて言葉、打ち込んだ記憶はないんだが・・・。




それはさておき。


今週末、某イベント(自劇団の公演)の為、多分、今週末のブログ更新はまともには出来ません。


ので。


未来記事にしていくつかアップ致します。

私の超絶的かつ個人的な薀蓄話です。
ま、暇つぶしに見て下さい。




目下。
演出の要請に応えようと奮闘するも結構大変・・・。

今日もこんな時間かーい。
歴代バイクの愛車。

ようやく、今の愛車に至ります。

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ヤマハ Majesty250(250cc)

前のを売り払った後、5年くらい経過してからバイクに復帰しました。

当時は結婚してたんで、車検が必要になる400cc以上はNG。
楽に2人乗り出来る、街乗り用のならOKと妻からの注文。

何がある?と色々考えてたところ、こいつが目に入りました。

ちょうどこのタイプ、250ccスクーターの人気が出始めた頃で。
このマジェスティはその起爆剤となった車両。
とりわけ、写真のタイプにモデルチェンジしてから一気に火がつきました。
ここから先は各社こぞってこのビッグスクーターを出すことになり、今や一番の売れ筋。

会社で付き合いがあったバイク屋さんと話しているうちに、中古で手に入れてあげるよとのお言葉。
速攻で予約しました。

来たのは1ヵ月後。

いさんで乗り込み。

さすがに最初は戸惑いました。
1代目のTOWNY以外、乗ってきたのはバックボーンタイプ…股の間に車体がある形ばかり。
両膝で燃料タンクを挟み込んで運転すると、車体と身体とが固定出来るんで動きやすいんです。
が、こいつはスクーター。両膝の間に車体がない。どう乗ればいいのやら模索する毎日。
とにかく身体と車体が固定出来るところをあちこち模索。
そうするうちに、足を踏ん張って腰付近のシートに身体を押し付ければ安定することに気付き。
その後はスイスイでした。
(ホントはもっと別の方法があるのかも知れませんが)

車輪の直径が結構小さいんで安定性に欠けると思ってたんですが、考えてた以上に挙動が安定。
加速性も悪くない。てか、むしろいい。アクセルの開け具合と車速とのバランスが気持ちいい。
スクーターだから乗り降りは抜群に楽。
おまけにライディング姿勢とかも楽なんで、長距離もそれなりにいける。
街乗り用+αの足としては申し分なし。

ベストセラーになるわけだよなあ。

車を乗り回す頻度が高いんで、なかなか乗ってあげられないのが心苦しい。
買った頃は年間3000kmくらい走ってましたが。
昨年、一昨年は全部で100km程度。
もったいない。


今年はもっと乗ってあげよう。



さあこれでネタは尽きた。次は何書こうかなあ。
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小さい庭ですが

だんだん彩りが出てまいりました


そういえば
雑草取りとか 手入れはやってるけど
まだそんなに植えてるものが増えない・・・


何植えたらいいべなあ

この庭をいじり出してから早4年 未だ結論出ず
親のもってくるものにひたすら頼りまくり


・・・野菜でも作るか^^;
最近、また夜更かし。

ネットにある映像見るのにハマリまくり。

いや、ア○ルトじゃありません。



y○utubeで

『水曜○うでしょ○』

を、見てます。ぶっちゃけ、ハマってます。
(あえて伏字にしときます)



先日、知人に頼まれたのがことの始まり。
(→ここをご覧ください)

その際、確認の為に映像を見たんです。
で、見直してるうちにまたハマり出した次第。

先週は「サ○コロの旅」を総チェックしちまいました。

ちなみに今、BS朝日でクラシックを再放送してます。当然録画。


実は、意識してなかったんですが自分も結構見ていたことに気付きまして。
多分本放送分の半数は見てます。

別にファンでも何でもないんだけど、見ちゃうんだよなあ・・・
物凄いグダグダなのにねえ。


安心するのかね?
「こんなんでもいいんだ」みたいな感じで(笑)
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昨日昼に
冬眠させてたバイクを復活させようと
充電させといたバッテリーをつけ
セルスタータのSWを押したら
「ビビビ」
と言うばかりでさっぱりモータが回らない・・・

あれ?と何度か繰り返してたら
そのうちに
うんともすんとも言わなくなった・・・

まさか

もうバッテリーダメになったのか?
去年買ったばかりだぞ!

いや確かに一度完全放電させちゃったけど

それだけで逝くのか?

泣く泣く
またバッテリーを注文・・・


復活まではまだ少々かかりそうです


しかし2年連続でバッテリーがダメになるとは・・・
純正の方がまだましなのかなあ
禁断症状が出てきて困ります。


あ、ヤバイものはやってませんよ。
アル中とかでもないです。


「脂っこいもの」の禁断症状です。


例えば
 ポテトチップス とか
 ラーメン とか
 空揚げ とか
 油炒め とか
 焼そば とか
 カツ丼 とか
 コロッケ とか

まあ、色々。

とにかく「脂」がふんだんに含まれてる食べ物。


今現在、食いたくて食いたくて仕方がない。

しかも夜中に!


多分、禁断症状のようなもんじゃないかなあと思うんです。


ダイエット敢行中ゆえ、家で食す食べ物はほぼ油なし、肉なし、間食なし。
たんぱく質は植物性のみ、ドレッシングとか油いためは無し。
肉や卵、脂は会社の昼食で取るだけに抑えて。
飲み会でも脂のついてるものは極力抑えてます。

あ、変に食事量は減らしてませんし、3食きっちり食べてますんでご心配なく。


おかげで大分いらない脂肪をそぎ落とすことには成功しつつあります。


逆に、今まで身体の中に脂をたんまり溜め込んでたもんだから。
身体が「まずい、飢餓状態になりつつあんじゃね?」と思い、そういう欲求を出してるとしか思えません。
しかもこの「脂」禁断症状、周期的に襲ってくるような気がしてます。
だから余計キツイ。
「たまになら、ちょっとくらいは・・・」と、なし崩しに食っちゃいそう。


しかし。
ここで折れたらこれまでの努力が水の泡。
いままでその「ちょっとくらい・・・」で何度痛い目に遭ったことか。
ここは辛抱どころ。

必死にお茶飲んで耐えてます。


これが正常なんだ、と、時間かけて自らの身体に言い聞かせるよりないっすねえ。



さもないと脂肪肝からの脱出もままならん。
前回に引き続き、バイクの愛車履歴。

社会人になって、RZ→セローと乗り継いだ私が次に選んだもの。
それがこれ↓

■■■ It’s Just Another Day。 ■■■-CBR400F

ホンダ CBR400F(400cc)

いきなりまたオンロードバイク。しかも中型。

ちょっとは迷ったんですよね。
またすぐ買うかどうか。

そんな中。
こいつが行きつけのバイク屋の中古車に出てるのを見つけてしまったわけです。

で、結果的には買ってしまいました。

これ、私が中型二輪免許を取った時の教習車だったんです。

車体がデカイくせに意外に取り回しがいいし、低速域がコントロールしやすかったバイク。
無論400ccなんでアクセル開ければドッカンと飛び出す。
じつはこのバイク、「REVシステム」とかいう、低回転域の乗りやすさと高回転域のパワーを両立する為のシステムを採用していて。
低速・高速で見せる顔が違う、二面性のある乗り味が魅力でした。

(このREVシステム、多分、その後ホンダの可変バルブシステム「VTEC」に繋がってると、思うんですが。どうなんでしょ)


これには一度乗ってみたいなあ、と思ってました。

それが中古でデンとあったもんだから。
無性に乗りたくなった次第。
一度くらいは400cc持ってみたいなあと思ってましたし。

思い切って買ってしまったわけ。

ただ、こいつ買ってすぐに東京転勤が決まったんです。

でも手放すのが惜しかったんで、東京まで持っていきました。会社とかけあって輸送料会社持ちで。
行ってからアパートの大家さんとも交渉し、OKとりつけて。

向こうで時々乗り回してました。
ホントは箱根とかにも行ければ良かったんですが、そこまで足を伸ばす気力体力は仕事のために残らず。
そもそも海外出張も多かったんで、長距離は無理でした。
主に近場をてれてれと。

そんな走りでも、乗ってると楽しかったですねえ。

足掛け3年で東京から地元へ帰還。
当然こいつも一緒に持ってきたんですが。
帰還と同時に結婚したもんで、費用削減の為に手放すことに。

こいつでロングツーリングしたかったなあ。
それがちょっとだけ心残り。

この後、何年かバイクからは遠ざかりました。

車の方にシフトしたせいもあります(→歴代愛車その2。参照)。


でもやはりバイク好きな私。
色々考えて、また買うことに。


その話はまた次に。
ルーツというと大袈裟かも知れないが。


先日、実家に戻った際に自分のルーツとでも言うべきものを発見した。

それはとある絵本。



某絵本シリーズの

「赤いロボット自動車」



多分、私が小学校低学年に読んだもの、だと思う。

他にも色々同様な絵本は買ってて、実際、ハードカバー本が実家に20数冊残ってた!
ほとんどは既に絶版だと思う。
ある意味奇跡。
よくぞ捨てずにこんだけ取っといたもんだ。我が親ながら天晴。


その中でも、なぜか中身まではっきりと憶えてるのが上の作品。

他にも有名どころのお話は大量にある中、なぜこれだったのか?
多分一番地味な作品だったと思われるのに。
それは謎。

とにかく一番好きな本だった。


ちなみに原作はI・アシモフの「わが名はサリー」。
(ちなみに絵本と原作はお話の流れとかが微妙に違う。当たり前っちゃ当たり前だが)


知能を持ち、自分で考えて走行できるロボット自動車とそれを発明した研究者、ロボット自動車の悪用をたくらむ一味が織り成す物語。

ロボット自動車という存在に憧れたことを鮮明に覚えてる。

自動車を擬人化して見る(自動車の正面を顔に例えて見るとか)こともこの頃からしょっちゅうやってたなあ。
そういうものが存在しうる未来、そこで何が起きるかを描く世界…SFというのにも憧れたなあ。



つまりSF。

つまり自動車。



どう考えたって。

現在の私の自動車好き、SF好きのルーツはここにある。



ある意味、宝物。
連休も明けた。


仕事(本業)が、多分本格的に入ってくる。と、思う。

趣味(副業)も、今月がいわば正念場。


どっちへ転がっていくか。


さあ勝負。


・・・誰と?