このブログでしつこいくらい書いてます、ダイエット記事。
そりゃしつこくもします。
本気でやらんとそのうちマジで病気になりそうだからさ・・・
で。
前回はこうでした→<目標その後>
で、今。
今年の正月時点から
-8kg。
正確にいうと、-8~-9kgの間。
4月初から、全く変化なし。
まあ、増えてるよりはいいか。
でも、正直に申し上げると。
5月連休あけくらいには実は-9.5kgくらいまで行ってはいたんです。
それが、5月中旬に自劇団の公演があって。
終わった直後から風邪を引いたらしく喉がやたら痛くて。
とりあえず風邪薬と栄養ドリンクを飲んで、寝込むことなく何とか直してました。
で、ようやく先日久々に体重を量ってみたら、-8kgに戻ってました--;
つまりは多少増えたわけ。
公演中の連日の飲み会の影響なのか。
直後の風邪で、極力動かないでいた影響なのか。
飲み続けた栄養ドリンクのせいなのか。
まあ、全部だろうな・・・。
多分、ここから先はあまり減らすことを意識しない方がいいでしょうなあ。
ここから下の領域は、もう20年来到達したことのないゾーンですし。
身体の頑強な抵抗に遭うことは明らか。
芝居の公演も続いて飲み会重なりそうだし--;
現在のラインは死守しないと。
目標『年末までは現状維持(正月比-8kg)』にしとくか。
先日、納税通知書が来たことを書いた。
実は、とぼとぼ帰ってきたその後、別の通知も来ていた。
電力会社及びローン会社からの「お客様へのお知らせ」
勘の言い方はお察しいただけるかと思うが、要は
「督促通知」
ええ、引落し口座の残高が不足してますよ。即刻支払えって連絡。
これまた忘却が原因・・・(--;)
まさかそんなに引落しがあるとは。
ローンとか公共料金の自動引落し、大体月終わり~月初めにかけてある。
毎月ほぼ一定額の引落しなんで、たいていは何もしなくても口座残額で間に合う。
それは意識してたのだけど。
そう、先日書いた「納税分を口座引落しする手続きをしていた」ってところが記憶から欠落。
窓口で振込みするつもりでいたので、当然口座にその分は入れてない。
でも引落しは手続きしてるから問答無用で追加。
通常以上の引落し額になり、口座がすっからかん。
残高不足になって、2つほど支払い引落しが不可能に。
で、通知が来た次第。
ダブルでショックだったっつーのに、更にショック。
督促受けたことじゃなくて。
忘却してた事項が別の事態を引き起こしたことと、残額ノーチェックだったこと。
・・・( ̄∇ ̄;)
今度から支払い関係、全部紙に書いて貼っとくかな・・・。
実は、とぼとぼ帰ってきたその後、別の通知も来ていた。
電力会社及びローン会社からの「お客様へのお知らせ」
勘の言い方はお察しいただけるかと思うが、要は
「督促通知」
ええ、引落し口座の残高が不足してますよ。即刻支払えって連絡。
これまた忘却が原因・・・(--;)
まさかそんなに引落しがあるとは。
ローンとか公共料金の自動引落し、大体月終わり~月初めにかけてある。
毎月ほぼ一定額の引落しなんで、たいていは何もしなくても口座残額で間に合う。
それは意識してたのだけど。
そう、先日書いた「納税分を口座引落しする手続きをしていた」ってところが記憶から欠落。
窓口で振込みするつもりでいたので、当然口座にその分は入れてない。
でも引落しは手続きしてるから問答無用で追加。
通常以上の引落し額になり、口座がすっからかん。
残高不足になって、2つほど支払い引落しが不可能に。
で、通知が来た次第。
ダブルでショックだったっつーのに、更にショック。
督促受けたことじゃなくて。
忘却してた事項が別の事態を引き起こしたことと、残額ノーチェックだったこと。
・・・( ̄∇ ̄;)
今度から支払い関係、全部紙に書いて貼っとくかな・・・。
書くネタが尽きてきた。
方言ネタでも書くかな。
あまり詳しくはないから、相馬弁研究所みたいに本格的にはやれないが、まあ話題提供程度に。
私の住んでる盛岡でちょくちょく聞く表現に
「~ささる」
というのがある。
使い方は、例えば
「このペン、書かさらねえな」
「隣のボタンまで押ささるなあ…」
「この看板、間違って読まさるなあ」
という感じ。
自ら進んでしたいことなのにならない、もしくは自ら進んでやろうとはしてないのにそうなる、といった行為・動作を表現するときに使うようで。
書かさらない≒(書きたいのに)書けない
押ささる≒(押すつもりはないのに)押してしまう
読まさる≒(そのつもりはないのに)読めてしまう
標準語のようだけど、色々思い出してみても「~ささる」なんて用法、習った記憶もないし、まあ方言だろうなとは思ってた。
それと、盛岡以外ではあまり聞いた記憶がないし、ここらへん独特の言い回しなのかなと思っていた。
そしたら。
ちょいとググってみたら、この「~ささる」、どうも北海道方言らしい。
で、北海道や青森、秋田あたりでは通用する言葉みたい。
使い方も意味も、ほぼ上の用法と同じ。
方言と知らずに使っていた方も多数存在。
東京では通用しない様子。
やっぱし、方言なのねこれ。
この「ささる」、通用する南限はどこにあるんだろ。
どなたかご存知の方、教えて。
私の予想としては宮城~福島のどこかって気がしてるのだけど。
(研究所じゃないからわざわざ調査発表は無しで…すいませんが)
方言ネタでも書くかな。
あまり詳しくはないから、相馬弁研究所みたいに本格的にはやれないが、まあ話題提供程度に。
私の住んでる盛岡でちょくちょく聞く表現に
「~ささる」
というのがある。
使い方は、例えば
「このペン、書かさらねえな」
「隣のボタンまで押ささるなあ…」
「この看板、間違って読まさるなあ」
という感じ。
自ら進んでしたいことなのにならない、もしくは自ら進んでやろうとはしてないのにそうなる、といった行為・動作を表現するときに使うようで。
書かさらない≒(書きたいのに)書けない
押ささる≒(押すつもりはないのに)押してしまう
読まさる≒(そのつもりはないのに)読めてしまう
標準語のようだけど、色々思い出してみても「~ささる」なんて用法、習った記憶もないし、まあ方言だろうなとは思ってた。
それと、盛岡以外ではあまり聞いた記憶がないし、ここらへん独特の言い回しなのかなと思っていた。
そしたら。
ちょいとググってみたら、この「~ささる」、どうも北海道方言らしい。
で、北海道や青森、秋田あたりでは通用する言葉みたい。
使い方も意味も、ほぼ上の用法と同じ。
方言と知らずに使っていた方も多数存在。
東京では通用しない様子。
やっぱし、方言なのねこれ。
この「ささる」、通用する南限はどこにあるんだろ。
どなたかご存知の方、教えて。
私の予想としては宮城~福島のどこかって気がしてるのだけど。
(研究所じゃないからわざわざ調査発表は無しで…すいませんが)
先日、春恒例の封書が来た。
税金の納入通知書。
私の所には、住宅の固定資産税/自動車税/軽自動車税の3つが来る。
今年もほぼ同時期にこれらが届いた。
なので、早速振込みをしに銀行へ。
会社の昼休み時間に外出。銀行へ赴き、順番待ちのカードを取る前にふと、届いた封書を見た。
…妙な違和感。
いつもと封書の中身が違う気がする。よーく見る。
一体何が違う・・・?(。_。)
「あ。」と、気付く。
3つとも、振込手続き処理の部分がどこにもないじゃん!何で?
それに気付いた途端。
!(゚ ▽ ゚ ;)
再び「あ。」と気付く。
そういや去年、口座引落しの手続きしてたんじゃん!
・・・
昨年振込みする際、税金類も口座引き落ししてくれることを発見。
それで早速忘れぬうちにと。
銀行口座からの自動引落し処理を手続きしたんだった・・・。
いちいち振込みに銀行行くのも面倒だったし、何度か督促くらったこともあるし。
確実な方にするべということで。
つまり。
今年私のところに届いた納税通知書は、「口座引落済/口座引落予定の通知、兼領収書」。
窓口に来て振込みする必要なんかなかったわけ。
・・・(゜_゜;)
よーく見てみると、送付された通知書内、「口座振替」とか「口座引落済」と、朱色で書いてた。
昨年手続きしていたことを、完璧に忘れてた私。
マジ忘却。
更に、届いた書面に振込手続き部分がないことに気付かず、のこのこ銀行まで出向いた私。
不注意の極み。
・・・(゜。゜;)
しばし佇んだ後。
ATMで通帳記入だけして、とぼとぼ帰った。
不注意。忘却。
どっちかに気付けばこんなことにはならなかったろうに…。
ゆえにショック。
元々大した期待もしちゃいないが、それでも尚、自分自身に激しく失望した、数分。
歳ってこと、か・・・?
税金の納入通知書。
私の所には、住宅の固定資産税/自動車税/軽自動車税の3つが来る。
今年もほぼ同時期にこれらが届いた。
なので、早速振込みをしに銀行へ。
会社の昼休み時間に外出。銀行へ赴き、順番待ちのカードを取る前にふと、届いた封書を見た。
…妙な違和感。
いつもと封書の中身が違う気がする。よーく見る。
一体何が違う・・・?(。_。)
「あ。」と、気付く。
3つとも、振込手続き処理の部分がどこにもないじゃん!何で?
それに気付いた途端。
!(゚ ▽ ゚ ;)
再び「あ。」と気付く。
そういや去年、口座引落しの手続きしてたんじゃん!
・・・
昨年振込みする際、税金類も口座引き落ししてくれることを発見。
それで早速忘れぬうちにと。
銀行口座からの自動引落し処理を手続きしたんだった・・・。
いちいち振込みに銀行行くのも面倒だったし、何度か督促くらったこともあるし。
確実な方にするべということで。
つまり。
今年私のところに届いた納税通知書は、「口座引落済/口座引落予定の通知、兼領収書」。
窓口に来て振込みする必要なんかなかったわけ。
・・・(゜_゜;)
よーく見てみると、送付された通知書内、「口座振替」とか「口座引落済」と、朱色で書いてた。
昨年手続きしていたことを、完璧に忘れてた私。
マジ忘却。
更に、届いた書面に振込手続き部分がないことに気付かず、のこのこ銀行まで出向いた私。
不注意の極み。
・・・(゜。゜;)
しばし佇んだ後。
ATMで通帳記入だけして、とぼとぼ帰った。
不注意。忘却。
どっちかに気付けばこんなことにはならなかったろうに…。
ゆえにショック。
元々大した期待もしちゃいないが、それでも尚、自分自身に激しく失望した、数分。
歳ってこと、か・・・?
最後になりました。
1台取っておいたんですが、ちょっと他とは違うなあと思ったんで分けました。

これはさすがに昭和40年代には見たことないな~…。
ていうか、なぜこれがこの祭りに出ている?という方が気になりました。
昭和ノスタルジーを通り越して、これ本物のクラシックカーですからねえ…。
他の車と比べてもダントツに古い車ですよこれ。
見た目でもそれは判りますが。
色々調べてみたところ、これは多分
【フォード リンカーン スポーツ・フェートン】
だと思います。
違ってたら御免なさい。
1928年に発売された、フォードの高級車。
・・・昭和とはいうものの戦前、最初期!今から80年以上前!
今で言ったらトヨタ・クラウンとかレクサスみたいな位置づけの車なんでしょう。多分。
ちなみにフェートンとは、幌付きオープンカーを指す時に使う言葉らしいです。
“フェートン”という言葉、馬車が主流だった頃から使用されてるというから、むっちゃ古い。
それを車の名前につける辺り、お国柄というか歴史を感じます。
ついでに更に薀蓄。
リンカーンというのは、実は昔アメリカにあった自動車会社の名前。あのアメリカ大統領リンカーンにちなんで付けた名前だとか。
車の性能はかなり良かったものの、デザインが良くなくてさっぱり売れなかったようです。
で、結局1922年にフォードに買収されて、同社の高級車のブランドとして名を残すことに。
エビスビールみたいなもんですね~。
ついでに書くと、GMのブランド「キャディラック」も、実は「リンカーン」と全く同じ経緯を辿ったブランドです。
しかもこの両会社、同じ人が起業してました…経営方法に難があったんでしょうか。
以上、3回シリーズでお送りしました、
私の見聞録と
どうでもいい豆知識
でした。
1台取っておいたんですが、ちょっと他とは違うなあと思ったんで分けました。

これはさすがに昭和40年代には見たことないな~…。
ていうか、なぜこれがこの祭りに出ている?という方が気になりました。
昭和ノスタルジーを通り越して、これ本物のクラシックカーですからねえ…。
他の車と比べてもダントツに古い車ですよこれ。
見た目でもそれは判りますが。
色々調べてみたところ、これは多分
【フォード リンカーン スポーツ・フェートン】
だと思います。
違ってたら御免なさい。
1928年に発売された、フォードの高級車。
・・・昭和とはいうものの戦前、最初期!今から80年以上前!
今で言ったらトヨタ・クラウンとかレクサスみたいな位置づけの車なんでしょう。多分。
ちなみにフェートンとは、幌付きオープンカーを指す時に使う言葉らしいです。
“フェートン”という言葉、馬車が主流だった頃から使用されてるというから、むっちゃ古い。
それを車の名前につける辺り、お国柄というか歴史を感じます。
ついでに更に薀蓄。
リンカーンというのは、実は昔アメリカにあった自動車会社の名前。あのアメリカ大統領リンカーンにちなんで付けた名前だとか。
車の性能はかなり良かったものの、デザインが良くなくてさっぱり売れなかったようです。
で、結局1922年にフォードに買収されて、同社の高級車のブランドとして名を残すことに。
エビスビールみたいなもんですね~。
ついでに書くと、GMのブランド「キャディラック」も、実は「リンカーン」と全く同じ経緯を辿ったブランドです。
しかもこの両会社、同じ人が起業してました…経営方法に難があったんでしょうか。
以上、3回シリーズでお送りしました、
私の見聞録と
どうでもいい豆知識
でした。

拙宅の小さな庭。
その中で、たった一輪咲いてるチューリップです。
今年も咲きました。
ただ、これを植えた覚えはありません。
勝手に生えてきてるんです。
多分、以前からここにはいたんだと思われます。
拙宅は中古で購入した住宅。
リフォームして色々いじり、庭も多少規模縮小。
樹木は全部引き取ってもらって、とりあえずサイズダウンしてくれとだけ頼んだからあまり気にしてなかったんですが、どうもその方法というのが
「庭の周囲の土を削って残った部分にのせ、庭石を置き直した」
らしいんです。
つまり、樹木以外のものはそのまま更に地中深く埋められたことになりまして。
多分、このチューリップも球根がそうやって残ったままになったんでしょう。
引っ越してきた頃は、葉っぱ1枚しか出してなかったんですよね。
最初は何の植物なのか判りませんでした。
多分チューリップかなとは思いましたけど、確信がありませんでした。
さして草花に詳しくもないんで、花を見ないことにはねえ。
翌年も葉っぱだけ。
深く埋まってるようだし、球根にもう花咲かせるだけの力がないのかな~、と、思ってましたら。
引っ越して3年めとなる昨年から、ようやく?花を咲かせるに至りました。
根性あるなあ。
お仲間、少し植えてあげるべきか。
前回の続き。
5台目。

これは懐かしい。
昔、親戚の家で持ってた車。正にずばりこいつです。
【トヨタ コロナ】
1964-66年に販売されていた、3代目の初期型。
この頃、ニッサン・ブルーバードと熾烈な販売競争を繰り広げてました(「BC戦争」という言葉が出来たくらい)。
ちなみにこの車も、前書いたトヨエース同様、当時は「トヨペット・コロナ」という名称で販売。
で、いつの間にか(多分70年代に)「トヨタ コロナ」になってます。
見てはいたけど、乗った記憶がないんだよなあ・・・。
6台目。

これ知ってる人ほとんどいないんじゃないか?
【ミツビシ デボネア】
ミツビシの高級車です。1964年発売。
きっぱり言って売れなかった車。なので会社重役の専用車としての位置づけだったみたいです。
その割には何と1986年!までこの写真のデザインのまんま作られ続けたという、トンでもない車。
ゆえに「走るシーラカンス」という通称をちょうだいしてました。
不人気ゆえ姿を見るのは容易じゃないです・・・。
7台目。

これは案外新しい。とは言え30年以上前の車ですけどね。
【ホンダ バモス】
1970-73年発売されてた、ホンダの軽トラック。
オープンカーの軽トラックです。しかもドアはありません…転落防止用のバーがあるだけ。
見た目はオフロードっぽいけど実際にはそれ用には作られてなく、ファッション的なもの優先の車両だったようです。で、全然売れなかったみたい。
ちなみにこの車、正確には「バモス・ホンダ」と、車名が会社名より先に来る形で発売されてました。
そういやこの名前の方が聞いた記憶があるな~。
8台目。

これは意外に新しい。気がするのは気のせい?
【ホンダ ライフステップバン】
1972-74年発売されていた、軽ライトバン。
今の軽自動車では割合普通な背高スタイルなんですが、そういうくくりで行くとこの車が先鞭をつけてたことになりますね。何たって72年発売ですからこいつ。
この車の正式名称は「ライフステップバン」なんですが、「ステップバン」の愛称が定着してた模様。
何でも内装とかが外回りする方々には使い勝手がよかったらしく、営業マンに人気高かったそうな。
残り1台だけど、それはまた今度。
5台目。

これは懐かしい。
昔、親戚の家で持ってた車。正にずばりこいつです。
【トヨタ コロナ】
1964-66年に販売されていた、3代目の初期型。
この頃、ニッサン・ブルーバードと熾烈な販売競争を繰り広げてました(「BC戦争」という言葉が出来たくらい)。
ちなみにこの車も、前書いたトヨエース同様、当時は「トヨペット・コロナ」という名称で販売。
で、いつの間にか(多分70年代に)「トヨタ コロナ」になってます。
見てはいたけど、乗った記憶がないんだよなあ・・・。
6台目。

これ知ってる人ほとんどいないんじゃないか?
【ミツビシ デボネア】
ミツビシの高級車です。1964年発売。
きっぱり言って売れなかった車。なので会社重役の専用車としての位置づけだったみたいです。
その割には何と1986年!までこの写真のデザインのまんま作られ続けたという、トンでもない車。
ゆえに「走るシーラカンス」という通称をちょうだいしてました。
不人気ゆえ姿を見るのは容易じゃないです・・・。
7台目。

これは案外新しい。とは言え30年以上前の車ですけどね。
【ホンダ バモス】
1970-73年発売されてた、ホンダの軽トラック。
オープンカーの軽トラックです。しかもドアはありません…転落防止用のバーがあるだけ。
見た目はオフロードっぽいけど実際にはそれ用には作られてなく、ファッション的なもの優先の車両だったようです。で、全然売れなかったみたい。
ちなみにこの車、正確には「バモス・ホンダ」と、車名が会社名より先に来る形で発売されてました。
そういやこの名前の方が聞いた記憶があるな~。
8台目。

これは意外に新しい。気がするのは気のせい?
【ホンダ ライフステップバン】
1972-74年発売されていた、軽ライトバン。
今の軽自動車では割合普通な背高スタイルなんですが、そういうくくりで行くとこの車が先鞭をつけてたことになりますね。何たって72年発売ですからこいつ。
この車の正式名称は「ライフステップバン」なんですが、「ステップバン」の愛称が定着してた模様。
何でも内装とかが外回りする方々には使い勝手がよかったらしく、営業マンに人気高かったそうな。
残り1台だけど、それはまた今度。


