京都から世界へ -藤田功博の京都日記-

京都から世界へ -藤田功博の京都日記-

「京都の魅力を日本へ、世界へ」をキーワードに活動する観光企画会社のぞみ代表・藤田 功博のblogです。アイデアとフットワークを武器にして、観光業界を盛り上げていきたいと思っています。



2025年は5月のハードコート選手権での敗退以来、試合にはエントリーしませんでした。相手があまりに強く、全く何もできずに負けたことで、何かとても空虚な気持ちになったためです。そうしている間に夏の海外出張や秋の多忙なシーズンに突入し、練習からも遠ざかってしまいました。11月にラケットを握ったのがなんと3ヶ月ぶりと、過去最大のブランクとなりました。
忙しい日々のなか、練習ひとつ出かけるにしても、車に乗って、着替えて、アップして、終わったら着替えて……と時間を使います。かけている時間に対して得られる成果がわずかであり、こんなことなら仕事をしたり、本を読んだりしているほうがマシなんじゃないか……ってな気持ちもよぎったのが本音です。が、改めて少しテニスから離れてみると、別のことに気が付きました。それは、スポーツは身体だけでなく心を鍛えてくれる唯一のものではないかということです。スポーツの試合の前や、最中に感じる、高揚感、不安感、緊張感、混乱、興奮、などなどは、スポーツをしないと得られません。それも、自らがプレーヤーとならないと得られない感情です。他のどんな物事にも、こんなことを体験させてくれるものはありませんでした。仮に仕事で不安なことや悩むことがあっても、スポーツをしている最中はそれを忘れさせてくれます。一瞬忘れることができれば、その問題をまた違う角度から眺めることも可能になっていきます。

不思議と、テニスから離れている間に、自分のプレーの良くないところも客観的に見えてきました。実際にその部分の修正が試合の結果にどう反映されてくるのかはわかりませんが、冬の間にトレーニングを重ね、暖かくなる頃にまたチャレンジしたいと思います。昔は欲張って名古屋や四国などにも遠征していましたが、まずは1dayトーナメントなどを中心に、自分の現在地に釣り合った場所で戦っていく予定です。


(今後の予定)
2026年 春頃からふたたび参戦予定


(過去の結果)

2025年
1/21 KITAMURA CUP 準優勝
2/9 プチシングルス大会 準優勝
2/15 プチシングルス大会 優勝
2/23 プチシングルス大会 準優勝
3/15 京都市テニス選手権 40歳以上シングルス 1R敗退
3/18 Brain ATHLETE Cup in By sourian ベテランテニス 3月 ベスト4

3/22 テニスナビカップ中上級シングルス 負け
3/23 テニスナビカップ中上級シングルス 負け
4/5 プチシングルス大会 優勝

4/12 兵庫スプリングベテラン<ITF Tennis Masters Tour - MT1000:SENKO CUP in Yamanash WC選手権> 1R敗退
4/19 第100回 毎日オープンテニス選手権大会(ベテランの部) ダブルス 1R敗退

4/19 第100回 毎日オープンテニス選手権大会(ベテランの部) シングルス 1R敗退
4/20 プチシングルス大会 4位
5/3 京都市長杯A級 シングルス ベスト4
5/3 京都市長杯45歳以上 シングルス 優勝
5/10 第11回 関西ハードコートベテランテニス選手権大会 シングルス ベスト16


2024年
1/2 京都東山正月トーナメント 35歳以上の部 予選リーグ敗退
1/2 京都東山正月トーナメント A級リーグ 予選リーグ敗退
1/8 ダンロップオープン 1R敗退
1/21 JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 3位
2/10 兵庫オープンベテラン選手権 準優勝
2/24 ロイヤルヒル’81 テニスクラブ 中上級シングルス 優勝
4/20-21 毎日オープン選手権 シングルス1R敗退
4/20-21 毎日オープン選手権 ダブルスベスト8

4/29 京都市長杯テニス選手権A級 ベスト4
5/4 京都市長杯テニス選手権35歳以上の部 決勝リーグ敗退
5/11 関西ハードコート選手権 ベスト16

2023年
1/2 京都東山正月トーナメント 35歳以上の部 予選リーグ敗退
1/3 プチシングルス大会 4位
1/15 京都東山正月トーナメント B級シングルス 準優勝

1/20 SENKO CUP in Hyogo ITF World Tennis Masters Tour 1R敗退
1/29 テニスナビ主催シングルス大会 3位
2/11 兵庫オープンベテラン大会 ベスト8
2/25 奈良まほろばオープン大会 1R敗退
3/19 JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 準優勝
4/22 大阪毎日オープン 1R敗退
5/3 京都市長杯 男子シングルスB級 優勝
5/3 京都市長杯 男子シングルス35歳以上の部 優勝
5/14 関西ハードコートベテラン大会 シングルス 1R敗退
5/14 関西ハードコートベテラン大会 ダブルス 1R敗退
5/21 JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 優勝
6/18 JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 3位
7/4 Brain ATHLETE Cup By sourian 1R敗退
7/16 JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 準優勝
8/11 プチシングルス大会 ベスト4
8/22 Brain ATHLETE Cup By sourian 1R敗退
8/24 Dr.tennis-lab ファイナルトーナメント 1R敗退
9/9 京都市オータムトーナメント 準優勝
9/17 JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 4位
10/15  JACマンスリーチャレンジマッチ オープン男子シングルス 優勝
10/26 玉造山陰ベテランオープンテニス選手権 1R敗退
11/11 大阪オープンベテランテニス選手権 準優勝
11/18 近江の国オープンベテランテニストーナメント ベスト8
11/20 KITAMURA CUP 準優勝
11/23 京都リーグ 第6グループ優勝
11/27 愛知オープンベテラン ダブルス 1R敗退
12/11 大阪舞洲ベテラン 1R敗退 
12/17 JFTPシングルス ファイナル大会 準々決勝敗退



2022年
1/15 プチシングルス大会 優勝
1/23 ITF Hyogo 1R敗退
2/6 プチシングルス大会 優勝
2/20 プチシングルス大会 準優勝
2/26 奈良まほろばオープンベテラン 1R敗退
3/10 山陽ベテランオープン 1R敗退
3/12 京都市テニス選手権 1R敗退
4/2 プチシングルス大会 準優勝
4/11 兵庫スプリングベテラン<I T F Seniors in Yamanashi WC 選手権> ベスト4
4/13 東海毎日ベテランテニス選手権 1R敗退
4/29 ITF Yamanashi 1R敗退
5/15 関西ハードコート選手権 1R敗退
9/3  プチシングルス大会 優勝
9/10 京都市オータムトーナメント 1R敗退

10/22 プチシングルス大会(京都) 準優勝
10/23 ノア京都西校 オープン男子シングルス ベスト4
11/10 Dr.tennis-lab ファイナル決勝戦(大阪) 準優勝
12/11 大阪舞洲オープンベテラン(大阪) 1R敗退
12/17 ITF Hyogo 予選(兵庫) 1R敗退


2021年
1/2 京都東山正月トーナメント 京都新聞杯(京都)  ケガのため不出場
1/17 新体連 男子シングルスAランク(京都) ケガのため不出場
2/27 大和まほろばオープンベテランテニス選手権大会 ベスト4
4/18 京都新体連 シングルスAランク 優勝
5/2 プチシングルス大会 準優勝
6/5 関西オープンテニス選手権 1R敗退
6/27 関西ハードコート選手権 ベスト16
7/18 プチシングルス大会 優勝
8/21 プチシングルス大会 優勝
9/4 加太鯛カップ(和歌山) 1R敗退
9/20 京都市長杯(京都) 35歳以上の部 リーグ戦1勝2敗(3位)
10/30 プチシングルス大会 準優勝
11/20-21 近江の国 オープン ベテラン テニス トーナメント(滋賀) 1R敗退


2020年

6/7 新体連 男子シングルスAランク(京都) ベスト4

6/21 プチシングルス大会(京都) 優勝

6/27 プチシングルス大会(堺) 優勝

7/12 JFTP150 男子シングルス(奈良) 優勝

7/25 プチシングルス大会(堺) 優勝

8/16 大文字トーナメント(京都) 男子シングルスBランク ベスト8

9/6 新体連 男子シングルスSランク(京都) 予選リーグ敗退

9/21 オータムトーナメント(京都) 予選1R敗退

10/3 九州ベテランテニス選手権(福岡) ベスト16

10/17 プチシングルス大会(堺) 優勝

11/3 京都市長杯 シングルス(京都) 1R敗退

11/22 プチシングルス大会(京都) 優勝

12/5 ダンロップ選手権 (京都) 1R敗退
12/5 プチシングルス大会(堺) 優勝
12/19 兵庫クリスマスベテラン<ITF Seniors in Hyogo ワイルドカード選考大会>(兵庫) ケガで1R棄権

12/30 プチシングルス大会(京都) ケガのため棄権
 

 

競馬で勝つコツ、それはG1やメインレースを買わないことです。

グレードの高いレースは話題性も高くなり、多くの競馬ファンが投票します。

 

しかし出走メンバーは歴戦のツワモノたちで、展開が味方すれば勝ち切ることのできる実力馬ばかりなのです。

誰もが勝つ実力のあるレースで、16頭いる中から1着と2着、ましてや3着までをコンスタントに当てるのは不可能に近いです。

 

一方で、午前中に行われる未勝利戦や1勝しかしていない馬たちのレースは、おおよそ勝つ馬は限られているものです。

特に、◎の予想が偏っているレースに着目し、当日のパドックの様子をじっくり見ます。

最後に、オッズとのバランスを見て買い目を決定します。

 

目安は、4頭の馬連ボックス買いをすると投資額が1,000円になるので、馬連で10倍以上がつくかどうかです。

つまり、競馬で勝つための最短の方法は、メインレースを見送り、昼休み前の小さなレースの中でタイミングを絞って勝負することなんです。

 

……というような20年以上前に確立した思考法を皆様にご説明しながら、京都競馬場でかなーり久しぶりのレース見学を楽しみました。

知人のご縁で紹介してもらった貴賓室は、リニューアルを経てものすごく上質な空間に生まれ変わり、ゴール前の叩き合いを見下ろすのは優雅そのものでした(^^)

 

鍛えた腕前は錆びついていないもので、帰りに京阪ではなくタクシーに乗って帰られるくらいには勝ちました(^^)

次回は1月か2月にまた訪問したいと思いますので、競馬場という異世界に興味をお持ちの方は、ぜひ一緒に行きましょう!

 

なぜ外国からの旅行者は嵯峨野の竹林が大好きなのか? の理由は、欧米には竹林がほとんど存在しないからです。

 

竹の生育はほぼ東アジア・東南アジアに限定されています。

欧米の気候は乾燥気味で冬の寒さも厳しく、竹の生育にはあまり適していません。

 

山全体が竹に覆われる「竹林」という風景は極めて珍しいのです。

だからこそ、嵯峨野の竹林は、欧米人にとって強いインパクトを与えます。

 

竹の生態もあまり知られていないので解説すると喜ばれます。

春に筍として地中から現れると、ピーク時は1日で1mほど伸びることもあります。

 

1-2か月で十数メートルにまで成長するほど生命力が強く、そのたくましさから「清らか」「繁栄」「不屈」の象徴とされてきました。

竹は成長が早く、節が規則的で、まっすぐに天へ伸びる姿から「節度」や「誠実」を表す存在として、茶道や武士道の精神にも重ねられます。

 

京都を中心に寺の庭師たちが独自に工夫した垣根の型が、美的・技術的に優れていたため、その名が全国に広まったものが多くあります。建仁寺垣・龍安寺垣・大徳寺垣など。

 

そこからさらに発展し、「京銘竹」と呼ばれる、竹の素材加工が発達しました。

青竹の表皮を削り、火であぶり、油抜きをして美しい光沢を引き出します。

 

白くなったり模様が入った竹は、風情ある材料として、茶室の床柱、花入れ、茶杓などに用いられます。

青竹を加工する竹材屋さんと、その竹から道具を作る職人さん。ここでも京都のお家芸であるプロの分業制が存在します。

 

竹は木材よりもはるかに軽くて、鉄に匹敵する強度があり、水に強く、繁殖力も強い性質がありますから、サスティナブル時代のイノベーションの種ですね。

 

リゾート地としての沖縄が大好きな方でも、この地が大いなる王国を築いていた時代のことを知る人は多くありません。

 

15〜16世紀の琉球は中国の明王朝を中心に、日本、朝鮮、東南アジアを結ぶ中継貿易国家として独自の地位を築いていたのです。

 

琉球はちょうど中国、日本の九州、そして東南アジア諸国を結ぶ航路の中継地点にありました。この位置を最大限に生かして、琉球は一大貿易大国となっていたのです。

 

当時の中国は対外貿易の制限をしていましたが、琉球は貢物を贈り特別に交易を許されていました。中国の名の下でアジア諸国と貿易できる特権を持っていたのです。

これにより、琉球の船は東南アジアで香料・砂糖・象牙・貴重木などを仕入れ、中国に持ち込み、代わりに絹織物や陶磁器を得て、それを日本や朝鮮に再び運ぶという巨大な三角貿易を行いました。

 

琉球の船には各国の通訳、商人、航海士が乗り込み、積み荷にはインドの香料、中国の絹、日本の刀剣、タイの錫、インドネシアの薬草など、当時のアジア最高級の産品が並びました。王国の首都・首里には各国の使節が訪れ、多言語が飛び交い、まさに「海の都」のような国際都市が築かれていたのです。

 

GPSもコンパスもない時代にどうやって船で自由に行き来していたのか?が本当に興味深いです。

琉球王国の人々が大海原を自在に航海できたのは、まさに「知恵と経験の積み重ね」の成果でした。

 

まず、最も重要だったのは星です。夜には北極星の位置をもとに方角を判断し、星の高さや動きから自分たちの緯度をおおよそ見積もりました。琉球の航海士たちは、南の海で見える星の配置を熟知しており、「星を読む力」は一種の専門技能として代々受け継がれていました。

 

昼間は太陽の位置や影の向きを使い、また海流や風向き、波のリズム、雲の形までも観察して進路を定めました。たとえば、東シナ海では季節ごとに変わる季節風(モンスーン)が吹きます。冬は北東風、夏は南西風。この風の性質を利用し、出航や帰港の時期を精密に計算していたのです。

 

さらに琉球の船乗りたちは、航海の途中で海の色や潮の香り、漂流物、鳥の飛び方までも手がかりにして、自分たちの位置を推定しました。遠くに小島が近づくと、その上に浮かぶ「雲の形」が変わることを経験的に知っていたとも言われます。これは、まさに自然と対話するような航法でした。

 

船そのものも工夫の結晶です。琉球船(じょうりゅうせん)は、風を受けやすい高い帆を持ち、底が平たく浅瀬にも入れる構造。外洋航海にも耐える丈夫な木材で作られ、船体には防水のための漆が塗られていました。

 

このように、琉球の航海は「科学のない時代の科学」でした。観察力と記憶、そして自然の法則を読み解く直感によって、彼らは南の海を縦横に往来したのです。

 

AIの進化ぶりに驚かされる昨今ですが、AIの凄さに驚くよりも、そういった技術がない時代の人々の凄さのほうに驚くことが多いです。

 

伊勢旅のスタートは二見ヶ浦から。

 

夫婦岩で知られる二見興玉神社のある「参宮浜」は、古くから「禊の地」として知られ、ここで身を清めてから伊勢神宮へ向かうのが伝統的な作法です。

 

 

 

伊勢神宮の儀式に供する塩を造る神社もあり、知る人ぞ知る伊勢みやげになっています。

 

伊勢神宮に行くならインバウンドや団体観光で賑わう前、朝8時までに到着がおすすめです。

五十鈴川に差す光や、静かな参道の空気は格別です。

 

2025年もあと1ヶ月ちょっとになりました。今年は大切なイベントで曇りや雨になることが多く、運気が落ちてるかも?と思い、今後の晴天祈願のために訪れました。

 

二見興玉神社でお祈りをしていると、岩屋の奥から声が聞こえてきました。

 

「あなたにとって雨は不都合でも、

誰かにとっては恵みの雨なのでは?」

 

心から深く納得し、京都に帰ってきました。

神様ってすごいですね 笑

 

なお、伊勢神宮に行かれる際は、祈願の内容により、周辺に広がる別社を組み合わせると深まります。起業家や経営者なら、「道開きの神」として有名な猿田彦神社がオススメです。

 

12世紀、日宋貿易で名を挙げた平家にとって、瀬戸内海はまさに命を預ける航路でした。

 

その中央に浮かぶ宮島は、古くから海の女神を祀る「神の島」。伊勢神宮や石清水八幡宮に並ぶ権威を求めて清盛はこの地に社殿を整え、一門の守護神としました。

 

当時の参拝は、小船で海を渡って鳥居へと向かうものでした。

今回はそんな歴史にならってボートで宮島へ

豪華なクルーザーが並ぶ静かな港を離れ、30分ほど瀬戸内の海を走るだけで、昔の人々が厳島へ向かったときの「海の参詣」を追体験できます。

 

航路では、行き交う大型フェリーが白い波を描き、一面に広がる牡蠣の養殖いかだや、遠くに見える大小の島々が瀬戸内海の豊かさを感じさせてくれます。

 

やがて、海の向こうに朱塗りの大鳥居が姿を現します。

海に浮かぶように佇むその姿を、正面から迎えられるのは、船で訪れる者だけに許された特別な瞬間です。

 

観光で訪れる方々に独自のツアーを企画して様々な感動を届けるべく、いろんな海で、ボート操船技術を磨いています!

仏具として知られる「おりん」の音の質に追求した「南條工房」。透き通る音色が素晴らしいこのおりんを用いて、村木悦子さんは曲を奏で、人の心を動かす。夕暮れから姿を変えてゆく無鄰菴。静かにそして着実に夜の闇が訪れる。村木さんによればおりんの音の魅力は、境目が曖昧で、侘び寂びを感じられること。音が消えても、まだそこにあるようで、もうないようで。音と同じように、コンサートが終わっても静かな余韻が会場に漂っていた。

 

 

3/22土曜日

5-6 負け タイブレーク6-5から逆転されて6-8負け。道が混んでいてギリギリの到着となった上、いきなりの試合で完全にアップ不足。重心も高く手打ちになってアウト連発。何個目かわからないほどダブルフォルトを重ねて自滅しました……
アップ不足だとボールへの距離感がおかしくなってるのと、棒立ちで打っていて重心が高い。ボールを上から叩く感じになってスピンがかかっていない。サーブも手打ちになっていて足の力を使えていない。 全て、終わってから気づいたことでした。
 

5-6 負け タイブレーク6-4から逆転されて6-7負け。6-4のときに浅いロブに対してスマッシュを決めたら勝ち……までいったのにそれをミスしたばかりか、そこからのサーブ2本をブレイクされての負けにはさすがに落ち込みました。
相手のバックサイドを狙うことを意識しすぎましたが、冷静に振り返ってみればフォアよりもバックハンドが得意な選手だったかもしれません。リターンもパッシングも全てバックハンドできれいに打ち抜かれていました。序盤で冷静に見分けて、より弱いサイドを狙っていくようにしたほうがいいですね。
 

6-4 勝ち  前2試合の内容がひどかったので、落ち込みながらプレーしました。暑くて疲れていたのであまりしっかり考えてプレーできず、淡々とラリーなどをしていました。あまり収穫がありませんでした。

 

1勝2敗とはいえ、勝てたであろう試合を落とし、その落とし方もひどかったのでグッタリ疲れました。

1dayのトーナメントで初戦を落とすと残りの試合が消化試合になってしまうので、一気にテンションが下がってしまいます。

 

構えのスタンス、重心の取り方などをしっかり確認して翌日に臨みました。

 

3/23日曜日

6-4勝ち 左利きを活かしたあまり跳ねない、角度浅め・スピード遅めのサービスリターンに大苦戦。無理して回り込んでミスったり、バックハンドで返そうとして浅くなって前に出て来られたり。1試合目なので負けたら残りの試合が消化試合になってしまう、負けたくない……という気持ちも邪魔をして、競り合いに。ほとんどのゲームが40-40になるというもつれ方の中、最後はなんとか勝ちました。相手のレベルに合わせてしまって、6-0のゲームができないというのもこれはこれでどうなんだろう。

 

3-6負け 3-4ダウンの8ゲーム目、40-40が勝負の分かれ目でした。すごく良い1stサーブが入ったものの、相手がなんとか返したリターンがバックの浅いところへ。慌ててスライスをストレートに流しましたが、浅くなり、良いクロスを打たれてエースに。これで3-5になってしまいました。 相手のサービングフォーザマッチもなんとか追いついて40-40になってチャンスボールが来ましたが、無理やり周りこんだショットがアウトに。 2日連続で、ここぞというポイントが取り切れずに負けてしまい、またしてもがっくり。ダブルフォルトが多く、ミスショットも多く、特に、なんでもない普通のラリー中のボールをネットにかけてしまったりして、ストレス山盛りの試合でした。

 

冷静に振り返ってみて、フォアハンドを力強く打とうとしすぎて力んでしまっており、それがわずかにスイングの遅れにつながり、詰まってアウトになっているように思いました。練習のときは何の苦も無く打てているフォアハンドがなぜか試合になると打点が近くなり、振り遅れてしまいます。 力が入りすぎているのかもしれないと思って次の試合は脱力することだけ意識しようと思いました。

 

6-5勝ち   良いサーブを持っている選手でしたが、テニスあるあるで、なぜか泥沼のブレイク合戦に。ほとんどのゲームがブレイクになりました。5-4アップからのサービングフォーザマッチもキープできずに5-5のタイブレークに。気持ちは落ち込んでいましたが良いサーブがことごとく入って、リターンも冴えて7-2で取れました。  前の試合で「脱力」をテーマにしていたのに、ブレイク合戦で頭が真っ白になってしまって忘れており、思い出したのは9ゲーム目くらいでした。でも少しだけ、試合に臨むときの力の入れ具合がわかった気がしました。

 

1試合目はミスばかりでひどい試合、最後の試合もバックハンドも絶不調でしたが粘り勝ちできたので良かったです。
2日ともに、ほんのちょっとのところで、重要なポイントを取り切れないことが、そのまま結果につながりました。
テニスってほんとに難しいですね。


春の大きな大会がまもなくに迫っているのであと1-2試合は出て、テーマの「脱力=力を抜いてリラックスして試合に入る」を再確認したいところ。 あとは単純に、もうちょっと体重を落とさねばです。

試合に出ればいくらでも気づきが得られます。 精神的にはキツいですが、それがあるから練習にも目的が生まれます。
何事も一歩一歩ですね。

 

寝屋川公園もそのテニスコートも初めて行きましたがとても良い環境ですね。
試合待ちの際に屋根付きの休憩スペースがあり、日陰で休憩できます。
更衣室もこぢんまりしていましたがとてもキレイでした。
京都からだと第二京阪の寝屋川北を降りてすぐ。 
テニスをしなくても、ジョギングなどにも最適だろうなと思いました。

 

ヒルトンシーホークを舞台に開催された「ICCサミットFUKUOKA2025」が大盛況のうちに終了しました!今回も真剣に参加し、真剣に楽しみました!

まずは月曜日の朝、岩国にある「獺祭・旭酒造」の訪問ツアーのガイドから!何年ぶりかの「ICCスタッフ」のお役目でした(^^)
ここまで見せてしまっていいの?と感じてしまうような、洗米から搾りまでの全工程、そして心臓部の分析室まで全てを見学させてもらいました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日からはメイン会場に朝から深夜まで。

セッションの合間には、僕が国内ナンバーワンの美味しさと信じて疑わない鶏肉「大摩桜(だいまおう)」のブースを何度も訪問、何度も鶏刺しをおかわり。もう顔を覚えられてしまっているので、おかわりを控えた方が良いかなと思いつつ、どうしてもやめられません。 本当に本当に美味しいです。 焼き鳥屋さんや居酒屋さんは絶対に仕入れた方が良いと思う。店の味が絶対に変わります。
 

 

SAKE AWARDの審査中には、素晴らしいプレゼンテーションの焼酎と出会いました。手掛けるのはLINK SPIRITSの冨永さん。

 

 

 

 

審査のためにさんざん飲んだあとに、夜9時からは2夜連続の交流会・反省会・討論会……銘酒も集結して話が止まらない。
 

 

 

 

昔から注目している醸造家の高木さん(平和酒造)が見事な上昇曲線を描いて栄冠を獲得。感動したなぁ……
予選から決勝までのお酒の選択も素晴らしい物語でした。
 


感動のフィナーレのあとも、また飲み会。
 


伊藤羊一さんの素晴らしいワークショップで、一行日記による振り返りの方法論を教えていただきました。
 

 

 

 

地方都市から素晴らしい作り手たちが集い、テーマに別れて真剣に議論する「クラフテッド・ラウンドテーブル」。ICCの中でも最も濃いセッションのひとつ。75分では到底語り尽くせない。
 

睡眠不足を乗り越えて最終日は、熊本へ。馬肉文化を後世に伝えるべく尽力されている「千興ファーム」へ。工場見学のあと、感動する味わいの馬肉料理をいただきました。
 

 

京都に飛んで帰って夜は京都文化交流コンベンションビューロー主催のMICE展示会。

本当にやりきった!  

主催の小林雅さん、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。
いつも感謝しかありません。

 

 

烏丸六角にある「ホテルカンラ京都」にて開催された観光業界の新年会で、まぐろショーとにぎり寿司のプレゼンテーションを行いました。日本人でも外国からの旅行者でも、確実に受けますね。 この日はまぐろの質が最高でした。
にぎりの手際もとても良くなってきました! 関西圏ならホテルでもイベント会場でも、どこへでも出張して開催いたしますので、こちらからいつでもご用命くださいませ。20名から200名くらいまでのイベントに最も適したコンテンツです。今回は宣伝でした〜