石座(いわくら)神社の火祭り、本気で見たい方と出掛けてきました。 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

おはようございます。
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


先日、石座(いわくら)神社の火祭りにご一緒してきました。


なんと言っても夜中の2時前に現地に行く旅です。
「興味があります。行きたいです」と言われる方は何人もいらっしゃいますが、実際に行動に移される方は本気の方だけですね。


現地合流や途中で流れ解散などありで、癒しの旅のお客様と新潟の旅行会社のお客様、添乗員さんも含めて5名さまと。


夜中から朝までは、癒しの旅のリピーターさんお一人と私でした。


地元の各地区の方が小さな松明を持って神社へ。






本殿へお参りの後、お供物を手渡しで丁寧に。


そして、大松明に点火です。


燃え盛る炎を見ていると、見惚れて、何時間いても飽きません。


その頃、一瞬境内の明かりは消され、本殿から魂が神輿に遷されます。



お神楽が挙げらます。


松明もかなり燃えてきました。


松明がすべて燃え尽きたら、神輿が出ますが、その先頭も各地区の方が。


神輿を降ろす時に一旦、外された鳳凰を取り付けられる様子です。


この階段を下りていきます。








この辺りで6時40分。
お客様とふたりで、叡電に揺られてホテルに。


時代祭へと続きます。



秋のシーズンになり、京都の書店さんでは平積み二ヶ所展開してくださっているところもあります。
嬉しい限りです。
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