京都癒しの旅 世界でたったひとつの旅をプロデュース

京都癒しの旅 世界でたったひとつの旅をプロデュース

世界でたったひとつの旅をプロデュース
あなただけの京都旅、女性の心に寄り添う大人旅をプランニング&ご案内いたします。
京都生まれ京都育ちの私たちにおまかせください。

京都癒しの旅・世界でたった一つの旅をプロデュース
女性の心に寄り添う旅
京都生まれ京都育ちの私たちがプランニング、ご案内いたします。

完全オーダーメイドな大人のプチ贅沢旅
あなただけのオリジナル京都旅をプロデュース
宝石赤オーダーメイド旅のご案内

季節を味わう京都・おひとりから少人数でゆっくりめぐる旅
春は桜、夏は祇園祭、秋は紅葉、冬は・・・など
宝石赤現在ご案内中の旅

著書『京都癒しの旅』下戸眞由美 著 好評発売中

京都癒しの旅京都癒しの旅
1,404円
Amazon



メルマガ&公式LINE登録
手紙
京都癒しの旅通信~あなたが求める京都に出逢える、新しい旅のかたち


友だち追加

ご案内中の京都癒しの旅&レッスン

宝石赤 現在ご案内中の旅&レッスン
宝石赤お申し込み
宝石赤お問い合わせ


皆様にお逢いできるのを楽しみに 京都でお待ちしております!

京都癒しの旅 京都府知事登録旅行業 第3-638号
総合旅行業務取扱管理者 下戸眞由美

8月になったかと思ったら、今日は立秋です。
京都の8月といえば、五山の送り火や六斎念仏、地蔵盆です。

 

季節の行事とともに暮らしがあります。

 

京都癒しの旅の下戸眞由美です。

 

先日も大学の先生と話していたのですが、祇園祭はあれだけの人が観に来られるのに、六斎念仏はあまり知られないのはなぜなんでしょうか?と。

 

皆様は六斎念仏ってご覧になったことはありますか?

私は個人的に大好きなので、毎年、いろいろな団体の六斎念仏を観に行きます。


六斎念仏と言われても〜と思われたあなたへ。
少し説明を。

 

ユネスコ無形文化遺産の「風流踊り」の中の一つとして「京都の六斎念仏」があります。

六斎とは、もともと毎月8日、14日、15日、23日、29日、30日の計6日の斎日のことで、悪鬼が人命を奪う不吉の日とされ、この日に念仏や和讃などを唱え、鉦太鼓などで囃したのが六斎念仏の始まりという。京都の六斎念仏は、念仏系(発願、回向唄など)、能楽系(道成寺、鉄輪など)、歌舞伎系(和唐内、手習子など)の系統のほか、祇園囃子、四ッ太鼓などがあり多種多様であることが特徴である。現在、13の保存会がお盆などを中心に活動している。

  風流踊りHPより

 

六斎念仏としては芸能六斎と念仏六斎とに分けて考えられています。


先日、吉祥院六斎念仏と千本六斎念仏のコラボイベントがありました。

京都文化博物館の別館で行われたのですが、超満員でした。

 

動画はNGということで、何枚か写真を撮ってきました。

 

こちらは千本六斎の獅子舞です。

image

 

土蜘蛛が獅子舞に向かって糸を投げています。

image

 

西陣地域で活動をされている千本六斎は土蜘蛛の衣装も西陣織でとても美しいと評判です。

団体により、それぞれ個性があり、同じ演目でも違いがあるので色々な団体のものを見たくなるのです。

 

この日はイベントでしたので、文化博物館でされましたが、

8月のお盆の時期を中心にお寺などそれぞれの団体の地元で一山打ち(いっさんうち)と言って、その団体ができるすべての演目を奉納される日があります。

 

こちらが予定表です。

 

 

ご興味のある方は是非、お運びください。


先日のイベントの様子を千本六斎会さんがYouTubeにアップされていますので、ご覧ください。

 

 

 

 

今年もできるだけ拝見したいです。

これだけのものを継承する大変さを思うと、たくさんの方に知っていただきたいと思うのです。

 

京都にはこのように、見えないところで努力を積み重ねて、本番を迎えるという行事がたくさんあります。

京都好きな方はもちろんですが、伝統芸能、伝統文化好きな方もぜひ!

 

 

 

 

 

こんばんは。

京都癒しの旅の安藤加恵です。

 

祇園祭後祭のレポートの続きです。

上手く皆様に伝えられずもどかしいですが、まだ旅の余韻にひたっております。

 

 

今日は、還幸祭のレポートです。

7月31日まで、神事は続きますが、還幸祭は、祇園祭のクライマックスですね。

 

後祭の山鉾巡行のあとは、夕方までホテルで小休憩タイム。

早朝から出かけていただいていたので、シャワーを浴びられたり、

少し横になって休憩していただくような時間。

 

いっぱい詰め込まず、このような時間も大切にしています。

 

祇園祭後祭、山鉾巡行のレポ①は、こちらです。

 

 

 

 

小休憩の後は、いよいよ御神輿を追いかけます。

 

友人が、いろいろ情報をリアルタイムで知らせてくれ、本当にうれしい! 

地元ならではですね。ありがたい。

 

宮本組の方々がやってこられました。

 

 

素戔嗚尊を祀る中御座の神輿を先導する重要な役目を務められる久世駒形稚児さん。

凛々しいお姿。

 

 

ホイット!ホイット!

 

 

御神輿がやってきました。

 

 

毎年、ここで差し上げが行われます。

 

その後は大政所へ。

 

 

八坂神社の宮司様がこの輿に乗られています。

氏子地区を巡行しながら、祇園祭発祥の地、神泉苑へ向かわれます。

 

 

 

私たちは、またまた、神泉苑まで先回り。

御神輿がくるのを待ちます。

 

少人数ならではの動きです。

 

お腹に響くおむかえ太鼓。

神泉苑のご住職様が八坂神社の宮司様の到着を待たれています。

 

 

御神輿がやってきました。

圧巻です。

こちらで、神事、拝礼が行われました。

 

還幸祭のワンシーンを心に留めながら

その場にいられることに感謝しかありません。

 

 

御神輿が出発し、私たちも夕食へ。

 

夕食のお店へ向かう道中、美味しいあられ屋さんに寄り道。

お店のお母さんとのお喋りも弾み、お土産に京あられを買われました。

 

とても美味しいんです。

素朴な懐かしいあられの数々。

こちらの鬼山椒が大好きな案内人です〜

 

 

 

三条会にある又旅社。

三基の御神輿が、こちらにやってきます。

 

 

 

夕食は、商店街にある和食居酒屋割烹へ。

お料理もとても美味しく、御神輿が近づいてきたら、お店の方々と一緒に外へ。

 

まずは、乾杯〜〜♪

 

 

旬の野菜やお造りなどを美味しい、美味しいといただきました。

 

トマトのおひたし。

お出汁が沁みて、とてもさっぱりして、トマトの旨味も感じられ、逸品でした。

 

 

祇園祭、京都の夏といえば、鱧。

鱧の霜降り。

ほわっと鱧の美味しさが口いっぱいに広がります。

 

 

外から御神輿がやってくる気配が。

食事中ですが、席を立って、軒先へ。

特等席です。

本当にお店の方に感謝です。ありがとうございました!

 

 

私たちとお店の方々で目の前を行く御神輿を♪

 

ホイット、ホイットと手拍子しながら、御神輿を拝見。

これも地元のお店で、お祭りを楽しみにされているからできること。

お祭りに関わっておられる法被を着て鉢巻をしている方達ともご一緒でき、

アドレナリンが出ました(笑)

こちらのお店にお世話になって、本当によかったです。

 

 

 

興奮冷めあらんうちに、お腹も心も満たされたので、次へ!

 

次は、夜中に八坂神社で行われる御霊写しに行きます。

それまで、少し時間があるので、カフェで休憩タイム。

 

 

生チョコレートの甘さは、別腹ですね。

 

 

3基の神輿が、八坂神社の神殿に集まります。

最後の神輿が来る頃に合わせ、八坂神社へ。

 

 
神輿に乗った神様の御霊が神殿に戻られます。
灯りが落とされ、静寂な空気の中、神事が行われました。
 
無事に還幸祭も終了。
 
早朝から夜中までの祇園祭後祭の旅でした。
 
今回も地元の方々のご縁や、ご参加くださった皆様の引き寄せ、日頃の行いのご褒美でしょうか
ありがたい事がたくさん起こった祇園祭後祭の旅でした。
 
確約できませんが、嬉しいこと、奇跡のようなことがたくさん起こる京都癒しの旅。
 
これも地元だからこそのご縁や、ご参加くださった皆様と一緒に創り上げるからこその
素晴らしいひととき。
 
少人数の旅だから、地元に愛されているお店に行ったり、街歩き、お店の方々との触れ合いも
楽しんでいただけます。
 
 
レポートにお付き合いくださり、ありがとうございました。
 
まだまだ夏の旅、続きます。
 
ただいまご案内中の旅はこちらです。

 

 

 

 

明日から六道参りが始まります。
迎え鐘をついてお精霊様をお迎えに行ってきます。
 
お盆もまもなくですね。

 

 

8月になりましたが、祇園祭のレポートにお付き合いください♪


朝から晴天の山鉾巡行

 

朝イチで、山鉾町を歩きます。

どこへ、どのルートで行くのかは、その日の気分次第。

足が向く方、気が行く方に、歩きます。

 

私たちの進む道に、信頼してご一緒くださる皆さまに感謝しかありません。

 

皆さまの引き寄せの力のおかげで、ミラクルがいっぱい起こり、良い旅に♪

ありがとうございます!

 

朝日に照らされ、一際輝いている浄妙山。

巡行の準備をされています。


 

ばっちり飾り付け!


 

次に鯉山へ。

ちょうど、出発前のご挨拶をされるところに遭遇。

皆さん集合されて、私たちも気が引き締まります。


 

いいタイミングで、出発式にご一緒でき、よかったです。


 

 

 

拍手でお見送り。


 

次は、鷹山へ。

三条通から細い新町通へ辻回し。

ヒヤヒヤドキドキ。


 

奇数回で、辻回しが行われます。


 


今年は、山鉾巡行と花傘巡行と案内人ふたりが、それぞれご案内しました。


安藤は、花傘巡行へ。

烏丸高辻へ向かいました。


 

今年は、花傘巡行60周年で、4つの花街の華やかな曳き車が巡行しました。


美しい芸舞妓さんたち。

 


子供神輿も元気よく、暑い中、汗をいっぱいかきながらお子さん達の力強い声に、こちらもテンションあがります。

わっしょい!わっしょい!

 

 

獅子舞に頭を噛んでもらえました。


 

 

 

 

 

鷺踊りの皆さんも♪

 


御旅所前で、くじ改が行われます。

 

 

八坂神社へ向かう花傘巡行。


 

順番にくじ改をしていかれます。


 

 


カッコいい!

くるくると紐を巻いたり、緊張する場面です。

 

 

ありがとうございました。


 

朝からぐんぐん気温もあがっているので、涼をとりに、休憩タイム。


かき氷がヒンヤリ美味しい。

 

 

山鉾巡行チームと合流します。


暑い中、巡行お疲れさまです!


 

浄妙山の粽をいただきました。

ありがとうございます。


 

 

 

ランチをゆっくり食べた後、山鉾町を歩いていると、鷹山の解体をされているところでした。


松の木に登って枝を切って行かれます。

初めて見ました。



切り落とされた枝は、いただけます。



私たちもいただき、おけら参りの火縄のようにくるくるくるくる回しながら持って帰りました。


巡行で、市内の厄を拾ってくれた松の木なので、厄を払いながら持って帰ってねーと言われたので。


これも縁起物です。



還幸祭へ続きます。


夜になっても暑いですね。

また明日。

京都癒しの旅の安藤加恵でした。