カリフォルニア日記 -24ページ目

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

NY出で生まれ育った日系のお友達とは、お互いアメリカでは日本語を使う機会がほぼなく、日本語を忘れない為にいつも日本語で会話をしていたのです。

私にとってはストレス発散になっていましたが、彼女にとっては英語が母国語であり、日本語では表現しきれない歯がゆさやフラストレーションがたまってきたからか、最近は日本語と英語がごちゃまぜでの会話になってきました。しかも彼女は英語喋るスピードが超絶早い。早口にもほどがあるくらい早い。

 

ごちゃまぜになることで、私の脳みそは混乱を起こし、彼女の話している内容を理解するのに大変時間がかかります。

頭をフル回転して理解しようと頑張るほど空回りして、結局思考停止。(泣)

 

その後の疲労感といったらそれはそれは…脳疲労って凄まじいですね。笑

 

 

私はまだまだバイリンガルではないなぁ。と気付かされました。

 

 

うーん、まだまだです。

英語学習は果てしない。

 

 

 

アメリカ生活って、簡単じゃないですよね。

簡単というと語弊があるかもしれません、一筋縄ではいかない、というべきか…

 

語学の問題ではなくて、文化の問題。

 

たとえば、レストランでお持ち帰りオーダーしたりドライブするーいくと

頼んだ物と違う物が入っていたり、何かが足りなかったり。

 

電話して営業時間確認したのに、いざ行ってみたら閉店していたり

 

FAXしたのに、受け取られてなかったり

担当者が書類紛失したり…私はこれで去年に一度運転免許を失い、試験受け直しました。そして今は、2ヶ月以上も免許書が届くのを待っています。紙切れのテンポラリーしかないのでパスポートをいつも持ち歩かなくてはいけません(泣)

DMVという場所はどうしてこんなに仕事がおざなりなのでしょう。。。。

 

テンポラリーライセンスでもレンタルカーできるはずなのに、出来ない事が続いているし、車も買おうとしたらテンポラリーでは買えないって言われるし…(泣) ほんと免許書が手元にないだけで不便極まりないんです(T_T)

 

学校のカウンセラーとの面談に予約して行ったのに、結局1時間待たされたり

 

店員さんや担当者によって対応が違うこともしばしば。

 

花粉症のクスリが切れたので、箱を持参の上でターゲットに探しに行ったもののみつからず近くにいた閉店間際の薬剤師さんに聞いたら、“そんな商品ないわよ”の一言。いやいや、ターゲットブランドですけど?というと、“もう製造してないわよ”と言われる始末。感じ悪いのなんの!

よくよく探してみたら普通に並んでいるじゃないですか。見つけられなかった私も悪いけど、対応がめんどくさいからってウソつくのもひどいですよね。

 

キャッシャーとかもお喋りしながらチンタラするし。。

 

とにかくテキトーなんですよね、何に関しても。

あまり責任感を持っていない印象というか。。。

自分のミスで起きた不備に対しての謝罪はないし。

 

それが良いこともあるんですよ、

 

顔見知りになっておくと長い列をスキップさせてくれる店員さんがいたり、

オマケくれたり、身分証明いらなかったり、今回はお店のおごりだよ、なんて事もありますから。

親切な人もとっても多いんですけどね。

 

うまくバランスとられているのかな。^^;

 

 

日本みたいな過剰サービスやマニュアル通りは嫌だけれど

日本みたいな均等なサービスが恋しくなる事もあります。笑

 

 

半分以上は愚痴でした(^_^;) 

 

先週、アメリカの独立記念日当日は、彼の家族とバーベキューをした後、

 

彼と二人で近所の丘へブランケットを持っていき、町中で打ち上がる花火をしばらく眺めました。

 

うちの近所では各ブロックで花火がドカーンとあがるので、丘からの景色は花火の草原みたいな

とってもロマンチック♬

4ヶ月ぶりにかぶった二人のお休み。二人きりで過ごす時間を作ってくれた彼に感謝です。

 

こちらで個人の打ち上げ花火って違法だったような…?笑

そんな事も無礼講な日が独立記念日♡笑

 

 

その後自宅でワインでも呑みながらディナー♬

と思っていたのも束の間、最近私達によく懐いている彼の会社の後輩がふら〜っとやってきました。笑

 

後輩くんはとてもいい子なので、今回はよしとしましょう。

 

土曜日は、お世話になっている日系人のみなさんのガーデンパーティーへ参加しました。

 

ライブミュージック、美味しいごはん、豊富な飲み物…

 

日本人とも交流できて、有り難い場所です。

 

日本人一世のみなさんって、年齢関係なく若々しく生き生きした人が多いんですね。

親世代なのにお友達みたいにお喋りできてほんとうに楽しい一時を過ごせました★

 

みなさんベロベロ、私もこの日ばかりはベロベロになるまで飲んでしまいました^^;

 

 

こんな日もたまには良いですよね。

 

今週は特に予定を入れていないのでのんびりしようとしています。

 

 

 

 

 

人との関わりの中で、常に自分に言い聞かせていることがあります。

 

“自分の常識は他人にとっての非常識”

 

 

言い聞かせることによって、

他人からされて嫌だった事、言われて不快な思いをしたことに対して

相手を攻める事が減りました。

 

育った環境や感受性、経験で価値観は変わります。

 

人間それぞれ違う生き方があるように、価値観も十人十色。

その中で、近い価値観を持つ人間同士が友達という関係に発展していくのでしょう。

 

類は友を呼ぶ、とはまさにこの事。

 

人間誰しも、普段から争い事はしたくないものです。

価値観の合わない人と同じ空間に居ることは、結構しんどいものです。

 

前はそれが理解できず違う価値観を持つ人たちと一々争っていました。

ある時気づきます、それがいかに無駄なエネルギーを消費していたのかを。

 

省エネモード突入。笑

 

私にとっては“無駄”と感じた事ですが、

最近出会った、自称弁護士の卵、ミュージシャン、絵描きの女の子は、

負の感情を餌に創作活動をするそうです。負の感情は爆発的なチカラがあるんだとか。

 

正反対な考え方もあるなか、なるほどな、と思いました。

 

 

彼女とは会話のテンポが合うので仲良くしてきたのですが

最近私の事も巻き込んでネガティブでいようとするので、自己防衛として一線を引かせてもらいました。

 

 

お酒を飲んでも礼儀を持っていたい、私と

気が大きくなって明日には忘れてるから、となんでもズケズケ言っていい、と思っている人。

 

 

どちらが正しい、ではなく価値観が違うだけ。

 

右から左へ受け流すとはこういう事なのか。

 

幼いころ大人たちから言われた事が今になって理解できるようになる

 

 

昨日97歳の女性と話す機会がありました。

(話す、といえど彼女の言っている事はほとんど聞き取れなくて悔しい思いをしたんですけど。。。(泣))

 

まだまだ健在で、ご飯ももりもり食べるしスタスタ歩くスーパーばあちゃん。玄孫もいるとか、あっぱれです。

 

97年も生きたら、どんな気分なのかな。

 

 

きっと今私が抱えているフラストレーションとか疑問とか

あのレベルになったら鼻くそレベルなんだろう

 

 

“自分の常識は他人にとっての非常識”

 

言い聞かせる必要がある私はまだだ熟成中。

5年後の私はきっと、言い聞かせる必要がなくなっているでしょう。

 

みなさま良き週末を!

 

秋セメスターからコミュニティカレッヂに通うことになったわけですが、

転校手続きをすべて一人でやりました。

 

事前に準備しておけば良かったと思う事もいくつかあったので記録として残しておきます♬

 

※あくまでもアメリカ国内の学校からの転校手続きになります!

 

やる事その①

トランスファー希望としてカレッヂに申込(オンラインで可)

 ※各カレッヂのホームページに行けば簡単にできます。不安であれば学校が設置しているインターナショナルスチューデントオフィス(以下: ISO)に直接行き、申込を完了しましょう。

 →申込が完了すると、今後学生生活で使用する学籍番号ならびにメールアドレスが発行されます。覚えておくと無難です。

 →この時点で専攻が決まっていると今後スムーズですが、あとから専攻を変える事は可能。

 

やる事その② トランスファー依頼書を現学校に提出、DSOからの署名をもらう

 ※依頼書はトランスファー先の学校からもらえます。

 

やる事その③ 必要書類提出 

 ※スキャナーを持っていればオンラインでアップロード可能。私は持っていないので、直接提出しにいきました。お家が遠い場合は、Fedexオフィスに行けばスキャナーが借りられます。最近ではアプリでもスキャン+アップデートが可能らしいです。

 必要書類

-パスポート/ビザ

-現在通っている学校のI-20

-I-94(プリントアウトして提出)

-署名済のトランスファー依頼書

-最終学歴の成績証明書

-パーソナルエッセイ(志願理由と卒業後の進路)

 →文章が得意な友達か先生に添削してもらってください。

-TOEFLスコアの証明(あれば)

 →私の行くカレッヂは基準がありませんでした。が、一応提出。

-銀行の残高証明(過去6ヶ月以内発行のもの限定)

 →残高の最低額は$26,000(日本円で約280万円

※日本の銀行のものであればコピーで良いそう。アメリカ国内の銀行であれば原本が必要になります。バンカーの名前と署名が必須になりますので、ご自身の銀行に訪れて発行してもらってください。(wells fargoは$10取られました(泣))

 

-予防接種の証明書(Medical Examination)

 →BCCとツベルクリンの証明だけで大丈夫でした。母子手帳をお持ちの場合はどちらとも記録が残っているので、その英訳でOKだそう。私は母子手帳を紛失していたので、一応生まれた区役所に記録が残っているかきいてみました。しかし、区役所での保管義務は10年間だそうで、私の記録はとっくに廃棄されているとの事でした。記録がない場合は予防接種を打ち直す必要があります。現地のクリニックに問い合わせをした所、保険がない私の場合、予防接種はかなり高額。(問診含め約600ドル)現在住んでいる市が運営するフリークリニックに問い合わせした所、約150ドルで書類記入などすべてのサービスをしてくれる事がわかったのでお願いしました。

※学校が指定するフォームはオンラインからダンロード可能。それを持参してクリニックへ!

医療の事はちんぷんかんぷんでしたが、ドクターがとても親切な方で全部お任せしてしまいました。苦笑

 

やる事その④ カレッヂからアクセプタンスレターを受け取り、現学校へ提出

 →I-20の情報(sevice)をカレッヂに転送する非常に大事な手続きです。アクセプタンスレターを受け取ったらすぐに早急に!!!現学校へ提出してください。これを怠ると、I-20がターミネートされてしまった、、なんて事になりかねません。自己責任で、必ず!

 

やる事その⑤ ESLアサスメントテストを受ける(予約必須:スケジュールはISOに確認してください。)

 →英語力を測るテストです。だいたい2時間ほどで終わります。TOEFLスコアを持っていれば免除されるみたいですが、私は受けることを勧められたので一応受けました。

 

やる事その⑥ 学生医療保険の支払い(最初のセメスター分に限り一括支払いマスト)

 語学学校では健康保険は入っていなっくてもOKでしたが、カレッヂになると必須です。日本で加入されて居る方は、学校内に設けられている保険センターで、保険の内容をレビューしてもらってください。ほとんどの場合、日本の保険はNG。学校経由での保険のみ有効の場合が多い(金儲けらしい)。保険の内容によっては日本の保険もOKな事もあるので必ず確認してもらってください。

私の保険は$625でした。

 

やる事その⑦ クラスのサインアップ

 保険料の支払いが完了するとようやくクラスを選べます。人気のある講師のクラスは早くに埋まってしまうので、早め早めに手続きを完了しておくといいでしょう。期限ギリギリまで待つことのないようにしたい所です。

 →どんなクラスを取るべきか不明な場合は、迷わずカウンセラーに会いにいきましょう。

※最初のセメスターはESLクラスをとると無難かもしれません。やはりカレッヂレベルになると英語を母国語として使う生徒たちと肩を並べて授業を受けます。

 

以上、転校手続き〜クラスのサインアップの流れでした!

 

もちろん2年間分のカリキュラムをつくる事も可能です。

そのあたりはISOにいるカウンセラーと面談して、自分なりのカレッヂライフスケジュールを作ってください★

 

新しいI-20についてはセメスターが始まる直前に行われるオリエンテーションで発行されます。

私は運転免許の書き換えに必要だったので、カレッヂのDSOに懇願してすぐ発行してもらえました。

 

セメスターが始まる前に一時帰国や旅行などでアメリカから出国する場合も、DSOに相談すれば移民局に提出する手紙を発行してもらえます。不明な事があればDSOとコミュニケーションをとると良いでしょう。カウンセラーたちはクラスの事、進路の事の相談のためだけにいるので、移民局云々といった法的な書類については無知です。

 

 

ご質問があればお気軽にご連絡ください!(^^)

 

北カリフォルニアは本日最高気温35℃を超えました…

 

日本に比べたら湿度が低いのが幸い…とも言い切れず、日差しの強さで肌がジリジリ。

日焼け止めを塗っていてもお構いなしに焼けます。

 

私の住んでいる地域は気候が穏やかなことで有名なので、家には冷房がないのが一般的。

それに夏でも28℃行けば高温といわれるほどマイルドな気温に慣れているので、

気温が25℃を超えるとみんな暑さに苦しみます。笑

 

私も東京の暑さに比べらた全然過ごしやすはずなのに、

4年も住んでいると体もカルフォルニアに適してしまい、今日はグダグダでした。

頭もボーっとしてしまい、銀行のカードをどこかに落としてきてしまったようです(´・ω・`)

やってしまいました。

 

 

我が家には冷房があるのですが、日本みたいにガンガン効く感じではないうえに

一度家の中が太陽光で温まってしまうと、次の涼しい日まで冷えません。(泣)

 

 

明日の最高気温は37℃の予定…さて、どうなることでしょうか。😨

そしてアポイントなしのDMVに行く予定なんですが、、、やめといたほうがいいかなぁ(^_^;)

 

 

みなさまもどうか暑さに負けずにいてください。

 

おやすみなさい

あっという間に6月ですね。

以前に比べたら自由時間が多くあり、たくさん寝て美味しいもの食べて、ジムへ行ったり散歩がてら好きなお店に立ち寄ったり…ゆっくり過ごしています。

 

趣味のイヤリング作りを3年ぶり(!)に再開しました。もはや趣味とはよべない?笑

ご無沙汰していたので指先の感覚がかなり鈍っていて、仕上がりはだいぶ雑…でもある程度の在庫が出来たら、チマチマと販売でもしようと目論んでいます^^

 

 

ここ最近といえば

 

カレッジからの合格通知が届きました。

日本に比べたら全然簡単に合格できちゃいますけど、嬉しいものは嬉しい!♬

 

日本で通っていた大学は経済的な理由から2年で退学しました。

残念でしたが、その後6年間がむしゃらに働いたからこそ今アメリカにいられるので、人生無駄なことはないですよね。

あのまま大学に残っていたら、今頃は教師になっていたでしょう…ほんと、何が起きるかわからないですし、たった一つの決断がその先の人生をガラッと変えます。

 

だからといって一々構えて決断を渋ることはないでしょう。その時に何が一番やりたいか、何が一番自分を幸せにするかを踏まえた感覚で決めていいと思います。

一瞬でも迷ったら、“しない”決断をします。感覚を大事に生きているタイプの人間です。笑

 

 

2015年6月にアメリカへ来ました。

タイトルを6月、としたのには、この月は私にとって記念月だからです。

 

去年の今頃の日記では、

“やっと生活が板についてきた”と感じながらも、“まだまだ不自由が多く葛藤の連続”と書いていました。

 

さて今はといいますと、、、

去年に比べたらかなり、かなり余裕ができてきました。スキなテレビ番組ができたり、ニュースを観る事が日常になっているので人と会話するのにもあまりビビらなくなりました。笑

一人で出歩くことに躊躇しなくなったかなぁ。

 

以前はなんとなく日本人を避けていたし、日本人だと思われたくないような意味不明な反愛国心がありましたが、いまは日本人をみると日本語喋りたいがためにわざわざ話しかけに行くようになりました。笑 

日本人って当てられると凄く嬉しかったり。

 

経験値を積んで、

自分が自分でいる事への居心地の良さが育っている証拠ですね。

comfortable in my own skinってやつです。

 

 

ということで、8月から念願の大学生になります!

 

マイペースに生きていきましょう♬

 

それではまた♡

ここ最近、

知らない異性から声をかけられる率がなぜかものすごく高いです。

 

普段はほとんど無反応をします。だいたい目を合わせなければそれ以上は話しかけてこない事が多いので…

褒めてくれたらありがとう、と言いますが、ほぼ笑顔とか見せません。

質問責めにされたら、単語だけで返します。

でもたぶん、はっきり言うべきなのかもしれませんね、今話したい気分じゃない。とか。

 

世間話だったら全然かまわないんです。

でもやっぱり異性からナンパ目的で声かけられると

なんだかスキがあるよう見られているのかと腑に落ちず、苛立ってしまいます^^;

 

 

そして今日も、駅で電車を待っているときに

だいぶ若そうなお兄さん(10代に見える)がベンチの反対側に座り話しかけてきました

 

“ねぇ、この世の中イカれてると思わない?今日は特に変なエネルギーを持ってる人をよく見かけるんだよ。大統領が変わった頃からおかしさが増してるけどさ、今日は時にひどいんだ。”

 

これはナンパ目的ではないと感知。笑

 

おもしろそうだと思い

ふむふむ話しを聞いていました。

 

彼の生い立ちや家族の事、人種差別について、

彼が今日出会ったイカれてる人間の話をきき、この世に絶望でもしているかのような話しぶりから

どんどん話が哲学的な、仏教的な内容になってきて

まるで説法を聴いている気分になってきます。

 

“周りが君をどう扱うか、に一喜一憂するのは弱さ。周りがどうであれ揺るがないこと強さが大切。自分は自分で守らなきゃ。人を見極める力をつける事も大切だよね。”

 

 

うーーむ。

これずいぶんと的を射ているなぁ、、、と。そして私に欠けていることたち。

 

話しながら同じ電車に乗り込んで、私が降りる駅までの30分間くらい話したかな。

 

降りる駅を言ったわけではなかったけどたまたま同じ駅で降りたものの、ろくに別れも告げず、、、

彼はリズムよく階段を駆け下りていきました。笑。

 

彼の空気感はとても優しくて、天使が仏かと話しているような心地よさがあったのでほんとにそうなのかもな♬不思議な人だったわ〜と思っていたのも束の間、改札にいました。

 

てか

無賃乗車。笑 

 

 

ということで

名前をきき、握手を交わすと

 

“僕が言った事忘れないでね。強くあれ。負けるな。”

 

と言い、

感謝の言葉を言うスキも与えずにリズムよく暗闇に消えていきました。

 

最近ほんとうに負のスパイラルから抜け出せずにいたので、彼の言葉は、、必要でした。

一歩闇から抜け出せた感じがします。

 

やっぱり彼は何かしらのパワーを持っているに違いない。

 

 

 

ありがとう ジョシュア。

 

 

前回の記事で、

カードの不正利用があった事について書きました。


 

今日銀行から連絡が来たので追記です。

 

“利用中されているカードのセキュリティ上、カード現物がないと決済ができないようになっておりまして、今回の履歴を確認しますと、実際カード現物をご利用になさっているようなので今回は不正使用の可能性は極めて低いと判断をしました。つきましては今回の案件では当社では一切責任を負いかねます。ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解くださいませ。”

 

とのことです。

こんな事ってあるんですか?

 

あの私ずっとアメリカにいて、日本国内で買い物することなんてあり得ないですし、

カードはずっと私の財布の中にありました。

さらに言いますと、このカード、昨年7月の一時帰国した時に新しくして以降一度たりとも使用した事がございません。

 

それなのに

不正使用の可能性は極めて低い、ですって?

 

セキュリティ大丈夫っすか?笑

 

財布に中に入れたまま会計ができるタッチなんちゃらという最新機能、

実はカバン越しに情報盗まれるという被害が多発していると聞いたことがあったので、その可能性は?と聞いてみました。

 

 

“申し訳ございませんが、その可能性はほぼございません”

 

あの、

セキュリティ本当に大丈夫ですか?笑

 

私がずっとアメリカにいて、一切帰国をしていない証拠は提出できます。

 

と言ってみましたが、

“他の方にカードを渡されて、その方が日本で使用されたことも考慮しております”

 

 

もうね、4500円の為にこれ以上交渉するのもバカバカしくなってしまって、

折れました。もう結構です、って。

 

大手の銀行さんからこのような対応をされとても残念に感じています。

 

 

不運。

 

2019年、今の所とことん不運続きです。

思い込まないようできるだけポジティブ思考を心がけていますけど

ことごとく不運が重なってしまうと、もうどうにでもなれ投げやりになってしまいます。。

 

はぁ。

もうポジティブ思考を心がけてることすらみすぼらしい。

 

今日はこんな感じです。

 

日本の銀行口座をふとオンラインでチェックしたら、

身に覚えのない引き落としに気が付きました。

 

問い合わせをしようとした時に

電話番号しかない!!!!!

 

アメリカの銀行ならメールやチャットでサクサクっと問い合わせできる事なのに、、、

 

わざわざ有料でかけるわけですよ、有り難い事にプランのお陰で$0.25/分ですけど。。。

 

いざ掛けてみたら、

待たされるではないですか!!!!!

 

まずペレーターに繋がるまでに10分、

事情説明してから、オペレーターが私のトランザクション履歴を確認するまでに10分!!!

 

それ身に覚えのない金額なんです云々の説明を再度し

返金を求めると、いつどこで利用した物なのか、1〜100まで全部事細かに説明してくれるのです。

電話料金かかっているんですけど、なんて厚かましくて言えず、代わりに

 

あの〜…何度も申し上げますが、私日本にいないのでそこで使うなんてあり得ないんです…と控えめに言いました。

 

するとオペレーターのお姉さんキレ口調で

“わかってます。ただ説明する義務があるだけなので最後まで聞いてください💢”

 

 

でた〜っ日本特有マニュアル通り!!そしてなぜキレるのぉぉぉ(泣)

 

説明全部きくのに約3分、そして

“調査をしてから返金できるかどうか判断して折り返し電話します” 

 

と言われたので、アメリカの国番号+1、と私の番号を伝えると

“桁が多いんですけど?💢”

 

と、まぁアメリカの番号を理解してえもらうまでに約3分。

そこから3回くらい番号が合っているかを確認され、

再度

“調査にはだいたい一週間から10日ほどかかる場合がございます。云々”と丁寧に説明をされ、

35分間も通話してしまいました。

 

約$9です。

もう一度言います、

アメリカなら、銀行のアプリにログインしてからワンクリックのチャットでちゃちゃっと解決する内容です。

アプリには指紋認証が必要なので、不正ログインなんて高い確立でありません。

 

比べて、電話口の本人確認なんてふざけたもんじゃないですか?

名前、生年月日、ケータイ番号。

そんなの友達のも知ってません?????

なんなら電話帳に登録されている情報のまんまですけど???????

細かいようで、わりとズサンだと思いませんか????????

 

 

関係ありませんが、

日本特有のあの“マニュアル丸読み”どうにかならないでしょうか。

 

あれがいつも鳥肌もので

日本一時帰国してもわざと日本語わからないフリしてしまいます。

そうすればあの長ったらしいの聞かなくて済むので。

 

居酒屋や洋服屋さんで客のほうを見ないで “いらっしゃいませ〜” にも違和感しかありません。

 

私にはアメリカのテキトーくらいな接客がちょうどいい。

 

 

 

はぁ。

愚痴でした。

いますぐパッとは浮かんできませんが、

日本ってわりと不便な事が多い気がします。

 

海外在住の方々は日本の役所や銀行に連絡しなければいけない時どうしているのでしょう?

私の周りの日本人はみんなアメリカ歴の方が長いので、

全然情報持ってないんです笑 もしもっと格安で電話かけられる方法とかご存じでしたら是非シェアしてください!

助かりますm(_ _)m