語学学校からカレッヂへの転校手続き。 | カリフォルニア日記

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

秋セメスターからコミュニティカレッヂに通うことになったわけですが、

転校手続きをすべて一人でやりました。

 

事前に準備しておけば良かったと思う事もいくつかあったので記録として残しておきます♬

 

※あくまでもアメリカ国内の学校からの転校手続きになります!

 

やる事その①

トランスファー希望としてカレッヂに申込(オンラインで可)

 ※各カレッヂのホームページに行けば簡単にできます。不安であれば学校が設置しているインターナショナルスチューデントオフィス(以下: ISO)に直接行き、申込を完了しましょう。

 →申込が完了すると、今後学生生活で使用する学籍番号ならびにメールアドレスが発行されます。覚えておくと無難です。

 →この時点で専攻が決まっていると今後スムーズですが、あとから専攻を変える事は可能。

 

やる事その② トランスファー依頼書を現学校に提出、DSOからの署名をもらう

 ※依頼書はトランスファー先の学校からもらえます。

 

やる事その③ 必要書類提出 

 ※スキャナーを持っていればオンラインでアップロード可能。私は持っていないので、直接提出しにいきました。お家が遠い場合は、Fedexオフィスに行けばスキャナーが借りられます。最近ではアプリでもスキャン+アップデートが可能らしいです。

 必要書類

-パスポート/ビザ

-現在通っている学校のI-20

-I-94(プリントアウトして提出)

-署名済のトランスファー依頼書

-最終学歴の成績証明書

-パーソナルエッセイ(志願理由と卒業後の進路)

 →文章が得意な友達か先生に添削してもらってください。

-TOEFLスコアの証明(あれば)

 →私の行くカレッヂは基準がありませんでした。が、一応提出。

-銀行の残高証明(過去6ヶ月以内発行のもの限定)

 →残高の最低額は$26,000(日本円で約280万円

※日本の銀行のものであればコピーで良いそう。アメリカ国内の銀行であれば原本が必要になります。バンカーの名前と署名が必須になりますので、ご自身の銀行に訪れて発行してもらってください。(wells fargoは$10取られました(泣))

 

-予防接種の証明書(Medical Examination)

 →BCCとツベルクリンの証明だけで大丈夫でした。母子手帳をお持ちの場合はどちらとも記録が残っているので、その英訳でOKだそう。私は母子手帳を紛失していたので、一応生まれた区役所に記録が残っているかきいてみました。しかし、区役所での保管義務は10年間だそうで、私の記録はとっくに廃棄されているとの事でした。記録がない場合は予防接種を打ち直す必要があります。現地のクリニックに問い合わせをした所、保険がない私の場合、予防接種はかなり高額。(問診含め約600ドル)現在住んでいる市が運営するフリークリニックに問い合わせした所、約150ドルで書類記入などすべてのサービスをしてくれる事がわかったのでお願いしました。

※学校が指定するフォームはオンラインからダンロード可能。それを持参してクリニックへ!

医療の事はちんぷんかんぷんでしたが、ドクターがとても親切な方で全部お任せしてしまいました。苦笑

 

やる事その④ カレッヂからアクセプタンスレターを受け取り、現学校へ提出

 →I-20の情報(sevice)をカレッヂに転送する非常に大事な手続きです。アクセプタンスレターを受け取ったらすぐに早急に!!!現学校へ提出してください。これを怠ると、I-20がターミネートされてしまった、、なんて事になりかねません。自己責任で、必ず!

 

やる事その⑤ ESLアサスメントテストを受ける(予約必須:スケジュールはISOに確認してください。)

 →英語力を測るテストです。だいたい2時間ほどで終わります。TOEFLスコアを持っていれば免除されるみたいですが、私は受けることを勧められたので一応受けました。

 

やる事その⑥ 学生医療保険の支払い(最初のセメスター分に限り一括支払いマスト)

 語学学校では健康保険は入っていなっくてもOKでしたが、カレッヂになると必須です。日本で加入されて居る方は、学校内に設けられている保険センターで、保険の内容をレビューしてもらってください。ほとんどの場合、日本の保険はNG。学校経由での保険のみ有効の場合が多い(金儲けらしい)。保険の内容によっては日本の保険もOKな事もあるので必ず確認してもらってください。

私の保険は$625でした。

 

やる事その⑦ クラスのサインアップ

 保険料の支払いが完了するとようやくクラスを選べます。人気のある講師のクラスは早くに埋まってしまうので、早め早めに手続きを完了しておくといいでしょう。期限ギリギリまで待つことのないようにしたい所です。

 →どんなクラスを取るべきか不明な場合は、迷わずカウンセラーに会いにいきましょう。

※最初のセメスターはESLクラスをとると無難かもしれません。やはりカレッヂレベルになると英語を母国語として使う生徒たちと肩を並べて授業を受けます。

 

以上、転校手続き〜クラスのサインアップの流れでした!

 

もちろん2年間分のカリキュラムをつくる事も可能です。

そのあたりはISOにいるカウンセラーと面談して、自分なりのカレッヂライフスケジュールを作ってください★

 

新しいI-20についてはセメスターが始まる直前に行われるオリエンテーションで発行されます。

私は運転免許の書き換えに必要だったので、カレッヂのDSOに懇願してすぐ発行してもらえました。

 

セメスターが始まる前に一時帰国や旅行などでアメリカから出国する場合も、DSOに相談すれば移民局に提出する手紙を発行してもらえます。不明な事があればDSOとコミュニケーションをとると良いでしょう。カウンセラーたちはクラスの事、進路の事の相談のためだけにいるので、移民局云々といった法的な書類については無知です。

 

 

ご質問があればお気軽にご連絡ください!(^^)