カリフォルニア日記 -25ページ目

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

人をいじめる事で自分は“力がある”と思っている人

自分の物差しで人を測る人

人の親切心に漬け込んで利益を得ようとする人

嫉妬心をいつも抱えている人

自分を大きくみせようとする人

 

すべての人が抱えている葛藤、心の闇なのかもしれない

 

 

以前は

遊びに行く人のファッションに合わせて洋服を選んでいました。

相手の反応をみて、話す内容を変えていました。

 

 

好かれたいって気持ちが強かったからです。

好かれる事で、自分の価値があがると思っていたし

認証欲求が満たされている気がしたからです。

 

美人の知り合いが、

“ブスが鏡をみる必要はない”

と言いました。その時から鏡が苦手になり、セルフィーなんてもってのほかでした。

 

人から言わせれば、私はブスではないらしいのですが

自分ではずっとブスだと思っていました。

 

 

どこかでいつも、自分を探していました。

 

心理学書をたくさん読み、旅をして、人に出会った。

それでも、私という人間がどんな物なのかうまく表現できないで

意見を言えないでいました。

 

自然体な自分で人と接するようになったのはわりと最近の事です。

人それぞれ違った価値観や哲学を持っていると学んだからです。

 

自然体な私というのは、

知らないことは知らないと言え、自分の感情に正直な表現ができる事。

自尊心がついた事。

 

そして発言してから、“あんな事言って、相手にジャッジされているんじゃないか”と気にしなくなった事。

 

どんなに良いことをしても言っても、

相手がそれをどう受け取るかは相手次第なんですよね。

ブスとか美人とかって見た目だけではないし、、、

 

そこで同じような価値観を持つ人と、

親交を深めれば良いんじゃないでしょうか。

 

自分にいい影響を与えてくれる人を友達と呼ぶのかな、と。

 

 

ストレスを与えてくる人や

私を不幸にしようと、陥れようとしてくる嫉妬の塊のような人の事は一々構わなくていいです。

 

 

私は幸せになるために生まれてきたし

 

私の人生は“他人”が主役ではないので

 

他人の言動に振り回されて

主役の座を奪われる必要性がないのです。

 

 

そこを確立させた時から、

自然体でいられるようになりました。

 

 

 

 

ダウンタウンで開催されるサクラ祭りに初めて行って参りました!

 

人混みが凄まじく、歩くのもやっとだったので

ほとんどレストランの中に避難していしまいました。。。(;´∀`)

 

が、神輿は良かったですね

日本のこころを感じました。

 

最後の三本締めなんか、あの場が一体化する感覚にさせます。

屋台は日本感があまりなく残念でした。たこ焼きには牛肉が入っているし…?笑

 

コスプレ衣装を来た人たちもたくさん来ていて

セーラームーンなんて何人目撃したかしら?ってくらい!

 

こうして日本の文化が愛されているのを体感すると嬉しさがこみ上げてきます。

 

会いたかった人たちには会えずでしたが、

久々に日本を感じた時間でした^^

 

アメリカに住んでいても、日本文化を感じられるイベントがあるのは有り難いですね

お子さんが居る方にとっては特に、文化継承ができる良い体験だと思いました。

 

 

 

 

 

 

“彼氏いるの?”

“いるよ”

“日本人?”

“アメリカ人”

“白人?”

“黒人”

 

“え?なんで?”

“なんでってなんで?”

“大丈夫?”

“何が?”

“暴力とか、クスリとか”

“私の忍者スキルにビビってるから何も仕掛けてこないよ”

“貧乏?大学卒業してる?”

“カリフォルニアでは年収800万でも低所得に入るけど、何を基準に貧乏?住む家もあるし、食事も3食とってるよ。大学出てないけど大手航空会社でフルタイム勤務してる”

 

“でも黒人はやめたほうがいいよ”

“なんで?”

“だって人種違ければ文化も違うし”

“うん知ってる。もう4年交際してるからね。それが?”

“家族反対しないの?”

“なんで?”

“だって黒人でしょ?”

 

 

 

こんな会話、うんざりするほど多くしてきました。

お察しの通り、私のパートナーは黒人です。

 

日本人以外との交際は彼が初めてです。

彼にとって、アジア人(ましてやアジアから来た)は私が初めてです。

 

 

 

今日、プレゼンテーションがありました。テーマは“ステレオタイプについて”

カクカクシカジカ話し、日本人がもっている各国のステレオタイプについてシェアをし笑いをとったあと、

 

今だっ!と私の本音をシェアしました。

 

“私の彼は黒人です。お金持ちではないけど定期的にお花を贈ってくれるだけの優しさと、

物価がくそ高いこの地域でもシェアではなく、アパートを借りて住まわせてくれる経済力はある。

セクシーだし面白いし、寛容だし、人間として尊敬してくれる。私にとって一番のサポーターであり親友だ。

そういう人間をパートナーとして持っている私は、最高に幸せだと確信している。

 

彼の事、名前すら知らない方々からの“黒人はやめた方がいい”という忠告は、私には不要です。”

 

 

 

 

ここまで言っても、

“この子バカなのかしら?”とでも言いたそうな視線を送ってくる中国人、

意味深に首を横に振るインド人とコロンビア人がいました。

 

そういう人間は、その程度で生きていればいいとおもいます。

None of your opinions are my business. 

 

ついに、やっと、溜め込んできた事を言えたので大変満足。

 

評価してくれた方々もたくさんいたので、これで良かったと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

世の中、予想外な事が尽きず

なかなか理想通りには行かないものです。

 

お久しぶりです。

 

一ヶ月以上雨の日が続いた事もあり、

精神的に大打撃を喰らっておりました。はい、雨に完全に負けていました。

 

まだまだリカバリーの最中ですがようやく笑えるようになってきたので、ブログを再開してみようと思います。

 

渡米してからずっと、語学学校を転々としてきました。

いい学校もあれば、変な学校もあり

良い先生もいれば、怠惰な先生や、留学生と出会うのを目的に教師をしている不純な人もいます

 

 

今現在通っている学校は格安なのにも関わらず、クラスの担任の先生の質が最高で

日々大学の講義を受けているかのように学ぶことがたくさんあります。

 

どれくらい最高かっていうと、

その先生とは昨年TOEFLのクラスでもお世話になっており、

TOEFL対策バリバリしなかったくせに、私のスコアを数ヶ月で25点ほどあげた実力をもっています。

半年前ほどの模擬では約100に達成しました。

 

年齢も近く、同世代の話題(ドラゴンボールやスーファミ系)で盛り上がれるだけでなく、授業あとに先生の彼女交えて飲み行くこともあるし、政治も強い、無敵の先生。

 

お陰様でCNNが理解できるようになり、数年ぶりに現在進行系のニュースについていけるようになりました笑

 

それだけじゃなく

この学校にはマーケティングと翻訳担当として採用してもらい、

定期的に合法で収入を得ています。

 

勿論、校長先生(同世代)ともマネージャーとも顔見知りで

正直いって今まで通ってきたどの学校よりも居心地の良い環境です。

 

 

しかし

このまま語学学校にいたら将来がない、と考え直しました。

 

しかし

一番安いコミュニティ・カレッジでも高額過ぎて学費が賄えない(年間約$24,000−)

 

しかも

今現在、車が欲しくてほしくてたまらず貯金をしている...

 

でも

不可能なんかないでしょう

 

と楽観的にも考えられる瞬間もあり

 

 

今さっき

シティカレッヂに願書を出しました。

 

うまくいけば8月から学校が始まり、2年間アカウンティングの勉強をします。

 

 

アカウンティングは初心者です。

そして数学は大の苦手です。 

 

でも

算数は好きでした。

 

数字の流れをみているのが好きなんですね。

それがお金にまつわるものであるば尚更、目がキラキラしてしまう。

 

興味が誘われたこと、将来性があることを理由に

アカウンティングを勉強しようと決めました。

 

こんな理由でのちのち後悔するか否かはさておき、

自分のカンファーから抜け出す決意をした事を自分で誇りに思います。

 

 

 

自分の道は自分で拓く。

 

ドラえもんが言っていました

“道を選ぶということは、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃないんだぞ”

 

その通りだと思います。

だから怖がらなくていい。

 

 

 

出来事にはすべて意味があるからね。

 

 

それではまた☆

 

 

 

 

 

 

 

語学学校は山ほど存在していて

どこの学校に行けばいいかわからないですよね

 

約4校の語学学校での経験を元に、

現地にいるから知っている“語学学校の現実”について掘り下げていきます!

今後留学を考えている方、学校選びに迷っている方のご参考になれたら幸いです。

 

 

語学学校では大きく2つに別れます

①学費が高い学校 ②学費が高い学校

 

今回の記事では

①学費が高い学校 について書いていきましょう!

 

学費が高い学校、いったいどれくらいの学費なのかといいますと

月額$1,000 以上。と定義付けします。

 

特徴

その1:

ヨーロピアン、中国人、日本人、サウジアラビア、先進国から来ている学生が多い。

 

その2:

短期間しか語学学校に来ない

 ⇨大学進学前に語学学校でウォーミングアップしたい人、母国の学校の長期休暇中での短期留学が目的の人が多いです。入替りが激しく、ソーシャルメディアで友達になったのに、その後全く連絡取らない人はたくさんいます。

 

その3:

学校のアクティビティが充実している

 ⇨遠足、学期末に開催されるBBQ、季節毎のイベント(ハロウィン、サンクスギビング、クリスマス)が豊富にあります

 

その4:

サポートが手厚い

 ⇨銀行口座開設のヘルプ、観光案内、生活上の豆知識、各大学の情報誌、時には通訳、エッセーの添削などなど。

私は自分の家主とトラブルになった時、法律関係に詳しい方が学校にいたのでとてもお世話になりました。

それ以外にもボランティア先を探す手伝いなども積極的にしてくれるので、だいぶ充実した生活を送れました。

 

その5:

高学歴な講師が多い or  経験が長い

 ⇨学費が高い学校は基本的に学歴主義らしいです。それから、講師歴が非常に長い人が多い。長いからといって良いわけではありません、中には授業中一人でずっと喋り倒す講師もたくさんいます。

中高年の講師も多く、教えてくれる言葉やスラングが古い、、、なんて事もたっくさんあります笑

良いことといえば、外国人に慣れていて他国の文化をよく知っていることもあり、話題が見つけやすい事でしょうか。

アクセントにも慣れていて、何度も聞き返される⇨自信を失くす なんて悪循環が少ないように感じます。

それから、プロ意識が高いので、先生と生徒という関係をしっかり割り切っています。授業の後飲みに行く、なんてほぼありません。

 

その6:

施設が充実している、清潔

 ⇨コンピュータールーム、自販機、コーヒーメーカー、キッチン、図書室、ゲームルームなど、新しく出会ったクラスメートと学校内で遊ぶには良い環境だったりします。

 

その7:

教材が豊富、最新。

 ⇨最新版の教科書を採用しているので、わりと身近な話題で馴染みやすいです。ほんとうに実用的な教材も多く、

卒業して2年以上経ちますが今でも見返す事があるほど重宝しています。

 

 

まとめとしては

アメリカ初心者には抜群の環境です。

最初の3ヶ月は学費の高い学校で地ならしをし、その後安い学校へ転校するのはお金をセーブする良い策です。

月額約$1,500もする学校へ6ヶ月通った私は、お金を使い果たし、ひもじい生活を強いられる事になりました。苦笑

 

転校手続きも想像以上に簡単なので、心配ありませんよ!

 

 

次回は学費の安い学校について記事を書いていきます!

 

 

それではまた〜☆

あけましておめでとうございます。

 

カリフォルニアの好きな所の一つに、

他人同士が気楽に挨拶交わせる事を付け加えます😆

 

“ハッピーニューイヤー” “ハッピーホリデー”

 

この時期バラエティも増え、ちょっとした挨拶に温かみが増します。

 

前までは他人が会話を始めてくるのがとても恐ろしかったんです

 

挨拶や一言二言のやりとりはできても、会話となるともう緊張マックスで

簡単な聞き取りもできなかったり。笑 

でも緊張するのは自然な事!だと自分で受け入れられら頃から(吹っ切れた頃から)

リラックスして会話を交わせるようにっ!

 

万が一聞き取れなかったり理解できなければ、聞き直して全然OKなことに気づいた時に

自分の中で作っていた分厚い壁をぶち壊せ、成長を感じました(^^)

ここ乗り越えるの結構時間かかりましたけどね〜(汗)

 

こっちが感じ良ければだいたいの人も感じ良く接してくれます。

10月末に訪れたDMVでは宇宙人のような扱いを受け心が折れそうになりましたが…

先週行った違うdmvでは人間扱いしてもらえて涙が出そうになりました。

 

約半年間、彼らの手違いのせい(書類紛失)で無効にされていた免許も有効にできました。

 ⇨これについてはまたいつか詳細記事を書きます。(´・ω・`)

 

 

アメリカ生活まだまだ3年の新米kikiは、社会に揉まれ、自分との葛藤を何度も何度も繰り返しながら

日々を必死に生きています。

 

最低10年、もしかしたらもっと長いこといろんな試練があって葛藤して生きていくわよ

 

40年近く住んでいる方に言われました。

脅しに聞こえますが、母国を離れるっていうのはそういう事ですよね。

 

試練 困難 葛藤 屈辱

 

日本にいたら体験しなくて済むようなこと(人種差別など)もアメリカでは起きます。

 

なんでわざわざアメリカなの?キャリア捨てて、勿体無い。いい年してまだ学生なの?気楽でいいじゃん。楽しそうだし。

 

よく言われます。だから日本にいる友達には容易く愚痴れないジレンマ。

 

私だけの人生、そこにおける挑戦、

アメリカで生活し大変な経験をしているからこそ得られるもの、

 

人生は幸せになる為にあり、その為にはよりベターな人格を形成する事だと信じています。

 

 

新年早々、自分に言い聞かせるのでした。

 

私の母は口癖のように

“忍耐の土壌の上には幸の城” と度々唱えていました。

苦労が尽きなかった彼女の人生(まだ健在です)、を支えた言葉。

 

まだ幼く自己中心的に生きていた当時の私は、この言葉に邪険を抱いておりましたが

今では私を支える言葉になっています。なんとも不思議なものですよね。

 

皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、心から祈っています(^o^)☆

 

チップ制度、アメリカに来たばかりの頃は反対していました。

 

計算めんどくさいし

チップ欲しさに良い対応してくる店員さんうざいし

お金ないし、、、

 

しかし、慣れてくると...

 

計算すぐできるようになる

チップ欲しさだろうが 良い対応されると気持ちがいい

お金ないから滅多に外食しない

 

中には時給なしでチップ収入のみで働いている人もたくさんいます。

それを知った時にチップを払う事に抵抗がなくなりました。

 

だってみんな生きるために働いているんですもん。そしてみんな助け合って生きるべき。

基本的にチップは接客した人たちだけで割るそうで、キッチンで働く人たちにはシェアされるケースは少ないんだとか。

料理作ってるのは彼らなんだから分配されるべきだと思っちゃうのは私だけなのか?

 

 

私の場合、支払う額については

 

レストラン

10%〜20%、対応の良し悪しで差がでます。

商品の説明が分かりやすかったり、オススメしてくれた食べ物が美味しかったりすれば比例して上がります。

こちらが5人以上の団体場合

だいたいのレストランは5人以上にいなると自動的にチップを18%ほどで計上したチェックをくれます。

未計上の場合で、対応が良ければ20%ですね。

 

悪い時は10%です

説明してくれない、言葉が通じない、頼んだ物と違うのが来る、水のおかわりくれない、不潔、暇そうなのに対応遅い、そもそも態度が悪い、言葉遣いが悪いetc...

 

カフェ

$1.95のコーヒーを買ったら$2渡して、バーイって去ります。

お釣りたったの50¢でkeep the changeというのは失礼な気がしてしまうんですねぇ。だから、感じよく去ります。笑

日本みたく律儀に “お客様お釣が、、、!!” は、絶対にありません。彼らもすでに心得ているように見えます。

 

テイクアウト

基本10%払っています。

友達が働いているレストランに行くと、だいたいオマケやサービスで何かしら提供してくれるので、お礼として18%くらい払います。お友達はチップなんて期待していないと思いますが、ささやかな気持ちとしてね。♡

 

ホテル

清掃のメイドさんに$2〜3(部屋のデスクに置いていきます)、清掃ごとに払います。

 ※日本なら、置いてある現金は貴重品の忘れ物として処理され、後に警察に届けられます笑

荷物運んでくれるポーターさんや車の移動などしてくれるベルマン、ドアマンは基本的に使いませんので払いません。

 

バー

20%上乗せして払います。

混んでいるバーでは、最初のチップが悪いとその後なかなか注文取ってくれません。透明人間扱い。笑

対策としては、支払いをオープンと指定するとクレジットやデビットカードをバーテンに預け最後に一括会計になるので、最後までチップの額がわからない=透明人間扱いはされにくい。ただし、顔を覚えられて次回来店時に透明人間になるかも?

 

一番は、バーに行かない事。笑 もっぱら家飲み派です。パックのでかいワイン買って、湯呑みで飲んでますよ。笑

 

知り合いのバーテンさん、一晩で$400稼ぐのもザラじゃないそうです。

キャバクラで働いているんですか?って聞いたら、普通のスポーツバーだそう。わーお。

スポーツバーなんて柄悪い人やめんどくさい人多いでしょうし、清掃とか大変そう。。。

お金は良くても私にはできる気がしない(´・ω・`)

 

Uber, Lyft

タクシーは利用しなくなりました。ほぼリフトです。事前に乗車料金を知らせてくれるのでぼったくられることもなし。

だいたい15%ですねぇ。

様々な境遇のドライバーがいて面白いです。喋りっぱなしでめんどくさく感じるドライバーもいますが、下車後の評価で☆2つとか3つとかにすると、そのドライバーとは二度とマッチしない仕組みも嬉しい。

利用開始して約一年、ずーっと5☆カスタマーです〜!嬉しい!

 

サロン系

仕上がり次第で10〜20%

前回ネイルをした時、施術してくれたお姉さん言葉が通じないは扱いは乱暴だは、仕上がりは言葉を失うみすぼらしさ、、、

さすがにチップゼロにしよかと迷ってしまいました、が、時々お世話になっているサロンなので今後の事も考えて悔しいけど10%。

ヘアサロンには実は一度も行ったことがないのでわからないんです。。すみません。

日本でいつもいくサロンの店長であるカズさんは私の髪質を熟知しすぎている上に、テクニックが素晴らしいんです。

美容業界ではなかなかな有名所なのが納得できるスキルをお持ちの方以外に切ってもらう勇気がありません。

帰国の度に手入れをして貰っています。もしお近くへ行かれる事があれば是非体験してみてください♪ハマりますよ〜

 

 

脱線しましたが話しを戻します。

 

人によっては一律して15%いつも払う人、

自分の財布の方が大事だからチップあげないという人、

対応の良し悪しによらず、行くレストランによって額を変える人

 ⇨中国人、韓国人、インド人、フランス人のお客は手間がかかる上にチップを払わない傾向になるので、それらの料理を食べ行く時はチップあげない、という人もいます。手間がかかる、と言いますのも、お茶のおかわりが多いだの質問が多いだの、あれ持ってきてこれ持ってきて〜と何かとサーバーを拘束する、注文の多いお客という意味です。

 

あと、人種によっても結構な差があるのではないかと察しています。

 

結論としましてはチップは強制ではないので、自分で定義を決めていいでしょう!

 

この頃ではチップがすでに含まれた料金設定をしているレストランも増えつつあるみたい。

それはそれで押し付けがましく感じるのは、私だけでしょうか??????笑

 

 

近い将来チップ制度が廃止され、レストランで働く人はみな通常時給+@での労働が可能になることがwin winだと勝手に思っています。

 

 

 

 

 

クリスマスイヴ。

 

予定も何もないし

みなさんアウト オブ タウン なのでしょう、街はとても静か。

 

お店もだいたい6時閉店が多く

 

お友達が遅めのランチと映画に誘ってくれました。

 

ランチはアフガニスタン料理。

スパイスが強すぎず癖の少ない、でもシンプルすぎもしない私にはちょうどいい味付け塩加減なアフガニスタン料理は

どこか懐かしい気がするんですねぇ 不思議と。

 

今日頂いたのは、チキンケバブとアフガン餃子(名前忘れてしまいました)

 

私ブログ始めたくせにあまりお料理の写真とか撮るのが好きではなく、、、

どんなものかビジュアルでお見せできなくてすみません。。

 

ケバブはよく食べるので安定の味。

初アフガン餃子は、いわゆる一般的な蒸し餃子に、スパイスの利いたヨーグルトソースがかかっていました。

 

ほどよく酸味の利いたソースは意外にも餃子のにんにくの強さをマイルドにしてくれて

さっぱりと頂けました。

これはっリピ確定。

 

そしてその後、公開始まったばかりの アクアマン を観てきましたよ〜

ネタバレ、はしません。

 

映像は最新技術が屈指されていて、CGがもりだくさんなのにリアル感満載でした

アクションシーンなんかは今までに例のない角度からの視点からみれたのは臨場感があっておもしろいなと思いましたね

 

海中シーンが多いのですが、色合いがキレイ。すごくキレイに出ていて、映画館で観る価値はあったかな。

一番驚いたのは、水中で俳優さんたちの髪の揺れ方がとてもナチュルだった事。

どうやって作成したんだろう。これは映画作成の勉強している人なら何倍も見どころあります。

 

残念ながらストーリー構成は

ごくごく普通〜のおとぎ話で正直おもしろくはないです

そしてとにかく長い。長くてストーリーがよくある感じなので、私、寝落ちしました。苦笑

 

友達いわく10分くらいだけだったみたいですが、、、寝落ちしても

内容についていけるほど、ありきたりなお話(しつこくてすみません)

 

 

主人公のJason Momoa、いやぁ人間離れした野性的な顔つきは迫力満点。

 

Game of thrones というテレビ番組にJason Momoa 、やはり野性的な役で出演されていました。

その役がぴったりすぎてなのか、

イメージが強く、アクアマンの彼とかぶってしまいましたね

 

服が似合わない男NO,1だと勝手に格付けしますよ。

どうやらハワイ出身!!

 

うんうん、納得。もしミシシッピ出身とかだったら へぇ〜 で終わりましたが

ハワイなら、もう合掌します。

いわゆるハワイアン、の典型的なイメージでいてくださって嬉しい

 

 

気が紛れて楽しい一日になりました

 

誘ってくれた彼女は、人の話しを聞いてるのか聞いてないのか不明な感じが

居心地のいい マイペースな子です

 

たまに無反応ですけど、別に気にしてません。

たまに図星なことズバズバ言いますけど、

独り言のように、心の中のヘドロをダラダラと話せる唯一の存在。

励ましてこないし 慰めてもくれません

 

長時間一緒にいても疲れない 等身大の自分でいられる存在。

 

こういう女友達ができた事は心強い。

 

アメリカ企業でよく使われるらしい16personalitiesという性格診断で私と彼女は全く同じタイプでした笑

 

似た者同士、

よく会いにきてくれるので 相思相愛なのでしょう。

 

彼女に出会えた事は私には大きな財産。

 

 

 

 

こんばんは☆

 

結婚が決まり、

幸せいっぱ〜いっ と思っていたのも束の間、すでにいろいろとストレスフル。笑

 

 

結婚というのは二人だけの問題ではなく家族になることだと、わかっているつもりでした。

 

 

家族問題。

 

今まで彼の家族とは季節の行事や旅行に招待してもらい、欠かさず参加してくるほどいい関係を築いてきました

しかし、結婚となると話は違う、と言い出した彼のお姉さん(既婚、子持ち)

 

永住権目的の結婚だとか、偽りの結婚であれば我が弟は刑務所行きになるだけではなく罰金まで発生するとか、

愛?ふざけないで、愛って口にすれば永住権とれるとでも思っているの?とか

グリーンカード取得にあたり行われる面接では家族面接もあり、家族に迷惑がかかるとか

バックグラウンドチェックも家族全員されるとか

 

まるで家族を一大事件に巻き込む犯罪者扱いをされ

(ある意味一大事ではありますかね?)

まったく意図していなかった反応への対応に、すでに結婚を諦めたくなりました。

もちろん偽装でも、永住権目的でもありません。話し合いを重ねて重ねての決断です

 

※偽装結婚の被害は身内ではないそうですが、姉として愛おしの姉を死守したくなったようです

 

 

ご両親は、いい子だし偽装とか永住権目的だとは信じがたい。大人同士が決めた事は二人に任せておけばいい。と大らかに受け止めてくれています

しかしお姉さんの性格上、妄想が始まってしまったら誰も鎮める事はできません。

私の彼がなだめようと試みた結果、激しい言い合いになってしまい、

“kikiが悪口を吹聴したから弟は怒っている、すべてkikiが悪い。家族の絆を崩壊しようとしている” と 言われてしまいました。

彼女の意見に対し私の意見も言って話し合いを試みたものの、

私が言うこと全てに対し

“I do not understand what you said” と話し合いになりません。途中からもう諦め、はいはい聞き流しました

 

犯罪者扱いに続きまして、疫病神扱いです。。。

 

 

私の心はまだ未熟なので、お姉さんの言動一つ一つに傷つき悩んでしまいます

でも強くなるため、彼との絆を強める為の試練である受け止められるよう、自分に言い聞かせている最中でございます。笑

 

 

彼にも私の言い分を聞いてもらってスッキリしたものの、

私の心のモヤはまだ晴れません。。。。

 

シャワー浴びて 早めに寝ます。

寝たら少しは気分も晴れるはず。

 

明日は明日の風がふくっていいますもんね。

 

と、

さらに自分に言い聞かす。笑

 

 

おやすみなさい

国際恋愛というのは日本人にとっては憧れかもしれません。

“すごいね、羨ましいね、将来子供はハーフでめっちゃかわいいよ”

 

最近では国際恋愛関係のブログも多く存在しているので、

だいぶ身近なトピックになり、人口も増えつつあるのではないかと思います。

かくいう私もそのうちの一人。

 

アメリカ人の彼氏と交際して数年になりました。

国際恋愛って、特別な響きに聞こえるかもしれません。でもね、人間対人間の関係なので、

すごくないし、羨ましがられるものでも、特別でもないんです。

 

国籍や人種は関係ないと思います。

今の彼は私が出会ってきた老若男女すべての人間の中で一番心が広い人間です。

こんなにペイションな人がいるのかと、驚くことが今でもあります。(空腹時以外。😂)

 

恋人であり、親友であり、最高のルームメイト。

なんでも話せるし、私にとって一番のチアリーダー。

物事は公平に判断し、曲がったことが嫌いなカリフォルニア男児。笑

 

私が間違った意見や自分勝手な発言をすれば指摘してくれます。

何がベストかいつも考えてくれる、パートナーとして一緒に成長しようとしてくれる大切な存在。

肩の力を抜いて、自然体でいられる居心地の良い人。

 

 

たまたま出会って打ち解けた人が、たまたまアメリカ人だっただけ。

 

彼からしたら、たまたま出会った人がたまたま日本人だっただけ。

 

地球上に75億人いる中の日本人の人口って1%くらい

 

地球上で日本人に出会う方が珍しくて“すごい”事なのかもしれませんよ???笑

 

 

そう思うと日本の知名度ってすごいよなぁ。日本の面積がカリフォルニアより小さいと知った時の衝撃。

 

 

 

 

 

 

兎にも角にも、

私たち結婚する事になりました。

 

 

 

一筋縄にはいかないのが人生、

現在ぶち当たっている 分厚い壁について、後日アップしたいと思います。