チップ制度、アメリカに来たばかりの頃は反対していました。
計算めんどくさいし
チップ欲しさに良い対応してくる店員さんうざいし
お金ないし、、、
しかし、慣れてくると...
計算すぐできるようになる
チップ欲しさだろうが 良い対応されると気持ちがいい
お金ないから滅多に外食しない
中には時給なしでチップ収入のみで働いている人もたくさんいます。
それを知った時にチップを払う事に抵抗がなくなりました。
だってみんな生きるために働いているんですもん。そしてみんな助け合って生きるべき。
基本的にチップは接客した人たちだけで割るそうで、キッチンで働く人たちにはシェアされるケースは少ないんだとか。
料理作ってるのは彼らなんだから分配されるべきだと思っちゃうのは私だけなのか?
私の場合、支払う額については
レストラン
10%〜20%、対応の良し悪しで差がでます。
商品の説明が分かりやすかったり、オススメしてくれた食べ物が美味しかったりすれば比例して上がります。
こちらが5人以上の団体場合
だいたいのレストランは5人以上にいなると自動的にチップを18%ほどで計上したチェックをくれます。
未計上の場合で、対応が良ければ20%ですね。
悪い時は10%です
説明してくれない、言葉が通じない、頼んだ物と違うのが来る、水のおかわりくれない、不潔、暇そうなのに対応遅い、そもそも態度が悪い、言葉遣いが悪いetc...
カフェ
$1.95のコーヒーを買ったら$2渡して、バーイって去ります。
お釣りたったの50¢でkeep the changeというのは失礼な気がしてしまうんですねぇ。だから、感じよく去ります。笑
日本みたく律儀に “お客様お釣が、、、!!” は、絶対にありません。彼らもすでに心得ているように見えます。
テイクアウト
基本10%払っています。
友達が働いているレストランに行くと、だいたいオマケやサービスで何かしら提供してくれるので、お礼として18%くらい払います。お友達はチップなんて期待していないと思いますが、ささやかな気持ちとしてね。♡
ホテル
清掃のメイドさんに$2〜3(部屋のデスクに置いていきます)、清掃ごとに払います。
※日本なら、置いてある現金は貴重品の忘れ物として処理され、後に警察に届けられます笑
荷物運んでくれるポーターさんや車の移動などしてくれるベルマン、ドアマンは基本的に使いませんので払いません。
バー
20%上乗せして払います。
混んでいるバーでは、最初のチップが悪いとその後なかなか注文取ってくれません。透明人間扱い。笑
対策としては、支払いをオープンと指定するとクレジットやデビットカードをバーテンに預け最後に一括会計になるので、最後までチップの額がわからない=透明人間扱いはされにくい。ただし、顔を覚えられて次回来店時に透明人間になるかも?
一番は、バーに行かない事。笑 もっぱら家飲み派です。パックのでかいワイン買って、湯呑みで飲んでますよ。笑
知り合いのバーテンさん、一晩で$400稼ぐのもザラじゃないそうです。
キャバクラで働いているんですか?って聞いたら、普通のスポーツバーだそう。わーお。
スポーツバーなんて柄悪い人やめんどくさい人多いでしょうし、清掃とか大変そう。。。
お金は良くても私にはできる気がしない(´・ω・`)
Uber, Lyft
タクシーは利用しなくなりました。ほぼリフトです。事前に乗車料金を知らせてくれるのでぼったくられることもなし。
だいたい15%ですねぇ。
様々な境遇のドライバーがいて面白いです。喋りっぱなしでめんどくさく感じるドライバーもいますが、下車後の評価で☆2つとか3つとかにすると、そのドライバーとは二度とマッチしない仕組みも嬉しい。
利用開始して約一年、ずーっと5☆カスタマーです〜!嬉しい!
サロン系
仕上がり次第で10〜20%
前回ネイルをした時、施術してくれたお姉さん言葉が通じないは扱いは乱暴だは、仕上がりは言葉を失うみすぼらしさ、、、
さすがにチップゼロにしよかと迷ってしまいました、が、時々お世話になっているサロンなので今後の事も考えて悔しいけど10%。
ヘアサロンには実は一度も行ったことがないのでわからないんです。。すみません。
日本でいつもいくサロンの店長であるカズさんは私の髪質を熟知しすぎている上に、テクニックが素晴らしいんです。
美容業界ではなかなかな有名所なのが納得できるスキルをお持ちの方以外に切ってもらう勇気がありません。
帰国の度に手入れをして貰っています。もしお近くへ行かれる事があれば是非体験してみてください♪ハマりますよ〜
脱線しましたが話しを戻します。
人によっては一律して15%いつも払う人、
自分の財布の方が大事だからチップあげないという人、
対応の良し悪しによらず、行くレストランによって額を変える人
⇨中国人、韓国人、インド人、フランス人のお客は手間がかかる上にチップを払わない傾向になるので、それらの料理を食べ行く時はチップあげない、という人もいます。手間がかかる、と言いますのも、お茶のおかわりが多いだの質問が多いだの、あれ持ってきてこれ持ってきて〜と何かとサーバーを拘束する、注文の多いお客という意味です。
あと、人種によっても結構な差があるのではないかと察しています。
結論としましてはチップは強制ではないので、自分で定義を決めていいでしょう!
この頃ではチップがすでに含まれた料金設定をしているレストランも増えつつあるみたい。
それはそれで押し付けがましく感じるのは、私だけでしょうか??????笑
近い将来チップ制度が廃止され、レストランで働く人はみな通常時給+@での労働が可能になることがwin winだと勝手に思っています。