1年以上留学される方向けの記事になります。
個人的に早めに申請しておけばよかった〜とあとから思った事リストになるので、参考になりますように!
大学やカレッジの場合は条件が異なる事があるので、そちらについては学校にアドミニに相談してください。
その①
銀行口座の開設
⇨パスポートさえ持っていれば申請できるのは、city bank, bank of america, wells fargo(その他にもあるかもしれませんが、この3つが大手かと)
銀行口座を保持しているだけで、残額や使用頻度によって手数料と取られます。
が、条件を満たせば免除されますので銀行にご確認を!
一番家から近かった事、手数料免除になる条件が比較的低かった事、過去に不祥事を起こしていて人気が下がっているので、イメージアップする為にサービスが良い事を理由に、私はwells fargoで口座を作りました。
以下のどれかが当てはまれば条件を満たします(満たさない場合、月額$10)
⇓
月々$1,500以上の出入金がある事 OR 残高が$3,000以上ある事 OR 銀行を介して月10回以上買い物をする事。(金額問わず)
渡米前に、ユニオンバンクのアカウントを作って生活していたんですが、何より手数料が高い、、、そして最終的には放置してしまい、手数料だけで残高がマイナスに!!!!結局$30ほどの借金を作ってしまい、完済後に解約しました。ユニオンバンクの良い所は、日本語サービスがあること。
その②
ケータイ電話のキャリア契約をする事。
こちらの電話番号がないと、どこでも会員登録ができないので大変不便です。
SIMフリーのIphoneを持っていたので、SIMだけ購入してソッコー契約ができる、ハナセルにお世話になってます。Tmobileも電波が使えます。ソフトバンクのアメリカ放題が提供するsprintの電波より断然安定。
ハナセルのいい所は、アメリカ国内のテキストと通話が完全無料、日本への通話も安め、一時帰国時も日本で使用可能、そして解約がいつでも無料。(日本語サービス有)
通信料は月2Gと少なめに聞こえますが、wifiが充実しているアメリカでは滅多に超えません。超えても追加料金なし、通信がだいぶ遅くなりますけど、Wi-Fiあれば無敵です。
SIMフリーの端末を持ってなくてもご安心を、ハナセルは端末の提供もしています!
日本ではまだ一般的ではないSIMフリー端末、アメリカではだいぶ市民権を得ていると思います。私はこだわりが特になかったので、カフェでケータイの修理をしていた人から格安でiPhone6を購入、2年経った今も問題なく使用できてます。
その③
郵便局へ在住届けを出す⇨usps change of address
正確には住所変更なんですが、引越し前のアドレスには友人宅を使用してもOKです。
なぜか?一番の理由としては法的な“住所証明”になるからです。
住所証明は他にも、ケータイ代や高熱費の請求書、銀行のステイトメントが有効です。
※オンラインで変更する場合$1手数料発生、窓口へ行けば無料。窓口へ行く場合は待ち時間を覚悟してください。
もし国内での引っ越しが2回以上あえば、旧住所あての郵便物が新住所へ転送されますので、大変便利かと!
その④
運転免許/ステイツIDを取得
免許はいたって簡単にとれます。DMVにアポをとり、必要書類を持参し筆記テストを受け(日本語可)、実技テストを受けるだけ。なんと、$30で免許がとれます。筆記テストをパスした日に実技テストは受けられないので、またアポをとります(だいたい2ヶ月待ち)
実技テストには免許を持っている人が同行しなくてはいけませんので、友人の車を借りるか、ドライビンクスクールに申し込んで一緒に来てもらう事が可能($100くらいかと)
国際免許から州の免許への書き換えはたしか実技テストが不要だったかな。
こちらの法律いわく国際免許で運転できるのは、アメリカ国内への滞在が一週間以内の場合のみなので、気をつけてください。
運転が必要なければ、ステイツIDを取得しておくことをオススメ!
毎回パスポートを持ち歩かずに済みます。そして、お酒を買う時やバーによってはパスポートでは拒否される事もあるんです。そんな時にはステイツIDさえ持っていれば怖いものなし!
そ し て
ここで、法的な住所証明が最低2通必要書類に含まれるんです。
銀行のステイトメント、光熱費やケータイの請求書、郵便局の住所変更届けを持っていれば無敵です。
プラス、パスポート、I-20、I-94 で必要書類が揃います。
これであなたも、レジデンスとして認められる事になるのです。
以上になります。
私はこれらの情報をくれる人がいなかったので、初年は何かと不便な思いをしました。
留学エージェントの現地サポートを受けている人もこういった情報は持っていない事が多いです。
もちろん大学レベルの留学をされる方であえば、大学の学生証が強みになりますし学割利くサービス多いし、手厚いサポートがあるかと思いますのでご安心ください。
私は現在、クレジットカードを作ろうと目論んで色々リサーチをしていますので、いつか記事にできたらいいです。
それではまた^^