語学学校の現実 | カリフォルニア日記

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

語学学校は山ほど存在していて

どこの学校に行けばいいかわからないですよね

 

約4校の語学学校での経験を元に、

現地にいるから知っている“語学学校の現実”について掘り下げていきます!

今後留学を考えている方、学校選びに迷っている方のご参考になれたら幸いです。

 

 

語学学校では大きく2つに別れます

①学費が高い学校 ②学費が高い学校

 

今回の記事では

①学費が高い学校 について書いていきましょう!

 

学費が高い学校、いったいどれくらいの学費なのかといいますと

月額$1,000 以上。と定義付けします。

 

特徴

その1:

ヨーロピアン、中国人、日本人、サウジアラビア、先進国から来ている学生が多い。

 

その2:

短期間しか語学学校に来ない

 ⇨大学進学前に語学学校でウォーミングアップしたい人、母国の学校の長期休暇中での短期留学が目的の人が多いです。入替りが激しく、ソーシャルメディアで友達になったのに、その後全く連絡取らない人はたくさんいます。

 

その3:

学校のアクティビティが充実している

 ⇨遠足、学期末に開催されるBBQ、季節毎のイベント(ハロウィン、サンクスギビング、クリスマス)が豊富にあります

 

その4:

サポートが手厚い

 ⇨銀行口座開設のヘルプ、観光案内、生活上の豆知識、各大学の情報誌、時には通訳、エッセーの添削などなど。

私は自分の家主とトラブルになった時、法律関係に詳しい方が学校にいたのでとてもお世話になりました。

それ以外にもボランティア先を探す手伝いなども積極的にしてくれるので、だいぶ充実した生活を送れました。

 

その5:

高学歴な講師が多い or  経験が長い

 ⇨学費が高い学校は基本的に学歴主義らしいです。それから、講師歴が非常に長い人が多い。長いからといって良いわけではありません、中には授業中一人でずっと喋り倒す講師もたくさんいます。

中高年の講師も多く、教えてくれる言葉やスラングが古い、、、なんて事もたっくさんあります笑

良いことといえば、外国人に慣れていて他国の文化をよく知っていることもあり、話題が見つけやすい事でしょうか。

アクセントにも慣れていて、何度も聞き返される⇨自信を失くす なんて悪循環が少ないように感じます。

それから、プロ意識が高いので、先生と生徒という関係をしっかり割り切っています。授業の後飲みに行く、なんてほぼありません。

 

その6:

施設が充実している、清潔

 ⇨コンピュータールーム、自販機、コーヒーメーカー、キッチン、図書室、ゲームルームなど、新しく出会ったクラスメートと学校内で遊ぶには良い環境だったりします。

 

その7:

教材が豊富、最新。

 ⇨最新版の教科書を採用しているので、わりと身近な話題で馴染みやすいです。ほんとうに実用的な教材も多く、

卒業して2年以上経ちますが今でも見返す事があるほど重宝しています。

 

 

まとめとしては

アメリカ初心者には抜群の環境です。

最初の3ヶ月は学費の高い学校で地ならしをし、その後安い学校へ転校するのはお金をセーブする良い策です。

月額約$1,500もする学校へ6ヶ月通った私は、お金を使い果たし、ひもじい生活を強いられる事になりました。苦笑

 

転校手続きも想像以上に簡単なので、心配ありませんよ!

 

 

次回は学費の安い学校について記事を書いていきます!

 

 

それではまた〜☆