カリフォルニア日記 -23ページ目

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

彼と私の好みが全く違う為、家具選びに難航しています!!

 

彼はメタルやグラス、マーブルなテーブルが良くて

私はビンテージ、木材が良い。

 

ちゃんと家の中の寸法測って買い出しにいくのに、

これは小さいと彼が言えば、これはちょうどいいと私が言い、

これは大きすぎると私が言えば、これはちょうどいいと彼が言う

 

そんなことを4日連続していたらもうふたりとも我慢の限界で

今日、お店の中で言い合いになってしまいました。

 

店出てから、お互いに喧嘩したくて意見を言ったんじゃないごめんね、と謝り合ったのにも関わらず、、、

次の店でまた言い合い!!もううんざり。😣 本気で将来のが心配になった。。

 

やっとお互い納得のいくソファーを見つけ無事購入。

そこまで重くもないし、台車に乗っければ家の中まで運べるね♬なんて機嫌直したのもつかの間。。。

 

なんと買ったソファーがエレベーターに収まらない。

 

階段つかって4階まで運ぼうとしたけど、流石に30cm近く身長差のある私と彼、もちろん腕力にも差がありすぎて全然チームワークにならない。
 

階段も狭くて、頭を使いながらソファーを回転させながらじゃないと無理なことがわかり、私なりに、こうしてこうすれば通れる!と説明しても、こういう時に頭を働かせられない彼はちんぷんかんぷんで、フラストレーションがどんどん募っているのがもう態度で明白。

 

彼がソファーを無理やり引っ張ったときに、私の指はソファーと床に挟まってあまりの痛さに叫んだら

“いちいち叫ばれたら仕事にならない!!”

と彼も爆発。

 

結局彼のお友達と、義兄が来てくれてなんとか家の中まで運べ、(私が苦戦したのがアホのようにい軽々持ち上げる巨人たち。)彼のご機嫌もすっかり良くなったけど

 

私は能なし扱いされるし指痛いしで、ご機嫌よくはなれません。

 

彼はそのまま友達とアメリカンフットボールの中継を観に出かけ、

私はなんとか気を紛らわせようとしたものの、家の片付けもままなったいないのに遊びに出かけてしまう彼に余計イライラ。

 

溜め込んだ洗濯しながら宿題やって、、、

しかも共同の洗濯機が動物の毛だらけで泣きたくなる。😣😣😣

 

いつか絶対自分専用の洗濯機がある所に住むんだ!!!!

 

なんかほんと将来の事が心配になりました。

旦那さんになる人にはもっと賢い人であってほしい。。。。

 

正直、私は子供の時にキャンプいったり日曜大工を見て育ったので、工具の知識と、知恵はあるつもり。サバイバル能力もあるつもり。

彼はまっっっったくそういう経験もなく、ドライバー一本すらぎこちなく使うくせに、想像だけで私の意見に反対して偉そうに物事を言い、英語力で言いくるめようとしてくる所があるってことを今日はっきり実感しました。

私が説明したことが理解できないのは彼の知恵不足なのに、私の英語力のせいにしてくる感じ。

 

 

お互いにお互いのせいにしているんでしょうけど。

 

私は宿題やる時間を犠牲にして家具探しや片付けに翻弄しているっていうのに

フットボールを観ないと気がすまない(たまに有給使って仕事休むほど)

 

もうむかついてなりません。

 

なんなの💢

 

 

 

 

 

はぁ。

少しすっきりしました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

課題や宿題に追われて

ブログをチェックできないまま約1ヶ月が経ってしまいました。。。トホホ

 

今日ひとまず中間試験が終わったので気晴らしにアメブロへ戻ってきました。

 

実は先月末に急遽、学校から徒歩圏内の場所へ引っ越しをしました♬

 

引っ越し前は、朝の通学に約1時間(渋滞によってはもっと)かけていましたし、

帰りなんか渋滞に滞る時間が勿体ないから、と、

(電車のっても結局同じくらい時間かかってしまうんでしよね。)

 

結局夜8時すぎまで学校で勉強していたため、家事がほぼままならない状態でした。

 

 

そりゃそうです、学校に12時間以上いるんですもん。

 

なにせ試験期間中に引っ越しが決まったのせいで、まだ荷解きまで手が回っていません!

でもとりあえず睡眠時間が1時間増えた事はほんとうに、ほんとうにアリガタイ😊

 

今後はまえより効率よく学校生活が送れそうですよ〜うれしいいいい

 

以前のようにちょくちょく更新したり、

他のブロガーさんのブログをチェックできませんけども、kikiは健在です。

 

 

冬休みが始まるまでもう一息、頑張ります!

 

アメリカに来てすぐのころは

どんな人ともニコニコと話していて、相手に不快を与えないよう話しを合わせていたけれど…

 

月日が経ち、

ニコニコするのは知っている人と会話する時だけで

話しを合わせるより、わからないことは質問するし

見ず知らずの人の場合は警戒心をもって接するようになりました。

 

それが日本人らしくないと捉えられてしまう一員のようです。

 

周りの日本人学生をみていると、いつもニコニコとして可愛らしい。

 

だから、日本人って好かれるんだろうなぁ、と今日感じました。

 

 

 

ニコニコしているのはすごく良い事なんだけど

私自身の経験上、相手に気があると勘違いされる事も増える気がするんですよね。

 

余計なアテンションを避けるためにも、ニコニコしなくなりました。

 

 

 

 

そしたら…なんだか、、、、、、

 

 

 

 

 

 

顔が老けた気がする。。。。。笑

 

 

 

 

 

 

知り合いと一緒にいるときはたくさん笑おうと思います。

 

 

カレッジが始まって早くも1ヶ月が経ちます。

 

最初の頃の余裕はすでになく…苦笑

 

一日36時間くらいほしい。

寝る時間割いてやれば非効率的になってしまうのに、

寝る時間を割かないとどうにもならない量の課題と宿題の量。

 

今日締切だった課題は仕上げるのに累計20時間以上かかって昨日までに全部終わらてていたのに、

今朝クラスが始まってパソコン開いたら、課題が2つ増えてる、、、しかも締め切りまであと2時間。

 

1つの課題仕上げるのに最低2時間はかかるので、現実的に間に合わない!!

 

結局授業終わってから教授に懇願し延期してもらったけれど、追加になったその課題と、次の月曜までの課題で合計24時間は要するわけで…加えて他の授業の課題と宿題、予習もあってほんとうに脳味噌が爆発してしまいそう

 

 

この生活に慣れるまではもうしばらくかかるのは頭ではわかっていても、

焦燥感に苛まされしまってます。

 

授業以外で一日10時間以上、課題と宿題をやっている毎日。

すべてパソコン上なので今日ついに眼精疲労から目が腫れてしまいました。

 

ブルーライトのメガネ変えた方が良さそうかなぁぁぁぁ。

 

 

学べる喜びはあっても、課題と宿題に追われる毎日は嫌だ。。。笑

 

ファイナンシャル アカウンティングの教授はとても温厚で

課題に追われる生徒たちに気を使ってあまり宿題を出しません。

 

その代わり授業後に補習の時間を設けドリルを提供してくれます。

本当に有り難い。不明な事を聞いても喜んで回答してくれるし、

私のこと一発で日本人ってわかってくれたし、笑

 

この前教室外で遭遇した時は満遍の笑顔で手をふってくれた素敵な教授!

癒やし〜。

 

そんな教授にあたることのほうが珍しいんだろうなぁ。。

 

 

そんなこんなで、しがみついていきます。まだ諦めません!!

 

生理前のイライラや体の怠さは人それぞれ。

 

その月によっても不調の度合いも違う。

予想不可能なこと。。

 

神経質になれないズボラな私は、生理予定の2週間前から体調を考慮して食事や睡眠に気をつけられない。

正直、いつ頃生理くるかなぁなんてスケジュールチェックすらしてない。

 

世の中の女性には、そういう管理をしっかりしている人も居るんでしょうが、、、

感覚で生きているタイプの私は、食べたい物を食べ、運動したい時に運動し、寝たい時に寝るような体のわがままをきいて生活をしている。

 

正直言って因果関係はわからないけど、

私の生理前のイライラは凄まじい。

ケータイ画面の指紋にイラッとしたり、洗面台の周りに水がはねている事にイラっとしたり…笑 ささやかなことにイライラし始めるのがアラートの役割になり、日付を確認して”間違いない、やつ(生理)がくる”と確信する。

 

よく、“生理前にイライラしない方法”をネットで見かけるし

昔はよくイライラしないように気を使っていた。

抑制するとそれがストレスになった。イライラしちゃいけないのにイライラしちゃう!そんな自分にイライラして悲しくなって、私って弱い人間だと惨めになって、蒸発したくなっていた。

 

だから最近は、イライラして何が悪いの?と開き直るようになった。

 

とは言え、周りに八つ当たりをしまくってなんとも思わないような人間ではない。笑

 

イライラとうまく付き合って行くことにした。

 

イライラが始まったらまず、彼に報告する。

“やつが来るぞ。八つ当たりしたらごめんなさい。ちょっとしたジョークも笑いとばせなくなるから、あまりからかわないでね。”

 

私のイライラ期は生理が始まった途端にピタッと収まる。およそ10日間が平均的。

 

その期間、彼は優しい。その優しさにさえイライラして反抗的な態度を取ってしまう事もある。彼の胸に顔を埋めて唸りまくる事もあるけど、そのあとイライラが少しおさまるのを彼は熟知しているので自由にさせてくれる。

 

これを、手のひらで転がされているというのか。

 

お陰様で、外でイライラして帰宅しても彼の顔をみただけでホッとしてイライラがかなり緩和される。

 

 

魔の10日間は本当にイライラしすぎて生きている事すら辛くなってしまうほど悲しみのどん底に突き落とされていた。

いつも“生理がくればおさまる”という事すら頭から消えていたけど、

最近はかなり緩和されている

きっとこれって、

“理解してもらえている”という安心感と、抑制してないゆえにレスストレスなんだと思う。

ここ数年不調のわりにはわりと好調なほうなので、結果的に私には合っている対策になっているみたい。

できるだけ無理をしないよう心がけてはいても、体のだるさはどうにもできないですけどね〜

 

 

対策も人それぞれだけど…

もし生理前のイライラで困っている人がいたら知ってほしい、イライラする事は悪いことなんかじゃないって。

 

 

本日生理が始まったkikiでした😂

 

それでは、

良い一週間をお過ごしください♬

 

 

あっという間に9月。

夏が終わりに近づいているのを感じる。

さみしいなぁ。

 

 

 

 

ESLではなく、英語を使って教科の授業を受ける、ということは想像以上の大変さ。

 

一般科目は日本でぼ義務教育のお陰である程度のベースがあるので特に不自由はなくても

専門科目はそういうわけにはいかない。

私は日本の大学では教育学部、今の専攻はアカウンティング。

日本で働いていた時に、会計部門で研修をうけた経験が少しは幸いし基本単語やなんとなくのキャッシュフローについては知ってはいても、英語になるとやっぱり違うなぁ。(^_^;)

 

頭の中で一々和訳してしまうのでその分教授の説明を聞き逃すことも多々あり、必死にしがみついています。

 

すごく疲れるけど

勉強できる有り難さ。

 

ヘトヘトだけど

たのしい、毎日が充実している。

 

ジムに行く余裕がないのが残念。

自分のペースで、無理せずやっていくぞ〜!

 

 

 

 

①宿題が多い

②宿題の内容はオンラインで発表される(授業中ではなく)※授業によります

③課題が多い(宿題とは別)

④教授の話している内容が授業とは関係がないことや、明確ではないので、課題や宿題は自力でやらざるをえない。

 →ユーチューブのチュートリアル動画を参考にする

⑤常にパソコンと向き合っている気がする。

⑥e-bookといわれるオンラインの教科書は安いけれど書き込みが出来ない

⑦教科書を買おうとしたら高すぎる

⑧レンタルの教科書が存在する

 

 

 

最初の一週間での感想です

 

今後少しずつ慣れていけたら良いのですが、、

特に教授の話している内容が課題とは全く関係なかったりして凄く戸惑ってます。。。

 

課題が、”エクセルで収支表を表を作って提出せよ。” って一体何の誰の収支を表にすればいいのか。。。

授業後に直接聞きにいったら、

 

”教科書のチャプター①から約50ページ分読めばきみの質問が無意味だった事がわかる”

 

と言われてしまいました(泣)うーむ厳しい。

 

カレッジなんてそんなもんだよ、と慰められながら、地道にやっていきます(泣)

 

 

すでに弱音〜(;_;)

 

 

頑張ります(泣)

 

いえい! めでたく、車を購入しました!

中古のホンダさんですが、とってもよく手入れしてもらってきたようで機能もしっかりしていて乗り心地の良いタイプ。

 

人生初の自分の車。記念すべき日になるでしょう😍

 

車を買っておいて、今日のタイトル“車は必要か。”笑

 

アメリカ生活においてよくある質問ですからね。

公共交通機関と車、それぞれの長所短所を箇条書きにしてみました。

 

 

 

公共交通機関の悪い所;

−汚い、臭い。(紙袋をお尻に引いて座っている人を目撃します笑)

−時間通り来ない/キャンセルが多発(特にバス)

−本数が少ない(20分に一本とか)

−変な人が乗車している

−ナンパが多い

−危険物が落ちている事がある(注射器など)

−土日の始発が午前8時以降だったりする(土日のフライトがある方は要注意)

−目的地までの時間が相当かかる(車の3倍とか)

−バス停で待ってるのが時々怖い(人通りが少ないとか、交通量が多い、暗いetc..。こればかりは慣れませんね)

−運賃が高い。(電車の初乗り$2.50→4年前は$1.90でした)

 

 

公共交通機関の良い所;

−想像しているほど乗車中は危険ではない。 

−目的地の限りなく近くまで着ける事が多い(バスは1ブロック毎に停まる)

−Uber/Lyft/taxiより断然安い(大学生はバス無料で乗り放題)

−ぼーっとできる/お酒飲んでても問題なし

−たまに知らない人と会話が盛り上がる

−渋滞に巻き込まれない(電車の場合)

 

 

車の悪い所;

−初期費用/維持費用がかかる(登録費用やガス、保険、タックス、修理費など)

−交通事故の可能性がとても高い(免許が簡単に取れるから?運転の仕方をしらない人がわんさかいる。相手の不注意で巻き込まれる事もよくある。相手の保険がこちらの修理費用を100%カバーしない事もあるので泣き寝入りするなんて事もよくある)

−違反切符が高い/駐車違反でレッカーされたらアホみたいな金額を請求される(友人はうちのアパートのガラージでレッカーされ、たった10分間保管されただけで$500請求された)

−車上荒らしの被害に遭ったら最悪(非常に多い。荷物は見える車内に絶対おかない、決して靴であっても)

−時に駐車場を探すのが困難

−太る(歩行が少なくなるので運動不足になりがち?笑

−渋滞がひどい(時間帯により)

−お酒が飲めない(バーに駐車場があるし実際みんな飲酒運転してるけど、私は自分を信じていません)

 

車の良い所;

−自分のタイミングでいつでもスキな所へすぐ行ける

−まとまった買い出しに行ける(コストコ行ける有り難さ)

−変質者や痴漢と遭遇しづらい(安心)

−ガソリン代と保険だけなら、公共交通機関と大差ない(住む場所にもよりますが…)

−トランクに色々置いておける(ジャケットやブランケットなど。朝晩の寒暖差が激しいので、万が一に備えて。)

−最悪お金に困ったら売れる

 

 

Uber/Lyftの悪い所;

−運賃が高い。

−チップは任意なのに、払わないと自分の評価を低くされる事もあるらしい。

−たまにドライバーがうざい(喋り過ぎ。チップ欲しさに一生懸命会話しようとしてくる)

−一度ドライバーからセクハラに遭ったことがある。(すぐ通報したけど、自宅がバレてる恐怖)

−接続中のケータイの電池消耗が激しい。笑

 

Uber/Lyftの良い所;

−door to door で乗降できる(格安だとピックアップ場所まで多少歩くが悪くない)

−時々いい出会いがあって友達になれる/会話が盛り上がって楽しい/お悩み相談してくれるドライバーもいた。

−安全を考慮して、降車後アパートにゲート入るまで見届けてくれる良い人もいる。

−5☆だと5☆のドライバーしか来ない

−超イケメンのドライバーの時は超嬉しかった笑もうかっこよすぎてチップ多めに払ってしまった爆

−時々ディスカウントがあって、格安で乗れる

 

 

8割方はUber/Lyftでいい経験をしました。

例えば、私あまり社交的ではないんですけど、車内で二人きりだったりするとじっくり話せたりして良い会話ができたり、普段は話さないタイプの人と意見交換できたり、日本の紹介できたり。主に一期一会という意味で個人的にUber/Lyftは好きです。

ただ、とっても高いから財布が痛い(泣)

 

 

 

それぞれの交通手段、長所短所はもちろんあります。実際に生活してみると、自分には車が必要かどうか、どの交通手段がラクかがわかると思います。

 

なので私なりの答えは…あなた次第!!

 

 

4年間車を持たずに生活してきましたけどね、

自立(彼氏の車に頼らないという意味で)、行動の自由、時間の節約、身の安全(変質者やナンパ対策)を考えた結果、ずっと

欲しかったんですね。

なので今回、縁があって出会ったホンダちゃん(私の車のニックネーム)とは仲良くしていければと思っています😂

 

 

それではみなさん 

have a great day ! 

フロリダ州デイトナビーチへいってきました!

 

フロリダは暑い、蒸し蒸しする、汗だくになる。。。

 

とたくさん脅されていたのでびびっていましたけども、

実際はあの蒸し加減はほとんど気にならないほど、自然豊かな素敵な場所でしたー!!

 

 

 

地球のエネルギーを感じて、一体感を味わえる時間は私にたくさんのエネルギーを与えてくれます😍

初の大西洋!!

とっても穏やかで温かくて、柔らかい砂とさらっとした海水、心地の良い海風は、今まで体験したことがない安心感を覚えました。まさしく、母なる海です。

ずっとビーチにいたかったぁ。

 

NASAは一日中遊べる場所!宇宙について学べる事がたくさんあって、感激しました!!

正直、あまり期待をしてなかったのですが、説明もとってもわかりやすく、

ロケットが発射される場所をみた時は、“テレビでみた光景だぁぁぁぁぁぁっ”と叫びたくなったし、

スケールの大きさに圧倒されました。

どでかいロケットの9割が、宇宙にたどり着くための燃料だったなんて…(たしか小学校で習いました?笑)

 

そして畳一畳くらいの場所に大人二人詰め込んで約14日間宇宙を漂流した船なんかも展示+体験する事ができました。

いやぁ、閉所恐怖症の私には無理でしたね。想像しただけでもう背中がムズムズ。

 

ロケット発射に失敗して亡くなられた方々を称える碑やビデオも放映されていました。

 

そもそもあんなにも未知な宇宙の研究をされている方々に感激し、ロケットの設計をされている方々の頭脳レベルは想像を遥かに超えるものでしょう。宇宙にはたくさんのロマンスがありますね。いつか、死ぬ前には訪れてみたい場所です♡

 

 

アメリカ最古の町、St, Augustinへも行ってきました。もともとはスペインに占領されていた場所で、ネイティブ・アメリカンの土地を奪ってスペインの建物が並ぶ町。450年近い歴史があるそう。でも先住民を騙して虐殺してきた経歴は、讃えられるべきものではないよなぁと個人的に感じています。

小さな可愛らしい町ではあっても、歴史的背景を考えるとあまり居心地のいい場所ではなかったかな。

 

 

たくさんの観光客がいました。

 

うーむ。カリフォルニアに比べて日差しが弱く感じたのは気のせいか。。。。?笑

 

 

 

最終日には、大西洋に昇る太陽を拝んできました。

 

朝日っていいですよね

それがまた、海岸線にみるものは格別で、この地球のパワーをたっくさん感じられ私の生命が満タンまで充電されました♬

 

 

帰りのフライトで様々なトラブルがあり、疲労困憊で帰宅しましたが、

フロリダ一人旅、大変充実したものになって大満足です(*´ω`*)

 

 

 

画像が横向きばかりですみません、直し方がわかりませんでした(泣)

 

 

 

 

カレッヂのプレオリエンテーションで出会った日本人留学生二人とご飯を食べにいきました。

 

アメリカきて間もない若い若い二人を、

私が初アメリカ旅行in2013の締めで訪れた記念のイタリアンレストランへ。

 

6年経ってもな〜んも変わってないレストラン、懐かしいなぁ。

違ったのは、

ウエイターの男性が日本語ペラペラだったこと!

 

これには留学生の二人は大喜び。

“日本語で注文ができる〜!!”

 

(*´ω`*)

 

私と10歳以上離れている二人の事はまるで弟のように思えてなりません。

 

二人が抱えている悩みや、気持ちがとても理解できて

初年の事をたくさん思い出しました。

 

すべてのソーシャルメディアからしばらく足を引いてたものの、

アメリカきた当時からの写真を振り返りたくて久々にフェイスブックを開けてみたら…

 

もうたっくさん写真アップしてた事に驚き!!

こうして当時のコメントと共に見返す事ができるのは素晴らしい機能だなぁと感じました

 

大好きなカリフォルニアの空に感動していた毎日、

広大な土地に圧倒され見える星の多さに言葉を失い、真っ裸で歩き回る人たち(当時はまだ合法だったなぁ。今は違法です)

に赤面していたころ。

 

太平洋をみて、

このむこうに日本がある、遠くなんかない。くじけたらすぐ帰ればいい。なんて、よく自分を励ましたものです。

 

 

なつかしい。

 

たくさんたくさん泣いて、悔しい思いして、笑って、いろんな経験して友達が増えて…

たくさん成長したなぁ。

 

今後ソーシャルメディアを使わない代わりに、アルバムを作って保存していくことにしました。

コメントも添えて♡

 

 

この気持ちを思い出させてくれた留学生二人に感謝です。

 

これからもがんばろう(^^)