前回の記事で、食品添加物のついてかきました。
こちら↓
色々気になったので、調べている時に出会った興味深い記事がこちら。
”日本が食品添加物大国になった理由を元食品メーカー勤務の私が解説します。”
やはりコンビニ飯は、高温でも腐らないよう計算されているそうです。
ちなみに日本からハワイ経由のカリフォルニアの道中を経てもおいしくいただけたおにぎりの具は、
いくらでした。
生モノであるはずのいくらも、18時間の旅にはあらかじめ耐えられるよう作られているなんて、なんだか倫理に反しているように感じてしまいますが、日本が食品添加物大国になったのは、“消費者の希望を追い求めた結果”だと書かれています。
美味しいものを欲っすると同時に、
安さを求めるという、欲張りの結果だそうです。
二兎を追う者は一兎をも得ず、という古い教えを守らず、
一石二鳥とでも言わんばかりの私達の欲望が招いた結果。
しかしい、最近の日本国民の意識は変わりつつあるそうです。
それは素晴らしい。
私の姉は彼女の子どもたちと地元の農家さんの元でボランティアをしていて教えてくれた事なのですが、
無農薬で野菜や果物を育てるには、虫食われしされないよう、エクストラで世話をする必要があります。手間ひまかけて育てた無農薬の野菜や果物は、原価が高いので販売価格も比例して高くなります。
安いものを追い求めてしまうまらば、やはりある程度の農薬や添加物が使われている物を買わざるを得ないですし、
高い意識を持ちたくても、経済的に安いものしか買えない家庭もあるわけです。
メーカーさんたちは安く美味くをモットーに添加物を使い続けるでしょう。
この悪循環をとめるには、添加物に対する日本の法律自体が変わらないといけないですよね。
日本の食べ物はなにもかも美味しい、と世界でも評価は高いです。
しかしその裏側には、添加物大国であるという事実があるので、評価が高いことを私は誇りには思えないです。
この記事を読んで一番驚いた事は、
遺伝子組換えの大豆やコーンなどを原料になる家畜の餌に使用している、という事です。
餌に使用であれば、商品の原料に“遺伝子組み換えではありません”と書ける実態って、詐欺にも似たやり方な気がするのは私だけですか?
美味しくて安いのは有り難いけど、健康を損なったら元も子もない。
日本の自殺率やウツ率が高くなっているのも、添加物が本当の原因だったりして。
日本にいた時の毎日感じていた不調(倦怠感、偏頭痛、便秘、肌荒れ...等)が、今はほぼ感じていないのは添加物の消費量が激減したからかも。
あまり気にしないよう、、、と思っていましたが、今後日本にいく度に几帳面になってしまいそうです。(^_^;)