カリフォルニア日記 -22ページ目

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

前回の記事で、食品添加物のついてかきました。

こちら↓

 

色々気になったので、調べている時に出会った興味深い記事がこちら。

”日本が食品添加物大国になった理由を元食品メーカー勤務の私が解説します。”

 

 

やはりコンビニ飯は、高温でも腐らないよう計算されているそうです。

ちなみに日本からハワイ経由のカリフォルニアの道中を経てもおいしくいただけたおにぎりの具は、

いくらでした。

生モノであるはずのいくらも、18時間の旅にはあらかじめ耐えられるよう作られているなんて、なんだか倫理に反しているように感じてしまいますが、日本が食品添加物大国になったのは、“消費者の希望を追い求めた結果”だと書かれています。

 

美味しいものを欲っすると同時に、

安さを求めるという、欲張りの結果だそうです。

 

二兎を追う者は一兎をも得ず、という古い教えを守らず、

一石二鳥とでも言わんばかりの私達の欲望が招いた結果。

 

しかしい、最近の日本国民の意識は変わりつつあるそうです。

それは素晴らしい。

 

私の姉は彼女の子どもたちと地元の農家さんの元でボランティアをしていて教えてくれた事なのですが、

無農薬で野菜や果物を育てるには、虫食われしされないよう、エクストラで世話をする必要があります。手間ひまかけて育てた無農薬の野菜や果物は、原価が高いので販売価格も比例して高くなります。

 

安いものを追い求めてしまうまらば、やはりある程度の農薬や添加物が使われている物を買わざるを得ないですし、

高い意識を持ちたくても、経済的に安いものしか買えない家庭もあるわけです。

 

メーカーさんたちは安く美味くをモットーに添加物を使い続けるでしょう。

 

この悪循環をとめるには、添加物に対する日本の法律自体が変わらないといけないですよね。

 

日本の食べ物はなにもかも美味しい、と世界でも評価は高いです。

しかしその裏側には、添加物大国であるという事実があるので、評価が高いことを私は誇りには思えないです。

 

この記事を読んで一番驚いた事は、

遺伝子組換えの大豆やコーンなどを原料になる家畜の餌に使用している、という事です。

餌に使用であれば、商品の原料に“遺伝子組み換えではありません”と書ける実態って、詐欺にも似たやり方な気がするのは私だけですか?

 

 

美味しくて安いのは有り難いけど、健康を損なったら元も子もない。

 

日本の自殺率やウツ率が高くなっているのも、添加物が本当の原因だったりして。

 

日本にいた時の毎日感じていた不調(倦怠感、偏頭痛、便秘、肌荒れ...等)が、今はほぼ感じていないのは添加物の消費量が激減したからかも。

 

 

あまり気にしないよう、、、と思っていましたが、今後日本にいく度に几帳面になってしまいそうです。(^_^;)

 

 

あんこが無性に食べたくなり...

近所の日本食スーパーへジムの帰りに立ち寄ってました。

 

空腹時にスーパーへ行っては駄目だと頭ではわかっていつつ。。。

ふと目に入った、3本入りみたらし団子にを心を奪われ...

 

つぶあんの袋をみつけ...

刺身用サーモンも安く...

豚の細切れがセール特価になっていて...

 

あんこだけを買うつもりで来店したのに結局色々と買ってしまいました。😅

 

天下のミツワマーケットの規模には敵いませんが、車で1時間かかるミツワさんへはなかなか行けないし、

このスーパーは日本人経営なのでこれが欲しかったっって思うものがあったり、

規模も小さすぎず、値段も高すぎず(日本に比べたら高いですが仕方ありません)、

それに働いている人がみんな日本人でだいたい知り合い😁

 

日本を感じられる空間です^^

 

帰宅して、昼食も食べずに思わずみたらし団子に手が...

 

 

 

お、お、お、いしい。。。(TUT)

 

あの程よい甘さ加減と醤油の香り、団子もお米の香りがしっかり残っていて...たまりませんでした。

 

 

運動後に団子3本ぺろりと完食してお腹が満たされてしまうという失態。

 

今日は特別ということで❤

 

 

ふと目に入った表示シール、

“賞味期限 2020年10月20日” と表示されています。

 

お団子って生菓子ですよね?

プラスチッくにサランラップをかけただけの簡単な包装。

要冷蔵、という表記もなく

 

これで

あと10ヶ月保つんですか??

 

無理でしょう!!!

 

無理じゃないですよね、保存料さえ使っていれば。

突然胃痛がしてきたような。。

 

保存料、といえば、

この前日本からアメリカ戻ってくる時、空港のコンビニでいくらのおにぎりを買い、

食べるのをすっかり忘れて乗り継ぎのハワイに到着。

 

乗り継ぎまで4時間あったので、ハワイ在住の友達とワイキキビーチで海水浴を楽しみました。

おにぎりはその間ずっとバックパックの中。

 

バックパックといえば、車のトランクの中。

ハワイの高い気温に加え、車の中となれば高温ですよね。

 

そのまま忘れ続け、約18時間の長旅を終え無事帰宅。

 

荷解きをしながらおにぎりを発見。

 

いや、さすがに傷んでるだろうと諦めかけたものの...

今回の帰国でコンビニ飯を一度も食べなかったし、、

 

試してみる事に。

 

 

パリパリの海苔、

勇気を出して一口パクリ。

 

 

う、、、、うまい じゃないか!!!

 

人種国籍関係なく、日本から離れた人間たちはみんな一度は味わう

コンビニおにぎりクライシス。

 

これ、これよこれ!!この味を欲していたの!!!!

 

と感動した直後、

18時間の道中、気温差がこれだけあったにも関わらず、味がまったく落ちていないクオリティは

 

保存料や化学調味料の賜物だと気付かされ、一気にテンションが下がりました。

 

ホテルで働いていた約6年間、肌荒れが本当にひどく、

ニキビっ面。痛い痛いニキビが顔中にありました。

 

良い化粧水も試したし、

ニキビ治るというものはスベテ試しました。

病院も行ったし、、、

内臓の問題かも、と、血液や腎臓の検査もしたけど以上なし。

それでも頑固なニキビは毎日増える一方。

 

ただアメリカきてからというものの、生理前に一つ2つできるだけで、すっかりニキビができなくなったんです。

 

もちろん、日本にいた時はストレスや化粧が原因だったかもしれません。

 

でも一番の違いって。。。

コンビニ飯を食べてないって事な気がするんです。

 

ホテル時代の朝ごはんは毎日コンビニ飯でした。

パン、おにぎり、ヨーグルトなど。

 

日本の化学調味料の基準は先進国の中では相当低いらしく、

ふんだんに使用されているので、アメリカ国内に輸入できない加工食品もあるらしいです。

 

無印◯品のレトルト食品がアメリカ店舗で販売されていないのも、

基準を満たしてないからだと何かの記事で読んだことも思い返されます。。

 

今回のおにぎり事件で、ニキビの原因はコンビニ飯だったんじゃないか疑惑が確信になりつつあります。

科学的根拠とかはまったく不明ですよ!

でも私に体には、向いてなかったんだろうなぁ、と。

 

アメリカのセブンイレブンのクオリティが低くて良かった。

 

 

みたらし団子の表記をみて、

保存料と化学調味料の恐怖を思い出したのでした。

 

 

おいしかったけど。

 

 

あまり敏感にはなりすぎないよう、おいしいものは美味しく頂くのようにしていますが、

将来どのような影響がでるかはまだわかっていないですし、少し気を使ってみるのもありかな。

 

 

 

それではまた〜!

①シャンプーしない。(ノー・プーというらしいですね)

 

髪質:わりと細めで量は多め、パーマがまったくかからない直毛。

 

きっかけ:うなじ辺りがいつも痒くて原因不明だった。髪の生え際やデコルテ、背中に痛いニキビが発生しやすい。いつも頭皮が臭い気がしてた。カリフォルニアの乾燥気候のおかげで髪がパッサパサだった。

 

洗い方:洗髪前、乾いた状態で生え際から丁寧にブラッシング。髪を4当分にわけて、各セクションごとに地肌をマッサージ、からの、全体的に頭皮モミモミ。染めている下半分だけコンディショナー、3分ほど髪をモミモミ+放置したあと丁寧に洗い流し、仕上げにまた頭皮をモミモミ。

コンディショナーが頭皮につかないよう気をつけてます。

 

良かった事:うなじ辺りの痒みや背中、デコルテのニキビがなくなった。アホ毛が減った、髪の静電気がなくなった。地肌あたりの髪は完全地毛、シャンプーをしないから?か以前より髪が太くなった気がする。

程よい油分になって、髪が結きやすくなった。

ニオイについては、自分のものなのでよくわかりませんが、彼から苦情はないので大丈夫でしょう。笑 くさかったらごめんなさい。でも、自分のお肌の健康の方がちょっぴり大事なので許してくださいm(_ _)m

 

ノー・プーを実践してる方はたくさんいるようです。

私の場合は髪質、カリフォルニアの気候と水質、アメリカのシャンプーが強すぎる、等々、条件が合ったからこそ成功し、続けていられる習慣かなとも思います。もう3年くらい続けてますが、今のところなにも悪いことは起きていません。

あ、一つだけ!!!

洗うのに20分くらいかかる。(長髪のせいもあり)

幸運にもうちのアパートは水道代が無料だから気兼ねなく20分洗えるかなぁ。(^_^;)

水不足なのにすみません。

 

 

②水泳。

定期的にジムのプールで1kmほど泳いでます。

夏はほぼ毎日通ってました。学校が始まってからはなかなか時間をみつけられずサボり気味でしたが、今年は朝スイミングを開始したので、毎朝8時にジムへ行って泳ぎます。競泳ではなく、リラックスしながらゆっくりなペースで、平泳ぎがメインです。

今年から加えたワークアウトといえば、泳ぐ前に20分間、ランニングマシーンで早歩きをして体を温めます。

 

③ストレッチ。

生まれつき股関節に障害とは言わないものの、不備があり、90℃以上の開脚ができません。

でも放置していたらどんどん硬くなってしまうので、お風呂上がりは時間をかけて下半身を中心にストレッチをします。時々ヨガもします。

 

 

④呼吸をする。

当たり前だろっと思われるかもしれませんが、私、無意識に息を止めてしまう癖があると気づいたんです。と同時に、常に体が強張っていたんですね。

なので、一定のリズムで呼吸をするように普段から気をつけるようになりました。すると割と体の強張りもゆるんできた感じです。

 

 

こんなところでしょうか。

自己肯定感が低めなので、高めるよう心がけたり、楽観的に物事捉える努力や、自分を認めてあげる習慣もしています。

相対的に言えば、カリフォルニアに移住してからは心身の健康に気を使うようになりました。

 

 

余談ですが...

先日出会った日本人のお姉さん、日本で高校を卒業した後はオーストラリアの大学、イギリスやアメリカの大学院で勉強し、アメリカで社会人経験あり、40代になって日本に帰国をしたという経歴。

その方の話し方や姿勢が清々しく、気取らない感じ、、むしろすごく自然体で、出会った瞬間からファンになってしまいました。

 

やはりキーワードは自己肯定感と自己愛。

それさえあれば、どんな環境にいてもありのままのあなたでいられるわよってアドバイスもらいました。

 

 

うふふ、

私もいつか彼女のようになりたいです

カリフォルニアの自由な風潮に助けられながら、良い習慣を続けていきます\(^o^)/

 

 

 

 

 

少し出遅れましたが…2019年を振り返ってみると、変化の一年でした。

 

婚約したものの、彼の家族の反対で結婚が延期になり、

彼の家族の考え方やしきたりを理解する為に、自分の考え方や常識というものが変わりました。

 

初めてカリフォルニアの外、それも、はるばるフロリダまで一人旅をし、カリフォルニアとは違う、アメリカ文化を経験。

帰りは不運ミラクルが起き、合計5つの空港、4州へ飛ばされるという、桃鉄のボンビー神顔負けのぶっとびカードを経験しました。

フロリダからカリフォルニアに帰ってこれたので、

目標にしていたマイカーを購入。行動の自由を手に入れ、以前に比べて出歩く頻度があがりました。

 

それから、ずっと探し続けていた、学びたいことをついにみつけ、

カレッジへ進学。

 

久々に使う脳みそは、錆びれてはいたものの、

学べる喜びを感じてくれましたし、まだま活発に機能してくれています😊

 

カレッジで出会う人間たちはやはり語学学校の時とは違う質。

向上心が高い人が多い印象で、いい環境です。

 

そして年末、祖母が逝去し、緊急帰国を果たしました。

両親、姉兄、甥姪、いとこたち、叔父叔母、親友やお世話になった元上司、

会いた人全員とは言わないまでも、たった4日間でたくさんの人に会えました。

 

日本のみなさんに胸を張って、しっかり勉強してます!と宣言できた事は誇らしかったです😁

 

 

ラスト10年間も大きな変化が多々ありました。アメリカに移住した事が一番大きいかな〜

 

2020年、それからnew decade もますます成長していくつもりでいます\(^o^)/

今後どんな人生が待っているかワクワクですね!

 

皆様にとっても良き年になりますように🐹🎍

 

 

 

 

時差ボケもすっかりよくなり、クリスマスショッピングも終盤を迎え、

 

ようやく 日常のリズムを取り戻しつつある。

 

 

ホリデーシーズンのアメリカは忙しない。

どこの店も混んでいる

 

どこから溢れてきたのかと思わんばかりに

人、人、人。

 

レジには長蛇の列ができ、普段からここまで在庫置いといてくれよ、というほど棚はぎっちり並べられいてる。

極めつけは値引きの豪快さ。

 

50%オフ+レジにて更に15%オフ!

 

とかが多く、

価格表をみても、いったいそれがいくらなのかはっきりわからないままレジへ向かう。

 

合計金額を見て衝撃を受けようが、

割引がなかったらを想像して自分を納得させる。

むしろ得した気分にさせて退店するのだから、良い戦略だと思う。

 

 

 

こういうシーズンは殺人的に働かされる人たちがいて成り立っているので、

ある企業ではテンポラリーの従業員が仕事をボイコットしたり、

企業が訴えらたりしているらしい。

 

 

その時期だけでも仕事があって良かったじゃないか、とも思えるのだけど、

給料自体が激安で、休憩もないとか、ひどい職場環境らしい。

 

 

けれど言ってしまえば、

アメリカの経済を底辺で支えているのは、

家畜以下の扱いを受けながら、奴隷なみに働いている労働者たちである。

 

彼らはどんな仕事であろうと、

生きるためにがむしゃらに働いている

 

文句も言わずに働いている

むしろ、今仕事があり、給料がもらえることに感謝をしている。

 

私たちが嗜むワインのぶどうは労働者が摘んだもの。

美味しく食べているパンの小麦も労働者が収穫したもの。

ご褒美に買った新しいシャツは、労働者が織った生地。

 

ナイキの靴、ジョーダンは一足$200以上するのだけど

その靴を作っている人たちの時給なんてペニーだという。

 

それが露呈したとき、ミリオネアのマイケル・ジョーダンは非難をされていて、

ジョーダンを買うのをやめよう運動まで起きていた。

 

でも買うのをやめたら、

それで生活している人たちの収入が途絶えられてしまう。

 

彼らにはそれが唯一の収入源かもしれない。

 

 

例えに出しているマイケル・ジョーダン、

彼がもし、労働者に少しでも還元していたら話しは違ったと思う。

 

あれだけの利益があるのだから、

時給をあげるなり福利厚生を設けるなり、

人権を守るような職場環境にするなり。

 

それをしたからといって破産するような企業ではない。

 

むしろ、従業員満足度は間違いなく企業の利益アップに貢献する。どんな企業でもそうでしょう。

 

 

 

私のいいたい事、というのは、

こういうシーズンだけでも仕事があってお給料がもらえるという事実に感謝できる人は、

この先も仕事を続けられる人で、

 

感謝できずボイコットしてしまう人、というのは結局テンポラリーの仕事しか出来ないんだと思う。

 

 

しかし、

その人達のおかげで人々はホリデーショッピングが出来て、

大切にしている人たちにギフトを買う事で経済が回っているのだと思うと、

テンポラリーだけでも文句言いながらも働いてくれる人たちを批評するのではなく、

感謝したいと思った。

 

 

ホリデーシーズン真っ最中の私の独り言でした。

 

Happy Holidays!

 

 

2019年11月30日

享年95歳、家族に見守られる中、父方の祖母が旅立ちました

 

老衰でした。

 

特に大きな病気をする事もなく、最期は緩やかに心拍数が落ちていったそう。

安らかな最期だったでしょう。

 

葬儀は家族葬で行われ、私も間に合いました。

子供4人、孫14人、ひ孫14人が集まった葬儀は、賑やかでした。

湿っぽい雰囲気は最初だけで、途中からは宴会騒ぎです。

 

昔よく、正月に集まっていた事を思い出します。

 

10数年ぶりに会ういとこたちは何もかわっていなくて、久々の再会に話しが盛り上がる。

 

 

それはそれは、楽しい時間でした。

 

 

ばあちゃんの顔、とても穏やかでキレイでした。

肌もすべすべ。

 

 

 

いとこたちに会えたし、

自分の姉兄たちとゆっくり話す時間も持てた。

それから、母方の親戚に会いに行くこともできて、

たった6日間だけでしたが、アメリカへのお土産を買う時間は作らずに、時間が許す限り会いたかった人に会う滞在になり、有意義に過ごせました。

 

日本に帰国するきっかけをくれたばあちゃん、本当にありがとう。

 

 

 

 

 

祖父母のうちでたった一人生き残っている祖母は父の母で、今年95歳になった

 

子供の頃は祖母のことすごく大好きだったのだけど、

嫁姑問題を(主に小姑vs嫁=私の母)を目の当たりして、母が悲しんでいる姿を何度も目撃して子供ながらに嫌な感情を覚えたのをはっきり覚えている。

他のいとこたちが20歳を迎えた頃から、叔父叔母からお年玉をあげたくないといわれるようになった。当時の私はまだ10歳とか。

 

それで、しばらくは嫌味言われながらもくれていたけれど、高校にあがる頃には、自ら関わらなくなりましたので、お年玉もなし、道端で遭遇しても他人行儀。

 

大人になってから知ったのは

小姑たちの方が立場が強かったので、祖母は何も口出しできなかった事、

祖母はいつも、私の母に対して申し訳ない気持ちだった事。

 

結局会う機会を逃し続け

15年近く、祖母に会っていない。

 

父は定期的に祖母の近況を連絡くれていたし

昔から体が強かった祖母はつい最近迎えた95歳の誕生日にも、しゃぶしゃぶを食べに出かけていた。

 

きっと、100歳とかまで余裕で生きるんだろうなと考えていたし

次回帰国する時は会いにいこうかなとか思っていた。

 

 

今日、突然来た 危篤の連絡。

 

その後意識を取り戻したようだけれど、お医者さんからは、今日明日に亡くなっても不思議じゃないでしょう、と言われたそうで、父は少し困惑しているようだった。

 

大往生だよって、

心の準備しようねって、父に話した。

 

それでも

自分の親が死ぬというものは、人生でトップ3に入る出来事だろうし

彼の心の痛みをディスリスペクトしたくはない。

心の準備って言われたって、何も出来ねぇよな。と、電話を切ってから思った。

 

ごめんね、父。

 

 

医療のチカラで延命はできるかもしれなけど、

ばあちゃんはそれで幸せなのか。考えてみた。

 

きっと彼女は自分の心臓が自力で動かなくなったらそれが寿命だと考える人だと思う。

 

 

ばあちゃんにもうひと目あって、ありがとうって伝えたいし

父のそばにいてあげたい。

 

人の最期を知ると、

思い出がたくさん蘇ってくるもので、無性に恋しくなる。

 

 

 

期末試験が終わり次第、一時帰国できるよう準備しとこうと思っている。

 

 

 

 

昨日、何百日ぶりに雨らしい雨がふりました。

 

土砂降り。

 

カリフォルニアの気候はとても乾燥しているので、雨は天からの捧げ物。

山火事も鎮火するし、湿度もあがるし、

農作物にもいい影響。

 

 

私が住んでいる地域の人間たちは大喜びで雨にうたれています。

 

その反面、

大多数の人間が雨の中の運転に慣れていないので渋滞はするし、事故は増えるしで道路はけっこうなカオス状態になります。

 

それから、

道路の水はけが悪く。。。そこら中に大きな水たまりができてとっても危険。

ハイウェイ上にも水たまりがけっこうあり、前の車の水しぶきを一気に被るとワイパーも効かないので視界ゼロになってしまいます。

慣れてない人はその水しぶきに驚いて急ブレーキを踏み、車がスピンしてしまったり、後ろから衝突されてしまったりして、事故の原因。

 

あれはどうにか直してほしい所。

 

 

そういえばカリフォルニアに引っ越してきてから

ウォータープルーフのジャケットと長靴だけで、一度も傘をさした事がありません。

 

一日中降り続くことも滅多にないので、傘で荷物が増えるのが嫌だというのが一番の理由、

 

そして、傘がないほうが視界が良いということでしょうか。

 

カリフォルニアの人たちは雨の中の車の運転がとっても下手(私も他人の事言えないほど雨の中の運転は嫌い。笑)でして、

歩行者にまで注意を払えなくなってしまう傾向(?)があります。

 

曲がってくる車に轢かれそうになった事が何度もありますので、自分の身は自分で守らなければ。

晴れている日も勿論ですが、雨の日はエキストラで周囲の動きに気をつけなければなりませんね。

 

 

それしにても、

外出しなくていい雨の日ほど最高なリラックスデイはありません。(課題放置中。😅)

 

 

明日はアメリカの3大イベント、サンクスギビング、通称収穫祭です。

食べて食べて、食べまくる日。

 

夜は泳ぎにいけるといいなぁ。

 

 

北カリフォルニアでは週末また雨になるので、北カリフォルニアのみなさん stay dry and be safe!

 

それでは良いサンクスギビングを〜!❤

中間試験の結果、無事すべての科目でAを取れました〜

 

あめでたい!

のに安心してしまったからか、

やる気が全くでなかった一週間でした。

 

家具探しに翻弄もしながら、久々に泳いできたり、ドライブしたり。。。

 

その間に課題を溜めてしまい…

昨日、今日とまる二日かけて終わらせた課題も実は締め切りを過ぎており、そのおかげで先延ばしにされている課題が3つもある。。。

 

やばいです。

 

もう成績Cでも良いから投げ出したい気分。(泣)

 

 

あと3週間で今期が終わるというのに私のやる気はどこへやら。

 

 

 

 

 

そんな時期もありますよねぇ〜。苦笑

 

 

 

 

今日、新鮮なカリフォルニア産のモントレーイカを格安で仕入れられたので

漬け込んでおいたスルメイカの肝たちと混ぜ混ぜ、塩辛を作って気持ちを盛り上げようと思います。

 

研究を重ねて作り上げた私の塩辛は、辛いのが好みの方には物足りないかもしれませんが、まろやかな塩っ気でイカの味がしっかり味わえる絶品なのです〜

 

 

うふふ

 

たのしみ♬

 

 

 

 

 

 

 

昨日の喧嘩のいきさつはこちら。


今日、お友達の日本人の女性に散々彼の愚痴をこぼし、

 

“考え時かもね〜”

と言われました。

 

なんだかその言葉が私に冷静さを取り戻させた感じがします。

別れ際にぎゅーっとハグしてくれて、とても心強さを感じたなぁ。

 

このブログは読んでないだろうけど、ありがとね。

 

 

 

その後、彼と話し合いをしました。

 

ケンカのあとはいつも納得できるまで話しをするのは付き合い当初から変わっておらず、

それはとても有り難いことだな、と感じました。

 

話し合いの時は、お互い冷静に会話ができます。

 

喧嘩である程度の怒りを発散させるのが良いのかも?

 

 

彼が私の語学力をバカにしているわけでも下にみているわけでもないのに私がそう感じてしまうのは、

英語力は私にとってのコンプレックスだからかなぁと感じました。

アメリカで生活していて悔しい想いも、実際にバカにされる事も笑われる事も子供扱いされる事も本当に時々あるから、つい卑屈になってしまう事も少なからずあります。知らない人が、私が理解できないと思って目の前で嘲笑してくるなんて経験もしているし。

 

開き直れるようになるまではまだ時間がかかるのかなぁ

 

 

彼の言動ひとつひとつに文句を言ったけれど、

恥ずかしながら、疲労が溜まってた私がただただ八つ当たりをしていただけだと思います。。

頭に来ている時はなんでも彼のせいにしてしまっている。。。と、自分のブログ読んで感じました。

自分への戒めとして記事はとっておきます。

 

 

彼はたしかに気が利かない時もあるし、いつも冗談で私のアクセントや言い回しを笑うけれど、

それは本人いわく嘲笑ではなく、愛おしさからくるものらしいです。実際2.5ヶ国語(英語、日本語、スペイン語ちょっと)を理解できている私への憧れはあるんだとか。

 

めんどくさがらず私の気が済むまで冷静に話し合いをして(話しを聞いてくれ)くれる忍耐力は、

私の性格を熟知しているからこその業かなとも思ったりしています。

 

完璧な人はいないし。

 

私の精神安定剤役をしてくれている事に変わりはないから、

大事にします。

 

完璧なリレーションシップってどんなのかはわかりません。

でもきっと、お互いに不足している部分を補い合えたら、私は幸せなのかな。なんて。

 

 

 

 

ふふふ。

 

 

何はともあれ、一件落着。