ココア100%の粉と牛乳+はちみつで、ちょっと苦めホットチョコがマイブーム。
甘いもの食べたい欲求も減った気がするような?!
とかいって、
ハーゲンダッツの抹茶を2スクープも食べてしまいましたけど😅
会計学の先生からオンラインクラスのセットアップを手伝ってほしいと依頼を受けました。
私の仕事は、先生が作ったプレクイズを解いて感想を述べるだけなんですけど。
隠れクレジットをくれるそうなので、喜んで手伝います。Aください。笑
ヒストリーの先生も今日からバンバン課題をアップデートしていて、
再来週からのオンラインクラスに向けてやる気満々な感じ。
そろそろ予習を開始しないとまずそうなり。
とは思いつつ
今日は天気もスッキリせず、家の中でゴロゴロ。
ゴロゴロしながら、英語のクラス課題であるリサーチペーパーの下調べをしていました。
まだはっきりとした論題は決まってませんが、
gender equality が与える女性へのプレッシャー
か、
女性であること
について書きたいなと思っています。
女性であることは大変です。
ホルモンバランスはコロコロ変わる
一ヶ月のうちで絶好調な体調な時って一週間くらい。
眠いしだるいし、食欲旺盛になるし、、感情的になることもあるし、
自分ではコントロール仕切れないからやるせない。
こんなんで、男性社員と肩並べて、同じパフォーマンスをするって相当なこと。
バリバリ働いている時に妊娠をしたら、
一線から身を引く事、自分のキャリアがそこで一度とまる事、
職場に穴をあける事..になる。
以前に比べ、男女平等が職場では一般化してきているアメリカでは、出産して3ヶ月以内に職場復帰する女性は多い。
無痛分娩が市民権を得ているアメリカでは、出産後のリカバリーは完全自然分娩より早いらしい。
とは言えど、命をかけた出産、たった3ヶ月で仕事復帰だなんて、カラダへのダメージはいかほどなのだろうか。
そして
誕生3ヶ月でベビーシッターに預けられる子供たち。
子供にとって、親がいない事が当たり前なのは健全なのか。
それとも、会えない時間があるのは自立に繋がるのか。
ベビーシッターやデイケアに預けられる事で、他人との関わり方を学べるのは良いかもしれない。
でも親として、
ぐんぐん成長していく実子の成長を見逃さないでみていたいと思わないのか。
反面、
職場の穴を埋める為、キャリアをいち早く再スタートする為、家計を支える為に
いち早く職場復帰したいの気持ちもわかる。
妊娠がまだであった場合、
年齢というタイムリミットが女性を焦らせる。
最近の科学では、
卵子は劣化しても妊娠は可能であると証明されている。
それに、高額だとしても不妊治療だって身近になってきている。
それでもやっぱり...
自然妊娠をしたい、とまず夢みるのが一般的なんじゃないかと思う。
それが叶わなければ、医療の力を借りて問題ないと思います。
適齢期にさしかかると
自分の人生か、妊娠に前向きになるか、の判断に迫られます。
私の母は高齢出産でした。私が小学生にあがった頃から、更年期障害との闘いが約10年続き、幼かった私なりに、とても気を使いました。
そんな経験もあり、自分は20代前半で出産する!と決意していたものの、働く事が楽しくなってきた20代前半、当時の彼からは専業主婦になることを強要され、キャリアを選びました。それどころか、アメリカへ来てしまいました。
30代でカレッジへ通いながら、日々劣化していく卵子をただただ無駄にしている罪悪感。
けれど、勉強と妊娠、出産を同時進行でやっていける気もしない。
それに私の目標は、経済的に自立する事なので、カレッジを修了し、4年制大学への編入、修了は一刻を争う切迫感も否めません。
ただただジレンマ。
こんな話しをグダグダすると、経験者の女性たちからは、
“そんな心配して色々考えなくたって、なんとかなるもんよ〜” と毎度言われるんですけど。(^_^;)
母ってたくましくて強いんだよなぁ。笑
男女平等の権利が認められることは素晴らしいです。
今はただ、Power to womenというか、女性だって男性に負けないパフォーマンスができるんだ!という主張が
強がっている発言に聞こえなくもなく、女尊男卑の傾向が強くなってきている気もします。
男女間の競争、ではなく、
性同一性障害や同性愛者、というのも含め、身体的な男女の違いを尊重しあい、補填しあえていける社会が理想なのではないかと思います。
という訳で、
これをリサーチペーパーの題材にしたら、少しは自分の気持ちも落ち着くのではないか、と期待もしつつ、
まだ迷っています。
アメリカ在住の女性、フェミニズムについて思うことがあったらシェアして頂けると有り難いです!!
それでは〜!


