カリフォルニア日記 -21ページ目

カリフォルニア日記

2015年、学生ビザで渡米。
留学中に現旦那に出会い、遠距離恋愛含め6年の交際を経て結婚。
2023年の秋セメからコミカレ復学!4年制大学編入に向けて、フルタイムで働きながら自分のペースで生活。
日々のこと、学校のこと、ぼやきなどゆるく綴っています。

ココア100%の粉と牛乳+はちみつで、ちょっと苦めホットチョコがマイブーム。

甘いもの食べたい欲求も減った気がするような?!

 

とかいって、

ハーゲンダッツの抹茶を2スクープも食べてしまいましたけど😅

 

 

会計学の先生からオンラインクラスのセットアップを手伝ってほしいと依頼を受けました。

 

私の仕事は、先生が作ったプレクイズを解いて感想を述べるだけなんですけど。

隠れクレジットをくれるそうなので、喜んで手伝います。Aください。笑

 

ヒストリーの先生も今日からバンバン課題をアップデートしていて、

再来週からのオンラインクラスに向けてやる気満々な感じ。

 

そろそろ予習を開始しないとまずそうなり。

 

とは思いつつ

今日は天気もスッキリせず、家の中でゴロゴロ。

 

ゴロゴロしながら、英語のクラス課題であるリサーチペーパーの下調べをしていました。

まだはっきりとした論題は決まってませんが、

 

gender equality が与える女性へのプレッシャー

か、

女性であること

 

について書きたいなと思っています。

 

女性であることは大変です。

ホルモンバランスはコロコロ変わる

一ヶ月のうちで絶好調な体調な時って一週間くらい。

眠いしだるいし、食欲旺盛になるし、、感情的になることもあるし、

自分ではコントロール仕切れないからやるせない。

 

こんなんで、男性社員と肩並べて、同じパフォーマンスをするって相当なこと。

 

バリバリ働いている時に妊娠をしたら、

一線から身を引く事、自分のキャリアがそこで一度とまる事、

職場に穴をあける事..になる。

 

以前に比べ、男女平等が職場では一般化してきているアメリカでは、出産して3ヶ月以内に職場復帰する女性は多い。

無痛分娩が市民権を得ているアメリカでは、出産後のリカバリーは完全自然分娩より早いらしい。

とは言えど、命をかけた出産、たった3ヶ月で仕事復帰だなんて、カラダへのダメージはいかほどなのだろうか。

 

そして

誕生3ヶ月でベビーシッターに預けられる子供たち。

 

子供にとって、親がいない事が当たり前なのは健全なのか。

それとも、会えない時間があるのは自立に繋がるのか。

 

ベビーシッターやデイケアに預けられる事で、他人との関わり方を学べるのは良いかもしれない。

でも親として、

ぐんぐん成長していく実子の成長を見逃さないでみていたいと思わないのか。

 

反面、

職場の穴を埋める為、キャリアをいち早く再スタートする為、家計を支える為に

いち早く職場復帰したいの気持ちもわかる。

 

 

妊娠がまだであった場合、

年齢というタイムリミットが女性を焦らせる。

 

最近の科学では、

卵子は劣化しても妊娠は可能であると証明されている。

それに、高額だとしても不妊治療だって身近になってきている。

 

それでもやっぱり...

自然妊娠をしたい、とまず夢みるのが一般的なんじゃないかと思う。

それが叶わなければ、医療の力を借りて問題ないと思います。

 

適齢期にさしかかると

自分の人生か、妊娠に前向きになるか、の判断に迫られます。

私の母は高齢出産でした。私が小学生にあがった頃から、更年期障害との闘いが約10年続き、幼かった私なりに、とても気を使いました。

そんな経験もあり、自分は20代前半で出産する!と決意していたものの、働く事が楽しくなってきた20代前半、当時の彼からは専業主婦になることを強要され、キャリアを選びました。それどころか、アメリカへ来てしまいました。

 

30代でカレッジへ通いながら、日々劣化していく卵子をただただ無駄にしている罪悪感。

けれど、勉強と妊娠、出産を同時進行でやっていける気もしない。

それに私の目標は、経済的に自立する事なので、カレッジを修了し、4年制大学への編入、修了は一刻を争う切迫感も否めません。

 

ただただジレンマ。

 

こんな話しをグダグダすると、経験者の女性たちからは、

“そんな心配して色々考えなくたって、なんとかなるもんよ〜” と毎度言われるんですけど。(^_^;)

 

母ってたくましくて強いんだよなぁ。笑

 

男女平等の権利が認められることは素晴らしいです。

今はただ、Power to womenというか、女性だって男性に負けないパフォーマンスができるんだ!という主張が

強がっている発言に聞こえなくもなく、女尊男卑の傾向が強くなってきている気もします。

 

男女間の競争、ではなく、

性同一性障害や同性愛者、というのも含め、身体的な男女の違いを尊重しあい、補填しあえていける社会が理想なのではないかと思います。

 

 

という訳で、

これをリサーチペーパーの題材にしたら、少しは自分の気持ちも落ち着くのではないか、と期待もしつつ、

まだ迷っています。

 

 

 

 

アメリカ在住の女性、フェミニズムについて思うことがあったらシェアして頂けると有り難いです!!

 

 

 

 

それでは〜!

 

 

 

外出禁止令が発令されてから間もなく一週間がたとうとしています。

アメリカのみなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

私がベビーシッターをしている、姉妹2人のうち一人が通っているデイケアでコロナの感染者が出たそうで、

ご両親の判断により、ベビーシッター業も一旦休職。

完全無収入になりました(T_T)

 

私の彼は空港勤務なので、空港が閉鎖されない限りは収入は入り続けるであろう...と

まだ絶望はしていません。

 

が、

先日、❝コロナ感染が怖い人は欠勤してもペナルティ加算されないから休もうかな♬”

 

と言っていました。

この時期は一体どの選択が正解なのかわかりません。

基本疾患がない30代であれば、コロナでの死亡率はかなり低いらしいですが、まだまだ新種のウイルス、油断大敵。

かといって、二人で無収入になったら...と想像しただけで恐ろしくて、申し訳ないけれど仕事には行ってもらいました。

 

ただでさえカリフォルニアで2番めに大きい国際空港で感染者の出入りが盛んであろう場所。

今のところだれも感染者が出ていないのが奇跡のように感じます。

 

しかしアメリカの崩壊している医療費、健康保険、移民法を考慮すると

検査に踏み出せない人口が多いのも現実です。

 

隠れコロナが多くいるでしょう。

万が一コロナであった場合にかかる最低費用の見積もりはなんと$1,300でした。日本円なら15万程度でしょうか?

 

コロナになって収入がなくなり...もしくは、コロナのせいで収入がない中で、

$1,300の出費。

 

家賃も支払い続けなくてはなりませんし、

やっぱしコロナの検査はしたくなくなりますよね。。。😥

 

私の住んでいる市では、アメリカ全土初、

アイソレーション期間の家賃を払わなくても追い出されませんよ法が法案として通ったそうです。

さすが、自由の町、人権重視の町。

 

いち早く可決、執行される事を願います。

それだけでなく、インターナショナルスチューデントも対象になるよう、祈るばかりです。

 

 

 

昨日ソファーでうたた寝してしまった時に、

眠くて眠くて目が開けられず、最終的には立っていられなくなり道端で倒れる夢をみました。

 

先行きが不安なときに見る夢らしいです。

 

夢占い、けっこうすきなんですよねぇ。😁

 

 

こんな緊急事態の最中でも、

きっとどうにかこうにかして、生き残れるだろうと、頭の片隅では信じています。

 

それに、心配や不安からは何も知恵はうまれないでしょう。

 

 

引きこもり期間楽しもうと思います。

 

みなさんのブログみて感じるのは、どこもかしこも同じような状況だという事です。

日本は外出禁止とかなっていないのが心配ですけれど。。。私の友達なんかも、飛行機が安いから旅行三昧だとか言っていました。いったい日本はどこまで平和なんだろうか。

 

 

みなさんどうかご無事で、一緒に乗り越えていきましょうね。

私が住んでいる地域、サンフランシスコエリアは月曜日から外出禁止になりました。

現実になりました。

 

 

以前から買い占めや在庫不足が問題になっていましたが、

外出禁止が始まる直前、人々はパニック状態に陥り、ありとあらゆる食料品店に殺到。


どれほど厳しく外出を取り締まるのか説明がなかったせいで、3週間外出しないで生き残れるだけの食材を調達しようとするのは当然のことだと思います。

私も買い占めこそはしなかったけれど、不足していた食材を買いに行ったら戦争状態でした。

我が家は彼と私だけなので、

血眼になってストックを確保はしませんでした。いつも通りの買い出し気分で近所の日本食マーケットへ。

 

そこは普段よりは混んでいたものの、ありがたい事に他の店にくらべたら在庫も豊富にあったので、納豆、そうめん、つけものなど、長く食べれるものを買いました。

 

パニック状態の人々を目撃して、これはただ事じゃないとコロナの影響を肌で感じました。

 

そして一番驚いたのは、銃が大量に売れていること。

 

なんで?と感じるけれど、

友達に聞いてみたら、コロナでゾンビになるって信じているんじゃない?と笑っていましたよ。

 

今後、強盗が増えるともききました。

私の母は今まで何も心配とかしてこなかったのに、銃がたくさん売れているニュースをみて大慌てで連絡してきました、😅

 

ゾンビにしろ強盗にしろ、起きないことを願うばかりです。

 

 

外出禁止が始まって今日で3日目。

昨日はベビーシッターを頼まれていたので外出をしました。

 

意外にみんな出歩いていましたね。

公園なんかも結構な人がいましたし、海辺もランニングしている人がたくさんいました。

 

 

レストランはテイクアウト限定、

バーやカフェは閉店、

食料品店はほぼ通常どおり

 

しかし、

町の人たちをみていると、家族の時間を楽しんでいたり、屋外スポーツを楽しんでいる姿はとてもピースフルにみえました。

心配していたほどの厳しい外出禁止というわけでもないので、食品の買い出しにも問題なくいけます。

 

ジムのランニングマシーンで走るより、

海辺を走った方が清々しいでしょうし、

普段はデイケアに預けている子どもたちとずっと一緒に過ごすのは子供にとっては嬉しそう。

 

 

そして今日、

私は夕方まで引きこもっていました。

ターゲットのストックが6時に入る、と情報を貰っていたので、在庫を切らしていたキッチンペーパーを買いにいきました。

 

久々にみる、キッチンペーパーのストックに感涙しそうに。

トイレットペーパーはまだ在庫なし。あと6ロールあるからしばらくは大丈夫かな。

 

店内は驚くほど静まり返っていましたよ。

 

私はかなり暇を持て余しているのに、課題をする気にはなれないという怠けよう。

くぅ、今のうちに色々進めておけば学校始まっても焦らなくていいと頭ではわかっているのに。。。

 

学校は、今セメ中の登校はなくなりました。

 

良い先生に恵まれていました。

課題は多くても講義はとても面白く、学ぶこともたくさんあったので、残念で仕方ありません。

 

今私が恐れていた事が起きてしまいました。

日本のアメリカ大使館がビザの発給をしばらくの間しない、と正式に宣言したのです。

 

私のビザは今月で切れ、6月に一時帰国をして延長の申請をするつもりでいました。

まだ3月中なので、この先コロナがどこまで収束するかは予測不可能です。

 

6月までに収まる可能性もあるし、そうじゃない可能性もあります。

8月から次のセメスターが始まるので、6月半ばまでには日本に帰国して手続きを始める必要がありますが、

もしそれまでにビザ発給が再開されていなければ、アメリカを出国できません。

 

カリフォルニアでは今日からコロナの予防接種が試験的に始まりましたがいったいどうなることやら。

 

もし8月までに延長できなければ、大学を卒業するまでは一時帰国すらできなくなってしまうし。。。

大使館へ直接連絡をしてみたものの、緊急処置はないとの返答でした。

 

八方塞がりです。

 

 

日々状況が二転三転するので、しばらく様子見ですね。

 

 

皆様どうかご無事で!

 

 

もともと4月中旬に予定されていた一週間の春休み、旅行の予定を入れていましたが

来週中に前倒しになりました。

 

その期間、学校側はオンラインクラス以降への準備をするそうで、

再来週から2週間はオンラインでのクラスが再開を予定されています。

 

が、

同校の生徒からコロナ陽性が出たので、オンラインクラスの予定はきっと伸びるだろうなと予想中

 

今日観ていたCNNの内容だと、今後約8週間は自宅待機を推奨する、的なことを言っていました。

というと

今セメスターが終わってしまいます。

 

それはそれでちょっと残念。

 

 

ひとまず今は、一つの教科を除いてスベテの課題、宿題の期限が保留になったので

本日は久々の休日を満喫しました。

 

引きこもりです。

家から一歩も出ず、溜めておいたテレビ番組をひたるら観て、ダラダラ過ごしました。

 

 

最高。

頭もリセットでき、カラダも休養できた感じです♬

いえーい。

 

 

アメリカでもお店の商品棚が空っぽになる、という日本同様の買い占めが発生中。

 

陽性反応者が多いイタリアでさえ、

食料品店は開店しているというのに、

 

今後、アメリカ国内で外出一切禁止になるとはあまり考えられない。

 

買い占めの理由が転売目的の人も多いけれど、

外出禁止を信じている人も多い。

その原因はソーシャルメディアだと確信しています。

 

情報の信憑性のなさやフェイクニュースがうっとおしく感じている私はソーシャルメディアをほぼ使っていません。アカウントは持ってますが、開きません。

 

彼に見せてもらった動画たち曰く、

外出禁止になる、という噂を、あたかも本当に起きる予定だ、と言わんばかに言い張り、

それがどんどん拡散されている様子

 

 

こんな情報に翻弄されるなんて、、、

一体どの情報を信じていいのかわからないのは事実です。

でも、

外出禁止令を発令して国民を餓死させるようなことはないと思うんですよね。

 

万が一すべての食料品店やレストランを休業させたら、

食料の提供は政府がするべきだし、

小さいビジネスをどんどん倒産させるような事はさすがにないんじゃないかなぁ。

 

 

色々心配事はありますが

とりあえず今は春休み満喫中。

 

3週間ほど続いた風邪がようやく治りました。

 

コロナかと疑ったものの、発熱が一切なかった事、咳止め服用したらソッコー効いた事もあり、

自己判断でただの風邪、としました。

 

これがアメリカでは問題になっていて、

実は未確認コロナ感染者がわんさかいるんじゃないか疑惑。

 

医療費が高すぎるので、もし病院へ行って検査の結果がただのインフルだったりしたら、

それだけで数百ドル取られてしまうリスクを考えたら、気軽に病院にはいけません。

感染拡大のリスクを考えたら、病院へ行くべきなんですけれど。。。

負担額が大きくて、道徳心を説いてる場合余裕がなくなります。

 

もしこれが致死率の高い感染病であったら、

病院へ行く率も上がっているでしょう。

 

こちらに住んでいる私たちのコロナに対する意識といえば、

老人や持病持ちはインフルエンザにかかっても死亡するでしょう、くらいな感覚です。

 

日本でこんな発言してしまったら、謝罪会見開いて両親が頭を下げる事になりかねません。

 

 

インフルエンザの延長、くらいの感覚ではいますが、

一応、政府としては対策をしている、というアピールをする為に、学校閉鎖を次々と実行しており、

私の通うカレッジもついに対象になりました。

 

すべての科目がオンラインで実施されるとの事。

便利な世の中になりましたね。

 

しかし個人的にはオンラインクラスは苦手なんですねぇ

コンピューターが不得手、というわけではなく。。笑

 

①出席をとってくれる場所がないと朝起きれないんです。←

 

これほんとに私の悪いクセ。というか、治らない性格です。

私の遅刻グセは中学生の頃から始まり、年間遅刻回数は90回を超えていたような記憶が。

高校では、あと3回遅刻したら進学できない、という所までいきました。

しかし

仕事場には今までの人生ほぼ無遅刻で出勤、という矛盾はさておき、

対面授業がない、となると、だらしない生活をしてしまいそう。

頭でわかっていても、実行できない性格。

 

 

勉強一緒にしてくれる人探します。

切磋琢磨、それしか方法がない。

 

②直接の会話をしたほうが手っ取り早いからです。

 

先生に質問するのに一々メール書いて、返事待って、、、、

そんなタイムロスが嫌だ。

 

③オンラインでは周りの生徒と協力して理解を深められないという欠点もあります。

休憩時間に話したり、授業中に他の生徒がする質問が、理解を助長することもよくあります。

自分がどこまで理解できているかもやや図りづらいかも。

 

この考えがオールドスタイルなのか否かは別として、

関節的なコミュニケーションでは誤解が生まれやすいです。

コミュニケーションには感覚も大切で、喋り手の声のトーンや話す早さ、表情、雰囲気を感じて、聞き手は何を伝えようとしているか、汲み取ります。それから周囲の反応も敏感にキャッチして、より繊細に情報を得たりします。

喋り手は、聞き手の表情、目線、態度、反応を五感で感じて、理解できているか認識します。

 

関節的なコミュニケーションではこれらができないんですね

 

フェイスタイム形式で授業が進行されるなら話は別ですけど。

さすがに30人とかいるクラスではこれは現実的ではない。

 

予定では4月の初旬まで閉鎖が続きます。

オンラインクラスとはいえ、だらだらしてたら成績とれないですし、

生活リズムを崩さないよう計画的に行動していくよう心がけていきます。

 

自己管理能力を問われる経験になりそう。

 

とかいって、さっそく夜更かししている気の抜き用。

 

 

 

 

😥

 

長いこと風邪をひいております。

 

2週間程前から喉の左側扁桃腺あたりと、鎖骨のくぼみ辺りの燃えるような激痛が一週間続き、

その後鼻水だらだら、乾いた咳が止まらず。

 

発熱がないのでコロナではないかと自己判断です。

 

咳止め+dayquilをダブルで服用してやっと咳が止まります。

夜の咳が止まらず、一度Nightquilを服用しました。

今まで何度も服用経験があり、毎度風邪がすぐ治っていた+スコーンッと眠りにつける潔さがわりと好きで...

今回も一度お世話になったのです。

 

しかし今回は翌日のハングオーバーがひどく。。。

 

8時間みっちり睡眠とれたのに、朝だるくて起きれない。

昼前から授業があったので必死の思いで起き上がったものの脳みそが機能せず。

 

記憶が途切れ途切れのまま数時間後に帰宅、そのまま夜まで気絶。

 

どうやらNightquilを服用すると、レム睡眠を多くとってしまう副作用があるそうです。

 

たしかによく夢をみるような。

眠っていても脳がしっかり休息とれなくなってしまうなんて、恐ろしい副作用。

今まではどうして平気だったのだろう。

 

 

数日経って

喉の痛みは一旦消えたものの、今朝からまた右側の扁桃腺あたりが痛い。

 

あまり長いことクスリを服用したくないので

昨日と今日は生姜とレモン入りの紅茶を飲み続けて耐えています。

少しでも息があがると咳が止まらなくなってしまいますがある程度は回復に向かっております〜。

 

学校でも咳き込んでいる人がたくさんいます。

これがコロナだったら大変な事になるだろうな。

 

ただ、ほとんどの人が私と同じような症状、咽頭痛、鼻水、咳を訴えているようなので、

我がカレッジで集団感染しているフルーみたいです。

 

今回のセメスター、前セメの倍の時間勉強していて、ケータイや時事ニュースをチェックする余裕もなく過ごしています。コロナのことなんてつい最近まで知りませんでした。

毎日最低7時間は勉強漬け。プラス風邪っぴきでヘロヘロです。家の中を片付けたり自炊をする余裕がなく、納豆ご飯だけだったり。こんなんだから風邪もひくんだよなぁ。と反省しつつ、、やっぱり余裕がない!

 

 

やるっきゃない。

 

みなさんもどうかご無事で!

 

言葉ってむずかしいです。

 

そんなつもりはなく言った言葉が相手の逆鱗に触れたり

失礼になったりします。

 

その逆もあり、

相手が好意のつもりでかけてきた言葉が残念ながらとても不愉快にさせられたりしますよね。

 

あまりよく知らない人クラスメートから、ありがた迷惑というか余計なお世話というか。。不要なアドバイスを大量にもらいました。

その人は、ほとんど英語を話せません。ただ、文法力については自負があるようで、私のエッセイを一字一句、訂正されました。が、その訂正の説明文が文法めちゃくちゃ。私と彼女は母国語が同じだから理解できましたが、日本語をそのまま自動翻訳したような説明文。指摘の仕方、表現があまりにも失礼だと感じる事があり、彼女の親切心を汲み取ることができませんでした。

アメリカ人のチューターにも添削してもらった私のエッセイは彼女の訂正で真っ赤っ赤。

それを先生に見せたら、元の文章は全然問題ないけど、彼女に訂正が間違っているよ~と。

 

不愉快に感じた私に問題があるのか、そうなのか。

 

 

実は同じような体験を最近他の人でも経験しました

 

英語の文法も発音もめめちゃくちゃに喋るミャンマー人の男性に、

宿題のやり方を聞かれたので親切心で説明しましたが、彼のリスニング力はほぼゼロで会話になりませんでした。

そのことを、私の英語力がないからだとケナされ、大変不愉快な思いをしたんです。

 

それももしかしたら、彼の語彙力のなさが仇となった結果、こちらはケナされた気分になったのかもしれません。

 

 

捉え方次第。

 

とはいえど、こちらに余裕がないときは、

ゆとりをもった思考ができなくなります。

 

 

もやもや。

2回目の統計学の授業に参加した時に、

なんとかしがみついていこうとしていた気持ちが、やっぱ無理だわ。と諦めに変わり

 

ドロップしました。

 

クラスを選ぶ最終日が迫っていた為、

慌てて選んだクラスが "History of the United States to 1877"

 

 

 

世界史得意だったし、アメリカの歴史はある程度は勉強してきたから大丈夫だろうと過信していました。

 

 

今日、初めて授業に参加してきました。

このクラス、週2で授業があるので、春セメが始まってから今日で4回目。

 

先生が結構な歴史マニアというか、わりとスパルタであさっては初回のクイズがあるらしい。

 

3回分の授業に参加してない私はすっかり置いて行かれている。

 

やばい。

 

こればかりは見逃してもらえないので、

今日6時間かけてチャプター1をなんとか自力学習。

 

明日は他の授業の合間にチャプター2を自習して、どうにかクイズに備えるつもりです。

 

さらにこのクラスは毎週エッセイを提出しなくてはならず、

その締め切りがあさっての午後11時59分。

 

あさってのクイズが終わった後は4時間、ベビーシッターの予定があり、、、

32ページのマテリアルを読み、1000文字程度のエッセイを7時間で仕上げなくてはいけません。

 

私エッセイが大の苦手なので、7時間あっても足りなさそう。

 

早めにクラス変えを判断しなかった自己責任でもあるので、とりあえずこの一週間は血眼になって乗り越えるしかないです(泣)

 

今後のカレッジライフ、早め早めの決断をしていくよう心がけていきます。

 

 

 

 

美容室嫌いな私。

 

2016年の夏にバッサリショートにした以来、ずっと伸ばしてきた結果、こんな長さになりました。

 

 

 

2018年の一時帰国中に毛先を整えてもらい、

ついでにブリーチと、カラーでワインレッドにしてもらい、

 

アメリカに戻ってからはカラーは自力でピンクや紫、赤など試してきました。

 

カラーがだいぶ落ちてきてほぼ金髪になった先月、また紫を入れ、

一ヶ月経つとピンクっぽくなります。

 

こうして写真でみるとかなりまだら😅

 

何度もカラーリングして毛先がボロボロ。

すぐ絡まってしまうのがだんだんうっとおしくなってきたので、

今日近所のヘアサロンへ行ってきましたよ〜!

 

アメリカ生活5年目にして、ヘアサロンデビュー!!!

 

予約なしでウォークイン、スタイリストさんは一人しかおらず、断髪中。

私の前に一人いたので、だいたい合計で30分待ち。

 

“毛先が傷んでいるからトリムしてほしい。”

 

と言いながら毛先から20センチくらいの所を触っていると、

スタイリストさん笑いながら、それはトリムとは言えない。と。

 

アメリカのヘアサロン初心者なのがバレた。

 

カクカクシカジカ、もう3年半切ってないと伝えると、お金の節約できたわね!と。

たしかに!!

 

特にこだわりもなく、ただ毛先を切りたかったので、レイヤー(段っていうんですかね?)も入れず、

一連切りっぱなしでお願いしました

 

なんとたったの10分で終了!!

 

アメリカのサロンは洗髪もスタイリングも言わないとしてくれないんですね!笑

 

まぁたくさん切ったわけじゃないし、全然かまいません。

 

と、床をみたら

ピンクの髪がてんこ盛りになっていました笑

 

$25+チップで、合計$30。

日本では6,000円くらい払っていたような?洗髪やマッサージ、スタイリング、飲み物も提供されるから妥当?

 

 

ともあれ、約20cm切ったら頭がとっても軽くなったし、

指通りがスムーズになったので大満足😁

サービスも悪くないし、10分で終わったのは想定外!

 

レイヤーいれるとなるともう少し時間がかかるかな。

 

 

こんご洗髪時間もドライヤー時間も少しは節約できそう♬いえい

 

 

こうして視るとガタついているように見えますね。(^_^;)

 

まぁあまり気にしていないズボラな私です。

 

髪の毛の健康の為にも一年に一回は毛先を切ってあげたほうがいいよ〜とアドバイスうけました。

 

 

ヘアサロンはけっこう緊張して滅多には行きたくない場所だったけど、

今回いった所は日当たりがよく、スタイリストさんが一人しか居ないのんびりゆる〜い雰囲気だったのでまた行きたいかも。

 

施術中に全然話しかけてこないところも気に入りました◎

 

 

 

 

 

誤って前回の記事を削除してしまいました。 (泣)

 

一度削除した記事は復元できないそうで、

ショックです(泣)仕方ないですね。

 

 

春セメスターが始まりました。

 

今回は

Statistics (統計学)

English  1A(国語)

Managerial Accounting (会計学) 

 

3つのクラスをとっています。

 

Statistics が問題で、

中学生の時すでにx.yの計算でつまづき、

二度と使わないしどうでもいいや、とやり過ごしたことが今になって後悔。

 

授業、チンプンカンプンです。苦笑

 

加えて心配事が一つ...

 

先生のアクセントが強くて何喋っているのかほとんどわかりません。(泣)

 

自分で言うのもあれですが、

アクセントが強くてもわりと問題なくコミュニケ−ションとれる耳を持っているほうなんです。

(オーストラリアとイギリス英語は苦手ですが)

インドやフランス人の英語もあまり苦にならないで、

アメリカ人の彼の方がアクセントのある英語が理解できずよく通訳をすることもあるくらい、

リスニング力は良いんです。。

 

でも

統計学の先生のアクセントは...

 

まったくわかりません!!!!

ロシア人の先生で、ロシア語にしか聞こえないんです。

しかも声が超変。(すみません、でもほんと、アニメみたいな声で、最初は笑いをこらえていました。。他の生徒さんたちも下むいてました。)

 

先生の言っていることを理解する事に必死になってしまい、

授業が頭に入ってきません。(泣)

 

さらに、

教科書は宿題用のみで、レクチャー自体は先生の手書きのノートを黒板に映し出す、というスタイル。

 

 

ご覧の通り、読みづらいです。

私みたいな統計学の知識もない人間がこのノートをみても、

一体何をどう簡潔化してノートをとればいいかわからないので、丸写しするしかないんですが、

先生の話しを理解しようと必死になるとノートをとる余裕がなくなり、

ノートをとろうとすると先生の話しがまったく耳に入ってこないんです(^_^;)

 

ということで、ノートはとらず、ケータイで写真をとって、

話しを聞くことに集中しました。

 

が、

さらに問題が。

 

この授業、4時間ぶっ続けなんです。

 

4時間の授業の場合、1時間毎に休憩を挟んでくれる先生が多い中、

この先生は違います。初日は3時間ぶっ通しで喋り続けました。

 

恥ずかしながら私の集中力は最初の2時間で途絶えてしまい、

先生の話し声は完全にBGMと化し、ただただ黒板を凝視することしかできなくなりました。

 

 

ふと気がついたら、

チャプター1、2が終了していたんです。たった4時間で。

 

ページ数にすると約150ページ。

 

超ハイペースやないかーい笑

 

150ページのノートすべて写真撮れませんでしたよ。

 

おわった。完全置いて行かれた。

ダメかもしれない。

 

諦めが頭をよぎり、他に取れそうなクラスはないか検索をしてみたけれど、

スケジュールが合うクラスが見つからず、このままこのクラスを取るしか選択肢はありません。

 

せめて C とれればいいや、という気持ちで望みます。😥

 

 

 

ポジティブに考えれば、

アクセントにはそのうち慣れるでしょう。

 

宿題とかをこなしていくうちに、統計学で用いられる単語にも慣れてきて

もっと聞き取れるようになるとも思います。

 

まだ1回だけで諦めるのは早すぎますよね

 

give it a shot.

 

 

“諦めたらそこで試合終了だよ” 

 

スラダンの安西先生の名言を思い出したのでした。

 

 

 

すでに脳みそがパンクしそうですが、

やるっきゃない。

 

 

Wish me luck please!!