宮崎には数件、お酒の量り売りしてくれる酒屋がある。
そのうちの一つが西都市にある『モンマート よしむら』さんである。
紹介してボトルが売り切れるのは嫌だなと思いつつ、しかしそもそもこのブログを読んでいる宮崎県民の方々は数が少ないと思うので、心配は杞憂だろう。
それにもしサイクルが早くなれば、それだけ色々なお酒に触れられることになるだろう。
ま、『山崎12年』は早々となくなっていたけども。
終売品?らしい『アードベッグ アンオー』
私はアイラではラフロイグ派なのでアードベッグそのものはそこまで追っていない。
派生商品も多く、人気も高いから追いきれないというのもあるけども。
しかしもちろん味に興味はあるので、こうしたところで補完できるのはめちゃくちゃありがたいわけなのである。
だってほら、それに、990円/50mlだし・・・。
味わいは甘めで美味しかったので、売ってればボトル買ってもよかったかもしれないが終売。
それに10年ですら5000円を普通に超えてきてるので、登場時のような値段(6000円くらい?)ではもう変えないでしょう。多分。
ああ、今更ながらアードベッグケルピーが気になりはじめた。
BARで一回飲んだきりだった。
登場時も12000円?とそれなりに高かったが、今はもう、ね?
やっぱり迷った時に買わないとウイスキーは手遅れになるということですな。
もう少し近場で量り売りするところが増えてくれると、というか洋酒・ウイスキー専門店みたいなお店、宮崎に来てくれないか。
正直ボトルは実物を見て買いたいので。
固有の銘柄を横にずらっと並べるの気持ちよさそう。




