ジャパニーズ、というかウイスキー全般が値上がりしている現状、様々なボトルがリリースされるが買える物は減っていく。
ちょっと前に買ったラガヴーリン16年。
5500円くらいで買ったが、今では一万円くらいになっている。
ジャパニーズウイスキーなんて白州や山崎、響のノンエイジすら見かけない状況だし、そもそも値上げしているので売ってても買わない現状。
ようは選択肢が増えているのに値段は上がってしまっている、という感じで、ウイスキーは限られた層の嗜好品となりつつあるのかもしれない。
『玉兎 2023edition』 7500円くらい
ジャパニーズ、ではなくワールドブレンデッドウイスキー。
心地よい苦味と甘み、キレがあり味わい深い。
普通に美味しいのだが、値段的に普通にガンガン飲めるものでもない。
詳しいスペックは分からないが、だいたいのスコッチのシングルモルト10~12年よりお高い。
各メーカーが原産国の枠にとらわれないワールドウイスキーをリリースしているが、正直そこまで評価は高くないように思う。
(普通に美味しいとは思うが、ブランド力の問題なのか純粋なジャパニーズウイスキーに比べて評価されていない)
『ニッカ セッション』『AO』『イチローズモルトホワイトラベル』はどこのお店でも売れ残っている。
もともとそこまで安いわけでなく、ちょっとお金を出せばシングルモルトが買えてしまうために、難しい立ち位置にあるのかもしれない。
今回のお酒はありがたいことにいただいたものなので、存分に楽しませてもらっている。
ラベルの柔らかい感じが気に入っている。
ワールドウイスキーって今どのくらいの数の銘柄があるんだろうか。
ま、あれこれ考えず美味しければいいんだけどね。







