行雲流水的くっぞこ -79ページ目

福岡ソフトバンクホークス 日本一!

 福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズで東京ヤクルトスワローズに勝って日本一に!

 二連覇!おめでとうございます!

 工藤監督の初優勝!

 内川選手が骨折して日本シリーズに出れなかったですが、見事優勝!良かった!

amiibo所感 その5

 amiibo(アミーボ)をチョコチョコと集めています。


 アミーボというのは、任天堂のテレビゲームのキャラの樹脂製の人形。8センチくらいの大きさで、台座にメカが仕込んであるのでテレビゲームとも連動して遊べるというモノ。


 今回手に入れてきたのは。

 「ちびロボ!」シリーズのちびロボ。

 ちびロボは2005年にゲームキューブで1作目が作られて、最近5作目が発売されたゲームの主人公。名前の通り大きさ10センチの小さなロボットで、アミーボは実物大だそうです(笑)

 よく出来てるというか、実物大というのが笑えますね~(笑)

 ちびロボは好きなゲームなんですけど、1作目は箱庭アドベンチャーゲームだったのに、次作からは色々とゲーム性が変わって最近出た新作はアクションゲームになってます(面白いですけどね 笑)


 そしてもう一つはこれ。

 「ゼルダの伝説」シリーズのゼルダ姫。

 「ゼルダの伝説」のタイトル名になってるゼルダ姫。でも、タイトル名が「ゼルダの伝説」だけに、よく主人公の名前「リンク」を、「ゼルダ」と間違えられてしまうんですよね(爆)。こちらが本家本元(笑)「ゼルダ姫」です!


 前も書きましたが、「ゼルダの伝説」は1986年に1作目がファミコン・ディスクシステムで発売されてシリーズ作が数多く出ているゲームです。ゲーム機の進化と共に絵も変わっていったのはもちろんですが、作品ごとに絵のテイストが変わるゲームなんですね。

 このゼルダ姫は、2006年にWiiで発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のリアルなタイプのゼルダ姫です。よく出来てますよね~とくにドレスの感じとか。

 以前紹介したアミーボ「猫目リンク」は3等身でしたからね~思わず並べてみました!

 …違い過ぎる(笑)

RKBラジオまつり2015

 先週の週末は地元のラジオ局のイベントへ行ってきました!

 土日の朝10時からのイベントなんですが、残念ながら土曜日しか行けず、しかもお昼過ぎに帰らないといけない用事がありまして。だからどうせならイベントのはじめから行こう!と思い立って、朝8時半に最寄駅を出発する西鉄大牟田線にゆられて。

 福岡駅横のバス停から福岡タワー行きのバスに乗ったんですけど、ギュウギュウ満員。しかもほぼ全員RKBラジオまつりへ行くお客ばかり! そんな”RKB送迎バス”と化した西鉄バスでした(笑) 10時15分頃には会場の福岡タワー横のRKBへ到着!


 RKBの会社のスペースで行われるイベントなんですけど、もうすでに人がいっぱいでしたね~

 辺りをうろついていると、ラジオまつりのパンフレットやチラシが入った袋をもらいました。近くのベンチに腰を下ろして、色々なイベントの場所を確認するために中のパンフレットその他を眺めていると、袋の中に何故か沢田さんのアップの顔がドーンと表紙の「KBCラジオ」の番組表が!(驚)

 エッ?と、思わずパンフレットが入っていたビニル袋に印刷された「RKBラジオ」のロゴとマスコットキャラ(ももピッ)を確認してしまいましたよ(笑) た…確かにRKBラジオでした(息)


 さっそく色んな出店を回って美味しそうなのを買ったり、食べたり。

 その時間帯は、公開スタジオで高子さんとぐっちさんの「電リクじゃんけん」の生放送をやってました。とにかく人が多かったので中へは入らずに、建物の外から眺めてました(笑)


 メインステージのほうへ行くと、リハーサル中だったので、横の1278劇場へ。ここもパーソナリティがトークイベントをするステージなんです。


 着いた時はピンチーズの二人が、会場に出店してるお店のPRイベントをやってました。終わりかけた頃ステージに桜井アナが上って来たんですが、どうも桜井アナが間違えたらしく、ピンチーズの二人に「桜井さんの出番はまだですよ!」とツッコマれてました(笑)


 次のステージは朝の番組「インサイト」の英語クイズ。ハイテンションな桜井アナと本城アナ、トムジーさん、そしてもはや定番(? 笑)な松田聖子のモノマネで登場した富永アナ(笑)

 桜井アナは終始ハイテンションで、富永アナに「桜井君、飲んでる?」と何度もツッコマれてました(笑)


 1278劇場の横のブースはRKBラジオのグッズを売ってる「ラジオ商店」で、RKBラジオでしゃべっているパーソナリティが入れ代わり立ち代わり売り子をしているんですね。そちらを見ると森田みいこちゃんが売り子をやっていたので、RKBラジオのカレンダーの表紙にサインをして頂きました!

 ありがとうございました!


 「ハイタッチ!」のリスナーの方々もみいこちゃんが売り子をしている為、ちょうどそこに集まっておられたのでご挨拶。

 色々な話をしていたんですけど、私のタイムリミットが来てしまったので、後ろ髪を引かれる思いで帰ることに! ありがとうございました!


 楽しかったで~す!

クラブニンテンドー「Touch! Generations SOUND TRACK」

 9月いっぱいで任天堂のポイントサイトの「クラブニンテンドー」が閉鎖しました。「クラブニンテンドー」は任天堂のゲーム機(WiiUや3DS)のゲームソフトを買うとポイントが貯まってオリジナルグッズと交換できるサイト。


 10年くらい続いていたので、私も色々とオリジナルグッズと交換しました。サントラが好きなのでサントラ盤とよく交換してましたね~

 任天堂はあまりゲームのサントラを発売しないんですよ。その代わりといったら何ですけどクラブニンテンドーの交換グッズにサントラ盤がよく登場してたんですよね。という事もあってこの時期の任天堂のゲームのサントラ盤は非売品のものが多いです。


 そのクラブニンテンドーで交換したサントラ盤の中でもよく聴いているモノの一枚です。

 「Touch! Generations SOUND TRACK」


 「タッチ!ジェネレーションズ」というのは、任天堂がWiiやDSで展開していたキャンペーンで、いわゆる今までのテレビゲームっぽくないゲームソフトの事をまとめて言っていたんですね。

 DSの「脳トレ」や「えいご漬け」みたいなお勉強系のソフトや、Wiiの「Wiiスポーツ」や「Wiiフィット」みたいな体感ゲーム系のソフト、「どうぶつの森」や「ニンテンドッグス」みたいなコミュニケーション系のソフト、そういうソフト群のこと。このサントラ盤は、2002~2008年に発売されたそういうゲームソフトの音楽を集めたコンピレーションCDです。


 普通に考えてゲーム音楽がサントラ盤として発売されるのは、RPGゲームや対戦格闘ゲーム、アニメチックなゲームみたいなキャラが立ったゲームばかりで、こういうハッキリ言って地味なソフト(笑)のサントラは発売される事はほとんど無いんですよね(爆)

 だから交換グッズにこのサントラ盤が入ったときは嬉しかったですね~

 しかも、特に好きだった曲、Wiiソフト「Wiiスポーツ」のオープニング曲、DSソフト「えいご漬け」のオープニング曲、それと、Wiiの内蔵ソフト「Miiコンテストチャンネル」のBGM。それらの曲が収録されているのも嬉しかったですね。この3曲は、曲を聴くためにゲームを始めて何も操作せずにそのまま(オープニング曲なのでそのままループで流れ続けるんです)にしていた事もあるくらい好きな曲でしたから(笑)


 「Wiiスポーツ」のオープニング曲は、さわやかなフュージョン風な曲。ブックレットに載ってる作曲者の戸高さんのコメントによれば、スポーツ番組のオープニング曲をイメージしたとか。まさにそれ。

 「Wiiスポーツ」タイトル(youtube)


 「えいご漬け」のオープニング曲「PETER PIPER SYNDROME」は、フレンチポップというかヨーロッパのポップスみたいな、オルガンの音が印象的な曲。ブックレットの作曲者の椎葉さんのコメントによれば、歌詞は英語の早口言葉らしいです(生麦生米生卵みたいな 笑)


 「Miiコンテストチャンネル」は、初めてWiiで聴いた時から思ってたんですけど、この曲、YMOの坂本教授っぽいですよね(笑) ボーコーダー風なボーカルも入ってるし(笑) ブックレットの作曲者の戸高さんのコメントには”坂本教授”のことは一言も触れられていないですけど(笑)

 「Miiコンテストチャンネル」投稿広場(youtube)


 これらの曲に限らずさわやかな感じの曲でまとめられています。最後にはクラブニンテンドーのコンピレーション・サントラ盤のお決まりというか、任天堂の音楽の部署の方々による「ニンテンドッグスのテーマ」「Wiiスポーツ・タイトル曲」の2曲を別アレンジ生演奏にて収録。


 聴いたことが無い曲も好きなので、不満点はあまりないんですけど、一つだけ難点をあげるとすれば、もうちょっと曲数を増やしてほしかった事ですかね。コンピ盤だから仕方ないですけど、「Wiiフィット」の曲が4曲収録してある以外は、1つのゲームソフトあたり1-2曲なんですよね。サントラとしては発売されにくいジャンルのソフトばかりなので、この際もっと収録してもらいたかったというのが本音です。

郷内心瞳「拝み屋怪談 逆さ稲荷」

 9月に入って急に涼しくなり今年は秋の訪れが早いのかな…と思ってたら9月後半暑くなった(笑) という事で怪談本です(笑)

 郷内心瞳「拝み屋怪談 逆さ稲荷」


 郷内さんは、1979年宮城生まれ。いわゆる”視える”方だそうで、宮城で「拝み屋」さんをされているそうです。


 郷内さんは、何冊か実話怪談本を出されていて、自分が体験された話や聴いた話、「拝み屋さん」という仕事柄体験した話を記してらっしゃいます。面白いです!


 それでこの「逆さ稲荷」なんですが、郷内さんが幼少の頃から20代前半に「拝み屋さん」になるまでの体験談をメインに、郷内さんの家族・親戚の幽霊話、近所の人の幽霊話等が収められています。

 

 ”視えてる”人は幽霊が幽霊だとは気づかないモノなんですね~郷内さんが幼少の時に本で見知った、いわゆる白い着物を着て三角頭巾(?)を付けて足が無い女性というステレオタイプな幽霊だけを”幽霊”だと思いこんで、普通に見えている幽霊を幽霊だと思わなかったという話は興味深かったです。

 でもそれだけじゃなくて、最後の「拝み屋」になった理由の体験談が強烈で、本当にこういう事があるのか?と思うお話なんです。今までの話の伏線から「ええっ!」と驚きました。色々な意味ですごいお話ですね~