阿蘇とコーヒーメーカー
ちょっと日帰りの旅行で阿蘇へ行ってきました!
阿蘇山の中岳が今月大噴火しましたけど、九州以外の人からすると、「今の時期阿蘇へ行くのは危ないのでは?」と思う人も多いかもしれませんね~(笑)
阿蘇の火口だけで何十キロもある大きさです(火口の中に市町村ががいくつもあります)し、基本的に活火山ですから、毎年とまではなくとも2-3年おきに噴火してる山なので問題ないと言ったら不謹慎すぎるんですかね~阿蘇の噴火は、九州の人間からすると「また噴火したの?」という感覚です。
それでお昼ご飯の時に、色んな景品が当たる抽選会があったんですけど、くじ運が悪い私に「コーヒーメーカー」が当たってしまいました!
コーヒーメーカーは、ろ紙に挽いたレギュラーコーヒーをセットして、タンクに水を入れておくとドリップしてくれるモノ。
コーヒーは好きなんですが、最近ずっとインスタントコーヒーばかり飲んでたので、レギュラーの粉コーヒーを買ってこないといけないですね~
くじ運悪いと書きましたけど、今年…来年の幸運を使いきったかも(いやホント 汗)
今日は一日プログレ三昧the4th
NHKFMの「今日は一日○○三昧」。今回は「今日は一日プログレ三昧」でした!
今回で4回目。タイトルロゴは相変わらずロ○ャー・ディーン風ですけど、タイトル画像は、ソ○トマシーン「4」ですね(笑)
番組一曲目はおなじみの長尺の曲。今回はイエス「錯乱の扉」。そう言えばクリス・スクワイアさん亡くなられたよな、としみじみしながら聴いてました。
司会は山田五郎さんとNHKの江崎史恵アナ。ゲストに高嶋政宏さん、岩本晃市郎さんとケンソ-の清水さん。
特集で10大プログレバンドは何か?というのを出演者の皆さんでそれぞれ選んでらっしゃいましたが、皆さん自分の選んだバンドはベタだと仰ってましたけど、個性が出て面白い! 私も選ぶならブリティッシュ勢が多くなるかな~個人的なところでドイツ勢が入ると思いますけど、そうなると10じゃ足りなくなる(笑)
今年初めにお亡くなりになったエドガー・フローゼさんを悼んで「ストラトスフィア」がかかってました。プログレのミュージシャンもそういうお歳になったんだなと改めて思いますね。
恒例の後半のはじめのスタジオライブ。今回は鬼怒無月さんと吉良良彦さんのデュオ「キドキラ」にザバダックのサポートメンバーが加わっての「キドキラPLUS」だそうです。
アレアやマイク・オールドフィールドの曲のカバー。良かったです!
キドキラのお二人もゲストに加わっての後半。清水さんによるクリス・スクワイア追悼特集が面白かったです。
今回のプログレ三昧は2年ぶりだったそうですけど、もうちょっと間隔をつめて放送してもらいたいですね(笑)
amiiboと「スーパーマリオブラザーズ」30周年
1985年9月13日はファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」の発売日だそうで、今日はスーパーマリオ発売30周年!
それに伴ってWiiUでスーパーマリオの色々なゲームが作れる「スーパーマリオメーカー」というゲームが出ていますし、30周年記念アミーボも発売されています。
ファミコンのスーパーマリオ1作目のドット絵を再現した”クラシックカラー”のマリオのアミーボ。
”ドット絵”のマリオをあの荒いドットのまま立体化してるんですよ~
だから前から見ても…マリオ!(笑)
後ろから見ても…マリオ!(笑)
実は、ドット絵マリオのアミーボはもう一つ色違いのバージョンがあって、こちらが最近のマリオの色で作られた”モダンカラー・バージョン”。
1作目はプログラムの容量が少ない事もあってシンプルな色でしたが、最近のマリオは目とヒゲが黒くて、赤いシャツに青いオーバーオール姿、それに白い手袋をはめているので、それを再現しています。
ただドット絵のマリオだと最初の”クラシックカラー・バージョン”のほうがやっぱり馴染みがありますね~ 新しい”モダンカラー・バージョン”はどことなくコスプレっぽい?(どうでしょう 笑)
このアミーボの大きさだと、この前クラブニンテンドーからもらった「はてなブロック」のラバーコースターとサイズが合うんですよね~ という事で、柱にラバーコースターを張り付けて撮ってみました!
ピコーン!
岸昭仁「日本懐かし10円ゲーム大全」
思わず「あった!あった!」と言ってしまう「10円ゲーム」がいっぱい載っている本です!

岸昭仁「日本懐かし10円ゲーム大全」
この本で紹介されている「10円ゲーム」というのは、この本の表紙に載ってるような、ゲームセンターや駄菓子屋で10円で遊べるゲームで、「パックマン」とか「インベーダー」みたいなビデオゲームじゃないもの。
投入した10円玉をレバーではじきながら途中の穴に落とさないようにゴールまで導いていくもの。テレビ「東京フレンドパーク」に、これの巨大化したアトラクションがありましたよね!
ルーレット系のもの。
どこのゲーセンにも置いてありました(今も?)よね~
それ以外にもパチンコ系、ドライブゲーム、小型機、ユニーク系と色々区分けされて載っています。全部で79品種。カラーで載っています。
著者の岸さんはこういった10円ゲーム機のコレクターだそうで、東京にこれらのゲーム機が遊べる博物館をオープンしているそうです。
この本に載っている79種類のうち私が遊んだことがあるのは10種類でした。忘れているものや載ってないものもあると思いますが、こういうゲーム機は結構遊んでますね~
巻末にはメーカーやリース業者さん、ゲーム機を置いているお店の方々へのインタビュー、そして、著者の岸さんとコレクター仲間の方との対談も載っていて、面白いです!
私事の話になりますが…
この本の中で著者の岸さんはこれらの10円ゲームを駄菓子屋で遊んだと書かれていますが、実は私は駄菓子屋で10円ゲームを遊んだことが無いんですよ。
私が10円ゲームを遊んでいたのは1980年代。時代が違うのか、たまたま置いてなかったのか、近所の駄菓子屋やお菓子屋に10円ゲームは置いてませんでしたね~ガチャガチャやオモチャ類が置いてあったのは文房具屋でした。
もちろん文房具屋には10円ゲームや駄菓子は置いてないですよ。プラモデルや子供が使う遊び道具が文房具と一緒に並んでいました。トランプが入っていたガラスケースの中には、同じ任天堂のゲームウォッチが並んでた時代の話です(笑)
それでは、どこで10円ゲームを遊んでいたのかというと、旅先の旅館のゲームコーナーや、たまに行くボーリング場のゲームコーナー。そして、良く行っていたのは近所の5階建ての大型スーパーの屋上にあったゲームコーナーでした。
時代はファミコンが出始めの頃、ゲームコーナーの花形はテーブル型のビデオゲームでした。他にもピンボールやエアホッケー、もぐらたたきや射的ゲーム、コクピット型筐体のレースゲームとともに10円ゲームもありましたね。
ビデオゲームは派手で面白いんですけど一回100円ですからね。10円ゲームは面白いのはもちろんですけど、子供の懐事情にもやさしいんですよね(笑)
当時地元にはセガ直営のゲームセンターがありましたが、ゲームセンター=不良のたまり場、という時代ですから、小学生は立入禁止。夏休み前の学校集会でも「絶対行くな!」と言われてました(笑)
もう一つ思い出を。
ジャングル風呂のイメージが強い別府の杉乃井ホテルに30数年前(1980年頃)家族旅行で訪れましたが、本当に広いゲームコーナーがあったんです。元は10レーン以上あったボーリング場だったんだな、と当時小学生の私でも分かるくらいボーリング場そのままの跡に、ゲーム機を並べたゲームコーナーでした。
テーブル型のビデオゲームが50台くらい、その他にも色々なゲーム機が置いてあって、10円ゲームも置いてあったんですね。
そこで遊んだ10円ゲームはルーレット系のゲームと、この本に載っているモノだと、ドライブゲームの「アンタッチャブル」、ユニーク系の「みんなで遊ぼうファミリーボールⅡ」でした。「アンタッチャブル」は10円じゃなかったような記憶があります。
ついでに言うと、この本に載ってる10円ゲームで私が遊んだことがあるのは、10円はじき系の「新幹線ゲーム」「インターチェンジ」「グランプリ」。ルーレット系の「ピカデリーサーカス」「スーパーカーズ」「フィーバーチャンス」。小型機の「ジャンケンマン」。ユニーク系の「アクションボール」、杉乃井ホテルで遊んだ2種類を入れて10種類です。
この本の巻末のインタアビューで「日本全国を制覇するルーレット系のゲーム」と言われているのは「国盗りゲーム」ではないですかね~大型スーパーの屋上にありましたけど、10円じゃなかったですね~


