行雲流水的くっぞこ -81ページ目

台風一過とWiiフィットU

 台風15号が九州を縦断して日本を通り抜けて行きました。ちょうど私が住んでいる地域の真上を通って行ったんですけど、直撃は久々だったんじゃないかな?

 話は変わりますが、WiiUの健康管理ゲーム「WiiフィットU」に、フィットメーターという、万歩計をベースにして消費カロリーが分かるモノが付いているんですね。色々な運動(反応するのは万歩計だけに歩行や走行だけですが)を勝手に区別して消費カロリーを計算してくれます。

 WiiUの「Wii Fit U」にデータ転送しなくてもフィットメーターだけでも簡単な情報は分かります。

 上り坂や下り坂を歩いている事を判断する為に高度計が内蔵されています。高度が上がれば上がるほど気圧が下がる性質を利用して、高度計は気圧センサーが使われています。

 ただ気圧センサーなので、天気の具合で気圧が変わっても高度計が反応するんですね。

 そこで…


 台風で下がった気圧をフィットメーターで見ようコーナー!!


 これはフィットメーターの情報をWiiUの「Wii Fit U」にデータ転送して、「Wii Fit U」で見れる詳しい運動データの画面です。

 折れ線グラフみたいに灰色で表示されているのが高度計(=気圧)です。

 台風が来る前に比べると280メートルほど高度が高くなっています。台風の中心気圧は940hPaだったので、940hPaというのは海抜280メートルの場所の気圧と同じという事なんですかね~

任天堂の岩田社長

 今年もお盆が終わる。正確には昨日までだけど、今日が日曜なので。


 まだ四十九日が経ってないので初盆ではないんですが(仏教じゃなかったらごめんなさい)、今年の7月11日に任天堂の岩田聡社長がご逝去されて、テレビゲーム好きはその突然のニュースに衝撃と悲しみで呆然としました。

 昨年がんと診断されて手術されたのは知っていましたし、無事復帰されて、そのお亡くなりになる直前にも色々と活動されていて、私みたいなゲーム好きのハシクレも楽しませてもらってましたしね。

 私が知ったのは、7月13日の夕刊の1面に大きく書かれていて、それを見て、直前までお元気に活動されてたニュースを見知っていたので、何で…と思わず固まってしまいました。


 私が岩田社長を初めて意識したのは、1990年頃ですかね。当時テレビゲーム誌「ファミコン通信」に連載されていた鈴木みそさんのルポ漫画「あんたっちゃぶる」の、様々なゲーム会社の社名の由来についての回。これはその回が収録されている「あんたっちゃぶる」1巻。

 当時HAL研究所だった岩田さんが、広報の石山さんと漫画で登場するんですよ。

 スーパーファミコンの頃はあまりお見かけしなかったんですけど、その後ニンテンドー64の頃はちょくちょくゲーム誌に登場されてて、あーあの人だ!と。


 ご冥福をお祈りいたします。

amiibo所感 その4

 amiibo(アミーボ)をチョコチョコ手に入れてます。

 amiibo所感 その3

 

 アミーボというのは、任天堂のゲームキャラの樹脂製の人形。台座を入れて高さ8センチくらいの大きさで、台座にメカが仕込んであるみたいで、ゲームとも少し連動しているという人形です。


 今回手に入れてきたのはこれ。

 「ピクミン」のオリマーと赤青黄3色のピクミンが散歩してる情景。この画像だと赤ピクミンと青ピクミンしか写っていませんが、オリマーの後ろに黄ピクミンもちゃんといますんで(笑)

 今回のも良く出来てます! オリマーのヘルメットは透明プラスチックで作ってありますし、3匹のピクミンはそれぞれ葉っぱ・つぼみ・花の3種類の状態になってますし、オリマーの後ろにいる黄ピクミンは無理矢理台座に乗せたんじゃ?と思ってしまうくらい凝縮されていて良いです!

 ピクミンですから自然の中が良いよね~ということで、プランターに置いて撮ってみました! 人形だけだと寂しいので、「ピクミン2」でお宝として登場したゲームウォッチも一緒に。

 「ピクミン2」では、子供の頃、せんべいやクッキーの金属製の箱に入れて集めてたような牛乳ビンのフタとか、壊れたおもちゃのプロペラとか、そういうものがお宝として収集アイテムだったんですよね~ このゲームウォッチも”機械仕掛けの夢”とオリマーが名付けたお宝の一つでした!

高橋名人からおもいっきり生電話

 ファミコン名人・高橋名人がパーソナリティを務める「16ショットTV」というネット生番組がありまして。

 番組で視聴者プレゼントがあって、昨日の放送でその当選者に名人から放送中に生電話をかける、という企画があったんですね。私は当選しなかったんですけど、視聴者に電話をかけるのが面白かったそうで、企画変更して当選者以外にも電話をかけることになりました。それで私にも名人から生電話がかかってきました!


 ただネットの関係で、昨日の生放送は10秒ほど遅延していて、PCで流れている放送が10秒ほど遅れて放送されていたんですね。普通に放送を見てるだけだと、その遅延が分からないですよね。

 私に名人から電話がかかってきても、PC画面の名人は10秒前の名人で、まだ電話をかけてないワケですから、その電話が名人だと分からないんですよ(笑) 

 今電話かけてくるなよー名人から電話がかかってくるかもしれないのに!と思ってました(笑)


 (呼び出し音)プルルル…

 私「もしもし(誰だろう?)」

 名人「もしもし名人です」

 私「……?…!!…お疲れ様です! こんばんは! 」


 何が起こってるのがワケ分からずに、頭の中真っ白ですよ(笑)

 …え?PC画面の名人はまだ電話かけてないやん!…あ!遅延してるのか!と気付いた時にはもう…しどろもどろで(笑)

 緊張でガチガチで汗が一気に噴き出して、気が付いたら電話が終わってた状態で(笑)


 あとから嬉しさがこみ上げてくる感じですね~ありがとうございました!

ギンティ小林「新耳袋殴り込み 最恐伝説」

 ここ何年か夏に発売されているギンティ小林さんの文庫版「新耳袋殴り込み」ですが、今年も出ました!

 ギンティ小林「新耳袋殴り込み 最恐伝説」


 「新耳袋殴り込み」シリーズは、実話怪談本「怪談新耳袋」の現場を実際に訪れて肝試しを行う企画で、のちにDVDでの映像版も発売されるようになりました。この本はその単行本の文庫化です。

 単行本は持ってるんですけど、文庫版は色々と加筆されてるんですよね(削除部分も多いですけどね)。

 2011年に出版されたシリーズ5作目「新耳袋殴り込み 危ないパワースポット」の文庫化なんですけど、一冊まるまる文庫化されたんじゃなくて、そのうち「首つり廃墟」の部分だけを抜き出して加筆修正、さらに、20015年春に新しく「首つり廃墟」へ取材に行った模様が結構な分量加筆されているという、半分新作/半分単行本の部分的文庫版といった感じでややこしい(笑) 


 「首つり廃墟」というのは、ギンティさんが命名した大阪の某所にある火事で焼けた廃墟。心霊と現実の怪事件との紙一重の場所で、あっち側に振れたり、はたまた、あさっての方向に触れたりもする場所。今回の文庫版の表紙の写真がその廃墟です。

 今回の文庫版も写真が少ないんですよね~

 首つり廃墟についての写真等は、他に、休刊したオカルト雑誌「怖い噂vol.6」で、「殴り込み」の著者のギンティ小林さんのルポがこの首つり廃墟の発見者のボギーさんの写真付きで載ってたり、

 前述したこの文庫の単行本版「~危ないパワースポット」のほうには、廃墟での殴り込みGメンのギンティさんの例のミッション(笑)の写真が載ってたり、DVDの映像版「新耳袋殴り込み 西日本編」にはその殴り込みGメンで首つり廃墟へ行った映像が収録されてたりと、

 色々と建物のビジュアルに関しては他に見ることが出来るので良いんですけどね~ 

 詳しくは書きたくないですけど、文庫化にあたって新しく行った追加取材がすごいです! ちなみに今回加わった新隊員の顔写真がコシマキに小さく載ってるので、手に入れるならコシマキ付の文庫本ですね(笑)


 殴り込みGメンは解散したそうですが、ギンティさんと力夫さんの心霊スポット巡りは続くそうです。詳細は分からないですけど、今後の展開に期待せざるを得ないですね~